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フォトグラファー 05/24 UP - 都市色-  


 住まいは、生活する人が生きているという実感を、 
日々感じ取ることができる器でありたいです。 
その器の中で、物質的な豊かさより、 
精神的な快適性を得るほうが、 
より楽しく豊かに住まうことができます。 
 ひとつの方法論として、 
住まいの中に自然を取り込むことで、 
自然の恵みである光、影、風、雨等の 
繊細で神秘的な美しさと共に暮らすことができ、 
時と季節の感じ取れる豊かな空間が必要だと考えています。 

絶えず、そういった空間を追い求めています 


格子の風景..."うなぎの寝床" に建つ京町屋
■■格子のある風景■■
中立売御門の家  外観は、全てがコンクリート打ち放しです。 ファサードは、硬質なコンクリート素材の面に、優しさ (円開口) と力強さ (壁柱) とを対比的に用いて調和のとれた表情にしました。 エントランスは、正面の壁柱がつくる影が、刻々と変化しながら心地よい空間になります。
乾御門の家 敷地から東にのびる路地に、京都御苑の乾御門がひっそりと佇んでいて、この伝統的な情景を建物にとりこめられないか。と最初に思いました。 そこで、建物内部のどこからでも、この情景を見渡すことができるように、前面を大きく開放して、建物の中央に、一坪のガラスで囲われた光庭を配置しました。外観は、伝統的な格子、庇、うだつを、コンクリートの外壁と調和させて、和を感じることができます。
蛤御門の家  京都御苑の蛤御門近くに建つ鉄筋コンクリート造の京町屋です。 外観は、ふたつの勾配屋根と、伝統的な町屋のデザインをとりいれた格子戸及び庇で、構成されています。 内部は、中庭をはさんで細長く分割し、視線を伸ばすことで、奥行きのある豊かな空間になります。 さらに、切り取られた空がガラスに映りこみながら増幅することで、狭小な住まいが、自然の無限な拡がりをもつようにもなります。

大徳寺の家  この建物は、二世帯住宅です。 外観的な特徴は、西側に建つマンションからプライバシーを確保するために、西面を閉じて、東面に開放された形になっています。 平面は、ふたつの立方体をずらすことでできる中庭によって、 世帯間のプライバシーを確保しつつも、 どこからでも空を見ることができ、気配を感じとることもできる空間になっています。
石部宿の家  この建物は、間口8.0m  奥行き35.0mの敷地形状で、石部宿場にあります。 "内" と "外" があいまいで人の気配と自然を感じとることができる開放的な住宅になっています。 街並みと調和する正面格子の影が、訪れる人にときを感じさせます。
花が大好きなお施主さんの家 花をこよなく愛する施主のためにつくられた、在来木造住宅です。 花を立体的に、外部階段に並べています。 木の香りは、人の心を和らげ、木に囲まれた空間は、人にやすらぎを与えてくれます。
ビフォーアフター   障がいを持った愛犬と共に元気に暮らしたいという夫婦の願いをかなえるため、通称「車椅子の犬と住む家」を劇的に大改造する。 障がいを持った愛犬と共に元気に暮らしたい。 自然の恵みを住宅の中に取り込み、住む人に生きる喜びと元気を与える家造りをモットーとしている匠は果たして、この家をどのようにリフォームするのか。

研究.生産施設 広大な自然の中に、シンプルな幾何学的形態で構成された建物をつくりました。 庭園に面したゲストハウスの屋根を連続した曲面にすることで、単調なスカイラインに変化を与え、やさしさのイメージにつながるように考えました。

スカラベ-商業施設 この建物は、さくら並木の美しい道路に面して建っています。 内部は、吹抜と正面から射し込む太陽光線のつくる光と影が、コンクリートフレームをきわだたせ、ときの移ろいを感じさせてくれます。 また水庭の上をここちよい風がとおりぬけます。 外部は、打ち放しと白壁でできていて、リズムと調和のとれたファサードを考えました。

集合住宅 この建物は、建造物修景地区に建つ集合住宅です。 周辺環境の景観から突出しないように、全体的に、面を分割して線を多くとりいれることで、威圧感のないファサードにしました。

VER.15
※ 画像等をクリックしてください
日本建築家協会優秀建築選2005 日本建築家協会優秀建築選2009
日本建築家協会優秀建築選2007 福井市都市景観賞H17
狭小住宅 うなぎの寝床 間口2間 ジュエリースカラベ
 乾御門の見える家 日本建築家協会 京都市北区 福井県出身 越前市
武生高校 建築家の自邸 空のある家 渡部篤の建物探訪
 住人十色 ビフォーアフター 建築家 ハーレー ヘリテイジ 西川ローズ 
京都西川 小森皮膚科 山手中央診療所 山口整形外科医院
 石松寿司 西川ローズ
ディクティ三条 

住まいは、生活する人が生きているという実感を日々感じ取ることができる器でありたいです。
その器の中で、物質的な豊かさより精神的な快適性を得るほうが、より楽しく豊かに住まうことができます。
ひとつの方法論として、住まいの中に自然を取り込むことで、
自然の恵みである光、影、風、雨等の自然の繊細で神秘的な美しさと共に暮すことができ、
時と季節の感じとれる豊かな空間が必要だと考えています。
 そういった空間を私は絶えず追求しております。