| 2012年01月07日更新 |
| 煎りたて屋の オーダー焙煎 は、 | |||
|
|||
| 合計18段階の ロースト がご指定頂けます ( ハイシティ 〜 イタリアンの深煎りはやっておりません) |
はじめての方や、よくわからない場合は、
「お勧めロースト」の焙煎度合いから始めていき、
徐々に、ご自分のベストローストポイントを見つけていって下さい。
それも面倒だ! と、おっしゃる方は、ご注文時に「お任せ」を選んで下さい。
| 焙煎度合い(ロースト) の種類 | |||||||||
| 指定できる 焙煎度合 (ロースト) |
焙煎 サンプル |
煎り 具合 |
酸味 | 苦味 | ホット珈琲には | アイス珈琲には | 備 考 | ||
| ライト | ![]() |
浅煎り | 極強い | 極弱い | 強い酸味が好きな 方なら |
酸味が強すぎる | 当店のライトは 一般的なライト より若干深めです |
||
| シナモン | ![]() |
浅煎り | 強い | 弱い | △ | 酸味好きの人向き | 酸味が強すぎる | 当店のシナモンは 一般的なシナモン より若干深めです |
|
| ミディアム | ![]() |
中浅煎り | やや 強い |
やや 弱い |
○ | やや酸味を好む場合 | 酸味強い | ||
| ミディアムハイ | ![]() |
中煎り | 適度 | 適度 | ◎ | ホット珈琲の お勧めロースト |
△ | 酸味好きな方へ | ホットコーヒーなら ほとんどの銘柄が 美味しく飲めます |
| ハイ | ![]() |
中煎り | 適度 | 適度 | ◎ | ホット珈琲の お勧めロースト |
○ | 軽やかなアイス | ホットコーヒーなら ほとんどの銘柄が 美味しく飲めます |
| シティ | ![]() |
中深煎り | やや 弱い |
やや 強い |
○ | やや苦めを好む場合 | ◎ | アイス珈琲の お勧めロースト 爽やかで風味豊か |
|
| ハイシティ | ![]() |
深煎り | 弱い | 強い | △ | 苦味好きの人向き | ◎ | アイス珈琲の お勧めロースト やや苦味あるが爽快 |
|
| フルシティ | ![]() |
深煎り | 極弱い | 強い | △ | 強い苦味好きなら | ○ | 苦味強い | |
| フレンチ | ![]() |
極深煎り | 殆ど 無し |
極強い | 苦み強すぎ | 苦み強すぎ | |||
| イタリアン | ![]() |
極深煎り | 殆ど 無し |
極強い | 苦いだけ | 苦み強すぎ | |||
(注). ミディアムハイ・ロースト と ハイシティ・ロースト は、煎りたて屋オリジナルの焙煎度合いです。
(他店にはありません!)
ホット・コーヒーの場合なら、ミディアムハイ か ハイ で
ほとんどのコーヒー豆が美味しくお飲み頂けますよ!
| ご指定できる コク の種類 | ||
| コク の種類 | コク調整の内容 | 味の傾向 |
| 薄いめ | 豆の水分残量を標準より 減らして焼き上げに入ります |
やや「マイルドな軽い」感じに仕上がります |
| 標 準 | 豆の水分残量が規定値で 焼き上げに入ります |
|
| 濃いめ | 豆の水分残量を標準より 残して焼き上げに入ります |
やや「きれの良い」味わいに仕上がります |
| コーヒーの生豆には、通常、10%前後の水分が含まれています。 生豆を焙煎する場合、まず始めに「水分抜き工程」で必要量の水分を抜いて、それから「焼き上げ工程」に入ります。 最終的には、焼き上がり時に、1〜2%の水分を残した焙煎豆がおいしいとされています。 |
| ホット珈琲用豆のローストについて |
| 豆の素材のうまさは、「中煎り」で発揮! |
| コーヒー豆が素材として、元々持っている個性や美味しさは、「中煎り」の ミディアムハイロースト、や、ハイローストに焙煎した時に、一番発揮されます。 |
| また、酸味・苦味・甘味・コク・香り は、「中煎り」に焙煎した時に、一番バランス良く調和し、 最高の味わいとなります。 |
| 「中煎り」のさわやかな苦味をぜひ、味わって見てください |
| 「深煎り」の焙煎が一番おいしいとしている店が多いですが、煎りたて屋では、 「中煎り」にローストしたコーヒー豆が一番、味わい深いと思っています。 |
| 深く焙煎すると、味が単調になり、豆が持っているせっかくの個性を弱めてしまいます。 また、「深煎り」に焙煎した時の豆が炭化した苦味でなく、「中煎り」のさわやかな苦味をぜひ、 味わって見てください。 |
| お代わりしたくなるような 「おいしさ」 は... |
| 酸味が苦手という方がよくおられますが、鮮度の落ちた酸化・劣化したコーヒー豆の マズイ酸味をコーヒー本来の酸味と勘違いしておられませんか? ぜひ「焙煎したて」の「酸化してない」コーヒー豆の酸味を一度、味わってみて下さい。 |
| コーヒーの「うまさ」の中でも大事な要素は、「酸味のバランス」です。 お代わりしたくなるような「おいしさ」を味わうためにも、この酸味をうまくバランスさせて下さい。 |
| 酸味は、「浅煎り」では強く出すぎ、「中煎り」で一番バランスよくなり、「深煎り」では、ほとんど、無くなってしまいます。 |
| 但し、焙煎して日の経った、劣化・酸敗(酸化)した豆では、この「おいしさ」は絶対ありませんよ! マズイだけです。 |
| 「深煎り」がお好きな場合は別ですが、くれぐれも「深煎り」に、し過ぎないように気をつけて下さい。 |
| なお、煎りたて屋では上記のように考えていますが、 コーヒーの好みは人それぞれ違うものなので、いろんな味を楽しみながら、 皆さんの「マイ・ベスト・ローストポイント」を見つけていって下さい。 |
| アイス珈琲用豆のローストについて | ||||||||||||||||||||||||||||||||
| アイス・コーヒーは、少し深めのローストでどうぞ。。。 | ||||||||||||||||||||||||||||||||
| 抽出したコーヒーは冷やすと、やや酸味が強くなります。 このため、アイスコーヒー用のローストは、少し深め(苦め)にローストし、冷やした時に また、苦味が涼感を感じるということもありますので、ホットで飲む場合より、 |
||||||||||||||||||||||||||||||||
煎りたて屋では、アイス珈琲用の豆の焙煎度合は以下のローストを勧めます。
世の中一般には、アイスコーヒー用のローストはフレンチ・ローストやイタリアン・ロースト 市販のアイスコーヒーには通常、ロブスター種の低級豆を配合し、「極深煎り」しています。 煎りたて屋では、全てアラビカ種の高級豆を使用しており、ロブスタ種は一切使用していません。 |
||||||||||||||||||||||||||||||||
| アイスコーヒーに向いた豆は? | ||||||||||||||||||||||||||||||||
| アイス専用の豆といったものは元々ありません。 どの豆でも、やや深めにローストすればアイス用になりますが、深煎りしても、味が単調な 豆もあります。 (カリブ海系の豆は一般的に深煎りにはあまり適しません) アイスに向いた豆、言いかえれば、やや深煎りしても味のでる豆、具体的には、
などがお勧めです。 |
||||||||||||||||||||||||||||||||
| 一般の喫茶店などで飲むアイスコーヒーは、使用している豆のグレードも低く、 焙煎がフレンチかイタリアンローストの為、単に、苦いだけで、あまり美味しくありませんが、 |
||||||||||||||||||||||||||||||||
| 当店の煎りたて豆を、シティローストくらいで飲むと、香りが豊かで、 苦味・酸味も、ほどほどで、その爽やかさは一度飲むと忘れられない味わいです。 |
| コーヒー好きの皆さん | ご注文お待ちしております |