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2014年11月27日更新 
コーヒー豆オーダー焙煎の煎りたて屋   煎りたて屋流
アイスコーヒーの淹れ方

おいしいアイスコーヒーを飲みましょう!

煎りたて屋流
アイスコーヒーのいれ方と使用する器具のご紹介
アイス珈琲の淹れ方も

煎りたて屋流は、当然

ペーパードリップ
手だて一杯だて

です

手だて一杯だて 抽出風景
アイス珈琲の「おいしいいれ方」抽出風景
そうです、やはり三つ穴の
ペーパードリップで
アイスコーヒー用のグラスに
ハンドドリップで
ダイレクトに
抽出する方法です


ホットコーヒー版
おいしいコーヒーの入れ方はこちら
シンプル イズ ベスト です!
余分な器具は一切使わず
ダイレクトに グラスに直接抽出 & 瞬間冷却 するのが
一番美味しい!


煎りたて屋のコーヒー豆は全てアラビカ種です! ...今年の夏は、
苦いだけのアイス珈琲でなく、爽やかで風味豊かなアイスをお試し下さい

先へ進む前に、ちょっと、アイスコーヒー ワンポイント

 


まず、使用する道具類ですが、次の物が必要となります

アイスコーヒーグラス以外のコーヒー器具は当店でも通販しています
お客様に当店のコーヒー豆をより美味しく飲んで頂くために必要な最低限のコーヒー器具に絞って販売しています

道 具 ベストツール これでも可 説             明
ドリッパー カリタ 陶器ドリッパー カリタ 樹脂ドリッパー
  • カリタの101ドリッパー。(当店520円)できれば陶器のものがよいが、樹脂タイプのものでも可。
  • 三つ穴タイプのものならカリタ以外でもよいが、あまり売っていません。なお、メリタのドリッパーは一つ穴のため、注湯コントロールが出来ませんので使いません。
フィルタペーパ カリタ フィルターペーパー  
  • カリタの101濾紙(当店40枚120円)
珈琲グラス アイスコーヒーグラス  
  • 少し大きめのアイスコーヒー用グラスを用意してください。
    (スーパーなどで売っている物で充分です)
湯温計 金属ケース入り湯温計  
  • コーヒーをいつも一定の味で抽出するために、湯温計も絶対に必要です。
  • コーヒー抽出専用の湯温計というものは販売されてなく、ピッタシのものが無いのが実情です。
  • デジタル温度計が精度も高く、反応速度も速いのですが、コーヒー抽出専用ではありませんので高熱や蒸気に弱く、実用には耐えられないので利用できません。
  • そこで、反応速度・精度とも悪いのですが、ガラスのアナログ水温計を金属ケースに入れて使用する以外に今のところ方法はありません。
    (なお、デジタル計に比べ、一般的には、3度前後低く表示されますので注意が必要です)
  • また、見かけは悪いですが、天ぷら用の温度計でも代用できます。
    (これも反応速度・精度共、悪いので注意が必要です)
ドリップポット ユキワ・
ステンレスポット
M-5(750cc)
ユキワ・ドリップポット詳細
ユキワ・ドリップポット詳細
 
  • ドリップポットは是非凝りたい一品です。
  • ドリップポットはなんといっても、「ユキワの750ccステンレスポットM−5」をお勧めします.。
    (湯温計とセットで当店10,280円、ポット単体で8,990円)
  • ドリップポットは注ぎ口がやや細く、注湯コントロールし易いものを選ぶ必要があります。
    ユキワのこのコーヒーポットは、注ぎ口の形状が、注湯コントロールするのに最適で、ステンレスだからお湯の味にも影響を与えず、手入れも楽です。
  • ドリップ専用のコーヒーポットとして、注ぎ口が非常に細く、注湯口までが長い管状のものがありますが、デイスプレイにはいいでしょうが、注湯コントロールがしずらく、湯の落ち先が注ぎ口から離れてしまい、使いづらいので避けましょう。
  • ユキワのこのコーヒーポットは有名珈琲店のプロ達がよく使用しており、これを使うだけで、美味しいコーヒーが抽出できるような気になってしまいます。しかし、残念ながら、あまり一般の店では売っていませんのでこのコーヒーポットも、入手が困難な商品です

ユキワ・コーヒーポットの通販はこちら

コーヒーミル ナイスカットミル
カリタ社 ナイスカットミル
ナイスカットミル詳細



セラミックミルC-90
カリタ社 セラミックミルC-90
ダイヤミル
カリタ社 ダイヤミル
ダイヤミル詳細


コーヒーミル
K−1

カリタ社 コーヒーミルK−1


アンチック
マップミル
カリタ社 アンチックマップミル

  • 美味しいコーヒーを飲む為にはコーヒーミルは不可欠です。 是非所持して下さい。
  • コーヒーを抽出する直前に、コーヒーミルで挽いて挽きたての香ばしい風味をいつも味わって下さい。きっとヤミツキになります。
  • ミルには「カッティング式ミル」、「ウス式ミル(グラインド式ミル)」「羽式ミル」の3タイプありますが、「カッティング式ミル」か「ウス式ミル(グラインド式ミル)」を購入して下さい。
  • プロペラのような羽のプロペラミルの「羽式ミル」は、羽歯を高速回転して豆を粉砕しますので豆に不要な熱が加わり、コーヒーの風味を確実に悪くします。また、粒度を一定にするのが難しく、味を一定に保つのも困難です。購入は避けて下さい。
  • コーヒー豆に不要な熱を加えないという面ではカッティング式ミルかウス式ミルです。 そこで、お勧めのコーヒーミルは

    カッティング式なら
     カリタのナイスカットミル(当店18,990円)
    ウス式ミルなら
     カリタのセラミックミルC−90(当店10,180円)

    手挽きミルのウス式なら
     カリタのダイヤミル(当店11,210円)
     カリタのコーヒーミルK−1(当店6,580円)
     カリタのアンチックマップミル(当店4,090円)

    などです。
  • 手動ミルは、豆への摩擦による加熱がほとんどありませんので良いのですが、挽き終わるのに少し時間がかかり、ちょっと労力も要します。また挽く間、いい香りはするが、音がやかましいので、家族の人にテレビが聞こえない等のクレームを覚悟で使うことになるかも。。。
    ですので、手回しミルは「ガリガリ」挽くのを楽しみたいという方、ゆったり挽きながら良い香りを楽しみたいという方にお薦めします。
    慌ただしい世の中ですので珈琲を飲む時くらいはゆったりスローライフで楽しみたいもんですね。。。
    でも、煎りたて屋では、毎日のことなのでできれば電動ミルをお勧めします。

コーヒーミルの通販はこちら

メジャースプーン カリタ 銅製メジャースプーン  
  • 少し凝るのなら、カリタの金属製メジャースプーン(10g用)があります(当店700円)

 


アイスコーヒー版

「煎りたて屋流」の ペーパードリップ手だて一杯だて の淹れ方

抽 出 方 法 概 要

(  ダイレクト抽出 & 瞬間冷却 方式 )
一杯あたり、約140ccのお湯で抽出する
20gの豆を「中細挽き」に
挽いた粉で抽出する
叉は
(どちらでもOK)
15gの豆を「細挽き」に
挽いた粉で抽出する
抽出湯温は90度(アナログ計なら87.8度位を示します)

(やや高めの湯温でしっかり味を抽出します)

 慣れれば、この淹れ方で、2グラスまで同時に淹れることができます
(ドリッパーとグラスを2組用意して一投づつ交互にドリップします)


アイスコーヒー抽出のポイント。。。
氷が溶けて薄くなる分を考慮して濃いめのコーヒーを抽出することです
 ●ホットコーヒーの場合より粉量をかなり多く使用する
 ●細い注湯でゆっくり時間をかけて濃いめに抽出する

それでは始めましょう!

煎りたて屋流のアイスコーヒーを淹れるための器具類

1   まず、お湯を、やかんで沸かします
2   お湯を沸かしている間にコーヒー豆を挽いておきます
3   フィルターペーパーへ挽いたコーヒー粉をいれる
4   お湯が沸いたらドリッパーを温めておく
5   ポットに沸騰したお湯を移します

沸騰したお湯をユキワコーヒーポットへ移し替える

6   湯温計が89度になれば抽出の準備をする
7   第1投目の注湯 (蒸らしの注湯)

コーヒーの「おいしい成分」は、第1投目から6投目くらい迄の注湯で
ほとんど抽出されますので、

6投目くらい迄は特に丁寧に作業して下さい。

アイスコーヒーの抽出は、濃いコーヒーを抽出する必要があるため、

ホットコーヒーの抽出に比べ、

ゆっくり時間をかけ、細い注湯で8投目くらいで完了するようにします。

6投目以降の注湯は基本的には、お好みの濃度に調整する工程となります。

それでは、1投目の蒸らしの工程に入りましょう。

蒸らしの注湯

 豆が新鮮なら盛り上がりの大きさはこんな感じになります

新鮮なコーヒーならこんなに膨らみます

8   第2投目の注湯

アイスコーヒーのハンドドリップ抽出

 

9   第3〜6投目の注湯

アイスコーヒーのハンドドリップ抽出

10   第7〜8投目の注湯

 

11   これで抽出完了です。 どうです うまく抽出できましたか?

 

美味しいアイスコーヒーの出来上がり

お疲れ様でした!

それでは、淹れたての「爽やかアイスコーヒー」で、いっぷくすることにしましょうか!



ここに紹介した淹れ方は、煎りたて屋が毎日飲んでいるアイスコーヒーの淹れかたです。

ドリップ抽出でコーヒーの味を決める要素としては下記のものがありますので、
いろいろ試してみて、お好きな味の「淹れ方」を見つけて下さい

ドリップ抽出でコーヒーの味を決める要因 煎りたて屋の
アイスのお薦めは
焙煎の度合い 浅煎り : 酸味が強く、苦味は弱い 中深煎りのシティローストや
深煎りのハイシティロースト
深煎り : 苦味が強く、酸味は弱い
豆の量 少ない : 薄いめにできる 一杯あたり140ccのお湯で抽出
中細挽きなら20g
細挽きなら15g
多  い : 濃いめにできる
粉のメッシュ 粗  い : 抽出成分少なく薄いめにできる 中細挽き または 細挽き
細かい : 抽出成分多く濃いめにできる
抽出湯温 低  い : 苦味が抑えられる 90度
高  い : 苦味・渋みが出る
抽出速度(時間) 短  い : 抽出成分少なく薄いめにできる 8投目の注湯で
完了する程度で
速  い : 抽出成分多く濃いめにできる

 


なお、一度に多量のアイスコーヒーを作る場合は、
コーヒーグラスに直接抽出するのと同様、サーバーに氷を入れておき、
濃い目のホットコーヒーをサーバーに抽出して瞬間冷却する方法もあります。

また、氷を入れてないサーバーに少し濃い目のホットコーヒーを抽出し、
自然に冷ます方法もありますが、この方法は風味が少し落ちます。

(いずれにしても、抽出後は長時間保存すると確実に風味は落ちます)

 

コーヒー好きの皆さん ご注文お待ちしております


ホットコーヒー版
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〒618-0091 京都府乙訓郡大山崎町円明寺若宮前10-39
 
お便り・問合せ Tel・Fax 075-956-3748  (定休日 日曜・祝日)

http://web.kyoto-inet.or.jp/people/iritate/

アケミ丸貝でチヌ46cmが
釣れました!

アケミ丸貝でチヌ46cmが釣れました!今年の夏は筏の
上でアイスコーヒー
でも飲みながら
「年無し」を釣り
たい!……?!
徳島県・堂の浦
の筏にて
店主 宮田達雄
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おいしいコーヒー豆は煎りたて屋のオーダー焙煎で。。。