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2012年01月02日更新 
コーヒー豆オーダー焙煎の煎りたて屋   美味しいコーヒー
にこだわる


コーヒーは、知れば知るほど、手間をかければかけるほど、おいしくなる。。。
「おいしいコーヒー」を

知ってしまうと

今まで飲んでいた珈琲には

もう戻れませんよね
ペーパードリップ手だて一杯だて
カリタのペーパードリップ
手だて一杯だてでの

おいしいコーヒーの入れ方
煎りたて屋の
煎りたてコーヒー豆 と

おいしい珈琲を
飲む為のちょっとした
こだわりを持てば

きっと今までにない
「おいしいコーヒー」
にめぐり合えることと
思います…
それでは、おいしい珈琲を飲むための煎りたて屋のこだわりを少しだけ聞いて下さい


このページの目次

珈琲豆は生鮮食品だ!

豆のまま買いましょう

おいしい珈琲飲むにはコーヒーミルが必須!

コーヒーの美味しさを決める要素は

最適の抽出方式で淹れる

コーヒー豆の保存は

  それにしても...

「焼きたてパン屋」さんは近所に一杯あるのに、

本当の「焙煎したてのコーヒー豆」を販売する

「焼きたて珈琲豆屋」さんは全然ありませんよね!

コーヒー豆も焙煎したら生鮮食品と同じなのに、

おかしい?!  って思いませんか?



珈琲豆は生鮮食品だ!
  • コーヒー豆は焙煎すると、その直後から急速に酸化が始まり
    鮮度が落ちていきます。まさに、生鮮食品そのものです。
  • 焙煎直後のコーヒー豆を、豆のまま密封ビン等で適切に保存しても、
    せいぜい、
    10日間前後しか、美味しく味わえません。

    大手ロースターや小売店では、焙煎後のコーヒー豆を裸のまま保存して
    販売している所も多く、お客さんが買うまでに、既に、かなりの風味抜けが
    発生していることもあります。

  • 大手焙煎業者のコーヒー豆は流通の関係で、焙煎してから小売の店頭に
    並ぶまでに相当の日数が経過している場合が多く、店頭に並んでからも
    また売れるまでかなりの日数が経過していることがあります。

  • また、自家焙煎と銘打ってる店などでも「煎りたてコーヒー豆」として
    販売していますが、本当に新鮮かどうかは買ってみて実際にドリップ
    してみないとその鮮度は分かりません。

    こういった自家焙煎店でも確かに「焙煎したて」がタイミングよく買えれば
    ラッキーですが、一度に大量に焙煎してることが多いので、やはり、
    かなりの日数売れ残ってる可能性があります。

    (だから殆どの店が焙煎日を表示していません、表示すれば
    古いコーヒー豆は余計売れ残ってしまうから。。。)

    特にブルーマウンテンやハワイコナなどの高価な銘柄は、あまり売れない
    ものだから余計売れ残り続けることになってしまいます。
  • その点、煎りたて屋では、ご注文頂いてから焙煎し、焼き上がれば、
    すぐ発送しますので、お客様のところへ到着するまでの時間ロスが
    殆どないので

    鮮度落ちがほとんど無く、最高の香りと風味を味わって頂けます。

    (珈琲豆は焙煎してから24時間後くらいが、一番おいしいのです!)
  • コーヒー好きの皆さ〜ん!

    劣化・酸化したコーヒー豆の「マズイ酸味」をコーヒー本来の酸味と
    勘違いしておられませんか?

    一度、当店の「煎りたて直後のコーヒー豆」を「ミデイアムハイロースト」で
    飲んでみて下さい。
    さわやかで、感動的でもある、酸味を味わって見てください。

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コーヒーは「豆のまま」買いましょう
  • 当店では、10日間前後で消費する量を豆のまま購入されることを、
    ぜひ是非、お勧めします。
  • 当店では、お客様に 常においしい珈琲 を飲んでいただきたい為、
    少量づつ、こまめに買って頂けるよう、1袋(250g)で、
    豆代+送料170円と、お求めやすくしております。

      コーヒーを美味しく飲むには 焙煎したてを、こまめに少量づつお求め下さい

    これが、おいしく飲み続ける最善の方法です!

    毎回の支払が面倒だ!
    とおっしゃる皆さんには、支払いの手間を省く
    「煎りたて倶楽部」
    へのご入会をお勧めします
    …会費は一切要りませんのでお気軽にどうぞ
    毎回の振込手数料が高くつく!
    とおっしゃる皆さんには、
    振込回数を減らす「煎りたて倶楽部」
    へのご入会をお勧めします
    …会費は一切要りませんのでお気軽にどうぞ
    毎回の注文が面倒だ!
    とおっしゃる皆さんは、
    「いつもの頼む!」でご注文下さい。
    メルアドとお名前だけで前回と同様のコーヒー豆を届けます。
  • コーヒー豆を粉に挽いてしまうと、空気に触れる表面積が飛躍的に増大
    する為、酸化が進み、香り抜けは、甚だしく、当日か、なんとか翌日くらい
    迄しか美味しく飲めません。

    さらに、コーヒ殻は脱臭剤に使えるくらいですから、逆に、周りの、様々な
    臭いを吸着してしまいますので、よけいにまずいものとなってしまいます。

    (だから、「粉に挽いたコーヒー」は保存しないほうがいいのです!)

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おいしい珈琲飲むにはコーヒーミルが必須!
  • おいしいコーヒーは、 ゛三たて″
     
     (1)  煎 り た て   
     (2)  挽 き た て      が揃ってはじめて味わえます。
     (3)  淹 れ た て   
  • 当店のコーヒー豆を買って、自分で淹れると、

     (1)の 『煎りたて』 と
     (3)の 『淹れたて』 は達成できますが、
     (2)の 『挽きたて』 はコーヒーミルをお持ちでなければ達成できません。

    本当に美味しい珈琲を飲もうと思っておられるなら、絶対にコーヒーミルの
    所有をお勧めします。
    コーヒーミルがあれば、焙煎して10日くらい経過したコーヒー豆でもかなり
    おいしく飲めます。
  • 当店の「煎りたてコーヒー豆」が持っている香りを、最大限、引き出す
    為にも、コーヒーミルで淹れる直前に挽いて下さい。そして、今まで飲んで
    いたものとは違う、香ばしさを実感してみて下さい。
    このおいしさを知ると、もう ヤミツキ です。

  • なお、コーヒーミルを購入する場合は、

    ●カッティング式ミル 又は 
    ●ウス式ミル(グラインド式ミル)
     をお勧めします。

    プロペラのような羽で切り刻むプロペラミル(羽式ミル)は買わないで
    下さい。
    プロペラ式ミルは、羽が高速回転しますのでコーヒー豆への不要な加熱が
    発生し確実に風味を悪くします。また、粒度を一定にするのが難しく、
    いつも一定の味を保つのも困難です。
    おいしい珈琲を飲みたいとお考えならプロペラ式ミルは絶対避けて下さい。
  • ここで紹介した コーヒーミルは当店でも通販してます

    おいしい珈琲を楽しみたいと思っておられる方は、
    コーヒーミルは是非とも所有して下さい。
    そして、「挽きたて」の香り高い珈琲を楽しんで下さい。


    これで、これから、ズーッと 美味しいコーヒーが飲めるとしたら、
    決して高い買い物でないと、思いますが……。 

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珈琲の美味しさを決める要素は。。。

よい生豆、よい焙煎、焙煎したての新鮮なコーヒー豆であることと、
あとは、ちょっとした抽出の手間。

これに尽きます。味の80%は焙煎までで決まるといわれています。

焙煎が悪いと、いくら名人が淹れても「おいしいコーヒー」は作れません。

1.良質な生豆であること

煎りたて屋では良質の生豆のみ使っております

皆さん、コーヒーの生豆(きまめ)って見たことありますか?

コーヒー豆は焙煎する前の「生」の状態では左の写真のように、淡い緑色をしています。

これを焙煎することによって、皆さんの見なれた珈琲豆の色になるのです。

  • 安いコーヒー豆を販売している店もありますが、
    コーヒー生豆にも、お米の新米・古米と同じように、ニユークロップ(新豆)と
    オールドクロップ(古豆)があり、さらに豆ごとにグレードがあります。
    オールドクロップや低グレードの豆を仕入れれば、安く提供はできるのですが、

    当店では味を最優先にしているため、生豆もいいものを使っております。

  • また、ブレンド用のコーヒー豆は、
    一般的に低グレードの豆を使用されることが多いが、当店では、

    ブレンド用豆、ストレート豆共、良質のアラビカ種の豆だけを使用

    し、低グレード豆やロブスタ種の豆は、一切使用しておりません。

2.ハンドピックされていること

  • コーヒー豆は農産物ですので、ほとんどの場合、欠点豆、不良豆が
    含まれております。
    欠点豆、不良豆が取り除かれていなければ、異臭、悪臭が混じり、
    味に多大な影響を与えることがあります。

    人手で欠点豆、不良豆の除去作業をやりますと膨大な時間と経費がかかり
    採算が取れませんので大手ロースターでは、通常、自動の機械式除去装置を
    使用しています。
    また自家焙煎店などでも手作業でやりますと膨大な手間と時間がかかります
    のでやってないところも結構多いです。

    当店では、「焙煎前」と「焙煎後」に、手作業(ハンドピック)で丁寧に
    不良豆・欠点豆を取り除いています。

3.直火焼きである

  • 大手焙煎業者では、一度に大量の豆を焙煎する必要があるため、
    大量焙煎に適した、数十キロ〜数百キロ釜の熱風式大型ロースターにて
    コーヒー豆に直接火をあてず、熱風で短時間であぶり上げしています。
    熱風式焙煎機では、見た目は大変綺麗に焼き上がりますが、
    コーヒー本来の旨みは充分には出せません。

  • また、当店以外にも「オーダー焙煎方式」のコーヒー豆屋さんがありますが、
    (ほんとうに最近、注文焙煎のネット豆屋が増えてきましたね。。。)

    でも、その殆どは電気式のジェットロースターやトルネードなどの高速焙煎機、
    あるいは、手回し式や電動式の簡易ドラム焙煎器で焙煎しています。
    ジェットロースターでは、なんと130秒位の短時間で焙煎してしまうため
    味もいまいちです。
    そして、手回し式や電気回転式の簡易焙煎器では、

      ・温度センサーや
      ・ダンパー機構
      ・排気機構
      ・冷却機構

    を備えてないものが大半のため、「蒸らし」「水分抜き」「焼き上げ」「冷却」の
    工程が適切に行えず、美味しいコーヒーを焼き上げるのは難しいと言えます。

  • 煎りたて屋の焙煎機はガス・直火焼方式で、温度センサー、ダンパー機構、
    排気機構、冷却機構を備えており、13分前後もの時間をかけ、じっくり
    コーヒー豆の芯から焼き上げます。

    コーヒー豆の味は、豆の外側の焼き色だけでは、わかりません。
    適切に「蒸らし」「水分抜き」「焼き上げ」の工程がなされてないと、
    豆の芯まで焼が入っておらず浅煎りでは「青臭い」味がしたり、
    やたら「酸味の強い」コーヒーになったり、また、水分を抜きすぎて焼き上げて
    しまったため「香り」も「コク」もない「スカスカの味」になったりします。
煎りたて屋では

ガス直火焼き小型ロースターで、

豆に直接火をあて、時間と手間をかけ、

芯からじっくりと焼き上げますので、

香ばしさと、コクが格別です。

ガス直火焼きでおいしいコーヒー豆焼きます
ノートパソコンの左にある、
ダクトのつながっている機械が
直火焼き焙煎機です

4.焙煎豆が新鮮である

  • 「美味しい珈琲」の最も大事な要素は「焙煎後の鮮度」です!

  • 大手ロースター、や一般焙煎業者では一度に大量のコーヒー豆を焙煎し、
    大量の焙煎済み豆在庫を持っている為、小売の店頭に並ぶまでに
    相当の日数がかかります。
  • さらに、回転の悪い店では、消費者が購入する時点では既に、香り・風味が
    抜けてしまっていることが多く、又、店頭で密封ビン等に入れずに販売している
    ところがほとんどです。

    煎りたて屋では、オーダーを受けてから焙煎する

       「オーダー焙煎」

    方式です。焼き上がれば、すぐ発送しますので
    最高に新鮮なコーヒー豆を味わって頂けます。


当店の新鮮コーヒー豆
(極端に浅煎り・深煎りでない豆)
ペーパードリップで淹れてみると
蒸らしの注湯で、粉の表面が
「モコモコ」と大きく盛り上がって
きれいな山形になります
これは、コーヒー豆が
新鮮な証拠です



いつも飲んでいるコーヒー豆と、盛り上がりの大きさを、比べてみて下さい。
当店のコーヒー豆が、いかに新鮮か、わかって頂けると思います。

この、盛り上がりの勢いと大きさで、コーヒー豆の鮮度を知ることが出来ます。
焙煎されてからの日数の経過とともに、この盛り上がりは小さくなり、

焙煎して2週間も過ぎれば、ほとんど盛り上がらなくなり、
香りも風味も、ほとんど抜けてしまいます。

あなたのコーヒー豆は「モコモコ」膨れますか?

ドリップでモコモコ盛り上らないのは
「自分の腕のせい?」、 「器具のせい?」
貴方の腕や器具が悪いのではありませんよ!!
よく、どうして自分の場合は盛り上らないのかとお悩みの方がおられますが、
ほとんどの場合コーヒー豆が古いからです!

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最適の抽出方式で淹れる
  • コーヒーの淹れ方は、いろいろありますが、当店がお勧めするのは、
    家庭で一番手軽で、後始末も楽で、安価で、抽出コントロールもでき、
    最高にうまい淹れ方、それは文句無しに、

    カリタのペーパードリップ 方式です。
    カリタのペーパードリップ:おいしいコーヒーの入れ方 カリタのペーパードリップ

    手だて一杯だてでの抽出風景

    おいしいコーヒーの入れ方

    コーヒーメーカーやサイフォンご使用の方も、一度、試してみて下さい。
    「おいしい」珈琲が抽出できますよ!
    (101ドリッパーは510円、ペーパは40枚120円くらいと安価です)
    尚、三つ穴ドリッパーならカリタ以外でも良いが、あまり売っていません。

  • ちなみに、おいしく作れる順番は、

     
    1位…ハンドドリップ方式 (ペーパードリップ又はネルドリップ)美味さダントツ!
    2位…サイフォン方式  
    3位…コーヒーメーカー  

    の順になると思われます。

    ひょっとすると、蒸らしや注湯コントロールをしているペーパフィルター使用の
    コーヒーメーカならサイフォンより美味しいかもしれません。
    サイフォン方式は見た目はおいしく作れそうですが、湯温が高すぎて
    あまりおいしく抽出できません。

  • 当店の新鮮コーヒー豆(極端に浅煎り・深煎りでない豆)を、
    ペーパードリップで淹れてみると、蒸らしの注湯で、


    粉の表面が「モコモコ」と膨れ上がって、きれいな山形になります

    これは、コーヒー豆が新鮮な証拠です。さらに、2回目以降の注湯では、
    やや白っぽい粒の揃った細かい
    クリーミイな泡が出ます。この細かい泡は、
    抽出終了まで途切れることなく湯面を覆って保持します。
    美味しいコーヒーが抽出されているのが実感できます。

    しかし、古いコーヒー豆ですと、粉面は、膨れずに、お湯は、そのまま素通り
    してしまい細かい泡も出ることもなく、おいしいコーヒーは作れません。
  • 「こだわりの一杯」と題して、煎りたて屋流の
    ペーパードリップでのおいしいコーヒーの入れ方を、別ページで紹介して
    おりますので 「おいしい珈琲が飲みたい!!」 と思っておられる方は、
    是非ともご覧になってください。
    (そこらの珈琲専門店の味は軽く越えられますよ!)
  • それから、珈琲を飲むときの砂糖とフレッシュクリームの量について...。

    最終的には好みの問題になりますが、煎りたて屋では下記をお薦めします。

    砂糖は入れない。
    砂糖を入れてる方は徐々減らしていき最終的に入れなくなるのが良いと
    思います。 私もそうでしたが、砂糖無しに慣れますと砂糖を入れた珈琲は
    飲めなくなりました。

    フレッシュクリームは、極々少量(ポタポタと2〜3滴くらい)くらいが、
    コーヒーの味の邪魔もせず、ややマイルドな味わいになり美味しく
    頂けます。
    ミルクコーヒーやカフェオレなどの場合はこの限りではありませんが、多量に
    入れますと、折角の珈琲がほとんどクリームの味になってしまいます。

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コーヒー豆の保存は
  • 一般的ですがコーヒー豆は、
    密封容器に入れて、高温多湿を避けて
    保存して下さい。これで10日間前後は美味しく飲めます。
  • 10日間前後で飲みきる量を購入すれば、冷蔵庫や冷凍庫で保存する
    必要はあまりありませんが、夏場などで室温が高い場合は冷蔵庫の
    「冷蔵室」に保存されることをお薦めします。

    夏場のコーヒー豆保存

    室温が高い場合、酸化やコーヒー豆表面への油脂の表出が早まりますので、
    密閉容器に入れ冷蔵室で保存されることをお薦めします。
    なお、冷蔵庫で保存する場合でも、冷凍室でなく「冷蔵室」での保存で充分です。

    煎りたて屋では、10日前後で飲み切る量を、
    こまめに、お買い求め頂くことを、お勧めします


    コーヒー豆袋への窒素封入や真空パックは豆を長期保存するための手段で
    あり、半年後や1年後でも、少しでもおいしく飲みたいがための技術です。
    10日前後で飲みきるのであればあまり関係の無い話です。

    くどいようですが、本当においしい珈琲を飲むためには
    「10日前後で飲みきる量の焙煎したての豆」 を
    その都度買うことです、これが最善の方法です
  • 当店のコーヒー豆袋は、真空引きせずにお届けします。
    真空引きすると、豆の中の炭酸ガスと一緒に香りの成分も一部、
    抜けてしまいます。
    一番大事な香りの抜けを少しでも防ぐ為に、当店では真空引きは
    しません。

    よく豆屋さんで真空パックしてくれるとこありますが、家に持ち帰って
    開封するまでのわずかな時間だけ酸化を遅らせるために、ドリップ時の
    膨らみや香りを失わせてしまうのは、ちょっと勿体無いことですね。
  • 当店の焙煎豆は非常に新鮮なため、コーヒー豆からの炭酸ガス放出が
    多く、そのまま密封して送ると、最悪の場合、袋が膨張して破れる
    可能性があります。

    このため、袋にガス抜きのごく微小なピンホールを開けて破裂を防いで
    います。数日間は、炭酸ガスの放出が続き、この間は、袋の内圧のほうが
    高いため、湿気が入ることはありませんが、お手元に到着すれば、
    速やかに、密閉容器に移し替えをして下さい。

少しだけ聞いて下さいと、いうことでしたが、長い話を、最後まで読んでいただき、

ありがとうございました。

あなたは、本当に「おいしい珈琲」を求めておられるのですね!

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珈琲豆オーダ焙煎工房  煎りたて屋

〒618-0091 京都府乙訓郡大山崎町円明寺若宮前10-39
 
お便り・問合せ Tel・Fax 075-956-3748  (定休日 日曜・祝日)

http://web.kyoto-inet.or.jp/people/iritate/

筏・カセのチヌ釣りにも凝ってます!
(フィッシング南志摩にて)

フィッシング南志摩:筏の上でチヌ釣り筏の上で居眠り
しているのでは
ありませんヨ。
いつもこの楽な
姿勢でチヌ釣を
楽しんでおります

店主 宮田 達雄

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