第40回 総 会 平成27年度



竹文化振興協会の第40回総会は、平成27年6月12日、 京都リーガロイヤルホテルにおいて盛大に開催されました。

総会は午後4時30分に開会、冒頭、この一年間における会員物故者のご冥福を祈り黙祷捧げました。
総会には、全国各地から94名が出席され、まず黒田正玄理事長による開会の挨拶で開会しました。


総会の開催


黒田正玄理事長は開会にあたり、本会創設時から一環した竹文化振興協会の活動理念を基に、 引き続き会員の活発な支援を求めたい旨挨拶されました。
本会の総会に初めて林野庁から特用林産対策室の牛尾課長補佐のお祝辞、 続いて京都府知事、京都市長、京都商工会議所会頭からお祝辞を頂戴しました。

総会では、黒田正玄理事長を議長に選出し、平成26年度の活動・決算報告、平成27年度活動・予算、役員の改選等が審議され、 満場一致で承認されました。
第40回総会は山田昌次常任理事の閉会の辞で終了しました。


黒田理事長の開会の辞


牛尾課長補佐のお祝辞

中川常任理事による宴会開催の辞

総会の後、懇親パーティーの開宴に先立ち、南米アンデス地方の民族音楽フォルクローレを演奏するグループで、各地でプロ活動われているペルー人のヘーゲル・ローダス さんと高岡幸子さんに演奏していただいた。ヘーゲル氏は世界トップクラスのケーナ(縦笛)・サンポーニア(階段状の笛)奏者で高岡さんのチャランゴ伴奏で「花祭り」 「コーヒールンバ」などが賑やかに演奏され、楽しい開宴でした。


ヘーゲル・ローダス氏と高岡幸子氏の演奏



竹鶴広島県支部長の乾杯発声


懇親パーティーでの和やかな歓談


櫻井氏の尺八演奏

懇親パーティーでは、中川正次常任理事の開会の辞に続き、竹鶴広島県支部長の乾杯発声により開宴しました。

また、開宴中、会員の櫻井 豊さんによる童謡などの尺八演奏があり、終始和やかな雰囲気で盛り上がりました。