第42回 総 会 平成29年度



竹文化振興協会の第42回総会は、平成29年6月9日、 リーガロイヤルホテル京都(京都市下京区)において盛大に開催されました。

総会は多くのご来賓をはじめ、全国各地から会員等90名が出席されました。
午後4時30分に開会、冒頭、この一年間に亡くなられた会員をはじめ、 関係者等物故者のご冥福を祈り黙祷を捧げました。


総会の開催


千玄室名誉会長・会長と黒田正玄理事長がやむない所用のため欠席されましたので、 冨士谷あつ子副理事長が「国際情勢が急激は変化に翻弄されて、日本経済も厳しい状況の中、 竹文化と竹産業への一層の理解増進に向け、協会の役割の大切さをあらためて認識し、 会の発展に会員の皆様と共に努力したい。」と挨拶されました。

冨士谷副理事長の開会の辞に続き、ご来賓の林野庁特用林産対策室課長補佐石塚洋介様からお祝辞を頂き、 続いて京都府知事、京都市長、京都商工会議所会頭(各お代理様)からお祝辞を頂戴しました。

総会では、中川正次常任理事を議長に選出し、平成28年度の事業・決算報告、平成29年度事業・ 予算が審議され、満場一致で承認されました。
以上で議事を終了し、西河雄一監事の閉会の辞で総会を終了しました。


冨士谷副理事長の開会の辞


石塚課長補佐のお祝辞

西河監事による閉会の辞

総会会場から懇親パーティーに会場を移し、御池寅男監事の開宴挨拶に続き、 田代武男千葉県支部長の乾杯の発声により開宴しました。
懇親パーティ会場では、会員の櫻井 豊氏の尺八演奏、また、ペルー人のヘーゲル・ローダスさんと、高岡幸子さんによる ペルーの竹で作られた民族楽器ケーナ、サンポ―ニア、チャランゴの演奏が披露されました。

会場には和やかな雰囲気で包まれ、懇談の輪が広がり、午後6時半ごろ盛会のうちに終了しました。


中川議長



御池監事の開宴の挨拶


田代千葉県支部長にる乾杯の発声


櫻井氏の尺八演奏