第44回 総 会 令和元年度



竹文化振興協会の第44回総会が令和元年6月7日、京都ホテルオークラ(京都市中京区)で開催されました。

総会には、林野庁特用林産対策室長小島健一郎様をはじめ、多くのご来賓並びに全国各地から会員、 役員等約90名が出席されました。
午後5時に開会、冒頭、この1年間に亡くなられた会員や関係者等物故者のご冥福を祈り黙祷を捧げました。

開会にあたり、柴田昌三理事長が「国際情勢の急激な変化や日本経済も厳しい状況の中、 竹文化と竹産業への一層の理解と増進に向け、協会の役割の大切さをあらためて認識し、 会の発展に会員の皆様と共に努力したい。」と挨拶されました。


総会の開催


続いて来賓からお祝辞をいただきました。最初に、林野庁特用林産対策室小島健一郎室長 から祝辞が述べられました。次に、西脇隆俊京都府知事(森木隆浩文化スポーツ部副部長代理出席)、 門川大作京都市長(滝川恵子産業観光局商工部伝統産業課担当課長が代理出席)、 立石義雄京都商工会議所会頭(西田敏光理事・会員部長が代理出席)から各々祝辞をいただきました。 来賓紹介、祝電披露に続き、議長に柴田理事長を選出し議事に入りました。

柴田議長は、安田 博、中西 元両常任理事を議事録署名人に指名し、議事を進行されました。
1号議案 平成30年度事業報告、2号議案 平成30年度収支決算報告を事務局から一括説明し、 監事を代表して西河雄一監事より監査報告があり、異議なく承認されました。
続いて3号議案 令和元年度事業計画(案)、令和元年度収支予算(案)を一括審議し、 機関誌「竹」の発行や竹一株植えつけ運動の実施、竹の情報発表会、国際交流、さらに、 世界竹の日事業の実施、全竹連主催の第60回全国竹の大会京都府大会(令和2年2月実施)への協賛など 令和元年度の事業計画並びに予算が異議なく承認されました。
5号議案 役員の任期満了に伴う役員の改選については、会則に則り総会に先立ち開催された理事会において 「千玄室現会長に引き続き会長をお願いしたい」と推挙した旨が柴田理事長から報告され、 総会出席者全員の拍手でもってこれを決定しました。
また、他の役員については事務局からあらかじめ千名誉会長・会長から「原則、引き続き留任いただきたい」 と承っているとの報告があり、合わせて承認されました。
6号議案 会員増強については、議長から会員を一人でも多く入会に向けて引き続き会員各位の一層の協力と 支援を願いたいとの要請があり、満場一致で努力することを申し合わせました。
以上で議事を終え、横山富男監事より閉会の挨拶があり、総会を終了しました。



柴田理事長の開会の辞


林野庁特用林産対策室小島健一郎室長のお祝辞

森木隆浩京都府文化スポーツ部副部長(西脇知事代理)お祝辞

滝川恵子京都市産業観光局商工部伝統産業課担当課長(門川市長代理)お祝辞


西田敏光京都商工会議所理事・会員部長(会頭代理)お祝辞


柴田昌三議長により議事進行

西河雄一監事による監査報告

横山富男監事による閉会挨拶

その後、会場を移し、懇親パーティが開催されました。
本会岐阜支部の今春の総会において新たに岐阜支部長に就任された亀山光昭支部長が開宴のご挨拶をされ、 続いて、本会会員の霧島ホールディングス鰍フ江夏順行社長の乾杯の発声により開宴しました。
懇親会では、霧島ホールディングス鰍ゥら提供いただいた焼酎を飲み交わす中、歓談の輪が広がり、 会員相互の交流を深めることができました。
最後に御池寅男常任理事より、これからの協会発展に向けて力強い決意の言葉が述べられ中締めとなりました。


懇親会の開催



本会岐阜支部亀山光昭支部長の開宴挨拶


霧島ホールディングス轄]夏順行社長の乾杯発声

御池寅男常任理事による中締め