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-【JR3QOZ】1973年7月開局以来同じデザインの【交信証(QSLカード)】-

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- 2008年「波力推進船」ハワイ〜紀伊水道・堀江謙一さん【JR3JJE/MM】のQSLカード -
              ◆「波力推進船」(ウエイブパワーボート)で太平洋を冒険航海の「JR3JJE/MM」堀江謙一さんと
               平成20年6月15日(日)午前10時11分、21.415MHz A3Jにて交信しました。  
                強い信号で、こちらからのシグナルレポートは「59」。堀江さんより「59」のレポートでした。
               アンテナの方角は東。9月27日堀江謙一さんのQSLカードが届きました。
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               「SUNTORYマーメイドU号」(波力推進船)の6月15日10時の位置は、北緯25度30分東経140度59分
               天気「晴」東の風風力「1」スピード「1.2」ノットでした。紀伊水道の蒲生田岬(徳島県)と
               日ノ御崎(和歌山県)を結ぶ線上のゴールまで約1,100kmです。

                堀江さんとの交信は、1993年「Power Boat」ハワイ〜沖縄と1999年「20世紀最後の太平洋ひとり
               ぼっち」と2002年「太平洋ひとりぼっちから40年」と今回で4度目6年ぶりの交信です。
                今日は、素晴らしい「父の日」でした。                        - 2008年9月27日記 -

              ◆南極・昭和基地のアマチュア無線局(第44次隊)「8J1RL」のQSLカードが届きました。
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- 南極・昭和基地(第44次隊)【8J1RL】のQSLカード -
(写真説明:調査旅行中の小型雪上車)
              ◇2003年3月12日夜、21時03分 21.205MHz A3Jにて南極・昭和基地のアマチュア無線局(第44
               次隊)「8J1RL」オペレーター・芝崎様と交信出来ました。大変強い信号で、こちらからの
               レポートは「59」相手局よりのレポートは「58」でした。アンテナの方角は南南西でした。
                時差は「-6時間」ですから昭和基地の現地時間は午後3時です。外の気温は「-5度」と言って
               おられました。「8J1RL」とは、3回目4年ぶりのQSOでした。
                緯度経度は、南緯69度00分・東経39度35分です。QSLカードは、平成16年8月30日JARLより
               届きました。                                                 - 2004年8月30日 記 -

              ◆平成16年5月23日付けにて、社団法人 日本アマチュア無線連盟(JARL)より(30年以上の会員)
               表彰状をいただきました。

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              ◆この度「JR3QOZ」のアンテナを12年ぶりに新調いたしました。50MHz ロングジョン・ビーム
              「CL6DX」6エレメント、21MHz CY・ビーム「CY-153」3エレメント、どちらもクリエート・
               デザイン(株)製です。地上高12.5mのタワーです。                - 2003年9月19日 記 -

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- 1993年「Power Boat」ハワイ〜沖縄・堀江謙一さん【JR3JJE/MM】のQSLカード -
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- 1999年「20世紀最後の太平洋ひとりぼっち」堀江謙一さん【JR3JJE/MM】のQSLカード -
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- 2002年「太平洋ひとりぼっちから40年」堀江謙一さん【JR3JJE/MM】のQSLカード -
              ◆「太平洋ひとりぼっちから40年」JR3JJE/MM 堀江謙一さんは、順調に航海し、7月17日(木)
               午後3時40分に目的地である米国サンフランシスコのゴールデンゲートを通過して、記念すべき
               単独太平洋横断航海を成し遂げました。お疲れさまでした。       - 2002年8月28日記 -

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- 南極・昭和基地(第39次隊)【8J1RL】のQSLカード -
              ◆1998年11月3日(文化の日)の夜、21時55分に今まで待ち望んでいた南極・昭和基地のアマ
               チュア無線局(第39次隊)「8J1RL」オペレーター・大城様と交信出来ました。大変強い信号で
               周波数は21.250MHzA3Jでアンテナの方角は南南西でした。日本から約14,500Kmの距離です。
               時差は「-6時間」と言っておられました。
              ◇昭和基地のある東オングル島は標高29m・緯度経度は、南緯69度00分22秒・東経39度35分24秒
               です。グリッドロケーターは「KC90TX」IOTAは「AN015」Zoneは「CQ 39」ITUは「67」です。
              「8J1RF」のある日本のもう一つの観測拠点「ドームふじ」は標高3,810m・緯度経度は、
               南緯77度19分11秒・東経39度42分39秒です。昭和基地から南極内陸へ約1,000kmの距離です。

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- 南極・昭和基地(第40次隊)【8J1RL】のQSLカード -
              ◆1999年5月12日22時21分に、21.317MHz A3Jにて南極・昭和基地の無線局(第40次隊)「8J1RL」
               オペレーターJA9BOH・前川公男様と交信致しました。

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- 南極・昭和基地(第44次隊)【8J1RL】のQSLカード -
(写真説明:調査旅行中の小型雪上車)
              ◆2003年3月12日夜、21時03分 21.205MHz A3Jにて南極・昭和基地のアマチュア無線局(第44
               次隊)「8J1RL」オペレーター・芝崎様と交信出来ました。大変強い信号で、こちらからの
               レポートは「59」相手局よりのレポートは「58」でした。アンテナの方角は南南西でした。
                時差は「-6時間」ですから昭和基地の現地時間は午後3時です。外の気温は「-5度」と言って
               おられました。「8J1RL」とは、3回目4年ぶりのQSOでした。
                緯度経度は、南緯69度00分・東経39度35分です。QSLカードは、平成16年8月30日JARLより
               届きました。                                                 - 2004年8月30日 記 -

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-【JR3QOZ】シャック(2010年2月6日17時17分:1/40 F4 Canon 7Dにて撮影) -
              ◆私は【趣味の王様】(King of hobby.)アマチュア無線が大好きです。
                終戦後、アマチュア無線が再開されたのが昭和27年8月です。私は中学1年でした。電気に
               詳しい同級生の家に短波の聞けるラジオがありました。学校から帰ると直ぐに自転車でその
               友達の家へ行って聞かさせていただきました。
                7MHz AMでした、雑音の中からアマチュア無線の信号が聞こえたのが、50年以上過ぎた今でも
               耳に残っております。
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- 1973年7月開局以来同じデザインの【交信証(QSLカード)】-
              ◇中学校を卒業して翌日より、昔懐かしいSLに揺られて、京都の片山九郎右衛門先生の家に
               内弟子の修業にまいりました。その時、ラジオの組み立て部品や配線図を持参しました。
                その翌朝、父が「おまえ大事なものを忘れてるよ!!」と謡本を届けてくれました。
               今思い返しますと、謡や能のことは何も分からずに入門しましたので恥ずかしいかぎりです。
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-【全日本一万局よみうりアワード】賞状と副賞 -
              ◇書生時代にバイクや車の運転免許を取得致しました。独立後、独学にて無線工学や無線
               法規を勉強してアマチュア無線の資格を取るのに、8年程かかりました。その当時は4月と
               10月に大阪にて国家試験がありました。
                舞台の都合で受験出来ない時もあり、また勉強不足もあり、不合格の通知を12〜3回いた
               だき、やっとの思いで昭和48年春に合格、6月7日【無線従事者免許証】(資格・電話級アマ
               チュア無線技士)を取得。現在の【第4級アマチュア無線技士】。
                昭和48年7月31日、アマチュア無線局の免許取得【JR3QOZ】を開局いたしました。
               DX(海外)局との交信時のハンドルネームは【SAM】(サム)です。
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- 50MHz【CL6DX】6エレメント・21MHz CY・ビーム【CY-153】3エレメント -
              ◇50MHz・AMにて最初の電波を出しました。3ケ月程して八重洲無線「FT-101BS」を購入し
               7MHz・SSBの短波にて国内の局と交信を楽しみました。また、大阪日本橋の真空管屋にて
               TV用真空管「6KD6」という終段管を購入して「FT-101BS」のファイナル管「6JS6C」と差し
               換えて使ったこともあります。送信出力10Wにしては良く電波が飛んだように思います。
                平成25年7月で開局40年(9回目の再免許)です。昭和55年7月より(社)日本アマチュア無線
               連盟【JARL】の終身会員。
                昭和55年4月「全日本読売一万局賞」(全国68番目.京都府下で2番目)を受賞。現在、交信
               局数は約27,800局(延べ数)です。アワード取得数は、国内804枚.外国61枚で合計865枚です。
              「JAPAN AWARD HUNTERs GROUP」(ジャパン アワードハンターズ グループ)【JAG】#44です。 
                最近は、21MHzと50MHz A3Jにてアマチュア無線。【趣味の王様】(King of hobby.)を楽しん
               でおります。【JR3QOZ】の電波が聞こえておりましたら、お声がけ下さい。

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jr3qoz@jarl.com


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次回更新予定日は2月15日です

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