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                 (2006.12.1更新)

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- 新天竜川橋と左側は旧国道1号線の橋(2006年11月20日9時28分) -
               ◆平成18年11月20日早朝、新幹線に乗車「東海道五十三次」第4弾「見付宿」よりの旅。
                前回、JR磐田駅まで歩きましたので、今回は、JR磐田駅を8時15分に出発しました。
                旧道を、一番新しい「天竜川橋」へ向かって行きます。前回の道中の時に、道路情報で
                11月中旬に開通する情報を知りました。
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- 新天竜川橋上の浜松側の国道1号線「250km」標識(11月20日9時38分) -
               ◇「新天竜川橋」は、片側2車線(計4車線)と自転車、歩行者専用の幅約4mの側道です。
                河口側に、旧1号線の橋と上流側に東名の中央に、新しい橋が架かっています。渡る
                には、歩いて約12分くらいです。
                 天竜川近くの豊田町池田は、謡曲「熊野」(ゆや)で知られ、平 宗盛に寵愛された
                熊野御前の郷里です。
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-「浜松宿」[佐藤本陣跡]道標(11月20日11時56分) -
               ◇浜松宿への途中、松並木が残っているところもある。11時50分「浜松宿」着。
                「佐藤本陣跡」近くの「淀や」にて昼食。
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-「舞坂宿松並木」(11月20日15時08分) -
               ◇朝から雨が降ったりやんだりの天気です。立派な舞坂の松並木を通り、15時45分
               「舞坂宿」着。 JR弁天島駅前の「ホテル白砂亭」にて宿泊。
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- 舞坂宿「脇本陣」にて(11月20日15時47分) -
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- 白砂亭の部屋より夕日(11月20日16時24分) -
               ◇宿へ着いたころより、天気が回復し、夕日が沈むのが見えました。
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- 宿泊した弁天島「ホテル白砂亭」(11月20日16時08分) -
               ◇第1日目は、見付宿〜浜松宿〜舞坂宿まで、合計27.2km(7時間45分)歩きました。
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- 朝焼けの「西浜名橋」より東を望む(11月21日6時18分) -
               ◇11月21日午前6時、宿を出発。暗がりの中を、快調なペースで西へ。「西浜名橋」
                 を渡る時に朝焼けを見ました。
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-「新居宿関所跡」(11月21日6時54分) -
               ◇歩き出して約50分で、6時50分「新居宿」着。安政2年(1855年)に建造された関所が
                 今も残っている。関所の建物が残っているのは新居だけだそうです。
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-「白須賀宿・潮見坂下」道標(11月21日9時26分) -
               ◇次の、白須賀宿へ向かう途中に、何故か道に迷い2kmほど坂道を行ってしまい、1時間程
                かけて元の地点まで戻ってきました。白須賀宿は、遠江国(とおとうみのくに)の西端の
                宿場です。9時25分白須賀宿着。
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-「二川宿本陣資料館」(11月21日11時49分) -
               ◇潮見坂を越えて、昔の面影を残す民家がいくつか軒を連ねている。街道は国道1号線と
                合流し、二川へ向かいます。11時45分二川宿着。
                 JR二川駅を過ぎて、右側の「うな広」にて昼食。火打坂を過ぎると、街道は左に折れ、
                国道1号線の北を並行したのち、合流。次の宿、吉田へ向かう。
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-「吉田宿本陣跡」うなぎや「丸よ」前にて(11月21日15時34分) -
               ◇吉田宿は、現在の豊橋市です。15時30分吉田宿着。
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- 宿泊した吉田宿「ジェントリーホテル豊橋」(11月21日16時38分) -
               ◇本陣跡の近くの、「ジェントリーホテル豊橋」にて宿泊。
                第2日目は、舞坂宿〜新居宿〜白須賀宿〜二川宿〜吉田宿まで、合計24.2km(9時間30分)
                歩きました。
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-「御油宿本陣跡」道標(11月22日8時33分) -
               ◇11月22日午前5時30分、宿を岡崎宿へ向けて出発。豊川に架かる、豊橋を渡り、北西の
                方向へ街道は御油宿まで続く。遠州・見付宿より三州・御油宿まで「姫街道」である。
                 御油の松並木で知られるクロマツの並木が、約600m続く。中山道の笠取峠の松並木と
                双璧。8時30分御油宿着。
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-「赤坂宿道標」(11月22日9時13分) -
               ◇次の、赤坂宿までは「東海道五十三次」の中で、一番宿場間の距離の短い1.7kmです。
                御油宿の美しい松並木を過ぎれば、赤坂宿です。9時10分赤坂宿着。
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-「藤川宿道標」(11月22日11時58分) -
               ◇赤坂宿を西に出ると、田畑の多い一本道。その後、国道1号線と合流し、間の宿「本宿」
                を通り、藤川宿へ向かう。11時55分藤川宿着。
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-「岡崎宿・西本陣前角」伝馬通にて(11月22日14時52分) -
               ◇藤川宿には、食事をするお店がなく、国道沿いのお店にて少し遅い昼食。次の宿場
                岡崎は、家康が浜松城に移るまで、本拠にした岡崎城の城下町。14時50分岡崎宿着。
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- 宿泊した岡崎ニューグランドホテルの部屋より「岡崎城」を望む(11月22日15時23分) -
               ◇お城の見える、乙川沿いの「岡崎ニューグランドホテル」にて宿泊。
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- ライトアップの「岡崎城」部屋より望む(11月22日17時10分) -
               ◇第3日目は、吉田宿〜御油宿〜赤坂宿〜藤川宿〜岡崎宿まで、合計27.3km(9時間20分)歩く。
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-「知立宿[池鯉鮒宿]本陣跡」(11月23日10時13分) -
               ◇11月23日午前6時45分宿を出発。国道1号線を通り、矢作川に架かる矢作橋を渡り、
                1号線の北の旧道を、名鉄名古屋本線沿いに北西方向へ歩く。所々に、松並木が残る道が
                続く。知立の松並木を過ぎて、ほどなく本陣跡に到着。10時20分知立宿着。
               ◇名鉄・知立駅10時40分発の電車に乗車。JR名古屋駅11時27分発新幹線のぞみに乗車。
                12時45分無事に帰洛いたしました。
                「知立宿」は、お江戸日本橋から39番目の宿場です。
                 第4日目は、岡崎宿〜知立宿まで、14.9km(3時間45分)歩きました。
              ◆見付宿〜知立宿(3泊4日)で、合計93.6km(宿間距離)。[実際には、110.1km・30時間20分]。
                日本橋〜知立宿(11泊15日)で、合計329.5km(宿間距離)。[実際には、393.8km・77時間50分] 。
                                                                           - 2006年12月1日 記 -

                【撮影日】2006年11月20日〜23日・天気:20日朝〜21日朝「雨」・それ以外「晴れ」(實川紀:撮影)

              ◆【参考文献】『東海道五十三次ガイド』-東海道ネットワークの会21-/講談社発行
                            NHK『街道てくてく旅。』NHK「街道てくてく旅」制作委員会/講談社発行
                【撮影】Canon Power Shot G2 F2 ISO感度 400(390万画素)

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