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              ◆あけましておめでとうございます。本年もよろしくお願い申し上げます。  
              ☆ホームページを開設いたしまして、11度目のお正月を迎えました。お蔭様でアクセス数は、
               121万Hitになりました。今後も、月に2回の更新を続けて行きますので、応援をよろしくお願い
               申し上げます。ありがとうございました。                        - 2010年1月1日 記 -

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- 洛北の秋「三明院(さんみょういん)の多宝塔」(2006年9月27日午前11時30分 實川紀:撮影) -
               ◆「秋の衣替え」  
               ◇例年よりも涼しかった夏もようやく去って、秋本番です。10月1日は「秋の衣替え」です。
                 秋の衣替えについて感じたことを書かさせていただきます。10月1日になりますと、襦袢(じゅ
                ばん)は、絽(ろ)の襦袢から単衣(ひとえ)の襦袢になります。
                 襟(えり)は絽の襟から、塩瀬羽二重(しおぜはぶたえ)の襟に替わります。お稽古の時の袴は絽
                の袴から仙台平などの袴になります。舞台では、透けて見えるので、絽の袴は原則として着用
                いたしません。
                 季節感を大切にする着物は、秋のお彼岸をさかいに夏物の絽の着物から単衣ものに替わり
                ます。単衣ものを着る期間は約2週間くらいになります。

                 最近の楽屋では11月になっても、絽の襟で平気で無頓着な、能楽師がおられます。着物を
                着るということは、こう言う根本的なことから守らなければならないと、私は思います。
                書生時代に、芸以外にもこの様な些細なことを学んでまいりました。
                 舞台では冬でも単衣の紋付きで過ごす方もおられます。最近は、暖房の良く効いた舞台が
                多いし、舞台で力一杯気張って謡ったりすれば汗びっしょりですので良しとしても、襦袢
                の襟だけは、替えるのが一日たりとも遅れては絶対駄目なのです。因みに私はこの世界に
                入って、いい加減なことも多々ありましたが54年間、6月1日と10月1日の衣替えには、「襟」
                だけは、キッチリと取り替えることを守ってまいりました。    - 2009年10月1日 記 -
               【撮影】CANON EOS-D30+EF 24-105mm F4L IS USM・ISO感度 100 アングルファインダーC使用

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-「九重昆虫記〜昆虫の心を探る〜第5巻」の表紙 -
               ◆『九重昆虫記』第5巻が"2009年10月30日刊行"されました。◆  
               『九重昆虫記』第5巻が、2009年10月30日刊行されました。申し込みを受け付けています。
                本の題名は「九重昆虫記〜昆虫の心を探る〜第5巻」宮田 彬(みやた あきら)/著。
               B6判・上製・414ページ 定価2,625円(本体2,500円+税5%)。
              【発行所】(資)エッチエスケー 〒162-0041 東京都新宿区早稲田鶴巻町525 黒沼ビル101
                                tel 03-5155-6552 fax03-5155-6553
                                  http://homepage3.nifty.com/praonhsk/
                著者は大分県九重山中の地蔵原に設けた自然史研究所を中心に九重周辺に生息する昆虫の
               多様で個性的な生活をカラー写真と平明な文章で紹介する。

              【主な目次】◆『九重昆虫記』第5巻
                   ◇-序文-
                   ◇小ガ類の生き方-造巣性文化の進化をめぐる問題
                   ◇植物食文化がもたらした進歩
                   ◇まぶたに焼きついているある小ガ研究者の神業
                   ◇蓑とミノムシ(蓑虫)の話
                   ◇"ちちよ、ちちよ"と鳴くミノムシ
                   ◇ネグロミノガの幼虫と蛹
                   ◇ネグロミノガの雄と雌
                   ◇オオミノガとチャミノガ
                                       - ほか全100章 -

              【ご注文は】お近くの書店で「地方小出版流通センター取扱品」
                                [ISBN978-4-902424-08-9 C0045 \2500E]
                                    定価(本体2,500円+税)

               ◆「ホームページ開設11周年」ありがとうございました。  
                7月1日「ホームページ開設11周年」を迎えました。お蔭様でアクセス数も順調に伸びました。
                月に2回の更新を、11年間に252回したことになります。多くの方々に情報が提供出来て嬉しく
                思っております。今後ともよろしくお願い申し上げます。ありがとうございました。
                                                                     - 2009年7月1日午前6時 記 -

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               ◆第60回記念[平成21年]「京都薪能」6月1日(月)〜2日(火) 開演17:30(16:30開場)
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- 第60回記念[平成21年]「京都薪能」チラシ(表面) -
               ◇第60回記念[平成21年]「京都薪能」
                 今年も6月1日(月)と2日(火)に、第60回記念[平成21年]「京都薪能」が開催されます。会場は、
                京都市左京区岡崎・平安神宮です。両日とも17:30開演(16:30開場)雨天順延です。

jitsukawa080@nifty.com

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- 第60回記念[平成21年]「京都薪能」チラシ(裏面) -
               ◇第1日目は、能(観世流)「翁-おきな-」〜白式、黒式の二人の翁。面をつけると神となり、神の
                言葉を謡い舞い天下泰平、国土安穏、五穀豊穣を祈願する。厳粛なる神秘の祝福。〜 / 半能
                (観世流)「絵馬-えま-」〜伊勢に現れた天照大神と天鈿女命、手力雄命は天の岩戸隠れを再現して
                見せ天下泰平をことほぐ。壮大な神話の世界。〜/ 能(観世流)「杜若-かきつばた-」恋之舞〜
               『唐ころも著つつ馴れにし妻しあれば遥々来ぬる旅をしぞ思ふ』繚乱の杜若に現れる花の精。
                時を超え交錯する業平と妻と杜若のイメージ。〜 / 狂言(大蔵流)「福の神-ふくのかみ-」
                〜二人の男の前に降臨した福の神。みんなに幸せを与えよう。その秘訣は楽しくなること!〜 /
                能(金剛流)「正尊-しょうぞん-」〜義経を討つべく上京した正尊は弁慶に詰問され偽りの
                起請文を書く。互いに騙しあう緊迫の前半と豪快に斬組む後半の痛快活劇。〜/「絵馬」と
               「杜若」の間に「京都市長挨拶・理事長挨拶・火入れ式」があります。
                 第1日目の終了予定 午後9時です。料金は、当日券 4,000円・前売券 3,000円。
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- 黄昏時の2002年 半能「夕顔」(金剛流)シテ 廣田陛一 -
               ◇第2日目は、能(金剛流)「翁-おきな-」神楽式〜面をつけず白装束の出立ち天下泰平、国土
                安穏、五穀豊穣を祈り謡い舞う。厳粛なる神秘の祝福。〜/ 能(観世流)「花月-かげつ-」
                〜清水寺で様々な芸をみせる少年。よく見ると行方不明になった我が子であった。明るく
                楽しい芸尽くしと喜びの親子の再会。〜 / 能(金剛流)「羽衣-はごろも-」盤渉〜羽衣を
                とられ悲しむ天女。哀れに思い、返す漁師。天女は舞を見せ空高く去ってゆく。すみわたる
                月世界の舞。〜/ 狂言(大蔵流)「釣針-つりばり-」〜打出の浜で釣糸を垂れる主人と太郎
                冠者。狙うは自分達のお嫁さま。さて釣り上がってきた嫁さんとは・・〜/ 能(観世流)
               「紅葉狩」鬼揃 〜山中で酒宴を開く美女達に遭遇する平維茂はは誘惑され酒を飲み眠りに
                落ちる。美女達の正体は鬼であった。急転する舞と壮絶なる格闘。〜/「花月」と「羽衣」 
                の間に「理事長挨拶・火入れ式」があります。
                 第2日目の終了予定 午後9時です。料金は、当日券 4,000円・前売券 3,000円。

jitsukawa080@nifty.com

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- 2002年 半能「夕顔」(金剛流)シテ 廣田陛一 -
               ◇雨天順延または中止等のお問い合せは:京都薪能事務局 TEL 075(771)7230へ。4月25日より
                (午前10時〜午後4時・不定休)。
               ◇前売券は、数に制限がありますのでお早くお求め下さい。
               ◇前売券(3,000円)ご希望の方は、上記のメールアドレスへ申し込んで下さい。折り返し
                当方より「郵便振替口座番号」をお知らせいたします。5月26日(火)までに振込んで下さい。
                入金を確認次第チケットを郵送(郵送料サービス)させていただきます。
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- 2002年 半能「夕顔」(金剛流)シテ 廣田陛一 -
               ◇平安神宮の薪能は、昭和25年に京都市と京都能楽会の共催で始められた。拝殿前に特設の
                舞台を組み、四隅に斎竹を立てる。演能は三番(観世流2番・金剛流1番)と狂言(大蔵流)です。
                 夜風に注連縄の四手がひるがえり、篝火の赤い炎に照らされた能面が幽玄な情緒をただよわ
                せる。夜間冷えて来ることもありますので、あらかじめ衣類のご用意を。京都市の年中行事の
                一つに数えられております。自由席(イス席・桟敷席あり)
                 能・狂言をより楽しむためのパンフレットを用意しております。一部700円。当日会場にて
                販売しております。是非お求め下さい。
               ◇主催:京都市・京都能楽会 協賛:平安神宮 後援:NHK京都放送局
                    問い合せ:京都薪能事務局 TEL 075(771)7230へ 4月25日より (午前10時〜午後4時・不定休)。
                                                  - 薪能の写真4点は、2002年6月2日 實川  紀:撮影 -

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- 2008年「波力推進船」ハワイ〜紀伊水道・堀江謙一さん【JR3JJE/MM】のQSLカード -
              ◆「波力推進船」(ウエイブパワーボート)で太平洋を冒険航海の「JR3JJE/MM」堀江謙一さんと
               平成20年6月15日(日)午前10時11分、21.415MHz A3Jにて交信しました。
                強い信号で、こちらからのシグナルレポートは「59」。堀江さんより「59」のレポートでした。
               アンテナの方角は東。9月27日堀江謙一さんのQSLカードが届きました。
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               「SUNTORYマーメイドU号」(波力推進船)の6月15日10時の位置は、北緯25度30分東経140度59分
               天気「晴」東の風風力「1」スピード「1.2」ノットでした。紀伊水道の蒲生田岬(徳島県)と
               日ノ御崎(和歌山県)を結ぶ線上のゴールまで約1,100kmです。

                堀江さんとの交信は、1993年「Power Boat」ハワイ〜沖縄と1999年「20世紀最後の太平洋ひとり
               ぼっち」と2002年「太平洋ひとりぼっちから40年」と今回で4度目6年ぶりの交信です。
                                                                            - 2008年9月27日記 -

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-「リンドウ平」標高2,000m付近より「焼岳」を望む(2006年10月10日午前7時17分) -
              ◆平成18年10月10日(火)北アルプス唯一の活火山「焼岳-標高2,393m-」へ登って来ました。
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-「下堀出合」標高2,050m付近より後方の山並みを望む(2006年10月10日午前7時34分) -
              ◇6年前の秋、信州・中の湯温泉旅館の山人さんの案内で、初めて「焼岳」へ登りました。
               今回、6度目の登山でした。単独登山です。
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- 標高2,250m付近より「噴煙」を望む(2006年10月10日午前7時58分) -
              ◇焼岳は1962年の噴火で登山規制されていましたが、1991年に規制が緩和され北峰まで登れる
               ようになりました。「焼岳南峰-標高2,455m-」へは、現在も危険につき登山禁止です。
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- 頂上直下の「噴煙」(2006年10月10日午前8時22分) -
              ◇午前5時30分、宿泊していた中の湯温泉旅館を出発。旅館の脇が「新中の湯ルート」登山口です。
               10分程歩くと安房峠への旧国道上へ出ます。薄明かりの国道を横断して山道へ入りました。
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-「焼岳」山頂より穂高連峰を望む(2006年10月10日午前8時47分) -
              ◇午前7時10分頃、リンドウ平(標高2,000m)を過ぎたあたりより、焼岳の噴煙が見え、紅葉がはじまり
               ました。ナナカマドの赤・笹の緑・ダケカンバの黄色が実に美しく感動しました。下りも同じ
              「新中の湯ルート」にて下山しました。焼岳(標高2,393m)頂上へ登り・下りとも約3時間でした。
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- 山頂にて写す(2006年10月10日午前8時50分) -
              ◇標高2,000m付近より、霜柱がたっていました。中の湯温泉旅館の出発時の気温は「氷点下だった」と
               後で聞きました。「焼岳」は、独立峰で見晴らしがよく、山容も火山の得意な様相です。
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- 頂上直下の「噴煙」(2006年10月10日午前9時10分) -
              ◇無事に正午過ぎ、中の湯温泉旅館へ到着しました。今年の紅葉は、例年より少し遅いように感じ
               ました。秋雨前線が停滞していましたが、10日は「快晴」でした。
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- 紅葉の向こうは「穂高連峰」標高2,000m付近にて(2006年10月10日午前10時11分) -
                                  (以上8点の写真 實川  紀 2006.10.10.撮影)   - 2006年10月12日 記 -
                【撮影】Canon Power Shot G2 F2 ISO感度 400

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-「夕映の間」(大会議室) -
              ◆「京都迎賓館」一般参観
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- 廊橋より「水明の間」を望む -
              ◇平成18年8月30日午後、「京都迎賓館」一般参観へ行って来ました。
               詳しくは「京都迎賓館」参観をご覧になって下さい。
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- 廊橋より「桐の間」を望む -
                 【撮影】CANON EOS-D30+EF 24-105mm F4L IS USM・ISO感度 400
                                                                  - 2006年9月1日 記 -

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- 琵琶湖上空より飛来 -
              ◆平成17年9月3日午後、滋賀県彦根市琵琶湖岸にあるカネボウ彦根工場跡にて、世界一の大型
               飛行船「ツェッペリンNT号」を見ました。
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- 着陸寸前の機体前部 -
              ◇「ツェッペリンNT号」は午後3時頃、琵琶湖の大津方向からゆっくりと飛来しました。カネボウ
               彦根工場跡の分譲宅地開発予定地へ着陸。関係者などを乗せて離陸しました。彦根城の上空から
               駅周辺、南彦根付近を飛行。午後3時37分再度着陸して本日の飛行を終了しました。
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- 右が前部「EXPO 2005 AICHI JAPAN」と書かれたお腹の部分・左が客室と操縦席 -
                今回は、3日午前10時09分広島空港を離陸し、尾道・福山・岡山・赤穂・加古川・神戸・大津を
               経由しての飛来です。
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                4日午前9時18分カネボウ彦根工場跡を離陸し、名古屋(市内・万博上空)経由浜松へ向かいました。
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- 着陸した「ツェッペリンNT号」前部 -
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- 着陸した「ツェッペリンNT号」後部 -
                新聞の報道によりますと、世界一の大型飛行船「ツェッペリンNT号」の概要は、全長:75.0m・
               最大幅:19.5m・高さ:17.4m・乗員、乗客数:14名(内乗員2名)・客室全長:10.7m・最高飛行速度:
               時速125km・航続可能距離:900km・上昇限度:2,600m・最大航続時間:24時間です。
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- 着陸した機体、右後方に彦根城 -
                ドイツのツェッペリン社が世界で3機だけ開発、うち1機を日本郵船グループ会社の「日本飛行船」
               が導入し、今春から愛知万博のPRなど営業飛行を行っているそうです。
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- 飛行中の「ツェッペリンNT号」右後方に彦根城 -
               (2005年9月3日午後3時05分〜3時44分:實川 紀撮影)                - 2005年9月4日午後3時 記 -
              【撮影】CANON EOS-D30+EF24-85mm F3.5-4.5 USM・EF70-200mm F2.8L USM・ISO感度100

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              ◆南極・昭和基地のアマチュア無線局(第44次隊)「8J1RL」のQSLカードが届きました。
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- 南極・昭和基地(第44次隊)「8J1RL」のQSLカード -
(写真説明:調査旅行中の小型雪上車)
              ◇2003年3月12日夜、21時03分 21.205MHz A3Jにて南極・昭和基地のアマチュア無線局(第44
               次隊)「8J1RL」オペレーター・芝崎様と交信出来ました。大変強い信号で、こちらからの
               レポートは「59」相手局よりのレポートは「58」でした。アンテナの方角は南南西でした。
                時差は「-6時間」ですから昭和基地の現地時間は午後3時です。外の気温は「-5度」と言って
               おられました。「8J1RL」とは、3回目4年ぶりのQSOでした。
                緯度経度は、南緯69度00分・東経39度35分です。QSLカードは、平成16年8月30日JARLより
               届きました。                                                 - 2004年8月30日 記 -

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次回更新予定日は2月15日です

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