京都-松葉本店 にしんそば(Jan/2002)

 (記事は個人的な感覚を元に記載しております。内容を保証するものではありません。)

 鰊蕎麦(にしんそば)で有名な京都の松葉本店に2002年1月10日(木)午後7時半ごろに行って来ました。 ちょうど初えびすに行き帰りの途中ですね。 もちろん初えびす以外にも大晦日の朮(おけら)まいりの途中ですから年越し蕎麦としてもいただけますね。でもすごく忙しそうでだめかもしれませんね。
 京阪四条駅の地下出口を出てすぐに店はあります。有名な南座の西隣です。店舗は地上の入り口から入り、地下降りていきます。

 メニューは基本的にそばとうどんです。 ずーっと下にメニューの写真載せときます。でも2002年1月10日のですから行く時は替わっている可能性も多いです。 もちろん他の店でも価格は違うと思います。チェックしてから行ってくださいね。

  頼んだのはもちろん「にしんそば」+「鮭ご飯」のセットです。

 このセット価格は1300円です。「にしんそば」だけだと1100円です。
 写真だと鰊(にしん)は小さそうですが実は蕎麦の下に隠れています。身が厚くて、柔らかくて、味付けも良くてとてもおいしいですね。
 写真では隠れていますが「ねぎ」がついています。そして「七味」をふりかけていただきました。
 鮭ご飯はこれまた鰊蕎麦の味とすごく合っていておいしかったです。鮭ご飯に隠れていますが「味付け昆布」がついてます。
 蕎麦はどちらかというと真っ白な更科とまでは行きませんが、それに近いもので上品な味です。6:4という

にしんそばは「松葉」屋さんの説明によると

文久元年(1860年)、初代松野与衛門が、現在の南座向かいにあった北座で芝居茶屋を誕生させ屋号を「松葉」としました。明治15年二代目松野与三吉により「にしんそば」を発案するに至りました。
もともとみがきにしんは京の人々にとっては大切なタンパク源であり保存食でした。二代目松野与三吉はこのにしんとそばを合わせることで栄養バランスのとれた「にしんそば」を世に送り出したわけです。以来100年有余年、松葉のにしんそばは、京の代表的な味として親しまれてきました。その伝統の味わいは今も変わることなく広くご賞味いただいております。
この他、鰊棒煮、鰊巻、鰊豆を始め伝承の味を受け継いだ松葉の味の数々を揃えております。お土産・ご贈答にご利用下さいますようお願い申し上げます。

右の写真は「 ゆり根蕎麦」です。

本当のメニューは「ゆり根うどん」なのですが蕎麦に換えて貰いました。価格は忘れました。

真ん中の揚げたてのまんじゅうの中は「ゆり根」と「えび」などが入ってます。

 これまた上品な味ですね。とても熱くてふうふう言いながら食べました。冬にぴったりですね。
九条ねぎがまた蕎麦とよく合うんですね。


 

★★★
店の清潔度 ★★☆
店員の態度 ★★★
待ち時間 ★★☆
価格 ★☆☆
総合 ★★☆

 

上記メニューは2002年1月10日現在でした。行かれる時は変っている可能性があります。ご注意くださいね。
松葉本店 TEL 075-561-1451

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