イギリス・ロンドン(大英博物館) JUN/2001

  イギリスはロンドン市内にある大英博物館に行ってきました。行き方とか場所は良くわかりませんので他の旅行書などを見てくださいね。もちろん展示物の説明も他の案内を見てくださいね。ただ見に行った感想を伝えるページですからよろしくお願いいたします。

シグのさわやか日記の大英博物館の入場料は「無料」(2001-06-07)

シグのさわやか日記の大英博物館の中の資料館(2001-06-08)

シグのさわやか日記の大英博物館のクレオパトラ展(2001-06-09)

大英博物館の公式ホームページです。

大英博物館出版の公式ホームページです。本なんかが買えます。

 何も勉強もせずに行きました。何かを訴えるもの、オーラを感じるものを中心に写真を撮ってます。詳しい説明は知りませんので公式ホームページから展示物の説明を読んで下さいね。展示室は本によると35あるそうです。

 多くの展示物の写真を載せるためにサムネイルで小さくしてます。大きくしてみたいときは写真をクリックしてくださいね。

大英博物館 の入り口

 ここから入っていきます。なにせ入場料が「ただ」という恵まれた博物館です。従って世界各地だけでなくイギリスの小学生などもいっぱいいます。
 「手荷物預かり」が建物入り口を入ってすぐ左手にあります。もちろん有料です。確か10ポンドくらい取られる?

円形閲覧室

 正面入り口から入るとグレート・コートにでます。

 グレート・コートの中心にある閲覧室にいろいろな資料とか、コンピュータ端末があります。

閲覧室内部

円形というのが良くわかりますね。

グレート・コート

 カフェテリア方式ですが食事ができる様です。下は白い大理石が敷きつめられています。

グレート・コートのクレオパトラ展案内

 グレート コート ギャラリーでクレオパトラ展が開かれていました。その案内看板です。

展示物

とにかく大きいのです

ロゼッタ・ストーンの前の像

この像の左側にロゼッタストーンがあります。すごい人だかりでした。

展示物
展示物

結構おおきな「つぼ」です

展示物
等身大の像

 大理石でできている男女の像です。なにかいわれがあるのかはよく知りません。しかしオーラがでてましたね。

黄金色の女性のミイラ

 エジプトのミイラです。3体もまとめて展示されていました。一番右がたぶんアメン神に仕えた巫女。紀元前1290年頃の第19王朝のラムセス二世時代。

シェークスピアの像

東側の臨時展示館にあったような気がします。

階段にあるトーテムポール

一階から3階まで突き抜けてました。どうして搬入したのでしょうかね。

仏像

 入り口近くにあり後ろから後光が射してました。台座は黄金色に輝いていました。

仏像

えらく細面の顔立ちの仏像です。

仏像

ふくよかな顔立ちです。日本で言えば奈良時代の美人顔ですね

唐三彩のらくだの置物

 台北の故宮博物院にも故佐藤栄作首相が贈った良く似た置物がありました。

唐三彩の人物像(中央)

 焼き物ですからすごいですね。大きいです。しかも色がついているのですね。

唐三彩の人物像(右)

 焼き物ですからすごいですね。大きいです。しかも色がついているのですね。

唐三彩の人物像(左)

 焼き物ですからすごいですね。大きいです。しかも色がついているのですね。

人物像3体と後ろの仏画

後ろの仏画もすごいですね。

このサイトのいかなる部分についても、書面による事前の同意なしに、電気、機械、複写、録音、その他いかなる形式や手段によってもコピーや転載を禁じます。このサイトの内容にマチガイや不正確な記述があってもわたくし、シグはその責任をいっさい負いません。

このホームページの著作権はシグに帰属します

Copyright (c) 2000-2001 シグ