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上賀茂保育園は、地域の子どもたちの幸せを願う、故池田岩一郎先生の思いよって昭和30年に創設され、上賀茂地域における唯一の認可保育園として、50年の歴史を綴って参りました。 恵まれた環境のもと、創造性の育成を重視しながら、心身共にバランスのとれた人間形成に努めています。 本物に触れる保育、楽しく夢のある保育、感動の伝わる保育によって、豊かなイメージが育ち、生き生きとした生活の中から、創造的な表現が生まれてくるでしょう。 豊かな生活体験の中から、未来に生きる力がしっかりと育って欲しいと願っています。 |
環 境
晴れた日には、賀茂川や上賀茂神社に出かけます。
賀茂川では、カモやサギ、ユリカモメなどの鳥たちが元気に
飛び交い子どもたちを迎えてくれます。
神社の森・小川・芝生は、子どもたちのよき保育の場です。
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園庭には、春はサクラ、ツツジ、夏はアジサイ、ザクロ、 秋はカキ、クリ、ドングリ、イチョウ、モミジ、冬はツバキなど、四季折々の豊かな樹木が育っています。そのほかにも、ゲッケイジュやオリーブもあります。 子供達は、夏はセミ捕りを楽しみ、秋にはクリや干し柿も食べます。 噴水のある池には金魚も泳いでいます。 遊具は、スベリ台、ジャングルジム、登り棒、平均台、トランポリン、太鼓橋、など数多くあり、
すべてが移動可能で、時折レイアウトを変えて変化を楽しんでいます。 |
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沿 革
昭和30年10月15日 初代園長 池田岩一郎が季節保育園を開園。
昭和31年 1月 1日 京都府知事より児童福祉施設として認可される。
定員70名
昭和44年10月 8日 池田岩一郎死去により、池田美以子が園長事務を継承。
昭和46年 4月 池田一良が園長に就任。
昭和48年 西館木造平屋建を鉄骨2階建に改築。
昭和49年 4月 1日 定員を90名に増員。
昭和55年 3月31日 東館木造モルタル平屋建(職員寮に使用)が消失し
跡地を園庭にする。
昭和58年 2月23日 木造モルタル平屋建の本館が老朽化したため、
鉄骨2階建に改築し、竣工式を挙行。
昭和58年 3月 2日 社会福祉法人 上賀茂福祉会 法人設立の日
昭和60年11月 創立30周年 記念式典平成 2〜4年
全国造形教育研究大会事務局を設置。
平成 6年 4月 0才児保育始まる。
平成 6年 9月 西側保育室4室全面改装、二階冷房設備。
平成 7年11月 創立40周年 記念式典
平成14年 4月 英会話教室はじまる。(セイハ英語学院)
平成16年11月 別館「池園館」施設拡充
平成17年 2月 課外で、ダンス教室がはじまる。(司舞踏研究所)
平成17年 4月 1日 池田岩太が園長に就任。
平成17年 4月 5日 上賀茂保育園のマスコットキャラクター
「かみぃ〜ちゃん」(kammy)が制定される平成17年 5月 2日 課外で、書道教室がはじまる。(橋本書道教室)
平成17年 5月29日 上賀茂保育園創立50周年記念同窓会が開催される。
平成17年 6月12日 上賀茂保育園創立50周年記念 かみぃ〜ちゃんバザーが開催される。
平成17年12月 1日 上賀茂保育園の園歌「はばたくいのち」が制定される。
平成18年 3月15日 別館「池園館」の保育室を改築しチューリップ組用に利用を開始する。
園庭に上賀茂保育園の看板が建つ。
平成18年 4月 1日 定員を120名に、正職員20名、非常勤職員15名に増員。
チューリップ組(0歳と1歳の混合クラス)が、
ひよこ組(0歳児クラス)とわかば組(1歳児クラス)に分かれる。
平成18年 4月14日 池園館201号室を園生会BOXとする。
平成18年 5月 2日 課外で、英語教室の幼児向けクラスがはじまる。(セイハ英語学院)
平成20年 4月 1日 ひよこ組(0歳児)が12名となり、在園児数が150名を超える
正職員23名、非常勤職員15名。
平成20年 9月13日 食の安心・安全に向けた取り組みを強化。
全業者に対して産地証明・安全性証明を求め、一部業者の入れ替えを行なった。
平成20年 9月18日 野田聖子特命大臣、門川大作市長が来園。
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