◆◆◆ 園歌「はばたくいのち」 ◆◆◆

 


 

 

 上賀茂こども園は、地域の子どもたちの幸せを願う、故池田岩一郎先生の思いよって昭和30年に「池殿学園」として創設されました。それ以降、地域の皆様のご協力のもと、上賀茂地域に根ざした福祉施設として長年の歴史を綴って参りました。

 恵まれた環境のもと、創造性の育成を重視しながら、心身共にバランスのとれた人間形成に努めています。

 本物に触れる保育、楽しく夢のある保育、感動の伝わる保育によって、豊かなイメージが育ち、生き生きとした生活の中から、創造的な表現が生まれてくるでしょう。

 豊かな生活体験の中から、未来に生きる力がしっかりと育って欲しいと願っています。

 

 


環 境

晴れた日には、賀茂川や上賀茂神社に出かけます。

賀茂川では、カモやサギ、ユリカモメなどの鳥たちが元気に

飛び交い子どもたちを迎えてくれます。

神社の森・小川・芝生は、子どもたちのよき保育の場です。

 


 ◆◆◆上賀茂の地域◆◆◆


園 庭

 

 園庭は、子どもたちが十分に走り回れる広さを確保し、のぼり棒、鉄棒、太鼓橋など、体力づくりに必要な遊具をそろえています。その他にも、スベリ台、ジャングルジム、平均台、トランポリンなど数多くあり、すべてが移動可能で、時折レイアウトを変えて変化を楽しんでいます。

 園庭の周囲には、子どもたちが四季の変化、自然の変化を感じ、感動と共に感性が育つよう。四季折々の豊かな樹木が育っています。春はサクラ、ツツジ、夏はアジサイ、ザクロ、秋はカキ、クリ、ドングリ、イチョウ、モミジ、冬はツバキなど、そのほかにも、ゲッケイジュやオリーブもあります。子どもたちは、夏はセミ捕り、秋にはイガグリや干し柿を楽しみます。噴水のある池には金魚も泳いでいます。

 また、別館に教育用の農園を整備し、食育栽培で代表的な、イチゴやトマト、さつまいもなどの成長の様子を感じられるようにしています。

 
 

沿 革
 

 設立当時、上賀茂自治連合会の役員をしていた岩一郎は、農繁期に幼児が放置されている状況を憂いて、上賀茂地域にも保育園が必要との思いから私財を投じて季節保育園「池殿学園」を設立いたしました。

 昭和31年に「上賀茂保育園」として、保育所認可を受け、昭和58年には私財を法人に寄付し、個人立から社会福祉法人立へと移行しました。平成30年4月1日より「上賀茂こども園」として、保育所型認定こども園の認定を受け、すべてのこどもたちの健全育成のために活動を続けています。

 
昭和30年 4月 1日     初代園長 池田岩一郎が、「池殿学園」を開園。
昭和30年10月15日     季節保育を実施。
昭和31年 1月 1日     京都府知事より児童福祉施設・保育所「上賀茂保育園」として認可される。
                定員70名
昭和44年10月 8日     池田岩一郎死去により、池田美以子が園長事務を継承。
昭和48年           西館木造平屋建を鉄骨2階建に改築。
昭和49年 4月 1日     定員を90名に増員。
昭和55年 3月31日     東館木造モルタル平屋建(職員寮に使用)が消失し
                跡地を園庭にする。
昭和55年 4月 1日     池田一良が園長に就任。
昭和58年 2月23日     木造モルタル平屋建の本館が老朽化したため、     
                鉄骨2階建に改築し、竣工式を挙行。
昭和58年 3月 2日     社会福祉法人 上賀茂福祉会 法人設立の日
昭和60年11月        創立30周年 記念式典平成 2〜4年
                全国造形教育研究大会事務局を設置。
平成 6年 4月        0才児保育始まる。
平成 6年 9月        西側保育室4室全面改装、二階冷房設備。
平成 7年11月        創立40周年 記念式典
平成14年 4月        英会話教室はじまる。(セイハ英語学院)
平成16年11月        別館「池園館」施設拡充
平成17年 2月        課外で、ダンス教室がはじまる。(司舞踏研究所)
平成17年 4月 1日     池田岩太が園長に就任。
平成17年 4月 5日     上賀茂保育園のマスコットキャラクター
                「かみぃ〜ちゃん」(kammy)が制定される
平成17年 5月 2日     課外で、書道教室がはじまる。(橋本書道教室)
平成17年 5月29日     上賀茂保育園創立50周年記念同窓会が開催される。
平成17年 6月12日     上賀茂保育園創立50周年記念 かみぃ〜ちゃんバザーが開催される。
平成17年12月 1日     上賀茂保育園の園歌「はばたくいのち」が制定される。
平成18年 3月15日     別館「池園館」の保育室を改築しチューリップ組用に利用を開始する。
                園庭に上賀茂保育園の看板が建つ。
平成18年 4月 1日     定員を120名に、正職員20名、非常勤職員15名に増員。
                チューリップ組(0歳と1歳の混合クラス)が、
                ひよこ組(0歳児クラス)とわかば組(1歳児クラス)に分かれる。
平成18年 4月14日     池園館201号室を園生会BOXとする。
平成18年 5月 2日     課外で、英語教室の幼児向けクラスがはじまる。(セイハ英語学院)
平成20年 4月 1日     ひよこ組(0歳児)が12名となり、在園児数が150名を超える
                正職員23名、非常勤職員15名。                
平成21年 4月 1日     定員を130名に、正職員24名、非常勤職員16名に増員。
                保育課程を整備。 給食室を改築、拡張。
平成21年11月25日     福祉サービス第三者評価を他園に先駆けて受審。
                (園長が京都市保育園連盟の第三者評価検討委員会副委員長のため。京都市内で2例目。)
平成21年11月30日     別館「山水館」(旧山翠荘)施設拡充。
平成23年 5月23日     京都市立上賀茂幼稚園との交流会(合同保育)開始。
平成23年 6月27日     本館の運動場に面したところにミスト装置を設置。
平成23年 9月25日     本館屋上に太陽光発電設備(3.2kw)を設置。
平成23年11月22日     地域子育て支援ステーションとして上賀茂児童館と合同イベント実施。
平成24年 4月 4日     別館「第2山水館」(旧青山邸)施設拡充。
                教育農園を開園。
平成24年 5月15日     子育て講座(母親教室)開講。
                年6回(妊婦向け3回、乳児向け3回)実施。               
平成24年 4月 1日     「かぼちゃコンテスト」の取り組み開始
平成24年 6月 5日     「上賀茂子育て支援ネットワーク会議」の取り組み開始
平成24年 7月 1日     「夏のオアシス!クールキッズステーション」の取り組み開始
平成25年 2月23日     京都府人材育成認証制度の宣言事業所の宣言を行なう。
平成25年 6月 1日     第3駐車場 使用開始
平成25年 6月23日     本館の園庭のミスト装置を増設。 
平成26年 6月 1日     山水館、第2山水館を老朽化により取り壊し、建て替え開始。
平成26年12月25日     新山水館が竣工。
平成27年 4月 1日     定員が190名になり、正職員29名、非常勤職員24名に増員。
                ひよこ組(0歳児)、わかば組(1歳児)が池園館から山水館に移動。
                桃組(2歳児)が本館から池園館に移動。
                黄組(3歳児)を3クラスにし、ぱんだ組を設ける。
                4月当初の在園児数は、169名。
平成27年 4月 1日     上賀茂児童館と共に、地域子育て支援ステーションの基幹ステーションとなる。
平成28年 4月19日     「会館の日」がスタートし、毎月第3火曜日の10時〜11時に
                上賀茂会館を使用した子育てイベントを開催する運びとなりました。
      7月 1日     在園児数が定員の190名を超える。12月には197名となる。
     10月 6日     小規模保育事業所の京都ランド園と連携協定を締結。
     12月16日     小規模保育事業所の市川乳児室と連携協定を締結。
平成29年 1月 1日     ICTシステム「こども〜しょん」及びICタグ登降園システム「ミマモルメ」が導入される。
      1月23日     小規模保育所として開設予定の「かも保育ルーム」と連携協定を締結。
      1月24日     中大路町28番地に第4駐車場を設置。
      3月29日     小規模保育事業所のアネラ保育園と連携協定を締結。
      8月 1日     在園児数が200名になる。
      8月 1日     小規模保育事業所の北山保育ルーム(経営:公益社団法人京都市保育園連盟)と連携協定を締結。
     10月 1日     職員連絡用に携帯電話を20台(ソフトバンク・ホワイトプラン)を導入。
     12月 2日     小規模保育事業所の川北保育室「はっぴぃ」と連携協定を締結。
平成30年 4月 1日     京都府知事より保育所型認定こども園「上賀茂こども園」として認定される。
                定員は、195名となる。(2号と3号が190名、1号が5名)
                京都市より小規模保育事業所「かも保育ルーム」(池殿町59)が定員12名で設立・認可される。
                赤組(4歳児)が2クラスとなり「ゆり組」「ばら組」ができる。
平成30年 5月 1日     新しいドメイン(kamigamo.or.jp)を開始。(株)サンワードのホスティングサービス。
平成30年10月        より安心安全で使い易い園庭を目指した特別運営委員会(月1回)を開始。
                園庭レイアウトの見直しを開始。
平成30年11月 1日     ICTシステム「こども〜しょん」による職員の勤怠管理システムを導入。
平成30年12月 3日     福祉サービス第三者評価をの2回目を受審。以降毎年受審とする。
平成30年12月        第三者評価の結果を受け、中長期の経営計画の策定開始。
平成30年12月        労働基準監督署からの指摘を受け、産業医の配置と労働相談窓口を設置、労働衛生委員会(月1回)を開始。
                ユースエール(若者雇用促進法に基づく認定)の認定を申請。
平成31年 3月 4日     京都労働局よりユースエール(青少年雇用の定着促進)の認定を受ける。
平成31年 4月 1日     青組(5歳児)が2クラスとなり「つき組」「ほし組」ができる。

                       クラス数の増加により、英語教室、体操教室、音楽教室が毎週から隔週に変わる。

                       準看護師を採用し、医療的ケアの必要な児童の対応を開始。

 

 

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