私はこの人力羽ばたき飛行機のページのみでメールアドレスを公開しています。(あと数カ所あるが「このXXに関係ないメールはお断り」などとは記してある。)ところが,このページの断り書きにも かかわらずダイレクトメールが日々来ます。いい加減にして欲しいです。ダイレクトメールなど出してどんなしっぺ返しが きても知らないよ。
私は一般的に言われているように商品、webページなどの宣伝メールのことを (迷惑な)ダイレクトメールとは実は考えていません。 しかし,私のwebページをみて宣伝だけのメールを送ってこられれば, それは迷惑メールです。
メールはそもそも個人間の通信を目的として作られています。 文章を大量生産するような機械と対話するためのものではありません。 たとえ何かの宣伝でも個人の会話として対話されるならば 一般的な宣伝と変わらないと思います。 ただし、その宣伝内容や態度がやはり迷惑なことはありえます。
もし数行ほどでも私のwebについて内容に関する感想や意見など書いてあれば それは単純にダイレクトメールとは言えないと思います。 ネットの先にいるのが生身の人間であることを考慮し,相手と対話する態度が必要です。 あなたと私のつながりはそもそもどこから生まれましたか?この人力はばたき飛行機のページから ではありませんか?
機械的に大量生産されるメールはそういう多くの犠牲をそこらじゅうに まきちらしています。そしてなにより困ったことは、そういうダイレクトメールを 受け取った人の何割か(必ずや複数である!!)が「こういうダイレクトメールを を送ってもよいのだ」と考えることなのです。こうして新たにダイレクトメールを 送りつける人が確実に増えます。
人間を対象としないような機械的な文章を大量生産するサイトが、 ダイレクトメールによって大量に再生産されます。今日はダイレクトメール をだす会社は一社でも、明日は10社に、明後日は100社に、次の日は1000社に、 その次の日は10000社になります。1日に10000通のダイレクト メールを受け取るようになったら、それは削除できるレベルでは ありません。昨今はやりのメール爆弾(大量のメールを送りつけて相手のサーバのハードディスクを溢れさせたり,ダウンさせる攻撃)と同値であることがわかるでしょう。 あるいはチェーンメールの一種であると言った方がわかりやすい かもしれません。
そしてこのような連鎖に従ってと思えるような状況で 実際kyoto-inetでダイレクトメールが流行しはじめた 時期がありました。kyoto-inetユーザに対してダイレクトメールを 送るkyoto-inetユーザである会社や個人が次々に現れたのです。
ところで、抗議の文章を送るとどうなるでしょうか? きちんと謝罪してくださるところもあります。 ダイレクトメールを送ってしまった全員に謝罪して下さった方も一方だけ ですが、知っています。 しかし、実にぞんざいなメールを送ってくるところ、無視するところも あります。開き直って脅迫めいた文章を送ってきたところもあります。
納得のいく反応が得られないとき私はポストマスターや上位サイトに 「メールアカウントの削除」を要求します。 しかし実際の所,わざわざそんなことしても多くの場合プロバイダから返ってくる返事は 「いちいちそんなことに構ってられない。自衛しろ。」 です。
京都インターネットも例外ではありません
これ以上どう自衛したらいいんでしょうね。 プロバイダも真剣に考えて欲しいものです。
その方はダイレクトメールを出した<全員>に対して、何故ダイレクトメールが いけなかったのかを添えて謝罪したそうです。それからは そのプロバイダ内でのダイレクトメール合戦は(今の所)止まっています。
ダイレクトメールに対する抗議に対して、「これからはしません」 ではダメなのです。不十分です。もうメール爆弾の芯管ははずされ ているのですから。ダイレクトメールの真の驚異を考えてとるべき行動 を考えて欲しいと思います。
すなわち敵?がメール爆弾で攻撃してきたのですから、 相当な手段とはこちらからメール爆弾を送ることです。 機械的にメールを大量生産して向こうが対処できなくなるまで 送り続けるようにプログラムを組めばよろしい。
こんなことをすれば、敵?のディスクが溢れるだけではなく 向こうのサーバがきっとダウンするでしょう。 「自衛しろ」とポストマスターがおっしゃるとおり「自衛」したのですから プロバイダさんも文句は言えないと主張できないではありません。
しかしこれではインターネットはのむちゃくちゃな破壊,攻撃合戦の無法地帯
になってしまいます。
#もうクラッカーの一部はメール爆弾の送りつけあいをしているようですが。
私はメール爆弾をちらつかせて自衛したくはありません。
今の所メール爆弾を送ったことはありません。
しかしながらダイレクトメールメールを送れば常にそう言った報復にさらされていると
考えるべきです。匿名で攻撃するのもいとも簡単なことも知っておいてよいと
思います。酷い目に遭っても文句は言えないですよ。
ダイレクトメールもメール爆弾もチェーンメールも(これらは同列に扱うべきです) 送る前に自分が何をしようとしているのか考え直すべきです。 インターネットは自分だけのためのものではなくて、大勢のボランティアの 成果として生まれた物であることを忘れてはいけません。
そして無法者になる前に,インターネットの向こう側には 個人として対話の姿勢を示せばちゃんと対応するし,機械的な行為,威圧的な 行為には拒絶的な反応をする生身の人間がいることを意識していきたいものです。
ダイレクトメール反対運動*Stop! E-DM*
Eudora FAQのページ内【迷惑メール】
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Tips for E-Mail ver 5.2
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