リンク集!のページ
個人的に私が好きなお奨めのWebページ
京都編 読めるページ編 美しき感性編 from
Link to Link編
(京都編)
* 増田設計研究所ホームページ
建築の専門家でない人が建築を知って楽しむページ。
中でも「JAPANESE ARCHITECTURE IN KYOTO<日本建築・京都編>」
は、京都の数多くの寺社を写真入りで解説。寺社で配るパンフレットに
は載っていない情報のおかげで、観光の際にも新たな視点で建物を見る
ことができます。寺社巡りがいっそう楽しくなること請け合い!
「京都の社寺:特別拝観情報」はありがたい情報です。さすがプロ!
* 京都新聞
京都を代表する地方紙。毎日発信の京都情報誌ともいえます。日々更
新され、京都の今を知ることができます。さすが新聞社の取材力。
しかし、私のお薦めは「週刊京都」。最近新たに加わった「ディスカ
バー京都」は、様々な京都の表情を、一話完結のエッセイと写真で紹
介されており、またその更新頻度も高く、季節感を感じることができ
ます。「花ごよみ」では、四季折々の花の紹介と共に、その花が鑑賞
できる神社仏閣等の案内も出ており大変便利です。そして、「ウワノ
ソラの日々」。京都新聞社員の林屋祐子さんによる、ほんわかとした
エッセイに、心が和みます。
ジャーナリズムのサイトという固い色彩はなく、京都発信の優れた
Web-Zineであり、京都好きにとってのポータルサイトです。
* 「京のお菓子案内」
素晴らしいページです。京都の和菓子が多数、詳細に紹介されている
ページです。私の好きな生風庵の「雪餅」やふたばの「豆餅」、麩嘉
の「麩まんじゅう」なども紹介されています。また私自身が食べたこ
とのないお菓子もあり、ページを拝見させて頂いて、しばらく食べ歩
こうと思います(^ ^)
* 学芸出版社
電車から見える風景、駅に降り立った時の街の表情。最近、街に個性
が無くなってきているとお思いになりませんか?それぞれの家やビル
には、たまには趣向を凝らした美しく個性のあるものもありますが、
一歩後ろに下がって街並みを眺めると、どこも同じ味気ないものが多
くなってきているように私は思います。大量生産される組立式のビル
や家が原因なのでしょうか?
学芸出版社は「建築」と「まちづくり」を専門とする出版社です。私
の様に主観的な感覚だけでものを言うのではなく、しっかりとした客
観性と論理性を以て「まちづくり」を深く考えておられ、私などは心
強く思っています。嘆くばかりではなく、考え、行動なければなりま
せん。
「都市環境デザイン会議関西ブロック」のページがお奨め。
また、「まちづくりキーワードURL集」は整然かつ圧倒的です。
* Kimono Internet Club
ようやく!ようやく京都から本格的な「きもの」のページが登場しま
した。京都は決してインターネットに関して後進の地域ではなく、安
価な自治体主導のプロバイダーのおかげで、インターネットに関して
は個人のレベルでは先進的な地域だと思います。
しかしながら、その京都から、京都の一面を代表しているはずの「き
もの」に関する本格的なページがありませんでした。
そんな中、ようやく、ドメイン名も「kimono.co.jp」というページが
登場しました。今はまだ産声をあげたばかりで、見ることのできるペ
ージも限られているようですが、満を持しての登場に期待大です。何
よりも京都には膨大な量のソフト・コンテンツの蓄積があるのですか
ら!
願わくは、単なる宣伝のページにとどまることなく、衰退の一途を辿
る着物の利用に関して、このページをきっかけに大きな流れを作り出
すものとして欲しいと思います。
単なる伝統的文化的衣装にとどまることなく、フォーマルからカジュ
アルまで、消費者の立場で提案し、また消費者から提案されて実際に
商品を作り出していくくらいの、インターネットの特性を生かした双
方向の温故知新なページにしていただきたい。
失礼、きもの好きな一人として長い文章になってしまいました。
* 「京都市交通局」のページ
京都は自家用車で巡る街ではありません。駐車場が少なく、道も狭い
ことがその原因です。自家用車やタクシーを使わなくても、京都では
市バスを使えば、行きたいところへ殆ど何処へでも行けます。観光は
市バスを利用しつつ、歩いてされることをお薦します。そんな市バス
を運営している京都市交通局のページです。
バスは、街によって先にお金を払ったり、後で払ったり。。。いろい
ろとシステムが違います。このページではそんな市バスの乗り方?や
乗車券の種類の他に、路線図も見ることができ、非常に便利です。
ただ、JRで京都駅に到着されたら、新幹線の北側にある在来線のさら
に北、駅ビル2Fにある観光案内所に立ち寄られることをお薦めします
。無料で市バスの路線図を入手できます(^ ^)
*京料理・仕出し「大徳寺 さいき家」
高校時代の友人のお店です。仕出し専門で、お店で食べることはでき
ませんが、行楽の際、何かの会合の際にでも使ってみて下さい(^
^)
* 「貴船」のホームページ
祇園祭まっさかりの7月。そして8月。京都は日陰に居ても蒸し暑く
、風が吹いても体にまとわりつく様な生温かさです。
そんな夏も京都の表情の一つなのですが、私は毎年この頃に、貴船
、或いはさらにその奥の方まで涼を求めて分け入ります。市街地から
貴船に入ると2〜3度は気温が低く、さらに渓谷の川床に下り行くと2
〜3度涼しくなります。渓谷を抜ける風も心地よく、川の流れ、水の
音がさらに涼を呼びます。そしてきものを着てで鮎を食べる・・・。
そんな「貴船」のホームページの登場です。見ているだけで涼しく
なるような・・・内容も充実した、深く、豊かなページです。
京の奥座敷と呼ばれる貴船・・・豊かな京の表情の一つです。
* Kyoto Media Station
京都府の広報があるページ。サブカテゴリーに京都の産業や文化を毎
月とりあげた「MONTHLY JOHO KYOTO」や詳しい桜情報や紅葉情報
を提供してくれる「京都府観光連盟」のページがあり、京都府民とし
て心強い内容です。少々画像関連を取り込むのに時間がかかるのが難
点ですが、これは私の加入しているプロバイダー固有の問題かもしれ
ません(^ ^; 。京都市もこれくらいのページを作ってくれればいいの
に・・・。あと京都府民として期待するのは、行政の情報開示でしょ
うか?
*お兄さんの「京都うらみちあんない」
京都のおすすめスポットを集めた「京都裏道案内」や、「京都よもや
ま話」など、ご自身の目を通した京都をご紹介されています。
京都は、見るものの価値観や感性によって様々な表情を見せてくれま
す。そんな多様な表情の一面を見ることができます。
*impromptu
mew
京都を中心としたグルメ情報や素敵な写真一杯のPHOTOギャラリーな
ど魅力的なコンテンツのページです。
京都在住のご夫婦で作られているページで、グルメ情報などは、私な
どとはまた違った好みをお持ちで、楽しむことができます。
* 青木 良夫さんの「Welcom
to Kyoto」
充実度満点、家具を買おうと思ってる方は必見。
京都の情報を集めようとされてる方ももちろん必見。
写真集・博物館美術館情報・京都に関するリンク集etc.etc...
*京都露地裏散歩
京都の染色工房のページです。
工房や作品の紹介がなされています。
京都は職人の街。その活きた姿を垣間見ることができます。
* WELCOME
TO NORIKO'S HOME PAGE
京・洛西の風雅が見るものにも伝わってきます。
その他、京の季節の風物詩など・・・。上質の時間をお過ごし下さい。
* いしかわちづるさんの「chz's
HomePage」
「生け花のページ」や「ちづさんのお作法メモ」など多彩。
「京都情報ページ」の中の「京ことば」のコーナーには、地元の人間
でも「そやな〜。そうゆうたら、こんなふうにゆうな〜。」と納得。
完成度の高さに脱帽。
* いー古都サーチ
京都のサイトばかり集めた検索エンジンです。京都情報収集には便利。
*京都”観光と遊び”の提案!
結婚されてから京都に10数年お住まいの舞香さんが京都の交通事情や
子供の遊び場、京ことば、寺社などを紹介されています。
子供と遊びでは、宝ヶ池や植物園、御所など、私も両親に連れられ
遊んだ想い出深い、今でも時折訪れる場所が紹介されており、懐か
しくも温かな気持ちで読ませて頂きました。
* kyoto-inet 個人ページインデックス
(読めるページ編)
* 星野祐子さんの「極楽な妻たち」
主婦兼働く女性を見事にこなしておられるゆうこさんが、日々気付い
たことを綴っておられます。ユーモアたっぷりのほのぼのとした文章
が魅力。ついつい引き込まれて読み進んでしまいます。
パソコンを操る働く主婦の等身大のページ、思わずモニターの前でふ
むふむとうなづいてしまうことしきり。このページを読めばリラック
スできること請け合いです。また「疲れた夜の手抜き料理」はとても
役に立ちます。読んで楽しくはまるページ。
* 山下さんファミリーの「After
the Rain」
千葉県我孫子市在住の山下さん家のファミリーページ。地元我孫子市
の話題のみならず、「JAPAN Super Local/日本全国おくに自慢リ
ンクス」という日本全国の地域紹介ページのリンク集も精力的につく
られています。
「MUSUME YAMASHITAのページ」などもあり、家族の楽しげな笑
い声が聞こえてきそうな、ユーモア溢れる、読んで楽しい、ほのぼの
としたページです。私も家族ができたらこんなページをつくってみた
い・・・(^o^)。
* 榎本民夫さんの「江戸歴史散歩」
かつて江戸と言われた東京。私は訪れる度にその表情の豊かさ、奥の
深さに驚かされます。美術館や博物館などの文化施設、コンサートな
どの催しの多さもそうなのですが、目を凝らせば、そのところどころ
に江戸の人々の生きた匂いを感じることができます。関東大震災と東
京大空襲と二度に渡る破壊を乗り越えた江戸を、余すところなく紹介
されているのがこのページです。
その内容の豊富さ、深さに脱帽です。
一度このページを頼りに、江戸を訪れてみたいと思います。
* 澤井里恵さんの「海嘯」
「自然との関係を体現する」というコンセプトを元に、深く、鋭利で
激しく荒々しい感性で綴られた、豊かなことばが溢れる息苦しいよう
なページです。
海嘯とは、広辞苑によると「満潮が河川を遡る際に、前面が垂直の壁
となって、激しく波立ちながら進行する現象」。文集を中心としたこ
のページは、まさに感性が波立つのを眼前に見せつてくれます。
* Oliveさんの「Oliveの部屋」
自作の絵と感性溢れる文章。素敵な愛の余韻に浸れます。