旬の京都






四季は巡り
再び訪れる

私たちは直線的な一方通行の時間の流れの中で生きているように感じます
それも現実でしょう
しかし四季は巡り、再び訪れる
今年見た桜の花
来年もそこに見ることができるでしょうか
四季〜四つに分けるにはあまりにも多様な自然の移り変わり
巨大な円の様です
徐々に変化しながら回り続ける巨大な円
そんな円をしばし感じとってみてください


睦月
(むつき)


1999年1月11
「福笹」

1997年1月16
「千両」

如月
(きさらぎ)

1999年2月4
「静謐」

1998年2月8
「春の園〜梅香」

1997年2月14
「春の気配」
 
1997年2月24
幽寂」

2005年2月27
「雪詣」

1999年2月28
「春風駘蕩」

2000年2月29
「春風の夢」

弥生
(やよい)


2002年3月4
「春光」

1997年3月9
「菅公の梅」

2000年3月12
「美しき国」

1999年3月13
「散華」

2002年3月21
「春の名笛」

1997年3月24
「円山」

2004年3月28
「燭光」

1999年3月29
「百花繚乱」

2002年3月31
「上賀茂の春」

卯月
(うづき)


2004年4月4
「雨匂う」

1999年4月5
「薄紅の春のにほひ

2001年4月7
「花の宴」

2000年4月9
「柳桜の水辺」

2005年4月9
「春降臨」

1999年4月11
「花色爛漫」

1998年4月15
「紅枝垂」

1998年4月22
「藤棚」

1999年4月25
「花染」

1997年4月26
「新緑」

2003年4月27
「翠彩」

1999年4月29
「花銀河」

1997年4月30
「山吹」

2000年4月30
「緑風」

皐月
(さつき)

1999年5月1
「紫の細流」

2002年5月3
「春霞」

2004年5月5
「晴朗」

1999年5月5
「川辺の風」

2001年5月5
「端午の節句」

1997年5月20
「青苔(せいたい)」

2000年5月28
「新茶と清風」

水無月
(みなづき)


2002年6月1
「蛍」

1997年6月2
「梅花うつし」

1999年6月6
「紫陽花」

1997年6月7
「饗宴の名残り

1997年6月10
「花菖蒲」

1999年6月20
「露」

1999年6月30
「水無月」

文月
(ふづき)


2001年7月1
「初夏の風」

1997年7月5
「蓮」

2000年7月10
「桔梗」

1997年7月12
「祭」

1997年7月15
「祭の花」

1997年7月17
「祇園さん」

1999年7月20
「桔梗」

1997年7月27
「鱧(はも)」

2001年7月28
「夏姿」

1996年7月30
「鮎の塩焼き」

葉月
(はづき)


2002年8月16
「送り火」

1999年8月22
「光彩」

1996年8月26
「水ようかん」

2004年8月29
「あめんぼ」

長月
(ながつき)


2007年9月9
「光輝」

1996年9月14

「貴船菊」

1998年9月19
「初秋の風」

1999年9月19
「ゆきあいの空」

2000年9月20
「風韻」

2007年9月25
「豊葦原の瑞穂の国」

神無月
(かんなづき)

1998年10月6
「待宵〜月見酒〜」

1999年10月17
「秋風」

1996年10月25
「観月」

霜月
(しもつき)


1998年11月3
「十五夜」

1997年11月8
「秋の野」

2001年11月11
「銀杏黄葉」

2004年11月13
「清澄」

1998年11月14
「紅の予感」

2002年11月14
「悟りの朱」

1996年11月18
「千枚漬」

2001年11月18
「雨後の輝き」

1999年11月20
「ゆりかもめ」

1998年11月22
「三尾」

1999年11月23
「花屏風」

2001年11月23
「紅〜山野」

2001年11月23
「紅〜門跡」

2000年11月26
「彩宴」

1999年11月28
「露紅」

1996年11月30
「紅」

師走
(しわす)


2007年12月1
「紅来る」

2000年12月2
「錦繍の便り」

1997年12月14
「山茶花」

1998年12月31
「おせちを迎えに」

1998年12月31
「除夜の鐘」


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