旬の京都

1999329

「百花繚乱」







街を歩く
春風の一日
美しい国
美しい街

白き花のほとばしる雪柳
そのコントラストも見事なれんぎょうの黄
たおやかに揺れる若葉吹く柳の枝
沈丁花の香り
柔らかき赤と白の桃
絢爛たる桜の華

百花誰()が為に咲く
街中を飾り立てる

誰が為でも良いか
何であれ今私は心地良いのだから

今この国の主役は花たち

彼女達の世界に
しばしまぎれこませていただきましょう





時折春雨のぱらつく328
 雨も心地よいそんな日、上の写真は鴨川縁の「雪柳」
 下の写真は御所の「桃」達でした。


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