旬の京都

19961130




今年も山々は華麗な衣を纏いました
年に一度
わずかな間の装いです

「紅葉狩り」
誰が名付けたのか
先人の感性に脱帽



観客である我々は
その美しさを讃えて
小さなお菓子にその余韻をうつしとります

お菓子を通して我々は
彼らの姿に思いを馳せます

散り行く紅を目に浮かべながら
お薄と共に味わいましょう

 


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