参加惨敗記録

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福知山クリテリウム 2000/04/23
春季ritsクリテリウム 2000/04/29
近畿グランプリ 2000/06/25
古城グリーンロードレース 2000/08/06
SHIMANO鈴鹿ロードレース 2000/08/19〜20
青少年公園ロードレース 2000/09/09
グリーンピア三木サイクルロードレース 2000/09/23〜24
けいはんなサイクルロードレース 2000/10/29

福知山クリテリウム C4

 今年初レースは3年ぶりに復活した福知山クリテリウム。カテゴリは4周のC4。いちばん下のクラス。
 スタートしてローリングが解除された最初の登りを登りおえるとすでにかなり前とは差が開いていたが、必死に前の方に出る。なんかC4に似つかわしくないペース。すでに4人が逃げている。おかげで一列棒状でほとんど集団らしい集団がない。私もその前後の人もほとんど個人TT状態。2周めに入ってペースが落ち着くがなかなか前にはいけない。かといって後ろからパスされるわけでもなく周回は続き、あまり差が開かずにそのままゴール。  ゴール後はしばらく喉が痛かった。

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Ritsクリテリウム春 C4B

 わずか6日のインターバルで第2戦。前日は午前1時帰宅ということでいいわけはしっかり準備できていた。レースは午後だったのでかなり救われた。旧駐車場がグラウンドになったので一つ前のストレートがスタート/ゴールになり、ローリングもなし。  スタートからはローリングのようなゆっくりのペース。コーナーで順位を落としストレートで取返すということを繰り返しているうちに3周めに集団のペースがアップ、前で中切れが起きてしまう。4周めでペースが再度落ちてなんとか追いつくが、その周回の終盤で再度ペースアップ、完全にちぎれてしまう。力がないうえにコーナリングでスピードが死んでしまうもんだからよけい苦しいというのはよくわかっているんだけど。

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近畿グランプリ C4

 今年から近畿ロードという名称は登録選手のレースのみに使用し、非登録レースの名称は近畿グランプリに。なんだか内容と名称が逆のような気がするけど、伝統のある名前だからでしょう。
 あまりよくない予報の中だったが、朝一番のレースでは雨はなし。しかしウォーミングアップは12分程度しかできずにスタート。今年のローリングはかなりゆっくりの、ローリングの甲斐のあるスタート。例によってトンネルの前までに少し離れてヘアピンのあたりで追いつくパターン。そして集団の後方で中切れにまきこまれて追うといういつものパターン。余裕のあるうちに少しでも前に出ておけばもう少し楽になるはずなんだけど。それでも下ったヘアピンのあたりまではかろうじて先頭集団の最後尾をキープ、グリーンピアの最高記録。しかしスタート/フィニッシュラインの前の登りで確実に切れ、以降は抜かれるばかり。2周めの登りの頂上付近で少し回復、下って3周めはかなり復調してきて、抜かれることなくひたすら抜いていく。最後はスプリントで一人を抜いてゴール。
 ゴール後はしばらく酸欠状態。レースでは初めての経験。ここ4日ほどまったく運動せず、しかもたんまり食ってきたわけで、当然といえば当然。某どすこいレーシング幹部より2人前だったのが妙にうれしい。たぶん初勝利。

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古城グリーンロードレース ミドル

 前日の試走で去年のレースを思い出しながら「小さなアップダウンの下り部分で気を抜けた一瞬におくれる」ということを確認する。それと試走ではふらふらしがちだったので、本番ではしっかり走ることを肝に銘じる。
 スタートは例によってかなり後ろの方。好みの右端に陣取りスタート直後から前にいき、すぐに集団の流れに乗れる程度まではもっていく。無事に谷あいの道を過ぎ、去年遅れたポイントも無事通過。ところがクランク登りが終わって下りはじめる一瞬でまたもや油断(&たぶん脚の限界)。必死に追うが前との差は開くばかり。例によって一人旅。
 ゴール前では3分前にスタートしたヤングミドルや3分後にスタートしたしにあの選手もまじえ週だんでスプリントごっこ。うまく対流に乗って前に出たつもりがやや早すぎ、結局その集団の最後の方でゴール。

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SHIMANO鈴鹿ロードレース オープンM2、チームロードA、マスターズM30+

 初日は3周コース。しかしなんで同じ組に航空電子の中村さんがいるの・・・。
 スタートは前の方。すかさず前に出て、スプーンカーブあたりでは一瞬先頭もうかがう。いい位置で貯金して2周めにいるが、シケインを通過したところで足売りきれ。あとはほとんど一人旅。でもけっこう楽しかった。

 チームロードは念願かなって4人の山田さんのチーム。2周めにいるところで第4の山田さんが遅れてしまい、そのまま待ちながら走る。3周めにいるところで結局3人になり、そのままゴールへ。真ん中より少し下くらい。走っているあいだもやかましいチームだった。

 マスターズM30+も3周。前にならんでいるやつの体型がなんか不安だったけど、予感的中。スタートがうまくできずに、いきなりかなり遅れをとるが、なんとかシケインまでには集団につき、そのまま周回。2周めもなんとか持ちこたえて3周めにいったが、やはりここで売りきれ。なんとか粘ったものの人数の減った先頭集団は狭くなる部分でもスピードが落ちず、追いつけない。
 リザルトを見たら初日より2分半もタイムがよかった。どすこいレーシングのすわっちより先にゴールしていた。妙にうれしい。でもすわっちは途中マウンテンポイントを取りにいった結果らしい。

 まぁ直前にほとんど乗れていないし、その前もあまり乗れていなかったから当然の結果かも。それと、フォームのくせか、カーブで倒しこむと倒れすぎ、起こすと起きすぎるというのが気になった、というかけっこう周りには迷惑だったかも。ごめんなさい。

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青少年公園ロードレース チームTT、ビギナー

 チームロードは鈴鹿の4人の山田さんのチームから1人欠場の3人でエントリー。1周めは特に苦もなくついていけたが、2周めの登りにいるあたりで疲労を感じ、あとはお荷物となり引っ張ってもらい、最後は余力を振り絞って2人を差してゴール。

 チームロードのダメージはひどく、もう個人レースはリタイアしようかと思っていたが、休んでいるうちに回復してきたので、どすこいレーシングのウェアで出走。

集団先頭に出る直前 photo by and Thanks to わたしゅう
 スタートしての登りはとくに無理なく着いていける。いったん下って登り返すあたりで少し前の方の位置にあがる。前の方で1人逃げているのが見える。集団は激しく追いあげるわけでもなく淡々と進む。直角コーナーで少し位置を落とすも、スタート位置を越えて登りが始まるあたりでペースが落ちたので右端を通って前の方に上がっていく、つもりが上がりすぎてその集団の先頭(つまり2位)でゴールラインを通過。まずいと思ってペースを落とすが誰も前に出てこない。逃げている人はだいぶばてているのがわかるのでつい少しだけペースアップ、無駄足を使ってしまう。勾配がきつくなるあたりで集団に埋もれ、なんとか粘って最後尾でピークを通過するがそのあと集団には復帰できず、そのままの位置でゴール(ゴール前でさされそうになるが、再度スピードアップして振り切り)。
 ゴールしてしばらくして、最初先頭を走っていたやかましい方の山田がゴール。今日2勝。
 ゴール地点で見ていた連中は私の雄姿(無駄足)に気がつかなかったらしい。
 ゴールしてしばらくはけっこう満足していたが、無駄足を使わなければ集団スプリントでいい線いけたかもとちょっと後悔。

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グリーンピア三木サイクルロードレース GAME A

 朝起きたら豪雨。とりあえずグリーンピア三木に向かって自動車を走らせているとだんだん雨足が弱くなり、グリーンピア三木につくころにはほとんどあがっていた。

 初日は3周の部GAME Aの参加者を年齢順に3組に分けた真ん中の組。雨上がりで路面も濡れているということもあって極めてゆっくりとしたペース。フィニッシュラインの前後、頂上付近の芝生のヘアピンカーブといった苦手のポイントもその後のペースダウンにも助けられなんとかついていって最終周回へ。スプリントに参加できたらいいところいくぞと思っていたが、芝生のヘアピンで少し離れ、結局集団の最後、トップから12秒遅れでゴール。26位。後ろとは30秒近く離れていた。

 2日めは年齢順に2組に分けた前の組。メンバーを見ると鷲田弟(結局優勝した)を始めいきのいいやつばかり。はなからあきらめムードでスタート。ローリングスタートから下りはじめるあたりで早くも中切れ。すぐに追いつくが、登りの途中で何度も前が中切れして追いかけるということを繰り返しているうちにとうとうつけなくなる。周囲の仲間を集めながら残りの2周を周回。なんとかすがりつきながら集団のトップねらいに切り換えるが、頂上手前で3分後スタートの集団に抜かれるときに集団が離散し、そのままゴール。前日よりかなりきつかったのにタイムは悪かった。

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けいはんなサイクルロードレース ノービスHIGH

 6時に起きるはずが目覚ましのセットミスで7時起床。食事もそこそこに出かけ、会場に到着したのはスタート30分前。受付をして駐車場に戻ってきたのは20分前。ゼッケンなどを準備して10分弱のウォーミングアップで集合地点へ。並んだのは当然最後尾。スタート地点への移動はMTBシューズのメリットを最大限に発揮して真ん中あたりへ。みなあまり積極的でないのでもう少し前へ。
 スタートして前に出ていくと10人程度が前にいるのみ。これはけっこういけるかなと思ってそのまま着いていく。下りきって最後のコーナーを曲がってちょっと出遅れたところで先頭に7人程度、その後に7人程度の集団がいて、そこから10m程離れていた。2番めの7人には食らいつこうと思って必死に回し、追いつくと脚が余っている。そのまま勢いでブリッジを掛けると登りの頂点の手前で追いつくことができた。振り向くと着いてきたのは1人のみ。
 2周めの下りで3人ほどばらばらに逃げる。下りの2番めの左コーナーで3人めに逃げいてた人が落車するが無事パス。3周めに入る登り、集団でいくが、前の人が中切れ。単独で追いつく余力もなく、下りへ。後ろから数人追いついてきて、前の数人を吸収して6人程度の集団で下り、最後の登りへ向かうが、例によってコーナーで出遅れ、そのまま抜けず、抜かれずでゴール。過去最高位の12位更新は無理かなと思っていたら、まさに13位だった。
 ゴール後はそこそこ満足だったけど、あとで考えると、最終周回、あるいは3周めに入る登りの最後ではだめもとでギアを1つ2つ上げて追いかけてみるという手もあったかと思わないでもないけど。

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