参加惨敗記録

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春季Ritsクリテリウム 1999/04/29
美山サイクルロード 1999/05/23
近畿ロード 1999/06/27
丸岡グリーンロードレース 1999/08/01
SHIMANO鈴鹿ロードレース 1999/08/28,29
技研サイクルミーティング 1999/10/10
秋期Ritsクリテリウム 1999/10/11
けいはんなサイクルレース 1999/10/30

Ritsクリテリウム春季大会 C3-3

 7周回のc3-2。去年は春5周、秋4周でカットされた(先頭から2分)ので今回は5周が目標。  スタートして最初は緩やかなペースで進むが、裏のごく緩やかな登りになったあたりでペースアップ、付けずにずるずる。特に切れてからなかなか踏みこめなかった。結果は5周で目標達成。ジョグのトレーニングばかりで全然自転車に乗っていないから当然といえば当然。

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美山ロード ビギナー

 今回の目標は「九鬼ヶ坂の登り口まで先頭を視野に入れて走る」。これまで林の出口まで着いていったのが最高記録なので。

 クエン酸水溶液を飲みながらウォーミングアップしてスタート地点へ。例によって最後尾からのスタート。例年位置をあげるのにけっこう力を使うが今年は意外とスムーズに。林の中に入っても隙間をぬって前に上がることができる。林の出口でも集団についていた。
 林を出て最初の端を橋ったあたりから道も広がりペースも上がってくる。中切れを何度かつなぎながら走るが、この時点で足は疲労。「たとえ着いていけても登りに入ったらあっという間に切れるな」と思っていたら、その手前の短い登りで力尽きてしまった。あとは抜かれるだけ、と思ったら、登りに入ってもあまりぬかれることもなかった。
 ゴール手前、ゴールラインを勘違いして流していたら一人に抜かれてしまった。
 満足とは言わないが、それなりに収穫のあったレースだと思う。例年坂の途中で抜かれるユースやレディーズの選手にも抜かれなかったし。

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近畿ロード ノービス

 激しい雨にめげてDNS。それでも10時頃には雨が上がったので、観戦のためだけでも行けばよかったとあとで思った次第。

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古城グリーンロード ミドル

 南西方面から強い風が吹くが、とてつもなく陽射しが激しい、まさに夏の日。目標は去年よりも長く集団についていくこと。

 スタートは右最後方から。スタートしてもペースが上がらないので少しずつ前へ。月あたりを曲がってからのペースアップに一瞬あわてるが、ペースが落ち着いてからは位置を徐々にあげていく。たんぼの中に出たあたり、去年は最後方だったが、今年はしっかり集団の中。去年ちぎれはじめた最初のスノーシェイドの出口も無事クリア、というか位置をあげていく。去年引導を渡された3つめのスノーシェイドの出口も位置をあげながらクリア。これから少し休めると思った4つめのスノーシェイド(左岸)をでた先で集団から離れはじめる。必死に粘ってクランクのところで最後尾に追いつくが、またすぐ離れてしまい、あとは一人旅。トンネルの手前でシニアの集団にも抜かれてしまう。

 トンネルを抜けた下りは激しい向かい風。登りとほとんど同じギアで降りる。降りてしまってからの直線は今度は追い風。前の集団に追いつくが、そのあと50−11の90rpmで回していたのに集団から切れてしまった。最後の丘はうまくクリアし、最後は踏みたおしてゴール。順位、タイム不明。喉がかわいた。ほどよく熟れたスイカがうまかった。

 あとで反省するに、踏んでいるギアが重すぎること、ダンシングをほとんど使っていないことが疲労を早めているように思う。でも対策がわからん。

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SHIMANO鈴鹿ロードレース M+30、チームロードA1

 今年は妙なカテゴリになってしまったが、個人種目は2日ともミドル+30にエントリ。あとはチームロード。

 初日はオープニングレース、アップも10分ほどしかできずに7時45分スタート。ほぼ最後尾でスタート。シケインを過ぎるころにはほぼ集団に乗る。2周めの登りでもペースが落ちない。かろうじて登るが登りきったあたりから少しずつ集団が離れていく。同じ組で私の少し前で同じように離れていった気絶おやぢは最終的に集団に復帰して7位に入ったらしいが、私はそのまま抜かれる一方。最終周回ではダンロップカーブの上で3分後にスタートした組の先頭集団に追いつかれてしまった。下りを利用してその集団に乗り、最後は集団のスプリントのじゃまをしないよう流してゴール。去年のノービス(3周)より優勝タイムが2分ほど速かった。

 チームロードA1は去年と同じメンバー。同じように2周めの登りで切れた。チームは20位。もしかして来年はシードで4周のA2?

 2日めも朝早く、8時39分スタート。しっかり20分近くウォーミングアップができた。初日と同じような感じで1周めをクリアし2周めに入るが、ホームストレートでスピードが上がらない。これはラッキーと思ってついていく。登りきったあたりで離れかけるがバックストレートの狭くなるあたりで先頭のスピードが落ちるので追いつく。3周めも同様で、先頭集団につく。少しずつ前に出て、下りでは予定通りアウトのコースを取る。その時インコースの5mほど前で落車。どこまですね毛氏のいるあたりじゃないかと思っていたら、その次の瞬間、どこまですね毛氏が宙に舞うのが見えた。はるかインコースの話なので大丈夫と思っていたら、すぐ左前にいたやつがびびって膨らんできて前輪をはすってしまう。落車は免れたが、スプリントに参加するタイミングとスピードを失ってしまう。なんとか一瞬加速したものの、前がすっかり離れていたのが見えたこともあって気力を失い、最後は流して63位。たぶん100人近い大集団だったと思う。優勝タイムは去年のノービス並み。同じ組で走っていた自転車とカメラの日々氏(気絶おやぢとは別人)が23位。
 最初は集団ゴールできたので満足していたが、だんだんくやしい、というよりもったいなかったという感情が浮かんできた。アクシデントはともかく、そのあと精一杯踏んでみるべきだったと思って。

 しかし去年と全く同様の参戦記になってしまった。直前のトレーニングがほとんどなかったことを考えるといい結果なのかもしれない。

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技研サイクルミーティング ビギナー

 まったくの平地の1周600mを10周するレース。途中狭い直角カーブが2つ。苦手のコースの上に、試走兼ウォーミングアップで目の前くらくら。悲惨な状況を覚悟してスタートラインにつく。

 1周のローリングの後スタート。最初の直角でライン取りに失敗し、後ろのヤマダ助手からしかられてしまう。2周めの2つめの直角で前を走っている泌尿器科医師の減速が大きいのに気づいて前に出ようとするが、コーナー以外ではかえって離されてしまう。走行しているうちに集団の最後尾からちぎれ、落ち穂集団を形成、足切りを避けようと懸命に走る。結局、係員の打鐘ミスで私以外のメンバーは9周終わったところでスピードを緩め、簡単に集団の頭を取ってしまう。順位不明。切られなかっただけでもよしと思っていたが、ヤマダ助手に先行されてしまったのがあとになってくやしくなってきた。

 なお体調不良の原因は二日酔いだったことがあとになって判明。そんなに飲んでいないはずだったのに。

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秋期Ritsクリテリウム C4

 今回から5周カテゴリができたのでここにエントリ。これまで7周のC3で最大5周でカットされていたから。ところが今回、C3やC2がいっぱいになっていたためにC4にエントリした選手もいるということが判明。ちと心配になる。

 スタートは例によってほとんど最後尾。いきなり最初のコーナーのアウトで落車発生。アウトのコースが取れずに内側を走っていたために免れる。例年離される緩やかな登りの部分でかえって前との差が詰まるので前半はなんとか集団の最後にへばりつく。しかし3周めに入って最初のコーナーを抜けたあたりで前が中切れをおこしはじめる。かといって前を追いかけるだけのスピードはなく、そのまま数人で残りを走ってゴール。リザルトを見ると意外なことに16位。ということは先頭集団は10人程度か。もしかして、後ろのほうの人たちからみると私も「なんでC4やねん?」の仲間なのか?うむ。

 例年喉の奥が痛くなるが、今年はなかった。

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けいはんなロードレース ノービス

 去年はツーリング計画とバッティングして出場できなかったが、今年念願の初出場。

 えらい大人数でのスタート。登りなので比較的前の方にいきやすいかなと思っていたが、そのとおり。首尾よく集団の前の方に出た、と思ったらすでにその前に集団が。あわてて追いかけ、登りの頂点でなんとか追いつくが、そこで気力切れ。下りで前を積極的に追いかける気がせず、すぐに離れてしまった。それでも少しずつ順位をあげていった。

 すこし登りがよくなったと思う。

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