小林掲示板ログ 平成12年1月〜2月分

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Subject:Re: 人獣細工の解説 
From:小林泰三 <kbys_ysm@mbox.kyoto-inet.or.jp>
Date:2000/01/01 13:08
皆様、あけましておめでとうございます。今年もどうぞよろしく。
#我が家のパソコンもプロバイダも今のところ Y2K 問題の影響はないよう
#で、一安心。

「Re: 人獣細工の解説」 で かやのふ さんは以下のように書かれました。
> 小林さんはご存じなんですよね。
> そろそろ教えていただけないでしょうか(懇願)
> #ものすごく気になる。

実は僕も知らないのです。(^^;)
朝松さんは現在インターネットに繋いでおられないので、連絡は電話か郵便に
なるのですが、それだけのことで連絡するのはちょっと気が引けます。
特に電話の場合、朝松さんのお体のことを考えると、睡眠中にかけることは避
けたいのですが、作家がいつ寝ているかを推測するのはかなり難しいのです。

といことで、何か連絡事項があった時に便乗して訊いてみるということでいか
ガでしょうか?
.
Subject:Re: 人獣細工の解説  
From:かやのふ <kayano@246.ne.jp>
Date:2000/01/02 09:59
>皆様、あけましておめでとうございます。今年もどうぞよろしく。

あけましておめでとうございます。
今年もよろしくです(^^)

>> 小林さんはご存じなんですよね。

>実は僕も知らないのです。(^^;)

ありゃ、そうなんですか。

>朝松さんは現在インターネットに繋いでおられないので、連絡は電話か郵便に
>なるのですが、それだけのことで連絡するのはちょっと気が引けます。
>といことで、何か連絡事項があった時に便乗して訊いてみるということでいか
>ガでしょうか?

そうですね。そうしていただけるとありがたいです。
きになってしょうがないんで・・・
.
Subject:ハード宇宙メルヘン・サイファイ 
From:めりきす <melikis@abox2.so-net.ne.jp>
Date:2000/01/06 00:00
遅ればせながら、あけましておめでとうございます。
本年もよろしくお願い致します。

今、「母と子と渦を旋る冒険」を読み終わりました。
感想は・・・むむむむ難しいっ。
自分の頭では、おっつかないです。ううう・・・
知識不足ゆえに構図が軌跡が頭の中に描ききれない・・・
そもそも純一郎君の姿がつかめない・・・
#加藤&後藤氏の描く愛らしい純一郎君と自分の思い
#浮かべるホラーな純一郎君とがうまく融合しないか
#ら・・・って当たり前か、あまりに違いすぎる(^^;;

これから「謝辞およびその他の付記」に書かれている、
野田氏のWWWサイトを見てから、また読み直したいと
思います。
#でも、そのサイト内容自体が分からないという可能
#性も・・・(泣)
.
Subject:Re: ハード宇宙メルヘン・サイファイ  
From:小林泰三 <kbys_ysm@mbox.kyoto-inet.or.jp>
Date:2000/01/06 01:26
「ハード宇宙メルヘン・サイファイ 」 で めりきす さんは以下のように書かれました。
> 今、「母と子と渦を旋る冒険」を読み終わりました。
> 感想は・・・むむむむ難しいっ。
> 自分の頭では、おっつかないです。ううう・・・
> 知識不足ゆえに構図が軌跡が頭の中に描ききれない・・・
> そもそも純一郎君の姿がつかめない・・・

これは無理に理解していただく必要はありません。実際かなり難しい内容なの
で、最初はもっと詳しく解説していたのですが、編集長から文体に合わないと
指摘されて、説明部分は大幅にカットしています。
結局状況を分析できなかった純一郎君の視点で書いているので、理解できる方
が不思議です。
S-F マガジンの読者は恐ろしくマニアックな読者とソフトな読者が混在して
いるので、レベル設定が難しいですね。
読み方としては、理屈を理解しようとせず、そのまままる飲みでいいと思いま
す。
#理解しなくてはならないと思わせてしまうところが僕の修行不足なところで
#す。

> これから「謝辞およびその他の付記」に書かれている、
> 野田氏のWWWサイトを見てから、また読み直したいと
> 思います。
> #でも、そのサイト内容自体が分からないという可能
> #性も・・・(泣)

これも専門性が高いサイトです。っていうか、SF 作家かもろに宇宙開発関
係の人向きでしょう。(^^;)
.
Subject:「母と子と渦を旋る冒険」 
From:小林泰三 <kbys_ysm@mbox.kyoto-inet.or.jp>
Date:2000/01/08 01:35
今は忙しくてちょっと難しいのですが、少し落ち着いたら「母と子と渦を旋る
冒険」の解説をうちのサイトに載せようと思います。
考えてみると、あの話に出てくる宇宙空間に存在する力は (1)万有引力、(2)
遠心力、(3)コリオリ力、(4)潮汐力、(5)磁力、(6)輻射圧力の6つもありまし
た。(1)、(2)、(5) 辺りは有名だと思いますが、他はどうでしょう? 説明な
しというのは無理があったかもしれませんね。
#厳密に言うと、力は万有引力と電磁気力の2つしか出てないとも考えられま
#す。
.
Subject:Re:ハード宇宙メルヘン・サイファイ 
From:めりきす <melikis@abox2.so-net.ne.jp>
Date:2000/01/09 16:01
こんにちわ。めりきすです。

>小林泰三さま

>読み方としては、理屈を理解しようとせず、そのまままる飲みでいいと思いま
>す。
>#理解しなくてはならないと思わせてしまうところが僕の修行不足なところで
>#す。

そ、そんなことないですっ。ただ、何というか、自分がSFを読むときの姿勢と
いうか…
SFというのは既存の科学知識を元にして大ボラを吹く(そしてそのホラを楽し
む)話だと思うのですが、基礎知識の有無によって、そのホラの秀逸さや面白
さの分かり方がかなり違ってくるのではないかと。
ですので、SFを読むときは元になっている科学知識を理解しながら読みたいと
思っているもので…。
#でも、いつも惨敗しているような気がしますが…(^^;

>これも専門性が高いサイトです。っていうか、SF 作家かもろに宇宙開発関
>係の人向きでしょう。(^^;)

その通りでした。(^^;;
でも何か心惹かれるものがあって、「反物質ロケット」とかを読んでしまいま
した。
#全然、分からないのですが…(^^;
.
Subject:Re:「母と子と渦を旋る冒険」 
From:めりきす <melikis@abox2.so-net.ne.jp>
Date:2000/01/09 17:34
>今は忙しくてちょっと難しいのですが、少し落ち着いたら「母と子と渦を旋る
>冒険」の解説をうちのサイトに載せようと思います。

そうして頂けると非常にありがたいです。
#分からないことだらけ……>自分

それにしても6つもの力があのお話には出ていたんですか…。
自分は(3)コリオリ力が分かりません。(遠心力と区別がつかないです…)
#(6)輻射圧力はなんとなく分からず、後はなんとなく分かる…かな?
これらの力の複合技だと思ったために純一郎君の苦闘があった訳ですね(;;)
#でも、本当は2つの力しか働いていない…?う〜む…
.

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