小林掲示板ログ 平成12年11月〜12月分

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Subject:わっはっは
From:ケダ <keda@mbe.nifty.com>
Date:2000/11/01 23:52
>小林泰三さま

:>キューティーハニーって裸で戦ってましたっけ?
:>おろおろ。

いえ、変身する瞬間だけですね>服びりびり(笑)。
失礼しました、動揺(期待?)させてしまいまして。(^^;ゞ

ときに、まもなく京フェスでございますね。またお目に
かかれますのを楽しみにいたしております。「奇憶」、
買いましたが……そうですか、怖いんですか、こまった
なあ……(笑)。

>く・りとる・りとるさん

:>空中元素固定装置

わー、なつかしー。そういえばそんな名前でしたね。
それで髪型のみならず色までかわっていたのか……(?)。
.
Subject:奇憶
From:たかひこ <tarbowda@v004.vaio.ne.jp>
Date:2000/11/03 01:13
いま、読み終わりました。

いままでの作品とも関連性大、って感じですね。
非常に気持ち悪ーい表現がたくさん出てきて、ぞくぞくでした。
「酔歩する男」的なイメージ。

私の中では、かなりランク高し。

次の作品に期待、です。
.
Subject:『アトム』とか『キューティーハニー』とか『奇憶』とか
From:小林泰三 <kbys_ysm@mbox.kyoto-inet.or.jp>
Date:2000/11/03 01:45
>く・りとる・りとる さん
『キューティーハニー』は『ミクロイドS』の後番組でしたね。で、その前が
『デビルマン』。
3つとも、関西では25分番組だったので、30分番組だった関東と尺を合わすの
に苦労した形跡がありますね。
オープニング、エンディングとも2番まで、異様に長い予告編。
因みに関西でも再放送からは30分バージョンです。

>怖い・・・・めっちゃ怖い・・・・・
>「兆」と同じくらい怖い・・・・

怖がっていただいて、光栄です。

>クララさん
ようこそ。こちらでもよろしく。

>TORI さん
初期の頃は履いてたり、履いてなかったりしてたと思います。ジェット噴射も
手から出たりしました。

>ケダさん
>失礼しました、動揺(期待?)させてしまいまして。(^^;ゞ

いえいえ。少々興奮しただけです。ハァハァ。
でも、デビルマンレディは裸で戦いますね。

『奇憶』は全然怖くないという意見もあります。
自分ではよくわからんです。
.
Subject:Re: 奇憶
From:小林泰三 <kbys_ysm@mbox.kyoto-inet.or.jp>
Date:2000/11/03 01:50
「奇憶」 で たかひこ さんは以下のように書かれました。
> いま、読み終わりました。
>
> いままでの作品とも関連性大、って感じですね。

初めての非角川作品だったので、今までの要素を多く含ませてみました。

> 非常に気持ち悪ーい表現がたくさん出てきて、ぞくぞくでした。
> 「酔歩する男」的なイメージ。
>
> 私の中では、かなりランク高し。
>
> 次の作品に期待、です。

次ぎは来年早々雑誌とアンソロジーに作品が載る予定です。
その後、春に長編と短編集出版を目指してます。
.
Subject:奇憶
From:yukie <topaze@nyc.odn.ne.jp>
Date:2000/11/03 19:59
アトムのパラドックス情報、ありがとうございました。
読んだ印象は???です……。
パラドックス、全然回避されていないです、よけい混乱しちゃうような
気がします(笑)
漫画って長編モノになると、
こういう辻褄のあわなくなる部分がでてくる場合があるのでしょうね。
うろ覚えですが「ジョジョの奇妙な…」にもあったような気がします。
↑かなり記憶はあやしいですが……
小学生の頃「スケバン刑事」にはまってましたが、
子ども心にもあれれ?と思う箇所がありましたし。

「奇憶」読了しました。
面白かったです。
ネタバレありなので、改行しておきます。












ラストは正統派ホラー(?)なオチでしたね。
並行世界と物心をひっかけたところが、
面白かったです。
幼い頃、自分が見ていた世界って、ほんと謎ですものね。
物理は苦手で、「シュレディンガーの猫」も、
何度聞いても、「???」です(^^;)
まだよもつしこめが語る重なった世界のほうが、
説得力あるように思えるのですから、
よほど物理的センスがないのでしょう……
前半部分の、汚れきった描写に、
背筋がぞぞぞ、としました。
うーん、幽霊よりも怖いかもしれません、こういう部屋、
こういうトイレ、こういうアパート。
ラストの天井の小動物よりも、よほど
生理的には怖いものがありました(笑)
.
Subject:奇憶
From:ゆうこ <CZE14313@nifty.ne.jp>
Date:2000/11/03 23:55
管理人さんに教えていただいてやってまいりました。
「奇憶」を読みました。
読み終わった感想は、そんに怖くないという感じでしたが、それわり分からない
言葉もあって「う〜む」でした。
「タンホイザーゲート」って何?状態です。
すみませ〜ん教えてくださいまし。
.
Subject:Re: 奇憶
From:小林泰三 <kbys_ysm@mbox.kyoto-inet.or.jp>
Date:2000/11/05 02:38
>ゆうこさん

初めまして。

>「タンホイザーゲート」って何?状態です。
>すみませ〜ん教えてくださいまし。

本来はワーグナーのオペラに出てくる門のことですが、直接には映画『ブレー
ドランナー』のレプリカントの末期の言葉に出てくるものを意識しています。
今 SF マガジン向けに書いている短編はこの門に関する話です。

これからもよろしくお願いします。

> yukie さん
> アトムのパラドックス情報、ありがとうございました。

> 漫画って長編モノになると、
> こういう辻褄のあわなくなる部分がでてくる場合があるのでしょうね。

最終的には『火の鳥』とリンクさせる計画だったと手塚さんご本人がラジオで
言ってました。読みたかったです。(;o;)

> うろ覚えですが「ジョジョの奇妙な…」にもあったような気がします。
> ↑かなり記憶はあやしいですが……

子供がいないはずの人にいたりとかがありましたね。あと、年齢は二、三年ず
れていることも多いような。個人的には時間系のスタンド能力が理解できなか
ったり。(^^;)

> 「奇憶」読了しました。
> 面白かったです。
> ネタバレありなので、改行しておきます。
>
>
>
>
>
>
>
>
>
>
>
>
> まだよもつしこめが語る重なった世界のほうが、
> 説得力あるように思えるのですから、
> よほど物理的センスがないのでしょう……

いえいえ、実際どちらが正しいかは物学者の間でも決着ついてませんから。
(^^;)
.
Subject:マンガ版玩具修理者読みました♪
From:ななしの弓野 <yumino@mrh.biglobe.ne.jp>
Date:2000/11/06 16:41
 おひさしぶりに書き込みします。
ところで送ればせですが最近やっとマンガ版のほう読みました。
マンガ版(作者はMEIMUさんです)ということで色々フクザツでしたが
作画は大変きれいだし充分面白かったです。
ただ玩具修理者だけは唯一イメ−ジと違ってました(当たりですが)
 私のひどく個人的なイメージではぶくぶくのでか〜〜〜〜いピエロのゴムまり
のようなでたらめなおっさんをイメージしてたのですが(笑)
やっぱりヒトソレゾレ違いますね〜皆さんのイメージするところの
玩具修理者はどうでしょうか?
.
Subject:「奇憶」読ませていただきました
From:人浩
Date:2000/11/06 17:35
新作読ませていただきました。お久しぶりの人浩(ひとひろ)です。
あのラストは








主人公の口振りからして主人公にとって良いエンディングのようで、
しかしながら客観的に見ると禍々しくおどろおどろしい世界に定着し続ける恐怖があるだろうと思わされ、
でも客観的問題ではなくやっぱり本人の認識の問題で、主人公にとっては良かったのでしょう。
などとややこしい表現になりましたがそう思っています。
今までのどの作品よりも(多分)「日常」を多く書かれたから、
その分「日常」の耐え切れなさが際立ったような。
目を擦る女の人の話を思い浮かべたけど、そこが決定的に違う。
.
Subject:ありがとうございました
From:ゆうこ <CZE14313@nifty.ne.jp>
Date:2000/11/07 03:44
ワーグナーのオペラ「タンホイザー」は存じていましたが、これに出てくる門のことで
よかったのですね。ありがとうございました。もう一度ビデオで見てみよう。
質問ついでに「ショゴス二号」。なぜ二号なのでしょう…。
.
Subject:奇憶、読ませていただきました。
From:TORI <torihiko@anet.ne.jp>
Date:2000/11/07 11:37
オレも、怖さはそれほどではなかったです。
いや、怖い。怖いのが、異物に対する怖さというのではなく、自分…への恐怖
というか。ううん、よくわからない。
どこかで彼に共感していることが怖いのかな。
鏡を突きつけられて怯える、ゴリラ衣装のキンドーさんの気分です。
なにせ、なんかゴリゴリしたものを無理やり飲み込んだような感じがするお話
で、好きです。
.
Subject:『奇憶』拝読
From:かわの <j980042@jinsha.tsukuba.ac.jp>
Date:2000/11/07 19:18
私の印象としては「怖い」というより「厭な」という感じでした。
(面白くなかったという意味に非ず)
なのにラストは妙に爽快にも感じられました。
ああ、なんと表象すれば良いのか言葉が見つからない。

ショゴス二号は二号めのショゴスだからショゴス二号なのだと思いますが。
(なんのこっちゃわからないですかそうですかそういうもんですたぶん)
或いはお妾さんとか。(ちがうか。)
.
Subject:「奇憶」の怖さ(ネタバレあり)
From:く・りとる・りとる
Date:2000/11/07 21:33
いやあ、読み返してもやっぱり怖いです。







何処がと言うと、そうですねえ、一発目は「汚れたタオル」ですねえ。
想像しただけで背筋がぞっとしましたねえ。

次は下宿にやってくるお父さん。
これが怖い。

いつまで立っても就職できない状況。これもものすごい恐怖。

うーん、一番怖いのはやっぱり「そこら辺にいるアブナイ人」のような主人公かな。
真面目で勉強もできたのにちょっと不器用だったため、
一度躓いただけで坂道を転がり落ちてついに違う世界へ行ってしまった彼・・・
.
Subject:『奇憶』と漫画版『玩具修理者』
From:小林泰三 <kbys_ysm@mbox.kyoto-inet.or.jp>
Date:2000/11/08 00:28
>ななしの弓野 さん
> 皆さんのイメージするところの玩具修理者はどうでしょうか?

僕のイメージする玩具修理者は……って、言わない方がいいですね。(^^;)

>人浩 さん
実はラストの部分は何度も書き直しました。編集者の感想を聞いて、こういう
形にしました。皆さんの感想を聞いて、安心しているところです。

>ゆうこ さん
> 質問ついでに「ショゴス二号」。なぜ二号なのでしょう…。

これはかわのさんが答えられている通りです。(^^)

>TORI さん
> 鏡を突きつけられて怯える、ゴリラ衣装のキンドーさんの気分です。

出典は何でしょう? 面白そうですね。

>かわの さん
>ああ、なんと表象すれば良いのか言葉が見つからない。

これは作家にとって嬉しいお言葉です。(^^)

>く・りとる・りとる さん
> 一発目は「汚れたタオル」ですねえ。
> 想像しただけで背筋がぞっとしましたねえ。

大学の時のバイト先のトイレのタオルが年代物でして、多くの若者が罠に掛か
って、壮絶な最期を遂げました。(;o;)
.
Subject:キンドーさんは
From:TORI <torihiko@anet.ne.jp>
Date:2000/11/08 22:30
鴨川ツバメ著 「マカロニほうれん荘」(少年チャンピオン掲載)の
キャラです。
いつもバカなことをやっている留年X回生の40歳なんですが、ゴリラ
ダンスをやっているときに急に鏡を見せられて嫌がっていたような、
またも曖昧な記憶があったもので。
.
Subject:はじめまして
From:べとべとさん <betobetosan1947@hotmail.com>
Date:2000/11/10 01:25
「奇憶」読みました。
以前の様な壊れっぷり(褒め言葉のつもりです)が少し影をひそめて
淡々とストーリーが進んでいった感じがしました。
でもその分、非現実的なのに現実の中にいる感じがして・・・
とても怖かったです。
それに気持ち悪かった・・・
特にクライマックスが。
思い出しただけで、吐きそうやー!!
.
Subject:Re: キンドーさんは
From:小林泰三 <kbys_ysm@mbox.kyoto-inet.or.jp>
Date:2000/11/11 00:54
「キンドーさんは」 で TORI さんは以下のように書かれました。
> 鴨川ツバメ著 「マカロニほうれん荘」(少年チャンピオン掲載)の
> キャラです。

なるほど「マカロニほうれん荘」ですか。有名な漫画であることは知っている
のですが、今まで読む機会がありませんでした。
今度探してみようと思います。
.
Subject:Re: はじめまして
From:小林泰三 <kbys_ysm@mbox.kyoto-inet.or.jp>
Date:2000/11/11 01:04
初めまして。
「べとべとさん」というのは、夜道をついて来る妖怪の名前からとられたので
しょうか?

「はじめまして」 で べとべとさん さんは以下のように書かれました。
> とても怖かったです。
> それに気持ち悪かった・・・
> 特にクライマックスが。
> 思い出しただけで、吐きそうやー!!

怖かった人と怖くなかった人がいて面白いですね。感性に微妙な差があるので
しょうか?

これからもよろしく。
.
Subject:はじめまして。
From:チャミ
Date:2000/11/13 00:27
「酔歩する男」「兆」「本」わたしの中では「うねり」系です。
早く「奇憶」も読みたいです。
.
Subject:奇憶
From:瀬尾ユキト <yui2222@lycos.ne.jp>
Date:2000/11/13 17:00
バイト先で奇憶を発見しましてツケ買いしました☆
この日、いつもの本屋のレジじゃなく、
パソコンのデータ入力を8時間ブッ通しでやって、目の表面かなり
ヤバい乾燥具合だったんですが、読んでしまいました
完全に禁断症状です。

私も怖さ、というより気色悪さ?が先行してました。
妻への3通の手紙の読後に近かったかんじというか。
なんともいえない曲調で進む文章で、それ自体が
どっちに転ぶかみたいな感覚。もう決められてるのに、
読み終わるまではどうなるか決まってないみたいな、錯覚さえおきて。

怖いといえば、自分を客観ししたときにこの主人公の
ようであったら、うすら寒い!
.
Subject:あれれ?
From:冬樹蛉 <ray_fyk@mbox.kyoto-inet.or.jp>
Date:2000/11/15 01:17
>小林泰三さま

 京フェスレポートですが、カレー屋で私は我孫子さん、林さんと並んで座って
いたので、高野さんのお話は聴いてなかったのですが……。結局、何人で行ったん
でしたっけ(^ ^;)? 最近、歳のせいか、ジャーナリスティックな再現力が
衰えておりまして。ケダちゃんくらいの驚異の再現力が欲しいなあ(;_;)。
.
Subject:『奇憶』と記憶
From:小林泰三 <kbys_ysm@mbox.kyoto-inet.or.jp>
Date:2000/11/16 06:40
>チャミ さん
はじめまして。
「うねり系」ですか? 想像力をかきたてるネーミングですね。

>瀬尾ユキト さん
> 怖いといえば、自分を客観ししたときにこの主人公の
> ようであったら、うすら寒い!

今回の主人公は書いていていやになるようなやつでしたが、真人間にしてしま
いそうになるのをぐっと我慢して書きました。
現実には彼のような人間は誰からも弁護されにくいと思いますが、世界から疎
外された人間を果たして責めることができるのか、というのもテーマの一つで
す。

>冬樹蛉 さん
>  京フェスレポートですが、カレー屋で私は我孫子さん、林さんと並んで座って
> いたので、高野さんのお話は聴いてなかったのですが……。

すみません。別の時 or 別の人物 or 別の世界の記憶が混入したようです。
訂正しておきました。
.
Subject:鏡。
From:TORI <torihiko@anet.ne.jp>
Date:2000/11/16 14:17
>瀬尾ユキト さん
> 怖いといえば、自分を客観ししたときにこの主人公の
> ようであったら、うすら寒い!

それ、思いました、オレも。
というより、明らかに同じ部分を持っているというか、
オレの中のある部分を肥大させると彼になれるというか。
.
Subject:兆読みました
From:瀬尾ユキト <yui2222@lycos.ne.jp>
Date:2000/11/21 14:45
>TORI さん
私は部屋がよく散らかるタイプなんで、いつでも奇憶の彼になれる(汗)
ゆがんだ闇で兆を読みました\(^▽^)/
ここでの自称フリーライターさんは、まさに奇憶の彼状態で。
なんというか、彼らを通してもう一人の自分を客観視してるみたい。
啓示のように思えますね それにしても恐ろしい啓示ですけど(^−^)

兆、すごく好きです!!特に直美ちゃんが、もう本当に。
あの、直美は言った。ってとこらへんの流れが、ぞっとしましたー
なのにそれが快感でもあって(笑)
ゆがんだ闇でまっさきに兆を読んだのですが、未だ他の小説読んでないんです
なんというか、まだ自分の脳の中の兆の世界の上に、何も被せたくなくって。
.
Subject:はじめまして。
From:ヤマイワシ <k-ooishi@f7.dion.ne.jp>
Date:2000/11/26 01:05
小林泰三さんといえば、僕の最愛の作家です。
「酔歩する男」を読んで「こんなにおもしろい小説があったのか!」と感激して以来、ファンになりました。
「兆」、最初は「本田」、誤植だと思ってました(笑)。いつもオチで「ああ〜やられた!」状態。
僕が一番好きな作品(といっても全部大好きなんですが)は、「妻への三通の告白」です。
僕の周りでこの作品を読んだ人はみんな、3通目を読んで2通目を読みかえすと「うおおおお!!」と言いました(笑)。

作品のオチの「やられた感」、そして小林泰三さんの「邪悪さ」(みんな誉め言葉はコレを使いますね♪)が大好きです。
次回作も兆・・・いや、「超」期待しています。
.
Subject:Re: はじめまして。
From:小林泰三 <kbys_ysm@mbox.kyoto-inet.or.jp>
Date:2000/11/26 01:49
>ヤマイワシ さん

初めまして。

> 小林泰三さんといえば、僕の最愛の作家です。

ありがとうございます。(ToT)

> 「酔歩する男」を読んで「こんなにおもしろい小説があったのか!」と感激して以来、ファンになりま
した。
> 「兆」、最初は「本田」、誤植だと思ってました(笑)。いつもオチで「ああ〜やられた!」状態。

ゲラの時に編集者にも誤植と思われてチェックされてました。(^^;)

> 僕が一番好きな作品(といっても全部大好きなんですが)は、「妻への三通の告白」です。
> 僕の周りでこの作品を読んだ人はみんな、3通目を読んで2通目を読みかえすと「うおおおお!!」と
言いました(笑)。

読み直していただけると、本当に嬉しいですね。

> 作品のオチの「やられた感」、そして小林泰三さんの「邪悪さ」(みんな誉め言葉はコレを使いますね
♪)が大好きです。
> 次回作も兆・・・いや、「超」期待しています。

ありがとうございます。これからもよろしくお願いします。
.
Subject:「兆」
From:小林泰三 <kbys_ysm@mbox.kyoto-inet.or.jp>
Date:2000/11/26 01:55
ただの幽霊にはしたくなかったので、僕が創った概念なのですが、当時の担当
編集者は読んだ後、実際に会ったと言ってました。

ほぼ同時期に出た津原泰水さんの『妖都』に登場する死者と相通じるものがあ
るような気もします。
.
Subject:初めまして・・・
From:陽愚総斗法都符 <masayuki@nct9.ne.jp>
Date:2000/11/28 22:33
初めまして。
僕が初めて読んだ小林泰三先生の作品は、「玩具修理者」です。(文庫版)
「うわ何これ!?面白ぇぇぇ!!」と衝撃を受け、すぐにファンになりました。
小林先生の作品の中で僕が最も好きなのも、やはりこの作品です。
いや、「酔歩する男」も捨て難いかな・・・とにかく両方とも、
思いっきり引き込まれましたね。

先日、「肉食屋敷」(これまた文庫版)を購入しました。
現在「妻への三通の手紙」まで読み進めましたが、
やはり面白いですねぇ〜!
そして・・小林先生・・あんたやっぱり・・・「邪悪」だよ・・・・スミマセン。
ということで、これからも「邪悪」を描きつづけていってください。
.
Subject:立ち読みですが
From:ケダ <keda@mbe.nifty.com>
Date:2000/11/29 00:39
小説すばる12月号に掲載された小林さんの映画エッセイ読みました。

同じ作風を続けることでファンを安心させるアーティストもいる一方で、
小林さんのように新しい仕掛けやテーマを試して、前からのファンを
振り回し、新しいファンの目を剥かせるアーティストもいらっしゃる
わけで、そういう意味では小林さんの作品だけでなく、小林さんがおも
しろいよ、とおっしゃる作品のお話をうかがうのも大変楽しみですので、
こういうエッセイもまたときどき書いてくださいね。

ちなみに、前にこちらでおすすめいただいた『ユービック』買いました。
SFM1月号で上遠野さんがあのオチは云々とおっしゃっていたので、
自分はどういうふうに読めるのかも楽しみです。(^^)

>冬樹蛉さま

あ、びっくりした(笑)。わたくしの再現力のすごいところは、
誰も見ていないものだけに発揮されるのでして……(しくしく)。
.
Subject:Re: 初めまして・・・
From:小林泰三 <kbys_ysm@mbox.kyoto-inet.or.jp>
Date:2000/11/29 00:40
「初めまして・・・」 で 陽愚総斗法都符 さんは以下のように書かれました。
> 初めまして。

初めまして。なんだか、Yogsothoth がオートバイに乗っている姿を想像して
しまいました。(^^)

> 僕が初めて読んだ小林泰三先生の作品は、「玩具修理者」です。(文庫版)
> いや、「酔歩する男」も捨て難いかな・・・とにかく両方とも、
> 思いっきり引き込まれましたね。

初めて読んだのが、「玩具修理者」か「兆」だという方は多いですね。

> そして・・小林先生・・あんたやっぱり・・・「邪悪」だよ・・・・スミマセン。
> ということで、これからも「邪悪」を描きつづけていってください。

ありがとうございます。
これからもよろしくお願いします。。
.
Subject:Re: 立ち読みですが
From:小林泰三 <kbys_ysm@mbox.kyoto-inet.or.jp>
Date:2000/11/29 00:46
「立ち読みですが」 で ケダ さんは以下のように書かれました。
> 小説すばる12月号に掲載された小林さんの映画エッセイ読みました。

読んでいただけたのですか。ありがとうございます。
エッセイはちょっと気恥ずかしいですが。

> こういうエッセイもまたときどき書いてくださいね。

機会があれば書いていこうと思っています。

> ちなみに、前にこちらでおすすめいただいた『ユービック』買いました。
> SFM1月号で上遠野さんがあのオチは云々とおっしゃっていたので、
> 自分はどういうふうに読めるのかも楽しみです。(^^)

僕もケダちゃんがどう読まれるか楽しみです。
.
Subject:京フェスの時のカレー屋
From:高野史緒
Date:2000/11/29 15:35
えええっ!! そうでしたっけ、冬樹さん……? 
私は小林さんが書いておられる通りだとばかり思っていました……
「ビィヤント」の狭苦しいカウンター席、
入り口から私、小林さん、冬樹さんの順に並んでいたような……
(その奥は安孫子さんや牧野さん。順番は知らん)
そんでもって、桐生操のグリム童話本が実はパクリもんで、
版元はそれを知ってるのにしらばっくれてるとか、
『ムジカ・マキーナ』が早すぎる絶版に合ったのは版元の報復措置だったとか、
そーゆう話をしていたと思います(あ、言っちゃった〜。へへへ〜)。
前者の「パクリ」の話をしたのが冬樹さんだとばかり思っていた……
でも、私がのろくさとカレーを食べ終え
(いや、本人的には必死にかっこんでいたのですが)、
入り口付近にいたその三人で店の外に出ると、
安孫子さん達が待っていてくれて、
その中にすでに冬樹さんがいたような気もするし……

何だか恐くなってきましたね。
.
Subject:お詫び>一字違い
From:ケダ <keda@mbe.nifty.com>
Date:2000/11/29 18:34
す、すみません、なにを書いているんでしょう。
小説すばる
http://syousetsu-subaru.shueisha.co.jp/
のエッセイは、映画じゃなくて漫画ではないか。ばかだなあ>わたし。
(ちなみに「漂流教室」をとりあげていらっしゃいます)

あ、高野史緒さんだ〜。(^3^)〜☆bu-chuuu

(おかしいな、牧野さんはたしかにカレーがお好きですが、
 京都にお着きになったのは、もう日曜日に日付が変わる
 頃だったはず……)(?_?)
.
Subject:あっ!
From:高野史緒
Date:2000/11/29 21:08
そうでした。牧野さんはいなかった……
ということは、誰がいたんだろう? 
何人いたんだろう? 
女性は私一人だったというのは間違いないけど、全体の人数が思い出せない。

そうか……牧野さん、いなかったんだよね……

何か、ますます恐くなってきましたね。
.
Subject:小林さんごめんね
From:高野史緒
Date:2000/11/29 21:10
なんかケダ掲示板の出張所だ。これじゃ。
ごめんね、小林さん。
.
Subject:野尻さん
From:高野史緒
Date:2000/11/29 21:30
そうだ……野尻さんもいました。
でもここで野尻さんに「行ってない」とか言われたら、
ますます恐いことになってしまいますが……
.
Subject:ようこそ、高野さん。
From:小林泰三 <kbys_ysm@mbox.kyoto-inet.or.jp>
Date:2000/11/30 00:17
これから、いつでもお気軽にお越し下さい。

ところで、全員の記憶が少しずつずれているようですね。そういうことはよくあ
ります。この時期のさわやの周辺では特に。各自の精神が別々の異空間に少し染
み出しただけなので、心配要りません。
.
Subject:デュアル文庫アンソロジー
From:ケダ <keda@mbe.nifty.com>
Date:2000/12/01 06:20
大森さんちの日記で拝見しましたが、小林さんの作品も入るの
ですね。楽しみにしています。がんばってくださいね(あ、も
う終わってますか(^^;))。
.
Subject:Re: デュアル文庫アンソロジー
From:小林泰三 <kbys_ysm@mbox.kyoto-inet.or.jp>
Date:2000/12/01 08:27
「デュアル文庫アンソロジー」 で ケダ さんは以下のように書かれました。
> がんばってくださいね(あ、もう終わってますか(^^;))。

ふふふ。ところがどっこい。
#ピンチ!!
.
Subject:Re: デュアル文庫アンソロジー
From:かやのふ <kayano@anocari.com>
Date:2000/12/01 10:40
デュアル文庫ってどこの出版社でしょう?
楽しみですねぇ。

>> がんばってくださいね(あ、もう終わってますか(^^;))。
>ふふふ。ところがどっこい。

どっこいじゃないですよぉ(^^;

>#ピンチ!!

大ピンチ!
.
Subject:デュアル文庫
From:ケダ <keda@mbe.nifty.com>
Date:2000/12/01 13:13
>かやのふさん

徳間書店です。ふつうの文庫よりわずかにでかくて、ハルキ文庫的に
お高いです(とほほ)。

>小林泰三さん

:>ふふふ。ところがどっこい。
:>#ピンチ!!

(なんか喜んでるっていうか、楽しんでるみたい……(笑))
ふぁいとー! ヽ(^。^)ノ
.
Subject:はじめまして
From:ちづる <chizuru@pa3.so-net.ne.jp>
Date:2000/12/01 16:36
もしかしてと思い検索してみたらここに辿り着きました。
最近、小林さんの作品を知って、ここ何ヶ月間探しまくって
読みあさってました(笑)
私も、玩具修理者がはじめて読んだ作品でした。
活字嫌いな私が、楽しく小説を読めるようになったのは、
小林さんのおかげだと思ってます。
これからも頑張って、驚かせてくれるような作品を出して
いってくださいませ★
.
Subject:Re: デュアル文庫アンソロジー
From:小林泰三 <kbys_ysm@mbox.kyoto-inet.or.jp>
Date:2000/12/02 00:41
>かやのふ さん

> どっこいじゃないですよぉ(^^;

確かに。(^^;)

> 大ピンチ!

ご尤も。(^^;)

>ケダちゃん

>(なんか喜んでるっていうか、楽しんでるみたい……(笑))
> ふぁいとー! ヽ(^。^)ノ

あと、今月末に出る「S-F マガジン」の短編の最終 OK もまだ貰ってませ
ん。
#えっへん。
.
Subject:Re: はじめまして
From:小林泰三 <kbys_ysm@mbox.kyoto-inet.or.jp>
Date:2000/12/02 00:52
「はじめまして」 で ちづる さんは以下のように書かれました。
> もしかしてと思い検索してみたらここに辿り着きました。

はじめまして。
因みに、なんという検索エンジンから来られたのでしょう?
#いつのまにやら、goo では1000件越えてました。

> 最近、小林さんの作品を知って、ここ何ヶ月間探しまくって
> 読みあさってました(笑)

ありがとうございます。作品リストがお役に立てばいいのですが、現在手に入
らない作品も近日中になんとかするつもりです。

> 私も、玩具修理者がはじめて読んだ作品でした。
> 活字嫌いな私が、楽しく小説を読めるようになったのは、
> 小林さんのおかげだと思ってます。
> これからも頑張って、驚かせてくれるような作品を出して
> いってくださいませ★

読者の声が一番の励みです。これからもよろしく。
.
Subject:二月号
From:高野史緒
Date:2000/12/02 09:58
小林さん……実は私もまだ、塩ちゃんに「よかろう」とは言われていません。
でも「スペースがないので三段組みにする」とは言われました。
それって要するに「OK」の意味かしら?
多分小林さんの作品も、いつの間にかOKになってると思います。
SFマガジン、人が足りてないし。
省略できる返事は全て省略しているような気がします。
死ぬな! 塩!
小林さんもデュアル文庫のピンチ、切り抜けてくださいね。
……って、人のこと言ってらんないか。
某中央公論に「半分以上終っている」と大ウソをついた私。
.
Subject:デュアル文庫アンソロジー
From:はまぞおくん
Date:2000/12/03 01:32
はじめまして。ケダ掲示板から出張してきました(^-^;
<ケダのおっかけです(本当はぱぱ<物議を醸す発言)

玩具修理者からスタートして、肉食屋敷、人獣細工、密室・殺人と
読ませていただきました。奇憶はbk1で注文してきました(^-^;
<すいません、でているの知らなかったので。

日常からいつの間にか非日常に足を踏み入れてしまう雰囲気の
作品が好きです。
.
Subject:Re: 二月号
From:小林泰三 <kbys_ysm@mbox.kyoto-inet.or.jp>
Date:2000/12/03 16:26
「二月号」 で 高野史緒 さんは以下のように書かれました。
> 小林さん……実は私もまだ、塩ちゃんに「よかろう」とは言われていません。

注: 「塩ちゃん」とは「S-F マガジン」編集長のS澤さんのことです。

> SFマガジン、人が足りてないし。
> 省略できる返事は全て省略しているような気がします。
> 死ぬな! 塩!

月刊誌を3人でやってるというのが驚異的です。
でも、この体制のおかげで赤になってないということです。

> 小林さんもデュアル文庫のピンチ、切り抜けてくださいね。

実はまだピンチをいくつか隠し持っているのですが...

> ……って、人のこと言ってらんないか。
> 某中央公論に「半分以上終っている」と大ウソをついた私。

ここで書いたら、バレちゃうのでは?(^^;)
.
Subject:Re: デュアル文庫アンソロジー
From:小林泰三 <kbys_ysm@mbox.kyoto-inet.or.jp>
Date:2000/12/03 16:34
「デュアル文庫アンソロジー」 で はまぞおくん さんは以下のように書かれました。
> はじめまして。ケダ掲示板から出張してきました(^-^;

はじめまして。

> <ケダのおっかけです(本当はぱぱ<物議を醸す発言)

ぱぱですか、いいですね。(^^)

> 玩具修理者からスタートして、肉食屋敷、人獣細工、密室・殺人と
> 読ませていただきました。奇憶はbk1で注文してきました(^-^;
> <すいません、でているの知らなかったので。
>
> 日常からいつの間にか非日常に足を踏み入れてしまう雰囲気の
> 作品が好きです。

ありがとうございます。これからもよろしくお願いします。
.
Subject:ふたたび・・・
From:チャミ
Date:2000/12/05 05:01
先生の書くたちの悪いグニャっとした世界、「吸血鬼狩り」のもう忘れて
しまっているリアルな子供の心理などはどこから発想がくるのですか?
いままで読んできた作家の中で一番です。好きすぎて二回は読んでしまいます。
私のまわりも大ファンが多いです、これからも頑張ってください。
変な文ですみません。
.
Subject:ちょっと場違いかもしれませんが……
From:高野史緒 <pumio@mbg.nifty.com>
Date:2000/12/07 23:41
でも「異形」仲間、ということで、ここはひとつ、勘弁して下さい。
いちおう、公式サイト(らしきもの)を作りました。
っていうか、妹に作ってもらったというか。
まだ中身は作品リストくらいしかありませんが、
小林野泰三→異形→高野
と興味がつながったかたがいらっしゃいましたら、
ちらっと立ち寄ってみて下さいませ。

http://homepage2.nifty.com/takanofumio/
.
Subject:Re: ふたたび・・・
From:小林泰三 <kbys_ysm@mbox.kyoto-inet.or.jp>
Date:2000/12/08 01:05
「ふたたび・・・」 で チャミ さんは以下のように書かれました。
> 先生の書くたちの悪いグニャっとした世界、「吸血鬼狩り」のもう忘れて
> しまっているリアルな子供の心理などはどこから発想がくるのですか?

その辺り、あんまり意識したことはないんです。というか、未だに子供のまま
成長していないだけかもしれません。(^^;)
.
Subject:Re: ちょっと場違いかもしれませんが……
From:小林泰三 <kbys_ysm@mbox.kyoto-inet.or.jp>
Date:2000/12/08 01:13
「ちょっと場違いかもしれませんが……」 で 高野史緒 さんは以下のように書かれました。
> でも「異形」仲間、ということで、ここはひとつ、勘弁して下さい。

誤解のないように説明しておきますが、高野さんや僕の姿が異形というわけで
はありません(たぶん)。「異形コレクション」に書いている作家仲間というこ
とです。

> いちおう、公式サイト(らしきもの)を作りました。

拝見しました。
改めてプロフィールを見ると、はたして僕のような者がお近付きになってもい
いものかと思ってしまいます。(^^;)
.
Subject:ひさびさに来てみると……
From:冬樹蛉 <ray_fyk@mbox.kyoto-inet.or.jp>
Date:2000/12/08 06:16
 おや、最近いろんなところがケダ板の出張所になっているな(^ ^;)。

>ケダちゃん
>あ、びっくりした(笑)。わたくしの再現力のすごいところは、
>誰も見ていないものだけに発揮されるのでして……(しくしく)。

 森の中で倒れた木の音を必ず聞いている女、ケダちゃん(;^o^)/


>高野史緒さま

 ウェブサイト開設おめでとうございます。妹さんが作ってらっ
しゃるんですか。杉田かおる姉妹(http://www.kaoru.infotopia.or.jp/)
みたいですね。

 なあに、いつのまにか商業誌向けでない文章をばりばり書いて
はサイトにアップしてネット上を跳梁跋扈している自分を発見し
て愕然とすることになりますって(おまえや、おまえや>わし)。

 でも、ネットのほうが燃える体質になってしまう(笑)のも、
いかがなものかと(おまえや、おまえや>わし)。むかしからよ
う言いまんがな、杉田かおるは及ばざるがごとし、て。


>そんでもって、桐生操のグリム童話本が実はパクリもんで、
>版元はそれを知ってるのにしらばっくれてるとか

 それ絡みの話は、松本侑子さん(http://member.nifty.ne.jp/office-matsumoto/)
とのナニで、かなり人口に膾炙しているのではないでしょうか(;^ ^)。
いや、わたしゃ詳しい事情は存じませんし、和解が成立しているのでど
うこう言うつもりも毛頭ございませんが……。

 それにしても、カレー屋の記憶がみな食いちがっているのは、
なにやら小林さんタッチの小説のようで不気味ですね。ひょっと
してあれは、“ブラックカレー”だったのか……。あるいは、
ケダちゃんが観測していなかったので、人数が収束していなかっ
たのやもしれません。


>小林泰三さま

>誤解のないように説明しておきますが、高野さんや僕の姿が異形というわけで
>はありません(たぶん)。

 いや、異形でない人は作家なんかやってません(http://web.kyoto-inet.or.jp/people/ray_fyk/diary/dr9906_3.htm#990624)。
 一度、小林さんを異形眼鏡で見てみたいものです( ●●)ゼイリブ〜
.
Subject:*発見*
From:まみこ <micro-micro@excite.co.jp>
Date:2000/12/08 17:12
すごい。
こんなところがあったなんて。
しかも失礼ですが「小林泰三」さんというのは
親方様ですか?
.
Subject:>冬樹蛉さま
From:ケダ <keda@mbe.nifty.com>
Date:2000/12/08 17:20
:>あるいは、
:>ケダちゃんが観測していなかったので、人数が収束していなかっ
:>たのやもしれません。

ははあ。あたしは世界の質量を集める役割をしてるんですね。
だから太るんだなあ(理科は苦手……)。
.
Subject:作家オンパレード
From:瀬尾ユキト <yui2222@lycos.ne.jp>
Date:2000/12/08 17:53
になってるのでスンゲービビりました。
で、冬木蛉様のトコからいろんなページ開きまくって
見てるうちに、夢中になってなにか書くことを忘れてしまった。ああ・・・

うちの学校にATMがあるのですが、17:00になると
ヒョンヒョンヒョンヒョンと音を立てて、閉まります。
あの音が好きで好きで。
みんな嫌がるんですけど(音もだが、それを聞いてるあたしにもらしい)、
なにかわくわくするんです。
例えるとホラー映画とかで流れてそうな、アレなんですけど。
皆さんがわくわくするときってどんなときですか?
.
Subject:わくわくする時
From:高野史緒 <pumio@mbg.nifty.com>
Date:2000/12/08 23:11
カレー屋で隣に小林泰三がいる時……とか?
何たって異形仲間ですし。
.
Subject:早速の……
From:はまぞおくん
Date:2000/12/09 00:57
ご歓迎の言葉いたみいりまする。

奇憶がbk1より届きました。週末にでも読みたいなと
思っております。わくわく。
.
Subject:わくわくする異形作家
From:小林泰三 <kbys_ysm@mbox.kyoto-inet.or.jp>
Date:2000/12/10 23:52
>冬樹 様
> 一度、小林さんを異形眼鏡で見てみたいものです( ●●)ゼイリブ〜

で、他の人に見せようとする度に延々10分間も殴り合いをするわけですね。

>ケダ 様
> ははあ。あたしは世界の質量を集める役割をしてるんですね。

ケダちゃんが事実を観測するのではなく、ケダちゃんが観測したことだけが事
実となるのです。

>瀬尾 様
> 皆さんがわくわくするときってどんなときですか?

〆切1週間前なのに手がついてない時かなぁ。(^^;)

>高野 様
> カレー屋で隣に小林泰三がいる時……とか?

カレー屋で隣に高野史緒がいる時もですよ。どきどき。

>はまぞお 様

お気に召したでしょうか?
読み終わったら、感想など書いてください。
.
Subject:Re: *発見*
From:小林泰三 <kbys_ysm@mbox.kyoto-inet.or.jp>
Date:2000/12/10 23:59
「*発見*」 で まみこ さんは以下のように書かれました。
> すごい。
> こんなところがあったなんて。

初めまして。

> しかも失礼ですが「小林泰三」さんというのは
> 親方様ですか?

喜多哲士さんが撮った「親方様」の写真が僕に似ているという噂がありますが、
きっと他人の空にでしょう。(^^)

これからもよろしくお願いします。
.
Subject:はじめまして!!
From:すべすべまんじゅう蟹
Date:2000/12/18 15:41
手児奈の緑色に輝く眼に魅了されて以来、
小林先生の大ファンです。
なのにこんなページがあったなんて・・・
全く知りませんでした。
いいですねここ、
先生の経歴の潔さに惚れた!
これからもよろしくお願いします!!
.
Subject:Re: はじめまして!!
From:小林泰三 <kbys_ysm@mbox.kyoto-inet.or.jp>
Date:2000/12/20 00:56
「はじめまして!!」 で すべすべまんじゅう蟹 さんは以下のように書かれました。
> 手児奈の緑色に輝く眼に魅了されて以来、
> 小林先生の大ファンです。

はじめまして。(^o^)

> なのにこんなページがあったなんて・・・
> 全く知りませんでした。

どうやって見つけられました?
#この質問ばかりですね。(^^;) やはり気になるものでして……。

> いいですねここ、
> 先生の経歴の潔さに惚れた!
> これからもよろしくお願いします!!

こちらこそよろしくお願いします。
.
Subject:ショゴス1号が見たい。
From:すべすべまんじゅう蟹
Date:2000/12/22 01:38
月並みな質問なんですが
小林先生って普段、
仕事以外の時って
どんなことしてらっしゃるんですか?
(ほとんどアイドルのおっかけやな・・・)
.
Subject:*きっかけ*
From:まみこ <micro-micro@excite.co.jp>
Date:2000/12/22 22:10
ここを発見したきっかけはふっと
検索してみたら見つけてしまった。
……と、ありきたりでつまらなくてすみません。

本を読んだきっかけは部室に置いてあった
「密室・殺人」
をやっぱりふっと手にとってみてみたら
最初にあった詩(?)が気に入ったので
読んでみたからです。

でも、もともとホラーはかなり苦手だったのに
そのなかでも極めて・・・な「小林泰三」さんに
はまれたのは自分でも不思議です。(笑)

これからもよろしくお願いします。
.
Subject:Re: ショゴス1号が見たい。
From:小林泰三 <kbys_ysm@mbox.kyoto-inet.or.jp>
Date:2000/12/23 01:31
「ショゴス1号が見たい。」 で すべすべまんじゅう蟹 さんは以下のように書かれました。
> 月並みな質問なんですが
> 小林先生って普段、
> 仕事以外の時って
> どんなことしてらっしゃるんですか?
> (ほとんどアイドルのおっかけやな・・・)

う〜む。どんなことと言われましても...(^^;)
本を読んだり、ビデオを見たり、ゲームしたり、眠ったり、食べたり、酒呑ん
だり...でしょうか?
特に変わったことはないですよ。(^o^)
.
Subject:Re: *きっかけ*
From:小林泰三 <kbys_ysm@mbox.kyoto-inet.or.jp>
Date:2000/12/23 01:42
「*きっかけ*」 で まみこ さんは以下のように書かれました。
> ここを発見したきっかけはふっと
> 検索してみたら見つけてしまった。
> ……と、ありきたりでつまらなくてすみません。

検索エンジンもどんどん進化してますね。最近は Google という検索サイトに
注目してます。

http://www.google.com/intl/ja/

「関連ページ」が強力です。

> 本を読んだきっかけは部室に置いてあった
> 「密室・殺人」
> をやっぱりふっと手にとってみてみたら
> 最初にあった詩(?)が気に入ったので
> 読んでみたからです。

部屋にあったということはご家族にも読んでいただけているのでしょうか?

> でも、もともとホラーはかなり苦手だったのに
> そのなかでも極めて・・・な「小林泰三」さんに
> はまれたのは自分でも不思議です。(笑)

それはきっと素質があったからでしょう。(^_^)
.
Subject:リンクありがとうございます
From:高野史緒 <pumio@mbg.nifty.com>
Date:2000/12/25 11:57
史緒ちゃんで〜す。
先日はリンクのお申し出、ありがとうございました。
異形ついでに私のサイトに来て下さる方もいらっしゃるでしょう。
だったら早く中身作れよ>自分

SFマガジン二月号、間に合ったんですね、小林さん。
よかったよかった。
たのしみに(かつちょっと恐れつつ)読ませていただきます。
.
Subject:〆切遵守
From:小林泰三 <kbys_ysm@mbox.kyoto-inet.or.jp>
Date:2000/12/26 00:16
「リンクありがとうございます」 で 高野史緒 さんは以下のように書かれました。
> SFマガジン二月号、間に合ったんですね、小林さん。
> よかったよかった。

デュアル文庫の著者稿ゲラも終了しました。でも、年明けに〆切が2つあるの
で、全然安心できません。(^^)>

> たのしみに(かつちょっと恐れつつ)読ませていただきます。

今回は物語が始まるところで、話が終わる形になってしまいました。いつか、
続編を書こうと思います。
#終わっていない物語が山積みになる...

ところで、高野さんの「栄光はことごとく乙女シオンを去り」は立派な中編で
すね。牧野さんに至ってはどうしても収まらず、前後編になったようです。
今回みんな長くなったみたいで、塩澤さんはかなり苦労したのではないでしょ
うか?
.
Subject:いえいえ。
From:まみこ <micro-micro@excite.co.jp>
Date:2000/12/26 20:22
>部屋にあったということはご家族にも読んでいただけているのでしょうか?
そのときは部室ですから、部内の人です。
(他の家族はどうかわかりませんが、弟あたりはあやしいです)

その「密室・殺人」の持ち主はまさに作者のまわしもの…
といったかんじでした。
もちろん登場人物の誰かに似ているわけではありませんが。
(そうだったらかなり怖い部室ですね…
ドアノブを握る瞬間にいつもめまいがしそうで)

『〆切遵守』すばらしいですね。
.
Subject:畏れ多い
From:高野史緒 <pumio@mbg.nifty.com>
Date:2000/12/26 23:23
立派な中篇などと、畏れ多い。いやはや。
私も塩ちゃんの無言の泣きを受信して、ちょっと切り詰めたところはあるのですが……
もっと多層構造にしようかな〜、とも思ったけど、よく考えたら、
それぢゃ長編になってしまう……

私も「〆切り尊守」をモットーとしております。もっとも、「〆切り厳守」
ではないところが……ははは……

ノベルスの四巻が……予定通りに出ない……
小林さんほどシゴト多くないのに。しくしく。
ああはやく終わらしてSFマガジン、読みたいよう
.
Subject:字が違う > 自分
From:高野史緒 <pumio@mbg.nifty.com>
Date:2000/12/26 23:25
〆切り遵守
失礼いたしました。

実は私の原稿はミス打ちで埋め尽くされています (爆)
.
Subject:はじめまして
From:橋田一人
Date:2000/12/31 09:41
ここを知ったきっかけですが、小林様の作品で未読のものを探そうと”小林泰三”で検索して見つけました。
私は”玩具修理者”を読んで小林様の作品の虜になったのですが、なんで”玩具修理者”を読んだのかは今となっては分かりません。
一番好きな作品は”酔歩する男”か”本”です。どのくらい好きかというと”Q@;MT@:E:YR.・・・”という文字の羅列を完読するほど。
うそですが。
.
Subject:S-F マガジン
From:小林泰三 <kbys_ysm@mbox.kyoto-inet.or.jp>
Date:2000/12/31 09:57
今世紀中には読めそうにありません。(;o;)
#それどころか、未読本が山積みになって、大掃除すらできません。

ついに、今世紀最後の日になりましたね。

皆様、よい御年/御世紀/御千年紀を!
.
Subject:Re: はじめまして
From:小林泰三 <kbys_ysm@mbox.kyoto-inet.or.jp>
Date:2000/12/31 10:04
「はじめまして」 で 橋田一人 さんは以下のように書かれました。
> ここを知ったきっかけですが、小林様の作品で未読のものを探そうと”小林泰三”で検索して見つけました。

ありがとうございます。未読のものはありましたか?

> 私は”玩具修理者”を読んで小林様の作品の虜になったのですが、なんで”玩具修理者”を読んだのかは今となっては分かりません。

きっと、その奇憶だけが消されてしまったのでしょう。(^^)

> 一番好きな作品は”酔歩する男”か”本”です。どのくらい好きかというと”Q@;MT@:E:YR.・・・”という文字の羅列を完読するほど。
> うそですが。

実はあの文字の羅列は読めるんですよ。

これからもよろしくお願いいたします。
.
Subject:*来年*
From:まみこ <micro-micro@excite.co.jp>
Date:2000/12/31 23:42
来年もよろしくお願いします。
小林泰三さんとファンの方皆さんに
よい年でありますように!
.

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