小林掲示板ログ 平成17年9月〜10月分

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Subject:はじめまして
From:ノア
Date:2005/09/01 18:17:41
何冊か、小林泰三さんの作品を読ませていただきました。今迄多種多様な本を読んできましたが此れ程迄に「先が読めない」「目が離せない」「次回作に期待をする」本は初めてでした。どうもありがとうございます。一番好きなお話は「玩具修理者」です。弟の体がボタボタと落ちていく時の少女の焦りや、謎の玩具修理者の表現。文章一つ一つがとても魅力的で何度も何度も読みまわしました。   私が通う図書館には残念ながらこの本と「人獣細工」の二冊です。どちらも何度も何度も読みました。他の本も読んでみたいです。長文失礼致しました。ではまた


Subject:オフ会とサイコキラーもの
From:小林泰三
Date:2005/09/04 01:00:41
>ややさん
> >小林先生、こちらこそありがとうございました。
> 皆さんとは初対面だったけれど、小林先生がいてくれたから緊張することなく
> 楽しくお話し出来ました。(嬉)
> また、機会があれば参加したいと思います。
> その時はどうぞ宜しくお願い致します。

こちらこそよろしくお願いします。

> 小林先生、紳士なので女性のファンが多いですねっ。
> オフ会、女性ばかりでしたね。

僕以外全員が女性というのはオフ会史上初です。
本当に驚きました。

> あっ、それから、ヤヤからややに名前変えました。
> ややのほうが、字にした時に優しい感じがするから。
>
> それと、こちらの掲示板の書き込みも初めてです。
> ふつつか者ですが、皆様これからどうぞ宜しくお願い致します。

気楽に書き込んでくださいね。

>突黄身さん
> こんばんは。
>
> 遅くなりましたが、小林さん、参加者の皆さん、オフ会では本当に
> 有り難うございました。
>
> 改めまして、これからまた、こちらにお邪魔するかと思います。
> 掲示板の皆さん、管理人様、小林さん、どうぞよろしくお願いします。

よろしくお願いします。実際に会った後だと、顔が思い浮かぶので、文章を読
んでも余計に親しみが湧きますね。

>河本さん
>  小林さん
>  >僕はたまにあります。小説など全く先が読めないこともあります。
>
>  以前オフした際に、覚えていない自分の作品を読むと、ストーリー展開が
> 自分好みなので楽しい、と話されていたのが可笑しかったです。
>  しかし、当たり前じゃ。
>  好みに合わなければもう一作別に作品が書けますね。

1年たつとすっかり忘れてますね。ネフィリムのストーリーはもうおぼろげで
す。(^^;)

>  怖さの対象が「未知」でないとほホラーって成り立たないのですよね。
>  「紅毛碧眼の異人」なんて言われていた頃なら、「欧米人ホラー」が成立
> したかも知れませんが、「異人」のことを皆が知っている現代では誰も怖が
> りません。
>  いつか、「こころの病」について人々が良く理解し、「精神障害者」に対
> しても差別がなくなったら、「サイコキラーもの」というジャンルはなくな
> るのでしょうか?

差別は根深いものですが、確実に理解は進んでいると思います。その時は宇宙
人ホラー、邪神ホラーなどいくらでもネタはありますし。

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Subject:Re: はじめまして
From:小林泰三
Date:2005/09/04 01:02:23
>ノアさん

初めまして。

> 何冊か、小林泰三さんの作品を読ませていただきました。今迄多種多様な本
> を読んできましたが此れ程迄に「先が読めない」「目が離せない」「次回作
> に期待をする」本は初めてでした。どうもありがとうございます。一番好き
> なお話は「玩具修理者」です。弟の体がボタボタと落ちていく時の少女の焦
> りや、謎の玩具修理者の表現。文章一つ一つがとても魅力的で何度も何度も
> 読みまわしました。

ありがとうございます。
「玩具修理者」は漫画にもなっていますし、田中麗奈さん主演で映画にもなっ
ています。ご存知でしたか?
漫画は入手しにくくなっていますが、ネット書店では購入できます。
映画はなぜかレンタルビデオのホラーコーナーではなく、アイドルコーナーに
置かれていることが多いです。

> 私が通う図書館には残念ながらこの本と「人獣細工」の二冊です。どちらも
> 何度も何度も読みました。他の本も読んでみたいです。長文失礼致しました。
> ではまた

別の本を読んでいただけたら、また感想お願いしますね。

これからもよろしく。

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Subject:「兆」読みました。
From:いしざか
Date:2005/09/04 15:06:31
小林先生こんにちわ。
兆を読んだので感想を書きたいと思います。
今回もちょっと複雑な構成でわかりづらかったんですが、
わかってない様で多分わかってると思います。(珍しいですね。逆は多いんですが。)
自殺に追い込むほどのいじめがかわいそうだったんですが、
最終的にいじめの主犯が誰だかわかんなくなっちゃったんで怒りの行き場がよく分からなくなりました。
中学生の描写が10年前現役中学生だったぼくにとってリアルでした。
あと、最後はかわいそうでした。
小林先生の作品は「脳内だけでもそれが本人にとって現実だからいいじゃん」って言うのが多いんですが、今回は違っていて一瞬の夢でかわいそうでした。
あと、この作品は「本」とつながってるんでしたっけ?
マンガのほうを先に読んだんですが、どっかに書いてあったような気がします。
つながってるというよりもどっちが現実だかわからなくなる感覚が同じでした。
それでは。また何か読んだら感想書きます。

Subject:Re: 「兆」読みました。
From:小林泰三
Date:2005/09/11 16:59:16
>いしざかさん
> 小林先生こんにちわ。
> 兆を読んだので感想を書きたいと思います。

ありがとうございます。(^o^)

> 小林先生の作品は「脳内だけでもそれが本人にとって現実だからいいじゃん」って言うのが多いんですが、今回は違っていて一瞬の夢でかわいそうでした。

(本人にとっての) ハッピーエンドにするか、中立的なラストにするか、ラス
ト数行にとても悩んだ作品でした。

> あと、この作品は「本」とつながってるんでしたっけ?
> マンガのほうを先に読んだんですが、どっかに書いてあったような気がします。
> つながってるというよりもどっちが現実だかわからなくなる感覚が同じでした。

「本」の中の「鼻血を啜り上げる男」の台詞に出てきます。
漫画版ではもっとはっきりと出てきます。

> それでは。また何か読んだら感想書きます。

よろしくお願いします!

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Subject:こんにちは。
From:鶯ダニー
Date:2005/09/11 23:02:30
お久しぶりです。
数カ月前は文庫本の仕組みを教えて下さいましてありがとうございました。「4の倍数ルール」が規模の大きい商業出版物にも適用されるとは思ってなかったので勉強になりました。

オフ会参加された方お疲れ様でした。私もいつか余裕がれば大阪〜京都に旅行に行きたいです。そしてかの「アイスドッグ」を食べてみたいです。なんかフリーペーパーやらブログやらあちこちで評判良いようなので。

ところで、読んだ時からうっすらと思っていたのですが、「AΩ」の「ガ」と「城壁測量士」が、漫画「伝染るんです」に登場する「しいたけ」と「のり」にダブって見えてしまうんです(笑)。同じような立場のものどうしの連帯感や二者の微妙な距離感というか・・・なんとなくです。くだらなくてスミマセン。

bbs?M=JU&JUR=http%3A%2F%2Fwww.geocities.jp%2Fdanny_uguisu%2Findex.html http://www.geocities.jp/danny_uguisu/index.html

Subject:UFOの理論と設計&設計図がついに完成しました。
From:SHIBANO PLAN
Date:2005/09/14 10:25:32
 私は、約三十年の歳月にわたり、反重力装置について研究を続けて、今では

もう幾百の没理論の山々を累々と築いてきてしいました。

 最近になって、それと思われる装置をようやく思いつき、そして考察と試行

錯誤を続けて唯々合理的に軽くなるように設計し、部品をその機能上最適な位

置に配置し外形をデザインしていきますと、良く話題に登場するアダムスキー

型UFO(Unidentified Flying Object)の形が徐々に姿を現し始め、着陸ギ

ヤと呼ばれている三個の丸い下側への飛出しや、スカートのスソまでが必要不

可欠な部品になってきて、これではまるで目撃情報相次ぐあの定番のアダムス

キー型UFOその物だと言う形になってしまいましたので大変驚きました。

 最初から故意にその形に似せようとする意図など毛頭無かったからです。

 浮力を出力する主装置がワンサイクル=一回転する間に、機体の中では26

個もの力が回転しながらうごめいて、調和融合しあい、互いに相殺し合いなが

ら、上向きの4個の浮力のみ残されて出力するという、今までに全く無い複雑

な理論であること等から、今まで誰も考えなかったのではないかと思われます。

 幾百もの反重力理論を没理論化してきた私自身が、没理論化しようとして何

十回も試みましたが、そして今も試み続けていますが、今度はどうしても突き

崩す事の出来ない反重力理論がただ一つだけ残りました。

 現在、常温超伝導やフリーエネルギーのテクノロジーを持たない我々人類の

科学技術でも、十分この装置を実現することが出来、宇宙空間の果てまで翔び

駆け巡ることが出来るほどの大きな浮力を作り出せるプロセスと、この形の

合理性は、物理学、電磁気学、流体力学、回転体力学、機械力学等の100を越

える厳選された計算公式によって導き出され、設計計算に基づく出力の大きさ

によって裏付けられて居ます。

 このような事から、この理論は夢物語や、ちょっとした裏づけの無い思い付

きのアイデアや、勝手に作り出した公式や、只単に浮力が出るとか、摩訶不思

議な力などを振り回す理論ではなく、本物の理論であると自信を深め、特許出

願を完了させた次第です。

 そして、この装置を実現するために私自身最大限の努力をして参る所存であ

りますが、皆様にも下記URLのホームページを一読ご高覧頂きまして、ご指

導、ご助言、ご協力を賜ることができれば幸いと存じます。

bbs?M=JU&JUR=http%3A%2F%2Fwww7a.biglobe.ne.jp%2F%7Eshibano-plan%2F http://www7a.biglobe.ne.jp/~shibano-plan/

Subject:こんばんは
From:ノア
Date:2005/09/14 23:44:42
一番最初に書かせていただいた時はあまりの興奮状態に陥り、みなさんの書き込みを読まずに書いてしまいました。其処で今回改めて読ませて頂き、不思議に思った点が有りましたので質問させて下さい。「オフ会」とは何のことでしょうか?其れに参加すると小林泰三先生に対面出来るものなんですか?是非教えて下さい。

Subject:「伝染るんです」とオフ会
From:小林泰三
Date:2005/09/15 00:29:05
>鶯ダニーさん
> ところで、読んだ時からうっすらと思っていたのですが、「AΩ」の「ガ」
> と「城壁測量士」が、漫画「伝染るんです」に登場する「しいたけ」と「の
> り」にダブって見えてしまうんです(笑)。同じような立場のものどうしの
> 連帯感や二者の微妙な距離感というか・・・なんとなくです。くだらなくて
> スミマセン。

「伝染るんです」は読んでないのですが、そんなキャラクターがいるのですか。
興味深いです。今度見つけたら、読んでみますね。

>ノアさん
> 「オフ会」とは何のことでしょうか?其れに参加すると小林泰三先生に対面
> 出来るものなんですか?是非教えて下さい。

オフ・ライン・ミーティングの略です。
読者のみなさんとお会いする機会なのですが、なんというか普通の「飲み会」
です。(^_^)
過去のオフ会のレポートは以下の場所にありますので、参考にしていただけれ
ば幸いです。

bbs?M=JU&JUR=http%3A%2F%2Fwww.246.ne.jp%2F%7Ekayano%2Fhamozaku%2Foff%2Findex.html http://www.246.ne.jp/~kayano/hamozaku/off/index.html

bbs?M=JU&JUR=http%3A%2F%2Fweb.kyoto-inet.or.jp%2Fpeople%2Fkbys_ysm%2F http://web.kyoto-inet.or.jp/people/kbys_ysm/

Subject:Re: UFOの理論と設計&設計図がついに完成しました。
From:小林泰三
Date:2005/09/15 00:30:37
>SHIBANO PLANさん

初めまして。

反重力理論、とても興味深いのですが、肝心の理論の詳細がぼかされているた
め、評価は難しいと思います。

特に、運動量やエネルギーの保存則は極めて基本的な法則ですが、それはどの
ように保たれているのでしょう?

何も噴射せずに加速できるとしたら、運動量が保存されていないように見えま
すが、どのように補っているのでしょう?

また、通常のエネルギー源なら、1G で加速すると、すぐ尽きてしまいますが、
どこからエネルギーを補給するのでしょう?

よろしかったら、ご説明お願いいたします。

bbs?M=JU&JUR=http%3A%2F%2Fweb.kyoto-inet.or.jp%2Fpeople%2Fkbys_ysm%2F http://web.kyoto-inet.or.jp/people/kbys_ysm/

Subject:「酔歩する男」感想
From:いしざか
Date:2005/09/15 16:40:33
小林先生。こんにちわ。
「玩具修理者」を久しぶりに読みましたので、「酔歩する男」のほうの感想を書かせていただきます。
初見のときのようなダメージがなかったのが何よりです。
あと、ちょっとしたあるあるネタがありますよね。
以前僕は「読んでも思い出せない自分の書いた文章は無い」と書いたんですが、
集中力が無いせいか、たまに通る道の景色が前と同じだったか自信が無いことがよくあります。
軽く吐き気がしますね。たぶんほかの人にとってはあるあるネタじゃないんでしょうけど。
シノダさんは何万年も生きてて死ねないってかわいそう過ぎますね。
劇場版のドラえもんの本とか読むと、簡単に恐竜時代にいけて、しかも何日暮らしてもタイムフロシキで年取らないのが羨ましかったんですけど、
シノダさんにはなりたくないですね。
永遠に生きられるといってもその世界は1日しか続かないんですよね。大変だあ。
物語の中のチヌさんは歳をとったりはするんですよね。
死んだりもするんですか?
別の世界のチヌさんもちょっとおかしくなってる(のだとしたら)のって運命を感じさせます。
チヌに生まれたばっかりに。結局原因と結果がどっちだか(言い方わかんないんですけど)になっちゃってるから呪われた運命ですよね。
結局テコナはなんなんでしょうね。

今は「奇憶」に手をつけています。
お写真の小林先生、TOKIOの山口君みたいですね。

Subject:「奇憶」読みました。
From:いしざか
Date:2005/09/16 10:14:49
なんかあれですね。情けないですね。直人は。
本当にだめな人間です。
途中ちょっと自分に跳ね返ってくるところもあるんですが、
大半は笑って読めました。下には下がいる、まだ大丈夫だ。
自分の下に高校の同級生の金子君がいてその下に直人がいる。金子君に読ませてあげたいです。
直人は悪いやつじゃないんだけど、すべての判断が間違った方向に進んでますね。
たぶん部屋が散らかっててカビでも生えてるから、
脳にストレスがかかってるんですよ。
それで間違った判断しかできなくなって運が悪くなる。
この人が大学入れたのが不思議です。
「兆」のルポライターもすごかったけど、もっといいですね。
今度SFとかホラーの要素抜きでこういうの書いて欲しいです。
それではまた。失礼します。

Subject:(無題)
From:ノア
Date:2005/09/17 01:11:40
小林先生、オフ会の説明どうもありがとうございました。ぜひ自分も参加したいものです。最近また玩具修理者を読み始めています。田中麗奈さん主演の映画の方は探しているのですが中々見つからず、やりきれない気持ちで毎日を過ごしています。

Subject:お久しぶりです
From:蚊子
Date:2005/09/17 17:17:02
お久しぶりです。
ネフィリムをまたまた読み返したのですがいいですねぇ。
ミカを守ろうとするヨブがたまらないっ!
新作あります?あったら教えてください。

Subject:いろいろ
From:小林泰三
Date:2005/09/18 00:42:23
>いしざかさん
> 「玩具修理者」を久しぶりに読みましたので、「酔歩する男」のほうの感想を書かせていただきます。

「酔歩する男」はタイムトラベルテーマなので、原理的に人間の脳では完全に
すっきり理解はできないはずなんです。
いつも通っている道で見慣れぬ風景に遭遇するのは、僕の場合しょっちゅうです。

> お写真の小林先生、TOKIOの山口君みたいですね。

そう言われたのは、初めてです。

過分なお褒めの言葉をいただき、ちょっと照れくさいです。(^^;)

> なんかあれですね。情けないですね。直人は。

面白いことに、直人に対する読者の意見は2つに分かれています。
1つは、「腹立たしい」「しっかりしろ」というもの。
もう1つは「理解できる」「自分にもそんな一面がある」というものです。

金子さんにもよろしく。(^_^)

>ノアさん
> 小林先生、オフ会の説明どうもありがとうございました。ぜひ自分も参加し
> たいものです。

是非、お願いします。

> 最近また玩具修理者を読み始めています。田中麗奈さん主演の映画の方は探
> しているのですが中々見つからず、やりきれない気持ちで毎日を過ごしてい
> ます。

アイドルコーナーにもなかったですか?
Amazon にはまだ残っているようですが、ちょっと値段が高いですね。

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>蚊子さん
> 新作あります?あったら教えてください。

今年はアンソロジーに何作か収録されています。

「攫われて」 (『青に捧げる悪夢』収録)
bbs?M=JU&JUR=http%3A%2F%2Fwww.amazon.co.jp%2Fexec%2Fobidos%2FASIN%2F4048735934%2Fhukakuteiryoo-22 http://www.amazon.co.jp/exec/obidos/ASIN/4048735934/hukakuteiryoo-22

「SRP」 (『稲生モノノケ大全 陽之巻』収録)
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「大きな森の小さな密室」 ( 『本格ミステリ05 2005年本格短編ベスト・セレクション』『あなたが名探偵』収録)
bbs?M=JU&JUR=http%3A%2F%2Fwww.amazon.co.jp%2Fexec%2Fobidos%2FASIN%2F406182435X%2Fhukakuteiryoo-22 http://www.amazon.co.jp/exec/obidos/ASIN/406182435X/hukakuteiryoo-22
bbs?M=JU&JUR=http%3A%2F%2Fwww.amazon.co.jp%2Fexec%2Fobidos%2FASIN%2F4488023835%2Fhukakuteiryoo-22 http://www.amazon.co.jp/exec/obidos/ASIN/4488023835/hukakuteiryoo-22

また、もうすぐ雑誌での連載が始まる予定です。詳細が決まりましたら、アナ
ウンスします。

他にも、発表が決まりつつある作品がありますが、これもおいおい報告いたし
ます。

bbs?M=JU&JUR=http%3A%2F%2Fweb.kyoto-inet.or.jp%2Fpeople%2Fkbys_ysm%2F http://web.kyoto-inet.or.jp/people/kbys_ysm/

Subject:しいたけ
From:ナースはしこ
Date:2005/09/18 20:38:51
お久しぶりです。
新作出ているんですね。ぜひ読んでみたいです。

しいたけ…出汁をとられるだけで食べてもらえないのを気にしてたり
マフラーを巻いていて、それからも出汁がとれたりするキャラクターです。
吉田戦車さんの火星シリーズ「火星田マチ子」「いじめてくん」「火星ルンバ」も
異星人の文化に触れることができておすすめですよ〜

bbs?M=JU&JUR=http%3A%2F%2Fkazeickw.ld.infoseek.co.jp%2F http://kazeickw.ld.infoseek.co.jp/

Subject:Re: しいたけ
From:小林泰三
Date:2005/09/19 23:05:15
>ナースはしこさん
> お久しぶりです。

お久しぶりです。(^o^)

> しいたけ…出汁をとられるだけで食べてもらえないのを気にしてたり
> マフラーを巻いていて、それからも出汁がとれたりするキャラクターです。

なるほど。なんとなくわかるような気がします。

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Subject:はじめまして
From:林公寸
Date:2005/10/08 02:02:46
皆さん始めまして林公寸と申します。(中国人とかじゃありませんwハンドルネームが思い付かなかったのであだ名をハンドルネームにしただけですwwww)
小林先生(この呼び方がいやなら仰って下さい)
先生の本はなかなか恐怖と狂気とが封じ込まれていていつも楽しく?読ませていただいています。
ホラー小説はあまり読まなかったんですが、もうすっかり先生の作品に憑かれています。読んでいる時のあのなんともいえない気分が堪りません。
ところで、
「『ヴァンパイヤー戦争(ウォーズ)』『ネフィリム』刊行記念対談
<ダ・ヴィンチ> 平成16年10月号
笠井潔との対談
はいつ閲覧室にUPされるのでしょうか?掲載後半年を目処にUPする予定だそうですが。

Subject:Re: はじめまして
From:小林泰三
Date:2005/10/09 21:28:18
>林公寸さん
> 皆さん始めまして林公寸と申します。(中国人とかじゃありませんwハンド
> ルネームが思い付かなかったのであだ名をハンドルネームにしただけですwwww)

初めまして!

> 小林先生(この呼び方がいやなら仰って下さい)

以前は「先生」と言われるたびに、恥ずかしくて顔から火が出そうでしたが、
最近は馴れてきました。でも、「小林さん」でいいですよ。

> 先生の本はなかなか恐怖と狂気とが封じ込まれていていつも楽しく?読ませ
> ていただいています。
> ホラー小説はあまり読まなかったんですが、もうすっかり先生の作品に憑か
> れています。読んでいる時のあのなんともいえない気分が堪りません。

ありがとうございます。どの作品がお好みですか?

> ところで、
> 「『ヴァンパイヤー戦争(ウォーズ)』『ネフィリム』刊行記念対談
> <ダ・ヴィンチ> 平成16年10月号
> 笠井潔との対談
> はいつ閲覧室にUPされるのでしょうか?掲載後半年を目処にUPする予定だそうですが。

申し訳ありません。対談や座談会は原則的に掲載しない方針にしております。
参加者それぞれに著作権があり、なおかつ雑誌の編集部にも権利が発生するた
め、すべてをクリアにするにはかなりの労力と時間が必要になってしまいます。
そのため、対談や座談会は例外なく一律に掲載しておりません。
お手数ですが、図書館などでバックナンバーをご覧いただければ幸いです。

それでは、これからもよろしくお願い申し上げます。

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Subject:ΑΩのちょっとしたこと
From:いしざか
Date:2005/10/14 10:10:38
小林さんこんにちわ。
しばらく前にΑΩを読んだんですが、結構前なので、ひとつだけお願いします。
最後に「ガ」が本名思い出しますよね。あれが本名ってことは最初の方に出てきた
「城壁測量士」のようなのも全部役職名ではなく本名なんでしょうか。

そういえば半分獣で半分植物の生物が発見されたそうですよ。
「食性」に出てくる人たちはこれを聞いてどう思うんでしょうか。
ボーダーがなくなってきちゃいましたね。私もいつか光合成したいです。

Subject:Re: ΑΩのちょっとしたこと
From:小林泰三
Date:2005/10/15 12:03:16
>いしざかさん
> 小林さんこんにちわ。
> しばらく前にΑΩを読んだんですが、結構前なので、ひとつだけお願いします。
> 最後に「ガ」が本名思い出しますよね。あれが本名ってことは最初の方に出てきた
> 「城壁測量士」のようなのも全部役職名ではなく本名なんでしょうか。

名が体を表す場合もありますが、固有名詞に近い概念だと思っていただいて結
構です。
例えば、「小林泰三」も読み下すと「小さき林、泰らかなる三」となるような
ものです。
#意味は不明ですが。

> そういえば半分獣で半分植物の生物が発見されたそうですよ。
> 「食性」に出てくる人たちはこれを聞いてどう思うんでしょうか。
> ボーダーがなくなってきちゃいましたね。私もいつか光合成したいです。

“半草半獣”の新種微生物、その名は「ハテナ」
bbs?M=JU&JUR=http%3A%2F%2Fwww.yomiuri.co.jp%2Fscience%2Fnews%2F20051014i501.htm http://www.yomiuri.co.jp/science/news/20051014i501.htm

分裂すると、片方だけが葉緑体を相続するそうですね。
なかなか面白いと思います。
高等な生物でこういうのがいないのはなぜなんでしょう?

bbs?M=JU&JUR=http%3A%2F%2Fweb.kyoto-inet.or.jp%2Fpeople%2Fkbys_ysm%2F http://web.kyoto-inet.or.jp/people/kbys_ysm/
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