小林掲示板ログ 平成23年9月〜10月分

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『真かまいたちの夜 〜11人目の訪問者〜』 投稿者:小林泰三 投稿日:2011年 9月15日(木)21時35分3秒 返信・引用
『真かまいたちの夜 〜11人目の訪問者〜』
(しんかまいたちのよる じゅういちにんめのさすぺくと)
ジャンル:サウンドノベル
ハード :PS3、PSVita
発売日 :2011年末発売予定
価格  :未定

僕もシナリオで参加しています。

シナリオ
麻野一哉
我孫子武丸
黒田研二
小林泰三
田中哲弥
汀こるもの
山口芳宏

シナリオ監修
我孫子武丸
http://web.kyoto-inet.or.jp/people/kbys_ysm/


初めまして 投稿者:うす 投稿日:2011年 9月24日(土)02時20分11秒 返信・引用
人造救世主完結おめでとうございます。拝読させていただきました。
王道ヒーローの様な展開・台詞が非常にハマり、さくさく読むことができました。
読み終わって一つ気になったことがあります。
敵の黒幕の正体は文面の通りで良いのでしょうか?
てっきりメサイアは偶像崇拝者の集まりだと思っていたので…
ネタバレに触るようだったら削除してください。


Re: 初めまして 投稿者:小林泰三 投稿日:2011年 9月24日(土)13時52分29秒 返信・引用
>うすさん

初めまして!
『アドルフ・クローン』読んでいただきありがとうございます。

MESSIAHは一枚岩の組織ではなく、各々の信念や都合や好奇心で動いています。
当面の目的が一致しているのは、たまたま利害が一致しているだけなのです。

それでは、今後ともよろしくお願いいたします。
http://web.kyoto-inet.or.jp/people/kbys_ysm/


アドルフ・クローン 投稿者:KEI 投稿日:2011年 9月25日(日)18時51分41秒 返信・引用
拝読しました、「堂々完結」に仰天です、まだまだ彼と彼女のお話を聞きたいのに
これでは彼を守って死んだ仲間たちも、ほとんとムダに殺された特殊部隊(メリー、ヘレン、ベティその他)の面々も浮かばれないじゃありませんか
いつか再開の可能性ありなんでしょうか?

http://jikenkisya.blog.ocn.ne.jp/keiatjiken/


Re: アドルフ・クローン 投稿者:小林泰三 投稿日:2011年 9月25日(日)23時57分39秒 返信・引用
> No.725[元記事へ]

>KEIさん

お読みいただきありがとうございます。

一度始まった物語は簡単には終わりません。
ただ、永久に続けるわけにはいかないので、とりあえず「完結」です。

他の物語と同じくなかなか時間がとれませんが、いつか再開したいと思っています。
http://web.kyoto-inet.or.jp/people/kbys_ysm/


アドルフ・クローン 投稿者:うす 投稿日:2011年 9月26日(月)00時00分36秒 返信・引用
>>小林泰三様
返信ありがとうございます。
魔術班、科学班共に「独裁者」を中心に各々が利用し合っている。という形なのですね。
独裁者の意思の正体が気になったもので…
本当に魔術によって魂を定着しているのか、
はたまた他の作品で書かれていた科学によって作られた
「人間は我らの出来損ない」といっていた彼らの様な存在なのか…
前者であるなら科学班はあれだけ馬鹿にしていた魔術班の儀式を多少は信じている事になりますし、
後者だとあの三原則に引っかかるかなぁ…と。何にせよ非常に気になっています。
続編、難しいと思いますが私も期待しています。
新作やネフィリム、天獄と地国の続編など、多忙だと思いますが微力ながら応援しています。
これからもお邪魔してもよろしいでしょうか?長々と失礼しました。


Re: アドルフ・クローン 投稿者:小林泰三 投稿日:2011年 9月26日(月)21時55分39秒 返信・引用
> No.727[元記事へ]

>うすさん

書き込み大歓迎です。
これからも乾燥など書いてください。
よろしくお願いします。


かまいたち 投稿者:R 投稿日:2011年10月 7日(金)14時26分22秒 返信・引用
『真かまいたちの夜』のサイトを見ていたらびっくり!
小林泰三さんの名前が載っているではないですか!
物語のテイストは密室・殺人みたいな感じになるんでしょうか?
今から楽しみです!


Re: かまいたち 投稿者:小林泰三 投稿日:2011年10月 7日(金)23時03分0秒 返信・引用
> No.729[元記事へ]

>Rさん

> 『真かまいたちの夜』のサイトを見ていたらびっくり!
> 小林泰三さんの名前が載っているではないですか!
> 物語のテイストは密室・殺人みたいな感じになるんでしょうか?
> 今から楽しみです!

内容は……やってみてのお楽しみです!!

よろしくお願いいたします。
http://web.kyoto-inet.or.jp/people/kbys_ysm/


モザイク事件帳 投稿者:箱猫 投稿日:2011年10月18日(火)23時06分58秒 返信・引用
こんにちは、箱猫と申します。
モザイク事件帳を拝読させていただきました。ミステリとしてもスピンオフとしても楽しめる作品でしたが、以前のΣの話とつながっているなど意外なところで過去話のその後が知れるのが嬉かったです。
個人的に印象的だったのは二吉さんの話。記憶を失って以来、とことん弱みにつけこまれ弄ばれる人生ですね。
「忌憶」は事件の全容がわからず、ずっと気になっている話なので、いつか今作のスピンオフのように真相がどこかで語られればいいな、と勝手な期待をしつつこれからも愛読したいと思います。


Re: モザイク事件帳 投稿者:小林泰三 投稿日:2011年10月19日(水)21時36分38秒 返信・引用
> No.731[元記事へ]

>箱猫さん

初めまして。
「モザイク事件帳」読んでいただいてありがとうございます。
機会があれば、これからも彼の話は書いていきたいと思っています。
これからもよろしくお願いいたします。
http://web.kyoto-inet.or.jp/people/kbys_ysm/


(無題) 投稿者:うす 投稿日:2011年10月28日(金)20時59分46秒 返信・引用
こんばんは、私もモザイク事件帳の文庫版を書店で見つけたので読ませていただきました。
相変わらずのΣの超推理、素晴らしかったです(笑)
(あの一点と諸所の非常識に目を瞑ればΣなのにトリックつかってたな・・・ともw
個人的にクロスオーバー好きなので、巻末の元作品一覧も嬉しかったです。
SF系の作品のクロスオーバーももっと見たいな〜なんて
これからも応援しています。失礼しました。


Re: (無題) 投稿者:小林泰三 投稿日:2011年10月29日(土)13時43分23秒 返信・引用
>うすさん

『大きな森の小さな密室』(『モザイク事件帳』文庫版)お読みいただき、ありがとうございます。
Σは常に論理的思考を行っているので、当然普通のトリックも見抜くことができるのです。「正直者の逆説」も実質的にはΣが解いたようなものですし。(^^)
クロスオーバー作品はこれからも書いていきます。
これからもよろしくお願いいたします。
http://web.kyoto-inet.or.jp/people/kbys_ysm/


お久しぶりです。 投稿者:マスケリナイト 投稿日:2011年10月30日(日)09時36分47秒 返信・引用
こんにちは。
以前、掲示板に投稿した地学専攻のものです。

先生の作品をいつも楽しく拝見させていただいております。
「天獄と地国」や「人造救世主シリーズ」などの新刊、「真かまいたちの夜」のプロジェクトへの参加、さらには世にも奇妙な物語での「ドッキリチューブ」の映像化など今年の先生のご活躍はまさに飛ぶ鳥を落とす勢いですね。
いちファンとしてとても嬉しく思っております。

天獄と地国の続きも気になりますが、論理学やゲーム理論に興味を持っているので是非「囚人の両刀理論」を読んでみたいのですが単行本化する予定はございますでしょうか?
教えていただけると幸いです。


Re: お久しぶりです。 投稿者:小林泰三 投稿日:2011年10月31日(月)21時56分13秒 返信・引用
> No.735[元記事へ]

>マスケリナイトさん

現時点で具体的な予定はありませんが、おそらく近い将来なんらかの短編集には入ると思います。

よろしくお願いいたします。
http://web.kyoto-inet.or.jp/people/kbys_ysm/


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