African Literature Association

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「読書クラブ《 教室の子供たち コーサ語の絵本 校庭で読書
読書クラブの子供たちーー土曜日の午前中、ケープタウンのランガの小学校にて

アフリカ文学研究会は、

アフリカ文学を中心に、広くアフリカの文化、歴史、社会を研究・紹介し、各種の情報の提供に努めるとともに、アフリカと日本の人びとの間の交流をはかり、もって国際理解と友好関係の増進に貢献することを目的とする。

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『アフリカのことばと社会 ---多言語状況を生きるということ』

梶茂樹 + 砂野幸稔 編著
圧倒的大多数の現地語といくつかのヨーロッパ諸語の織りなす重層的な多言語使用の実態。 危機言語、母語主義といった西側世界による介入。 それらがつくり出す複雑な言語状況を概観し、サハラ以南アフリカ14カ国の、 ことばと社会をめぐる諸問題を具体的に論じる

三元社、2009年4月刊



管理人 Keiko Kusunose