アフリカ文学研究会 出版物

African Literature Association

『アフリカ文学研究』

『アフリカ文学研究』第1号  1985年3月発行

創刊にあたって/アフリカ人女性作家の問いかけるものーーベッシー・ヘッドを中心に(楠瀬佳子)/ マリアマ・バーにおける虚構と現実ーー小説『かくも長き手紙』をめぐって(元木淳子)/アレックス・ラ・グマとカラード社会 (佐竹純子)/ グギ・ワ・ジオンゴとパウロ・フレイレ (B・K・レギタウ 宮本正興訳/ アフリカ文化創造の課題ーー「アフリカ映画祭」講演から (宮本正興)/
 
 

『アフリカ文学研究』第2号 1986年8月

『母よ、我がために歌え』一民族語と民族音楽による実験劇場(楠瀬佳子)/アフリカ社会の変化とアフリカ人作家一作家の社会的位置と作家の意識(砂野幸稔)/ 異郷と妖怪一スワヒリ民話の場合 (吉田好見)/シャアバン・ロバートの人間観 一『シティ・ビンティ・サアド伝』について(宮本正興)オコト・ビテックに聞く 聞き手デイビッド・ルバディリ (土井川佳世子訳)
 
 

『アフリカ文学研究』第3号 1988年9月

アミナタ・ソ・ファルの小説一あるいは悪女列伝一(元木淳子)/L.S.サンゴール一《我にコラとバラフォンの伴われんことを》を読む(砂野幸稔)/アフリカ文学における 

アフリカ文学研究会 会報

Mwenge No.44

Mwenge No.43

Mwenge No.42

Mwenge No.38

Mwenge No.37

Mwenge No.34

Mwenge No.33

Mwenge No.31

Mwenge No..28

 

アフリカ文学研究会 出版物

『民族・歴史・文学ーアフリカの作家グギ・ワ・ジオンゴとの対話』

『アフリカ人はこう考えるー作家グギ・ワ・ジオンゴの思想と実践』

『マウマウ戦争の真実ー埋れたケニア独立前史』

 

 

『評伝 グギ・ワ・ジオンゴ=修羅の作家ーアフリカ文学の道標』(宮本正興 第三書館)

『多言語主義再考』(砂野幸稔 三元社)


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