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つみき選びのポイント! 1.同じ形がいっぱい
特にレンガ型(レゴ・ダイアブロック型・直方体)を。集団には500ピースほど与えてあげたい。2.長い棒の積み木がいっぱい
長い棒の積み木は、柱やはりになって、空間を作る大切な道具です。3.基尺が同一のものを
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積み木選びの常識です。正立方体の一辺の長さを基本に積み木が作られています(基尺)。基尺の違う積み木が混ざると、数学的な法則性を、子どもが直感できなくなります。 積み木の遊び方
1.幾何学模様作り遊び
積み木を並べて模様をつくって遊ぶことは、形あるものの不思議やその形の性質(法則、パターン等)を認識する、大切な行為です。できれば一緒に遊びながら、「ほら、こんなのできたよ」「そう、これは何の形かな?」と、会話しながら、より興味を引きだしてあげて下さい。
ずけいであそぼう1
→
さあ、おなじかたちのつみきを
8こよういして、スタート!→
ほら、きれいにひっついた。
おひさまかな?おはなかな?→
4こをなかのほうへずらしてみ
よう。米っていうかんじみたいだね。
→
こんどは、そとがわの4こを、
よこにならべてみよう。→
これはなにかな?とけいかな?
ひまわりかな?
ぜんぶひろげると、こんな
かたちになっちゃうよ。ずけいであそぼう2
→
3コのつみきのかどをくっつけ
て、よういドン!→
さらに2こ、くっつけて
→
どんどん、くっつけていこう
→
おおきなほしがたになったよ。
→
ここからはタワーづくりにちょう
せんだ! まず6こつんで、→
そのうえに3こつんでみよう。
→
ほらほら、どんどんつんでいこう。
→
さあ、タワーのかんせいだ!
こうすれば、ロケットにもなるね!
2.積む
互い違いに積んだり、隙間なく積み上げたり、いろいろな積み方をすることによって、構造物が高く、強く積み上げられます。
つんでみよう(はしからたてものへ)
→
つみきを5つよういして、
こんなふうにつんでみよう→
1つ、2つ、3つ、どんどんつな
げて、はしをつくろう→
つぎは、つきまをうめて、たかく
つみあげていこう
→
ずれないように、ゆっくりと
まげていって→
もういっぽん、はしをつくって、
4ほんあしにしよう→
そして、そのうえにはしらを
8ぽんたてて
→
つぎは、はしらのうえに、
よこむけに8こだ→
こんどは、そのうえに7こ、
またそのうえに5こ→
だんだんたかくなって、
さあ、これでかんせいだ
つみ木遊びをムービーでご覧ください
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(tsumiki.rm 870KB)
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3.街づくり、人形の家あそびつみ木で、家具や、家などの間取りを作って楽しむ遊びです。動物つみ木をつかって、ごっこ遊びも楽しいですね。また、いろいろな長さの積み木を使って、道や橋、家、ビル、塀などに見立てて街を作るのは、子どもが持っている社会性の表現です。
つみきのおへや
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らせんかいだん、テーブル、いす、ベッド、ピアノ……どんなおへやができるかな?
らせんかいだんは、ちょっとむづかしいけど、つみきで、つっかえぼうをつくって、ささえてやると、たおれないからね。
<どうぶつつみき>もつかって、あそんでみよう。
まちをつくる
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こうそくどうろをつくってみよう。ながいつみきをうまく使って、りったいこうさのあるインターチェンジだ。
どうぶつつみきのくるまを、ならべてはしらせたら、たのしいよ。
がっこう、どうぶつえん、おうち、ガレージ。きみのまちにはなにがあるかな? どうぶつつみきをうまくつかって、つぎは、きみがすんでいるまちをつくってみよう。