想いのままに....
物憂げなこの世界のちょっとしたお話
97/10/31
休み明けで会社に行くと、机の上にたくさんの電算帳票や伝票とともに、コンビニ袋にくるまれた物体が置いてあった。
ぎくぅ
。
中身を確かめる事もせず、すぐさまその物体をカバンの中に放り込む。
中身は見なくてもわかっている。
休み前、親しくしてもらっている派遣の方に冗談顔で
「誕生日プレゼントは(セガサターン版)『同級生2』にするし。
30日休み?ラッキー、机の上に剥き身で置いといてあげるわ。
休んでる間に『エッチゲームのkibeちゃん』と新たな異名を広めといたげるし」
マジで休みの時に机の上に置くかぁ〜
剥き身じゃねぇからいいとしても、左右に座ってるパートのおばさんや前に座っている上司はきっちりチェックしているに違いない。
なにぶんコンビニ袋だけに中身は半分透けてるんだ。注意して見れば中身にどんな物が入っているか、簡単にわかるんだぞぉ。
そして、昼休みの終わり際くらいに
「へぇ〜、kibeくんってこんな趣味なんやぁ」
「まだ子供やねぇ」
「ねんれい・・・せいげん?『年齢制限』って書いてあるよ」
「えっちなやつやろか?」
「そら、そうに決まってるでしょう」
「『結婚しない』ていつも言ってたけど、こんなんにハマってるからやろか」
「・・・・・・」(一同沈黙)
ちくしょう、こんな会話が交わされていたら、今まで秘密にしてきたことが一部分とはいえ明らかになるではないか。
苦労してつくりあげた
俺のイメージを返してくれ〜!
97/10/30
今日は代休を取って、免許の更新に行った。 優良運転者講習のため、講習代が1,000円浮いた。時間も短くて済んだ。でも、
10月11日にUターン違反をした人間が
優良運転者
なのか?
「あ〜得した得した」とおもっていたら、スピード違反で捕まった。
反則金15,000円
今日の教訓
調子にのるな。
97/10/28
給料日まであと一日。サラリーマンの多くは25日が支給日だろうが、うちの会社は遅い。
懐の中でビュービューゴーゴーと北風が吹きすさぶ。
あああ、はやく明日がこないかなぁ
・・・明日がきても、払うべきところに順番に支払っていくとあっというまに消えてしまうような気がするのはきのせいか?
気のせいじゃないような気がする。
でも、支給日になっても支払われないとか、
支給日に
会社が倒産した
とか、
支給日に
会社が夜逃げしていた
とか
よりはましだな。
今日の株価の暴落で倒産した、又は倒産の危機がより一層高まった会社の従業員の方にお悔やみ申し上げます。
97/10/25
おおお、宣言より一日早く戻ってこれたゾイ。
法人税の計算も無事終わり、昨日は暇にあかしてデータベースのデータをマシンガンのように打ち込んでいた。
ダダダダダダダ!
しかしなぁ、うちの会社ようやくホストが替わって、クラサバシステムも一部導入されるのだが、一人一台というレベルぢゃないので、オープンな環境で使えない。
基幹業務はホストに残す意味は充分理解できるけど(Because Windows NT will never make us be free from care!)情報系を放り込む気は今のところないみたい。
情報系のデータをパソコン上で簡単に取り出したいという欲望が私にはあるので、情報系のデータベースを自分でつくらなければならない(;_;)
そんなわけで、来週ずっと
ダダダダダダダ!
あ、オチがないぞ。
97/10/19
はあ、はあ、ようやく一週間が終わった。決算処理厳しいっす。
昨日も通常は休みなのに、出てきなきゃどないしようもない状態だし、きぃぃぃぃ。
でも、月曜日から恐怖の法人税計算が待っている。
「別表四」という言葉を聞いただけで、絶望の闇に突き落とされる気がする。
と、いうわけで、次の日記は
何事も起こらなければ
26日の予定。
もえつきてやる〜
97/10/09
定時30分前
に他の部署より仕事をもらう。
わかっていたとはいえ・・・
ふぁーっく 凸(`∩´)
その仕事をさっさとしあげて、上司に見てもらったら、やりなおし。ううう、月次の決算の締めも終わり、今日こそは定時で帰れるとおもったのに〜。
上司をうらむのも筋違いなので、
ぱぱぱっ
と終わらす。
で、終わったくらいに月次決算の資料が、今や
全国で2台
しかないという貴重なホストコンピューター(通称:
ボケ老人
)から打ち出されてきた。今月は中間決算だ。これから2週間、
ぢごくの決算処理
が待っている。今のところ体はしんどくない。明日から3連休だ。よっしゃぁ、体の持つ限り先に片づけられる仕事を今日のうちにやっちゃえ〜!
パコパコパコ、Excelにて資料作り。
パコパコパコ、Excelにて資料作り。
なんじゃぁ、この仕訳は〜。
誰がこんなしょうもない伝票あげとんじゃー
ふぁーっく 凸(`∩´)
ペラペラペラ、伝票探し。
うぉぉぉぉ、伝票あげたの自分だった〜
ヒー
カキカキカキ、ポンポンポン、修正伝票計上。
あああ、だんだん眠たくなってきたよぉ。
時計をみると、午前5時30分。
さすがに辛い。帰ろ。でも、通常の2日分の仕事をし終えた。来週は終バスまでに家に帰れるだろうな。
今日の教訓
どうせ徹夜するなら、気分の乗った日にすべし
97/10/05
わーい、わーい、
休日出社
だ。
ノートパソコンで音楽を聴きながら、Let’s請求書と格闘だ。
い、いや、こっちで把握している仕入の金額と合えば、ものの10秒で終わる作業なのだが、合わなかった場合・・・
1ヶ月分の取引の中から、一致しない伝票を求めてさまよう
RPG
。
「こいつだ、こいつが求めていた伝票に違いない!」
不一致の伝票を見つけたら、世界は平和になると伝えられていたが、どんよりとした空は変わらないままだった。
「ハハハハハ、残念だったな。その伝票は金額だけ一緒で中身は全然ちがうのだ」
地の底からあざけりを含んだ声が聞こえてくる。
「なにっ?貴様は誰だ」
「私は請求書の魔王。貴様の見つけた伝票は偽りの伝票だ。」
「やっと見つけたというのに、まだ世界に平和はおとずれないのかぁ!」
「真の伝票はこちらにある。来るがよい、本物の伝票地獄を味わせてやろう」
それきり声は途絶えた。
「うおおおおお、今まで俺がしてきたことはいったいなんだったんだっ」
これの繰り返しである。
ううう、辛いよう。
97/10/02
腰に電撃2回走る。ピリピリっと少しだけだったが、いずれも椅子に座っている状態での出来事だけに、不安増大。ほんまに20代後半で使い物にならなくなるのか?
煙草はメンソール吸ってるし、やばいような気がする。
でも、活躍の場がないから、問題なし。
(T__T)
腰を
がんがん
使うような場所を、誰か提供してくれぃ
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1997/11/06