想いのままに....

物憂げなこの世界のちょっとしたお話


97/11/29
昨日、会社の帰りに「初音のないしょ!!」を保護。レシートに“ツウジョウバン”の悲しい文字が。まぁ、限定のおまけは予約者の分を確保するだけで精一杯というのは、想像出来ただけに、仕方のないこと。

肝心の中身だが、ミニゲームのRPG。
まだ部屋に収まっていないものがあるから、整理をしなきゃいけねぇのに、朝10時に起きてから、日付が変わって翌日の午前5時まで、生理現象と煙草を吸う時間を除き、ずっとパソコンの前に張り付けられたままだ。
腰が痛いぞ。体がだるいぞ。左目の周りの筋肉がピクピクと痙攣しているぞ。

リーフビジュアルノベルシリーズ3作とフィルスノーンのうち2作以上持っている人間は、買いだ。
なんとしても買うんだ。
ただし、このゲーム、18禁とはいえ、えっちを期待してはいけないようだ。まだ全てを見た訳じゃないから断言は出来ないが、いっそのこと、非18禁か、15禁くらいで売り出せばいいのにと思えるような内容です。まあ、えっちを期待してこれを買う人は少ないと思うけど。

5300点(満足評価+183.4)←元の値段が安いから、とんでもなくクリティカルな評価になってしまった。
点数と満足評価についてはここを参照。

97/11/27
ようやくおおかたの物が部屋に収まった。
ここ3日間、会社から帰ってきては、夜遅くにごそごそと部屋の整理をするという、わびしい生活。
あ〜、土星に行って同級生2がしたいよぉ。

でも、疲れて体が動かん。

97/11/24
部屋の模様替えをする。掃き溜めのような中でごそごそと蠢いているのに嫌気がさしてきたのと、新しいマシンを設置するための場所を確保するのに空間を空ける必要があったためだ。

前日にドローソフトを使って、部屋の中の家具の配置を考えていたが・・・収まりがつか〜ん。
限られた空間の中で、必要不可欠なものを無理矢理に押し込む・・・建築設計にたずさわっている人間なら、誰しも悩む『おさまりの限界』になぜ俺が挑戦しなきゃいけねぇんだ。

とはいえ、試行錯誤しながら、簡略な配置図をプリントアウトしたので、それをもとに自分の部屋のものをほとんど隣の部屋へ出す。
無秩序に出したら、隣の部屋がいっぱいになった。
ヒィー、寝る場所がないじゃないか。
机を移動、本棚を移動、パソコンラックを移動・・・
きぃ〜とても今日中におわらねぇー

今、これを打ち込んでいる僕の部屋はきれいです。ものがあんまりありましぇん。
でも、寝床の周りは僕の部屋からあふれ出した物が山のように積もっています。
もし、寝ているときに震度4以上の地震が襲いかかってきたら、単行本と文庫本とアルバムの山の中でその生涯を終えることに・・・

今日で日記がとぎれていたら、そう思っておいてくださいね。

97/11/22
会社のホスト更新&イントラネット一部導入のため、テストデータを打ち込み。
NECのテンキーは、リターンの大きさが小さいので打ちにくい。
で、打ち終わったあと、打ち込みチェックのためのモニターを出力するのだが、まだシステムが未完成の状態なので、やたらと枚数を喰う。
待っている間にファイルの構成を覗いていると、なぜかVisual Basic4.0と、ソースファイルがある。
なんでC++で作らんのじゃ〜

などと思っている間に、打ち出し終わって、電算担当者立会のもと、Win95を終了する。
・・・10秒経過・・・30秒経過・・・1分経過・・・
「LANとの切断に手間取ってるんやろか?」
・・・2分経過・・・
くそー、いらいらするーっ。
CTRL+GRPH+DELを押させろー
と思ったが、勝手なことをされるのを嫌うという電算担当者の性質を知っているので、心のなかの衝動を必死で押さえ込みながら待つ。
3分程経過したのち、ようやく強制終了させようとしたが、時すでに遅し。
Win95落ちず。
To make matters worse, パワーボタン受けつけず。
最近のNECのマシンは当然、リセットスイッチがない。
しばらくサーバーの方をみたりしていたが、お手上げになったらしい。
「ここまできたら一緒やから、kibe君やってみ」
キーボードの前に座るや、間 髪を容れず、CTRL+GRPHを押しながら、DELを連打
さくっと再起動しました。

今日の知恵袋
相手がコンピューターといえど、最後にものをいうのは気合だ。

97/11/19
20日いっぱい期限の仕事があるが、初めてする仕事で、勝手が全くわからない。試行錯誤の連続で遅々として進まない。
上司も無茶をわかりながら振ってきたフシがあるので、出来る・出来ないはともかく、進むしかない。
でも、しかし、定時は刻一刻と迫ってくる。

(・・・このままでは無理だ。期限を25日くらいまで延長してもらおう)
そう。無理なことが判明した場合は、そのことを速やかに伝えるのが正しい。
本当に抜き差しならぬ状態なら、管理者はスケジュールを組む・管理するのに失敗しているのである。今回はそういう空気ではないのは、鈍感な私でもわかる。

ああ、でも悩ましい。人間は感情の動物。期限を延長してもらうというのは『敗北宣言』に等しい。言葉にできない感性の部分で抵抗がある。

と、心乱れている時に、上司は私の横に来て、ダダダッと大まかにその仕事を解説付きで始めた。
あっと言う間に半分終わった。

新しい仕事する度に思うけど、仕事の裏側にある目的をわからないままに進めると、結果バラバラか時間かかりまくりになる。
今回は、不必要に深いところまで追求してしまって時間がかかってしまっていた。

今日の心の叫び
俺は上司に恵まれてしあわせだ〜
バカな上司の下で働いている方々に哀悼の意を捧げます。
早く優秀な上司の下について、人間らしい生き方に戻られることを祈念いたします。


97/11/17
いつのまにか日がたっているよ。ここ2週間は幻のように過ぎ去った。
会社の慰安旅行があったりして、ゆっくりゲームをしている暇もない。
だれか俺にをくれぇ〜

とはいえ、そうこういいながら戦巫女を一回クリアーしているし。
声付き。アリスソフトでは、Prostudent G CD版以来だと思われる。
ああ、同時期にしているゲームが悪かった。同級生2 for SEGASATURN と比べると・・・・・・速攻で音声OFFにしました。
最終決戦まであっと言う間のような感じだったので、ちょっと拍子抜け。二回目の鬼畜プレイをしなければとも思うが、気が進まない。

総評
一言でいうなら、薄い。もし、もっと奥が深いのなら、奥深さの見せ方が足りない。
評価点については、ヒント集がホームページにアップされてからだ。
ヒント集を見ても二回目のプレーをしたいと思わなければ、かなり悪い評価になるでしょう。

97/11/05
残業などせずに素早く帰って同級生2をしなければ。
戦巫女が予約済みなので、到着までの間に一通り終わらせる必要がある。

ああ、でも、請求書の
ちくしょう、月のなかで今週が一番忙しいじゃねえか。
ええぃ、全部捌ききってやる。
チェックチェックチェックチェック、おら おら おら おらぁ。
チェックチェックチェックチェック、りゃ りゃ りゃ どりゃ〜。
はぁ、はぁ、はぁ。
請求書のチェックをしながら、肩で息をするのは俺くらいか?
なんとか残業を30分で終わらす。

今日の心のともしび
人間、やればできる。

97/11/03
同級生2付録の卒業生をする。
はっ!知らぬ間に一日が過ぎていったぞ。
あっと言う間に連休が終わってしまった。

同級生2の評価はもう少し待とう。あと2人くらい落としてからだ。
Win95版を手に入れたいのだが、手にいれても、俺のマシンじゃ快適にプレイできないのは明らかだからなぁ。
・・・パソコン持ってるのにサターン版をプレイするのは、やっぱりむなしいぞ。

97/11/02
はっ!お、俺は今日一日何をしていたんだ?
同級生2ばっかりして一日が過ぎていったぞ。
とりあえず友美を落とす。でも、それで一日が過ぎていた。
ほ、本当は部屋の掃除をするハズだったのに・・・

今日の教訓
掃除は楽しいことをする前に済ませてしまおう
なんか、幼児番組みたいな教訓だな

97/11/01
今日も仕事だ。デスクワークじゃなくて野良仕事なのだが。
会社から帰って、昨日保護した『同級生2』(for SEGA_SATURN)を立ち上げる。
・・・・・・なんでパソコンを持っている俺様が、乳首すら見えねぇサターンの同級生2をしなきゃならないんだ?
そう、それは
会社で「パソコン持ってますぅ、ホームページを開いてますぅ」等と言おうものなら、他の部署のパソコンの横を通るたびに「教えて攻撃」が始まる。
入社当初、学生時代にバイトでワープロを使っていたためブラインドタッチができ、回覧文程度ならペン書きと所要時間があまりかわらなかったうえ、座席がワープロに近かったために、すぐに召喚魔法がかかり、自分の仕事が中断されることが山のようにあったのだ。それに懲りた私は、その後パソコンを買っても、決して人に「持っている」とは言わなかった。
私がパソコンを買ったのは、Windows3.1が世間一般に認知されはじめた頃だったが『まもなくパソコンが単純計算や文書書きを手助けしてくれ、ホワイトカラーは真に戦術、戦略的なことを考えるための部隊になって行くに違いない。それに乗り遅れたやつは会社にとって無駄なコストの固まりになるに違いない』という考えをすでに持っていたので、『近い将来、会社にパソコンが大量に導入されるだろう。もし、そのときパソコンをばりばり使いこなしているというイメージができあがっていたら......他の部署に行くたびに、電算担当員でもない私が、しなくてもいい、いや、するべきではない仕事をしなければならない。それは、是非とも避けたい』という想いがあったのだ。
まかりまちがえれば、さんざん世話になっておきながら「あいつはパソコンおたくだからな」「家でエッチゲームばかりしてるんじゃねぇのか」なんて陰口たたかれる可能性もある(真実を言い当ててはいるが)
百害あって一利無しだ。
だから、たとえパソコン雑誌を昼休みに読んでいようが、あてがえられたノートパソコンの不要なプリインストールソフトをことごとく消し去り、完全に仕事仕様にカスタマイズしたうえ、不足しているエディタやデータベースソフトをこっそりとインストールしていようが、他部署のパソコンの調子が悪い原因が明らかにわかっていていようが、世間一般よりも18禁ゲームに詳しかろうが、メモリ価格をチェックしていようが、
【私という人間はパソコンを持っていない。仕事の範囲内では使いこなすが、あとは一切知らない。パソコンは私用で欲しいが、お金がなくて買えない。当然、エッチゲームは一切持っていない】という
 
俺様自身で作り上げたイメージを保つためだ。
エルフの作品(もっとも、サターンではNECインターチャンネルから販売されているので、正確にはエルフの作品とはいえないが)をするのは初めてなので、どの程度の作品なのかを計りながらの進行。
初回は案の定、誰もゲット出来ず。
あい〜、同じく派遣の方からプレゼントいただいた『ときメモ』も、初回は淋しい歌を聴かされたような・・・
俺様、恋愛ゲームは向いてないのか?と思って床につく。続きは明日だ。



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