Take My Own Way
〜想いのままに〜
1998 Edition

98/12/31

知らぬ内に大晦日が来てしまっていた。
今月はハードディスクの接続に四苦八苦して、ようやく終わったと一息ついたら、今度は一号機であるCanbeのハードディスクがいかれてしまった。
中のデータは完全にオシャカになってしまい、その復旧のメドも立たず。
ハードディスクを交換するのが早いと思い、今は亡き(オイオイ)98magazine 96年9月号を調べてみると、PC-9821Cxは、540Mbytesまでしか認識できませんとのこと。
2Gが最低の昨今、どうすりゃいいんじゃ〜。
悲惨な年末進行を紛らすために、『ぱすてるチャイム』でもしようっと。
・・・・・・と言っている間に日付が変わってしまいました。

そういえば、今年の目標は「勉強するぞ」だったが、全然できてましぇん。来年は、暗い。


98/12/07

明日、明後日は忙しいのわかっているから、定時で終了して帰宅、ハードディスクの接続。
怖いのが、IDEハードディスク8Gの壁。BIOSが認識してくれるかどうかにかかっているが、きちんとアップデートしていたので、難なくクリアー。
しかし、安心したのもつかの間、NTを新規インストールしようとすると、
「シリンダ数が1024を越えるハードディスクが存在します」
などと言ったうえに、8Gまでしか認識してくれなかった
シリンダ数が1024云々言っておきながら、結局8Gまでしか認識しないとはいったいどういう了見だ?


98/12/06

今日はテレビとビデオを買いに寺町へ。
台数限定品などは朝の内に勝負をかけないと、売れてしまう可能性が高いため、朝飯を食ってすぐにスタート。

兄貴とともに、寺町を南の方から順に回っていき、中川無線が一番安いことが判明。
ちょっと歳を食った、売価の権限を持っていそうな店員に声をかけ、テレビとビデオとブースターをセットで買うから、少しは値段が負けられないかと電卓片手に問う。値札がすでに他店に比べて安かったので、あまり期待はしていなかったが、それでも少しは落としてくれたので、納得して購入。

14型とはいえ、テレビを持ち帰りするのは少ししんどい。車まで持ってきて一息ついたらすでに午後1時近くになっていた。
せっかく寺町までガソリン使ってきているのだから、もったいない。
「1分30秒だけ時間をくれ」
と兄貴に言って、DOS/Vパラダイスに立ち寄る。ハードディスクの値段がどのくらいかをチラッと見るだけのつもりで店内に入って、驚愕
IBM DTTA-371010 (10.1Gbytes 7200rpm)が、5台限定ながら¥29,980-
これは秋葉原でもできない値付けだ。すぐに車に戻り、兄貴に問う。
「今、いくら現金持ってる?」
「3万ならあるぞ」
兄貴が財布から出した3万円を鷲掴みにして店に戻り、店員に
「これ、IBMのDTTA-371010、ください。Win98のOEM版と共に」
「Win98、売り切れています」
「なにぃ〜」
「今、お支払いいただいて、取り寄せということでよろしければ・・・・・・」
「買う、買います」
他の客に割り込む隙を与えず即決即断
金を渡し、書類に名前と住所を書き終えた頃に、背後の方から店員の声が
「○○さん、これ、さっきので終わりですよねぇ」
「うん」
1分30秒で明暗が分かれた。通常の売価は確か3万3千円ほど。
その客は、手に2つほど別のパーツを抱えて悔しそうな表情を浮かべていた。

今日の教訓
ためらわない、迷わない


98/12/02

今日の教訓
自分のケツは自分で拭けよ

派遣でホストコンピュータのオペレートをしている人が漏らす。
「パソコン、嫌いやねん」
「なんでですか?」
「95と98の互換性が悪い」
「でも、会社で買ったパソコンは全部95でしょ?」
「Y君がなぁ、彼、パソコン小僧やし、98入れてもぉて、古いバージョンのファイル読めへんねん」
「会社のパソコンにですか?」
「いや、ちゃうけど・・・・・・」

勤め先でパソコンを持つ人間が、かなり多くなってきた。というのも、資料・文書作成の道具として買われたパソコンはかなり少なく、社員ですら道具として自由にできる人間は数少ない。(俺の部署はほぼ唯一の例外)
Win95からほぼ3年。パソコンの便利さを見せつけられた社員が、会社からの支給を待ちきれずに、又、勉強するために次々と買いだした。

自分の道具としてパソコンを買ったのである。自分のものは自分の責任において運用すべきである。だが、悲しいかな、トラブルに見舞われると、少しでも知識のありそうな人間に頼ろうとする。
彼らにとって、ホストのオペレーターというのはコンピュータのプロフェッショナル、パソコンなんか自由自在と思えるのであろう。結果、業務とは全く無関係な(しかも、面倒な!)処理を依頼されるのである。

まだ世の中にそんな輩がうじゃうじゃいる状況だから、迂闊に「パソコン買ってインターネットつなぎまくり〜」なんて発言すらできやしない。
パソコン買って3年半経つが、会社内ではいまだに持っていないことにしているのも、クソわずらわしい手間から逃れたいだけだ。

今日のことわざ
嘘も方便



98/11/30

過去の役人のツケを、現在の煙草吸いが負担する。そこには一片の理論もない。
俺はそんなのまっぴらだから、今日は12カートン買いました。合計 27,600円です。

ハードディスクを買う金が余っていたので、たっぷり買えたのだが、おかげでハードディスクはしばらく買えなくなってしまいました。しかし、腹立たしくもなんともありません。というのも、

投票者を裏切った自由党が、どこまで本気で消費税引き下げを持っていけるかがみどころ。

あ、そういえば、Win98β3は今日が使用期限だった。
ま、いまのところNTで動かないゲームを買う予定がないから、さして気にならぬ。
それにしても、使用期限最後まで使い切るとは思わなかった。


98/11/23

一昨日買った『偽善』をCGコンプリートクリア。
シナリオはHシーン以外特にドラマがあるわけではない。まわりの疑惑を回避するためにたくさんのフラグを立てなきゃいけないゲームかと思っていたが、プレイすると、CG回収のために、せっせと疑惑をもたれるようなフラグを立てている自分がいた。
ある程度疑惑をもたれたら、Hシーンも少しは変化するかと思ったが、そのような細工はなし。ゲーム下手な俺ですら簡単にCGコンプリートをしちゃうんだから、難易度0のご都合主義ゲーム。
とはいえ、インモラルな設定シチュエーションにはまっておられる方には絶好かと。

4980点(満足評価-7.3・・・・・・可。人による。)
過去と比べると、今回はひどく辛口な評価だな。


98/11/21

俺にはハードディスクが必要だ。Win98 と WinNT のデュアルブートにしているためにかなりの容量を食われ、最近のゲームの飛躍的な肥満化、MOやCD−Rといった大容量バックアップ手段を持たない故、常に背中合わせのクラッシュの危機

そんなわけで、朝早く起きて、日本橋に着いたのが10時。
しかし、どこも開店していねぇ。日曜日と開店時間が違うことを完全に忘れていたのだ。

ま、時間のつぶしかたは知っている。取り壊しの始まった大阪球場に行けば、この不況下でも欲望渦巻くWINS難波。1レース遊んでみようかとも思ったが、ハードディスクの資金がなくなるのが怖いので、レーシングプログラムだけ手に入れてそそくさと退散。

ハードディスク単体で Win98 OEM版の販売をしてくれている店に限定されるため、見回るところは限られている。しかし、私の狙っている IBM の DTTA371010 (Ultra ATA33,10.1G,7200rpm) は、どこの店でも SOLD OUT。
せっかく睡眠時間4時間で朝早くからここまできたのに〜
と悔しさと腹立たしさに唇をかみながら、ここまで来た自分を納得させるモノをなにか手にいれてかえらないと・・・・・・とソフマップ7号店にてエロゲを捕まえてくる。

京都への帰り、渋滞に巻き込まれ、さんざんな目にあって今日一日を終える。


98/11/18

今日のお仕事・・・・・・封筒に宛名シールを貼る。
それでおしまい。後はお勉強を少々。

ようやく暇ができてきたので、明日からは、請求書の整理直近4ヶ月分及び一昨年一年間分でもしようかな?

まるで窓際族(^^;


98/11/14

蛍光灯1本、高いんだなぁ〜

俺が買ったのは、Nationalのパルックwarmという新製品だ。冬に向けて、電球色を買いにいったのだが
『照らされたものの黄ばみを抑え、白い色をより白く見せます。(当社パルック電球色比)』
『深緑色蛍光体の採用により、肌色、緑色、赤色をより鮮やかに見せます。(当社パルック電球色比)』
といううたい文句に釣られてふらふらと買ってしまった。

さっそく、自分の部屋につけてみる。
暑苦しぃ〜
でも、これからの季節、隙間風吹く我が部屋は、暑苦しく感じるくらいがちょうどいい。

今日のお勧め
電球色使うなら、直接照明は避けた方がいいでしょう。


98/11/08

バーチャコールS (for SEGA Saturn) をプレイ。
Pia Carrotへようこそ (for SEGA Saturn)もそうだったが、KIDの作る移植ものは音楽がしょぼい。オープニングやエンディングがモノラルで収録されているのにはまいった。
フォントも、見づらい。初回限定版の呼びかけ君も、メモリを食いすぎるので(増設分の半分を持って行かれる)使いづらい。アイデアは買うけど。
ストーリー的には、決定打を欠いているような感じで、一通り過ぎれば、二度、三度と味わうという気持ちまでには至らない。

2180点(満足評価 不能・・・・・・無償入手)
音楽による減点が3000点ほど。進歩が見られないのが、大減点の理由。


98/11/04

「もう2●歳やて?・・・・・・歳、くったなぁ〜
「え〜っ、kibeちゃん2●歳なん?とてもそうには見えへん」
「誕生日来たの?また一つ、オジサンになったねぇ」
うるさーーーーーい。
てめえらも同じように歳くっていってるんじゃ〜。
人の年齢カウントアップしたのを、鬼の首とったかのように言うなぁーーーー。

さて、また今年も誕生日プレゼントをもらってしまった。
「バーチャコールS」
これから忙しくなるのが見えているので、封を開けるかどうか、思案中。



98/10/28

夕方、会社に戻ると、一枚の紙が置いてあった。

「空欄を埋めてください」

埋めるのに3時間。
夜、一人で会社は寂しいよぉ。


98/10/23

ここ3日間の食事。ピラフ・チキンカツ定食・チーズカレー・ピラフ。
朝、食べる気なし。昼は何とか。夜、時間がない。
餃子と鶏の唐揚げが食べたい〜。

ここ2週間、決算処理で追われて、まともにメシを食う余裕すらない。
今日やっと一山越えたので、こうしてエディタに向かっているのだが、もし、時間があるのなら、餃子の王将にでも行って、天津飯と餃子と唐揚げのセットメニューを頼むにちがいない。しかし、時刻は0時15分。開いている店まで車で30分かかる。
かといって、カップラーメンをすする気にはならない。わびしくなるだけだ。

明日の目標
定時退社

今の俺にとっては、高すぎる目標だぜ。


98/10/11

かなり古いが、猟奇の檻。ちょっと調べてみたが、ほんまに古いぞ。95年の夏。まだWin3.1の時代だぜ。Web検索でも、猟奇の檻第2章はいくらでも出てくるが、初代のほうを記述したページは見つからない。インターネットという言葉がパワーユーザーの間でしか語られなかった時代のゲームだけに、困る。

ただ、俺が手にしているのは、原画集とセットで税抜2,893円の簡易版の方。さすがに今更定価8,800円も出して買おうとは思わない。

まずはWin95版をWin98β3にてプレイ。
なんじゃこのぼやけたCGは!
もともとは、NEC98版のゲームだったから、16色ジャギーの入ったタイル使いまくりの絵のはずなのだが、原画集添付のためのリメイクするとき、ジャギー消すのにフィルタを使って手抜きしちゃったみたいね。
まだ、16色でタイルバリバリの方が味があると思うのに・・・・・と思い立ったが吉日。早速 PC-9821Cx(俗に言われていたCanBe)にインストール。

なつかしきDOSぷろんぷと〜。コンベンショナル空けるのに苦労したなぁ〜。ああ、この、ちょっとチープなFM音源。やっぱり16色タイル使うほうがしっくりくるな。

今日の教訓
温故知新

肝心の中身の方だが、シナリオに矛盾を感じたり、リメイクのために細かいところを追っていけない(オリジナルに比べてお仕着せなゲーム進行)うえ、結構謎が解けない。でも、古き良き時代のエロゲーの香りを感じさせてくれる。もう少し、謎解きをしてみようという気にさせられる。

2980点(満足評価+3.0・・・・・・ほぼ満足)
原画集の中身が濃ければ、もっと点が上がっていたのだが。もう少し設定資料とか充実していればいいのに。


98/10/01

昼の2時を過ぎたあたりから、猛烈な睡魔に襲われた。
キーボードを叩いているとき、急に上半身がくらぁと来てまぶたが落ちそうになる。
今朝は、気付け薬として大正製薬のリポビタンゴールドを飲んだのだが、こうもあからさまに効果が途切れると少々狼狽する。
もう、眠気との闘いで、価値ある仕事なんてできっこないので、頭使わない作業的な仕事を積極的にしてやった。

3日ぶりにインターネットへ接続。webの容量が11倍になったのを確認。安心して布団に倒れ込む。
更新作業?とてもぢゃねぇが、できっこねぇぜ。



98/09/30

午前5時半。モーニングコールとテレビのタイマーで目が覚める。シャワーを浴びてから、目的地へ。

棚卸の立合はそれなりに終わった。
すぐさま京都へトンボ帰りというのは少し寂しいので、秋葉原を20分だけ散策。店内に入りたいが、いったん入ってしまうと20分では済まされなくなるのと、たまたま小金を持っていたために、衝動買緊急指令が発せられそうなのが怖かったので、見て回るだけ。
大阪は日本橋界隈の「長い」という感じに対して、秋葉原界隈は「広い」と感じた。

東京より新幹線で京都へ。会社に帰ると、上司が
「エッ!?帰ってきたの?夜があるから、てっきり家帰って寝てるかと思った」
失礼な。家に帰って寝るくらいなら、秋葉原を3時間徘徊しているわい。
ま、実際、急ぎの仕事がないのと、夜中に仕事が待ちかまえているのが目に見えていたので、家に帰ってゆっくり寝ておくのも意義あるのだが、半期末なのでなにかあってもすぐに対応できるように・・・・・・

「kibeくん。今から工場に行かへん?」
「へ?」
「僕、行こうと思てたんやけど、(客の都合で)どうも、行かれへん感じやし」

というわけで、やってきました。予定外で工場棚卸の立合。工場の棚卸の場合、冷蔵庫や冷凍庫に入らなければいけない。冷凍庫に入ると、ボールペン、書けましぇん。手、かじかんで動きましぇん。外に出ると、眼鏡、曇って役に立ちましぇん。
へ〜っくしゅん、へ〜っくしゅん。
あああ、風邪ひきかけ状態になってしまった。

工場棚卸の立合が終わり、いったん家に帰った後、雨の中の高速道を飛ばして、大阪は和泉市へ。営業所の棚卸の立合。これは当初の予定に入っていたのだが、棚卸の始まるのが午後10時半。
立合終わったのが、日付をまたいだ午前0時半。
それからまたもや車を飛ばして、家に着いたら午前2時を過ぎていた。
明日は、通常通り、9時から仕事です。


98/09/29

明日は棚卸の立合のために、関東遠征っす。寝台急行「銀河」に会社の経費で乗れるっす。ホテルに泊まるよりも安上がりなのもうれしいっす。向こうの担当者に早速TEL。

「明日、棚卸見に行きますけど、何時頃行ったらいいですか?」
「カウントは朝の7時頃には終わります」
「ひ、ひちじぃ〜!?

俺様の寝台急行案は却下されてしまった。今日中に現地に近いところで宿を取る必要に迫られたため、新幹線に飛び乗ることに。
定時に会社を出て、いったん帰宅。バタバタと慌てふためいて京都駅から東京へ。東京駅の地下ホームから総武線快速に乗り、津田沼まで行く。

すでに夜の11時。ホテルのあてもないまま駅前をうろうろとする。10分ほどでカプセルホテルが見つかるが、明日のスケジュールを考えると、ゆっくりと横になりたい。駅前は人通りが結構あるが、皆、JRから新京成に乗り換えのサラリーマンばかりで、街の明かりはほとんどない。裏通りからにぎやかそうな雰囲気が漏れていたが、あからさまに客引きとおぼしき人間が道に何人か立っているため、近寄る気になれない。いよいよ追いつめられた。だが、追いつめられると強いのが俺。

危機に際して信じられるのは己のみ!

神経を研ぎ澄まし、ビジネスホテルの存在を己の第六感で感じ取るのだ!

7分で見つかりました。しかもシングルの空きがあった。

今日の教訓
信じられるのは、己のみ。


98/09/22

台風が来ているというのに、朝から名古屋へ出張。
帰れるかどうか心配だったが、昼一番の新幹線に飛び乗ったので、京都には着いた。だが、すでに修羅場と化していた。
駅前のタクシー乗り場まで20メーターほどなのだが、その間を走り抜けるだけで、全身濡れネズミになりそうな勢いで風雨が吹き荒れている。それでもなんとか会社に帰ったのだが、定時まで残っていたら自宅に帰れるか不安。

上司は雨漏りのフォロー。万一のために、パソコン関係は全てゴミ袋をかける等の処置を手伝う。
手伝っている間に、屋上から変な音と振動がしてきたので、担当部署に報告。
クーリングタワーが倒れていたらしい。冷房ストップ。

停電対策のために、ホストコンピュータも、必要最小限以外の業務はストップ。今日中という仕事もなくなってしまった。

仕方がないので、いつでもできる仕事をこなしていたら、外が静かになった。
「なんや、もう終わりかいな」
きっちり爪跡をのこしていったが、予想よりだいぶ早い通過に胸をなで下ろした。


98/09/17

「ねぇkibeさん。仕事、終わらないの?」
「まだいっぱい残ってんねん」

女の子の誘いを鬱陶しそうに断る、嫌なやつを演じていた俺であったが、心の中では・・・・・・

抹茶パフェがぁぁぁぁぁぁぁぁ
俺にも食わせろ〜

昼間は2000件の修正入力を必死でしているため、普段の仕事はストップしている。しかも、中間決算に突入するため、その準備等をしなきゃならない。そのうえ、8月の月次決算の残り香が。その他にも・・・・・・

本当は、行きたくて行きたくて仕方なかったんだよぉ。


98/09/13

日曜日だというのに、朝8時に目が覚める。
せっかく早起きできたので、日本橋に行く。

SDRAM DIMM 128Mbytes CL=2 が23,800円。欲しいと思ったものの、俺のシステムでは宝の持ち腐れなので、見送り。
HDD Ultra-DMA33 4.3Gbytes 7200rpm が約4万円。欲しいと思ったものの、今度HDDを買うなら、Win98 OEM版といっしょに買いたいので、見送り。
不況のお手伝いをしてあげました。

今日の本題は、会社に派遣に来ている人への贈り物として、サスペンス・18禁・Win3.1・Pentium60Mhz・新品 の属性を持つソフトを探しに来たのだが、3時間歩きまわって探しても見つからねぇ。
3年以上前のスペックのパソコンは、もはやゴミ扱いである。

俺のメイン機も、2年後はゴミか?


98/09/05

はぁ〜、疲れた。
ようやく請求書地獄を捌き、今日はほぼ定時で帰ることができるぞと思っていた。

突然「土曜の夜に一人で帰るのは寂しくないかい?」

もし女であるなら、声の相手がそれなりの男であるなら、多少はいい気分になっていた。

現実は厳しい。
なんで年下の女の子にそんなこと言われなあかんねん。

疲れているから勘弁してくれ〜と思い、適当にあしらったものの、連続攻撃(コンボ)をかけてくるので、ついにダウン。
この連続攻撃の餌食になったのは3人。計4人でメシを食いにいきました。

オレハ、アシタモ、シゴトダ。


98/09/03

昼過ぎに会社に帰ると、机の上、請求書の入った封筒やFAXが散乱している手のつけられない状況。
で、封筒をペーパーナイフで開ける、他の担当分は別にする、請求書以外の書類はとりあえず隅っこのほうに追いやっておく・・・・・・さぁ、ようやく何がどこにあるかわかるようになってきたかな?と思うと
「速達で〜す」
バサバサと新たなる封筒の山が。

請求書無限地獄。


98/09/02

昨日、今日と朝から出張、昼から会社に戻って仕事。
昨日は奈良、今日は神戸、明日は難波、明後日は天王寺と駆けずり回る予定。あああ、そうこうしているうちに月次の締めがやって来るよぅ。
しかも、月次の締めが終わった後で、2000件のデータ修正なんていうのも待っているし。

残業代稼ぎまくってやるぅ。



98/08/25

暑中見舞いの返事を書く。無地のかもめーるを買ってしまったので、色鉛筆で挿し絵の練習をして、いざ、本番。
ぬりぬりぬりぬり。
うむ、美術5段階評価で2をとったことのある俺様にしちゃぁ、上出来じゃねぇか。

気をよくして、文章のほうをパソコンで下書き。
ダダダーと打ち込み始めたのだが、言いたいこと山積みで、とてもじゃないけど葉書一枚に収まらない。
むりやり文章を削りにかかるが、削れねぇ。
夜中の2時、完全に煮詰まってしまう。

ちくしょう、このモヤモヤした気分をどうしてくれようかと思ったとき、ふと目にとまったのが、床においてある日本酒、300mlの瓶。くるりと首を回せば、なぜかかっぱえびせんがおいてある。
憂さ晴らしじゃ〜、飲め飲めぇ。
あっという間に空いてしまいました。

ええい、もう無くなったのか。ふと見ると、紙パックの焼酎が目にとまった。
たかが日本酒1合半で酔っ払えるか〜、
飲め飲めぇ。

結局、完成せぬまま、酔っ払って寝てしまいました。

今日の教訓
煮詰まっても、酒やクスリに頼っちゃいかん。


98/08/23

昨日の電話により、本日は京都競馬場に召喚された。
夏競馬を京都で楽しむなんてのは、まぁ、滅多にない経験だからと、完全に足を洗った競馬を付き合いでふっか〜つ。

夏の競馬場、あつい〜。
風がないとコンクリートの照り返しであつい〜。

暑さで感覚狂わせて、根こそぎ持って行こうとは、深慮遠謀のJRAめ。
絶対負けねぇからなと思ったが、ブランクが大きかった。

6R:リハビリのつもりで複勝を買うが、簡単には当たらない。
8R:4頭のボックスにするが、長いブランクを感じさせられ、敗退。
10R:俺にとっての本日のメイン!ズバリ、3頭のボックスで勝負!
・・・・・・一着三着。
12R:なんとしても、取って帰ると必殺の総流しを仕掛けたが、
軸馬三着。

ヒィーヒィーヒィー、坊主だよぉ。
JRA貯金に、また預けてしまいました。


98/08/22

PHSが鳴った。ディスプレイに表示された番号は、見知らぬもの。
間違い電話か?イタズラ電話か?鬱陶しいと思いながら渋々出る。

「ハロ〜」
「え?」
「ハロオゥ?」
「え?え?え?」
「ハロオ?」
「すすす、すいません、間違えましたぁ

プッと言って電話は切れた。
フンッ、間違い電話なぞするから慌てふためくのぢゃ。
ま、次にかかってきたら、もう少しましな対応をしてやろう、と思ったとたんに、再び同じ電話からかかってきた。
ったく、誰かが誰かに間違えて電話番号を教えやがったのかと、見えない奴に苛立ちを覚えながらもう一度出る。

「ハロ〜」
「え?」
「Please tell me your name」
「あああ、き、kibeさんでしょうか?」

人の名前を聞く前に自分から名乗れよ、無礼者め。
思いっきり不機嫌な声で答えてやった。

「なんや?」
「あ〜も〜びっくりするやんかぁ、kibeさんとこ掛けたのに、なんで外人さんが出るかと思った〜」
「そっちが最初に名乗らんから悪いんやで」

会社の人間からだった。名乗らないのもどうかと思うが、それよりも、俺のPHSの番号を知っているのは2人くらいのはず。何で掛かってくるのか、話をしている間中、謎解きを考えていた。


98/08/20

今日から夏休みだぜ!早速寺町に行って、めぼしいソフトをチェックだ!

定休日や夏季休業で半分くらい閉まってるー

俺の夏休みとバッティングさせるとは、なかなかやるな、J&P寺町店 and so on.


98/08/18

昨日のリブート無限地獄は、NTFSフォーマットに変換するときに現われていたので、しかたなく、FATにてフォーマットやり直し。
せっかくフォーマットしなおすのだから、もういっぺんパーティション切り直して完全に初めからやり直そう。

・・・・・・FDISKつかいこなせねぇ〜。

論理領域を削除してリブートしたのに、拡張領域が削除できねぇ〜。当然基本領域も削除できねぇ〜。
きぃぃぃぃぃー
結局QuantumのWebから落としたOntrack Disk Managerを使い、ハードディスクの中身をきれいさっぱりなくして、パーティション3つに切り直しました。

今日の教訓
Windows を知るためには、DOSを理解せよ。

でもなぁ、今やどこにもAT互換機用のMS-DOSなんて置いてねぇからなぁ。


98/08/17

またもやNTの調子が悪くなってきた。
気合をいれて、またもやシステムの再インストールに挑戦。

Win98β3をまずインストールする。放っておいたら勝手にインストールされてくれるので、楽といえば楽。ただし、インストール後の設定が結構面倒だったりする。
そののち、NTの再インストール。6Gのハードディスク、FAT16でパーティション3つにスライスしたら、8Mほど余るので、EドライブのみNTFSフォーマットにする。
すべてのコピーが終わって、リブート。リブートの間に本を読んで待っていたら、なんか、何回もリブートをかけてくれやがる。

リブート無限地獄により、インストール失敗。

さすが堅牢性が売り物のNT。病気持ちのハードディスクにはインストールすら拒否するとは、ええ根性しとるやないけぇ。


98/08/11

疲れる。
8月は盆休みがあるから、盆休みに入る前に仕事を片づけてしまわなければならない。
全力で仕事を捌こうにも、寝不足と夏バテによる体調不良により、効率落ちまくり。
日曜日も休日にコソコソと会社にでて、月曜日午前11時タイムリミットの仕事をしていたし。
世間が盆休みを取っていても、うちの会社はサービス業だから、各部署で一人づつくらいは出勤しなきゃならないので、当然俺は出勤。
休みが欲しい〜


98/08/03

『Piaキャロットへようこそ!!』を昼休みが始まるタイミングで、親しくしてもらっている派遣の人の机の上に置いておく。
以前、この派遣の人には、サターン版の『同級生2』を頂いているのだが、今回はそのお返しだ。
目には目を、歯には歯を、18禁には18禁を!
さすがに剥き身で置いとくのは気がひけたので、『ご依頼の品です』と書き添えて、封筒に入れておいた。

3時間後、そっくりそのまま返ってきました。
「持ってるから。ちなみに、ほかの18禁ゲーム買ってきても、そのままお返しすることになるよ」

今日の憤怒
散々人のことを『えっちゲームのkibeちゃん』と呼んでおきながら、サターン版の18禁ゲームをことごとく持っているというのはどういう了見だ!
え〜かげんにしなさい!

ま、所詮はコンシューマー機の18禁だから、たいしたこたぁねぇんだがな。フッ。



98/07/31

2日間代休の後の出勤。平日に2日も休むと、曜日感覚が狂う。しかも、明日からまた2日間休みだ。
仕事のペースにのれずに夕方までむかえ、疲れもたまってきて、立て続けにボケをかましたときの上司の言葉。
「体、日焼けして黒くなったかわりに、頭、真っ白になったんとちゃう(^−^)」

突っ込み厳しすぎ


98/07/30

昨日、ようやく給料とボーナスが支給された。
金が手に入れば、すぐさま日本橋へ直行。
本当は昨日に行きたかったのだが、水曜日は休みの店もあり、今日に延ばした。

今更ながら、『同級生2』『陵辱〜好きですか?〜』『カオスQUEEN遼子#1』を購入。
さらに、去年の誕生日にプレゼントをくれた人へのお返しに、サターン版『Piaキャロットへようこそ!!』も購入。
気づかぬうちに財布は空になっていた。

Win98スタンダードの値段を調査したが、Win3.1+Win98Upgradeと比較しても、大差がないことに気づく。ならば、Win3.1ゲームのために、両方買ったほうが得のような気がしてきた。でも、俺はMS-DOS for PC/ATを持ってないから、少々迷うところなのだが。
そういえば、Win98のDOSプロンプトからWin3.1をインストールするなんてことはできるのだろうか?


98/07/25

朝7時、日本海へ向かうべく軽自動車のエンジンを始動させた。
会社の福利厚生の一環で、京都の北のほうにて海水浴だ。

思い出されるのは、3年前の海水浴。水上スキーをしたのはいいが、海面に打ち付けられ、歩くと脂汗が出るほどのねんざを左足首に負い、翌日病院に行ったら、
「ねんざですね。固めときましょ
軽く言われ、松葉杖でバス通勤するという憂き目に遭ったのだった。

日本海まで高速を使わずに、迷いながら行きつ戻りつ、なんとか海岸についた。
テントが張ってあるはずだが・・・・・・とテント場をさまよい歩き、一時間。
刺すように照り付ける太陽光線。

熱い〜。見つからねぇ〜

休憩のため、腰をおろした視線の先に緑色の公衆電話が。
手帳に連絡先の電話番号を控えていたのに、はたと気づいた。

早速電話をかけて、居場所を教えてもらおうとするが、どうも話がかみ合わない。
最悪の事態が頭の中をよぎった。パンドラの箱を開けるがごとく、恐る恐る聞いた

「どこの浜辺に居られるのですか?」
「kibeちゃんこそ、どこに居るんやな」
「××浜です」
「そら、あかんわ。なんぼ探しても見つかるわけあらへんやん

ガーン

今日の教訓
通達はきちんと読みましょう。

紆余曲折があったものの、肌は焼けたし、海の幸もいただいて、いい休日だった。


98/07/25

Win98の深夜売り出しを京都の寺町でもするということを知ったのは昨日の23時20分。ちょうど日記を打ち込み終えて、Webの巡回を始めたところだった。
状況が許せば、乱痴気騒ぎの日本橋へ行くことを考えていた俺は、寺町でもいいから見に行っておこうと思い、サンダルでスクーターを飛ばした。

4店だけ深夜営業だ。どこの店も0時から2時まで開けるつもりらしい。

馬鹿め。

約2年半前、日本橋でのWin95発売の乱痴気騒ぎの時でさえ、1時半を回れば、みんなとっとと家に帰ってしまっていて、静かになっていたのだ。
案の定、開店して30分経てば、客もまばらになってきた。

端からWin98を買う気はないので、ぶらぶらしていたら、某店店頭のPOPでWin98プリインストール機のハードディスク容量が間違っていたので、きちんと指摘してあげた。

一日一善

なんて親切でいやらしい客なんだろう。


98/07/24

俺の所属する部署専用のページプリンタがある。導入して4年以上経つが、上司使用のパソコンと俺使用のパソコンを切替器を使ってつないでいる。

今日、電算担当の部署の人間が来て、別のところに使いまわしすると言い出した。
新しいのにリプレースしてくれるのかと思ったら、持っていった後のことはな〜んにも考えていない、おざなりな物の言い方だった。

(`∧´)凸

「持っていったあと、こっちのほう(でのプリントアウト)はどうするんですか?」
という指摘をなおざりにして、汎用機の端末としてつかっているパソコンにせっせとつないで、テストプリントの用意をし始めた。

「95付属のドライバではうまくいきませんよ」
とつぶやきもしたが、聞く耳もたず。

基本的な手順どおり、プリンタの追加ウィザードから95付属のドライバをインストールし、アプリケーションからプリントアウトというところまでは行った。
しかし、3分経っても5分経っても、プリントアウトされてこない。痺れを切らした担当者は「プリントアウトされたら教えて」と俺に頼んで自分の持ち場へ戻っていった。

B4用紙2枚の帳票を打ち出すのに30分。
だから言ったろうに。
マイクロソフトの用意した馬鹿ドライバなんか使うからだ。

でもここで「僕の持ってるドライバなら3分でプリントアウトされますよ」なぁんていうお節介は、決して焼かない
This is not my business. それは電算担当部署の仕事だからだ。
お節介を焼いたあと、うまく行かずに責任こっちに持ってこられるのは恐ろしいからな。

うちの電算担当の過去の行動から推測すると、ベンダーの出しているドライバをインターネットから落として使うなんていう極々当たり前のことも、多分しないだろうから、うちの部署のページプリンタを持っていかれることはないのである。ケケケ
い、いや、1枚の帳票打ち出すのに15分我慢させる可能性も残ってはいる。・・・・・・恐ろしい。


98/07/22

昨日写真屋に出していたフィルムが出来上がって来た。写真屋のおばちゃんとの会話。
「このフィルム、古いでしょう」
「へへへへぇ〜」
「いろいろと設定を変えて、増やしたり減らしたり大変だったのよぉ」
「へへへへぇ〜。『多分くさってるやろうなぁ〜』と思って出しましたからねぇ」
「半年前に撮ったの?去年?」
「いや、少なくとも2年は経っていますよ」
もう、くさってるのは出さないでね(笑)」
なぁんて会話を交わしていたが、出来上がってきたプリントを見ると、とても2年間も机の上で埃をかぶっていたフィルムとは思えない仕上がり。

ここの写真屋はプリント1枚20円かかる。
しかし、これを同時プリント1枚0円なんてところに出したら、『絞りとシャッタースピードは反比例』も知らないようなバイトがテキトーにフィルム突っ込んで、あとは全自動におまかせ〜で、白い雲が黄色く濁ったりする価値0円のプリントが返ってくるわけだ。

今日の青年の主張
安物買いの銭失いは避けよう。


98/07/17

会社の人たちとボーリング。
私は同じレーンに男三人。
男女比率は女優勢なのにさぁ。
ぜ、贅沢は言わないからぁ、男と女を少しは混ぜてくれよぉ。
「おばさん連中と混ざっても仕方ないでぇ」
という声が聞こえて来そうだが、男三人のなかで恥ずかしくない成績を残そうというのは大変なことなんだぞぉ。

でも、競り合ったおかげで、恥ずかしくない成績で終われました。


98/07/12

7/10、風呂上がりの夜遅くに、餃子を持ち帰りで買いに行って、よく冷えたビールを片手にむさぼり食いました。
7/11、昼飯で鳥の味噌炒め(ジャンボーキー)と餃子を食べました。
7/12、晩飯ではスーパーで買ってきた餃子を食べました。
すべて自分で望んでした行いです。
一番うまいと思ったのは、ビールを飲みながらむさぼり食ったときだな。
あつあつの餃子が口の中を通り過ぎていったあとを、冷たいビールが洗い流してくれる・・・・・・
食いてぇー

小学校に参院選の投票に行ったついでに、鉄棒を使って懸垂にチャレンジ!
高校時代の記録の半分、5回に終わった。
結果自体は予想されたことだが、懸垂している途中でひじがポキポキと音をたてていたのには恐ろしいものを感じた。

今日の教訓
運動せえよ。


98/07/09

会社を出たら、無性に回鍋肉(ホイコーロー:肉とキャベツの味噌炒め)が食べたくなり、行き付けの王将に行った。
回鍋肉とライスを注文して、あああ、うまいよぅと思いながら食っていると、となりに座っていた客の前に餃子二人前が出てきた。

いかにもアツアツということを自己主張するかのごとく、湯気の立っている餃子を見て俺様は思った。
食いてぇー
アツアツをほおばりながらビールをグ〜ッと飲むなんて最高に違いない。

ああ、でも、追加注文できるほどの空きはありませんでした。

今日の教訓
餃子は注文すべし。


98/07/07

肩凝りが激しい。

以前は首を一回転させると、バキバキという音がしたが、最近は肩をすくめるだけでポキポキッという音が鳴るようになった。
運動不足なのはわかっちゃいるが、こうもくそ暑いと何にもする気が起こらない。
張り切って運動したら、今度は日射病にかかってあえなくダウンなんていうのは恥ずかしいからな。


98/07/02

「ねぇねぇ、kibeさん、抹茶パフェ食べに行こう」

おいおい、四捨五入ぴー歳になる俺様を捕まえて抹茶パフェはないだろう。
ああ、でも、祇園辻利2階の抹茶パフェは魅力的だなぁ。ぢゅるり。
でも、会社で「kibeさん、抹茶パフェをおいしそうに食べてたでぇ」等と言いふらされた日にゃ、各方面からツッコミが入るに違いない。
以前この子と喫茶店に入ったとき、抹茶オーレを注文したら、翌日に早くも厳しいツッコミが入った実績があるだけに、
「誰にも言うたらあかんで」
と、しっかり釘をさしておいた。効くかどうか不安だが。

しかしなぁ、えっちするならまだしも、抹茶パフェ食うのに「誰にも言うたらあかんで」って、かなり変だぞ、俺。

メニューを見ると、あああああああああ、宇治金時も美味しそうだよぅ。
一般人には公開することのできない、悶絶な心の葛藤を繰り広げたが、当初の予定どおり、抹茶パフェを食う。

上層にのっている抹茶アイスクリームは、上品な香りが鼻腔をくすぐる。
白玉団子は固すぎず、適度の弾力とつるりとしたのどごし。
隠れていたバニラのアイスクリームは、適度な固さを保ちながらも舌の上でさらりと溶けて、甘さと香りをはじけさせる。
日本人に生まれてよかったよぉ。

1000点(満足評価0・・・・・・ちょうど満足)
税抜き1000円は、私の価値観からいえば、厳しいっす。その値段をつけるのに値するとは思うけど。



98/06/27

昼から晴れてきたので、車のワックスがけ。

スポンジにワックスをつけて、塗り広げるのだが、水あかの残骸が大量噴出。
そういえば、まともに車のワックス塗るのって、何ヶ月ぶりだろう?
雨にたたられて、結局中途半端に終わったままだった、去年の年末以来か?

ゴシゴシゴシゴシ・・・・・・ひ〜、終わりなき闘いだよぉ。

しんどい、疲れた。屋根とフロントボディーできりゃ充分だ。

今日の教訓
掃除はこまめにするのが大事。


98/06/20

外出には絶好の日和。
こういう日こそ、部屋の整理だ。

BNC端子のモニタケーブルを買ってきて、メインの自作機とメインモニターを接続。モニタの余った端子に、ほこりをかぶっていたPC-9801BXを接続。
おお、21インチの大迫力DOS画面。 さっそく「ぶろっくでポン」を立ち上げ、大迫力でブロック崩し。
ノスタルジックですなぁ。

部屋にパソコン3台。しかしこれでも対外的には「パソコン持ってましぇん」と公言するのだから、俺様って詐欺師?


98/06/18

暑い。くそ暑いぞ〜。
体が非常にだるい状態で、法人税申告書明細の清書。

向こうが透けて見えるようなペラペラの紙に誤りなく書き写すという、キーボード世代の俺にとってみれば、苦痛をともなう修行としか思えないような作業。
「ワープロを使ってプリンターにかけてしまえばいいじゃないか」
などという声が聞こえてきそうだが、紙が薄すぎて、プリンターを詰まらせること甚だしい。
ああいう公文書関係こそ、早くSGMLもしくはXMLに対応して、作業の効率化による無駄の少ない行政に近づいて欲しいものだ。


98/06/16

ようやく仕事が掃けてきた。

即、実行という行動規範を守るのは難しいなぁと思う。
できる人には、当たり前のことでも、凡人にはなかなかできない。
とはいえ、常に実践できなくても、行動規範を意識していることは大事だと思う。

でもなぁ、宝くじは買った後、当たれ!と常に意識しているんだけど、当たらないなぁ。


98/06/07

貴重な日曜日に再インストール。
度重なる再インストールのお陰で、ドライバ類は全部ハードディスクに置いてあるし、手順も覚えてしまっているので、楽勝。

元のNTとは別のパーティションに新規インストールの形を取った。
「ディスク容量がもったいねぇ〜。もったいねぇ〜」
もったいないお化けがささやいていたが、無視。万一に備え、元の環境を残すのだ。

無事、起動。モデムの設定等々も終え、割り込みも解消。

パソコンは習うより慣れろ!インストールの回数に比例してスキルは増すのだ!

調子にのって、FreeBSDをPC-9821Cxの外付けHDDにインストール。

こっちは悪戦苦闘。わけわからんままにインストールをおこなってしまい、ブート失敗。
まぁ、今のところプリンタサーバーの役目しか果たしてないから、Win95さえ立ち上がりゃいいのだと、端から失敗を見込んでいたので、お気楽な気分。

Win95を立ち上げると、ド、ド、ド、ドライブレターが変わってる〜
デスクトップに置いてあるショートカットがボロボロ。まともな表示にならないアイコンが多数。

またもや再インストールか?


98/06/04

昨日は98にてWWW巡りを楽しんだが、やはりNTでWWW巡りを楽しむのが目標。
現状では手詰まりだったので、IE4をインストール。

ごちゃごちゃしているうちに、システムがおかしくなりまちた。

ううう、俺は悪いことしてないつもりなんだよぅ。

またもや再インストールしなきゃならないのか?


98/06/02

モデムのインストール。
ハードをインストールするのは、息の詰まるような、なんともいえない高揚感があって、大好きだ。

まずは、Win98β3にてインストール。
モデムが自動的に認識され、若干違うドライバを入れたものの、無事接続しました。パルス回線でも全く問題な〜し。

つぎはWinNT 4.0にてインストール。
PNPISAをあらかじめ組込んであるので、自動認識してくれました。しかし、割り込みがかち合ってしまい、COMポートを1個つぶす羽目に。・・・・・・98でうまくいったのに。さすがNT。
さらに、接続しようと思ったのだが、Win95,98と勝手がちがい、わからん。さすがNT。

今日の独り言
早くNT5.0をリリースしてくれ。


98/06/01

会社は定時で離脱、すばやく寺町のどすぱらに直行する。
店内をなめるようにして見ながら、どの店員が一番商品のことをわかっているかを探る。<いやな客だねぇ

20分くらいして、見極めも完了、店内のチェックも完了。
日曜日には見かけないが、受け答えのはっきりしている店員を捕まえて聞く。
目標物はDiamond MultimediaのSupra Express 56iバルク。

「V.90にアップグレードできますか?」
「フラッシュじゃないと思いますけどねぇ」
「パルス回線に対応していますか?」
「いや〜どうでしょうかねぇ。最近はトーンだけの場合が多いですしねぇ」
「NTの4.0に対応していますか?」
「ドライバCDは付いているんですけど、NTは対応してるかどうかわからないですねぇ。」

迷った。迷ったが
人柱、希望!



98/05/30

日本橋へ行き、CD−RやMO等の相場をチェックしに行く。

SCSIボードの値段込みで双方6万円仕事になることを再確認。
まだ高い
この夏の投資は見送りになりそう。

MOは、Win98がリリースされることもあり、その後、値段が下がることが予想される。
CD−Rは、現状、価格帯が変わらずに性能がアップすることでモデルチェンジが行われているので、まだあと2〜3世代は買い辛い。

それよりも、今は14400bpsでしか通信できない愚かな環境なので、モデムのチェックをしたが、京都寺町のDOS/Vパラダイスのほうがバルクとはいえ安い。
バルク品は売り切れになったら、次の入荷がいつになるかわからないから・・・京都のように、あまり需要がない環境であれば特に・・・
お金、ないんだけど、買ってしまいそうだなぁ。


98/05/25

午後10時半、上司からもらった宿題にとりかかる。
うが〜、資料が足らん。
分厚い時刻表くらいの大きさの資料は会社から取って帰ってきていたのだが、やっぱり通称電話帳と言われている、さらに分厚くてページが多い資料が必要なのか?
こんなん、宿題って言えねぇぜ。

あ、でも、内容を理解していれば、作業自体はものの1時間くらいで終了するんだけど。でもなぁ、俺は税理士ぢゃねぇからな。
そういえば、上司も「こんなんしてたら気ぃ狂う」と言ってたっけ。

今日の教訓
若いうちに苦労は買ってでもしろ


98/05/21

上司から宿題をもらった。
宿題なんてもらうのは、かれこれ中学校以来だぜ・・・・・・高校の時は、あっても無視していただけかもしれないけど。

ほぼ定時に終わって、さっそく帰宅後に取り組もうとした
が、勉強机の上は、マザーボードのユーザーズガイドや、10Holesハーモニカが並んでいたり、果ては訳のわからないレシートが散乱している有り様。

片づけをして、一息ついたら、急に眠たくなってきたぞ。

今日の教訓
机回りは、常にクリーンにしておきましょう。


98/05/19

タクシー、地下鉄と乗り継いで、女3人男2人にてケーキバイキングへと突入。
ホールケーキが10種類ほど並んでいて、2人の担当が客の皿に切り分け、1回3片までのせてくれる。制限時間は50分。

ふふふ、ケーキだ!ケーキだ!ケーキだ! < もーええっちゅうんじゃ

軽く2回往復。その時点で若者2人ダウン。
ふ、まだまだ鍛えが足らんようじゃのぉ。

さすがに3回目になってくると、腹にボリュームが感じられるようになってきて、食べた後は小休止。
「昨日なぁ、kibeぴぃ『考えさせて』って、言ったやろぅ。断られるかと思ってたんやで」
「ケーキバイキング(の誘い)はちょっと考えるでぇ」
大喜びで二つ返事なんかしてたら、2・3日後にパートのおばさん達の会話のエサになるに違いない。

制限13分前、4回目に出発するのは俺様一人になっていた。
制限内にちょうど食べ終わる感じで、計算どおり、12片いただきまちた。
お腹の中に重いものが詰まっているような感じ。

家に帰って歯磨きをしていたら、戻しそうになった。
雪色のゲロ・・・・・・気持ち悪すぎる。


98/05/18

廊下を歩いていると、後輩の女の子から「あんなぁ、あんなぁ、kibeぴぃ、明日ケーキバイキング行こう」
「けえきばいきんぐぅ
「なぁ、行こうよぅ、ケーキバイキング」

この子に、電車で3時間の長距離らぶらぶな彼氏がいるのは知っている。
酒を飲みに行く誘いならわかるが、なんでケーキバイキングなんだ?
「ちょっと考えさせて」
その場は態度をいったん保留した。

部屋に戻って、ノートパソコンを相手にしながら、考える。
ケーキ屋に背広姿で入るのって、それだけでも「たいがい」なのに、女数人、男は俺一人だったらどうしよう。さすがに恥ずかちいでしゅ。
で、でも、ケーキ、ケーキ、ケーキ
い、いかん、考えていたら仕事が止まる。忘れるんだぁ!

・・・・・・5分経過・・・・・・忘れました。
俺様は勤務時間中に余計な考えは極力避ける硬派な人間なのだ。

しかし、敵は、定時5分過ぎにわざわざもう一度聞きにきた。
kibeぴぃ、ケーキバイキングは?」
「他に誰が行くねん?」
「○○さんと、××くん」
男が混じったぁ〜!
赤信号、みんなで渡れば恐くないっ!
ケーキだ!ケーキだ!ケーキだ!と快哉を叫びながらも表面上は冷静に
「ほな、行こか。」

今日の静かな怒り
先輩である俺様をkibeぴぃと呼ぶのは止めてくれ


98/05/17

さて、仕様書にしたがって書き直そうかな。まずは、DOCTYPEとMETAを書き足そう・・・・・・
うき〜全部のファイルを開けて修正するのかぁ?

さっそく全面書き直しはあきらめまちた。

まあ、明らかに間違いのものを除いては、恥ずかしいファイルを残すのも過去の履歴として必要かもしれない。
文法を知るのは大事だけど、知ったからといって良いページができるとは限らないものねぇ。

今日の善良なるもう一人の俺
言い訳は、見苦しいぞ。
98/05/16

HTMLの解説書って、IEやNavigatorの見栄えがどうなるかという指向で書かれていて、HTMLの本来の規定を指していないものが多い。
UNIX関係のブラウザなどの表示がどうなるかは知ったこっちゃないという感じが受けられたので、本来の仕様に従った記述を解説した本を買ってきた。

『正しいHTML4.0リファレンス&作法』
なるほどと思わせる内容だが、一般人はまず、買わないだろうな。
エレメントの概念の解説などしてあるが、結局アルファベット順というのが、使う側にとって見れば、なんとも使いにくい。

この本は、(難しい概念を無視した一般向けの)目的別のタグ辞典を持っていた上で生きてくる専門書である。
とはいえ、これだけコンパクトにまとまった仕様書の解説書が今まで見つけられなかったので、評価します。
・・・・・・ただし、あんまり売れないのじゃないかしら?

1500点(満足評価+25)

98/05/12

雨がガンガン降っている。

会社の帰りに、バス停で待っていると、向かいのバスから降りてきた中学生とおぼしき女の子が、急いでこちら側に渡ってきて、コンビニのわずかなひさしに体を寄せて、雨宿り。

公衆電話はあるのだが、建物のひさしよりも外にでているので、かけるとなると、どうしても雨がかかってしまう。

もんもんと気をもむ仕草をした後、濡れるのもかまわず、家に電話をかけ始めた。

「せっかくコンビニがあるのだから、ビニール傘くらい買って帰ったらいいのに」と思うのは、自由になる金の桁が違う社会人になってしまったからか?

なかなか電話はつながらない。その間にも雨は絶えることなく髪を濡らす。

スッと傘を寄せてあげたくなった。
でも、でも・・・・・・

今日の人生訓
自分の気持ちに正直になれれば、きっと、幸せなのに。



98/04/28
仕事で区役所、京都駅、商工会議所と移動。
席に座って自分の仕事をする時間がとれやしない。
ま、暇があるし、明日出勤だし、いいんだけど・・・・・・

暇な俺がなんで祝日出勤なのかだって?
フッ、それが世の中の難しさってものよ。

98/04/25
ようやく決算の作業も一段落して、今日はお休み。

先週、気晴らしに日本橋へ行ったときに買った『雪色のカルテ〜Karte von Schnee〜』をプレイ。

1回目・・・・・・例によって、恋愛シュミレーションの苦手なわたしは、患者を救えず。
だから嫌だったんだよう。 >だったら買うな

でも、「コノヤロ!」なほのかちゃん萌え萌え〜
私にとっては難易度が高いので、5月くらいに設定資料集が出てから再度プレイか?

6800点(満足評価-2.6)
ただし、見つけた以外にほのかちゃん絡みのイベントがあるのなら、あと2000点くらいは上積みするぞ。

98/04/13
しかし・・・このくそ暑さはいったい何なんだ?
ふぅ、なかなか思ったとおりに仕事がすすまねぇ。

窓の外からパン!パパン!という音が何発か聞こえてくる。
仕事は山のよう、体も頭もヒートアップしているときに耳障りな音を立てやがって、と灼熱の怒りゲージが一気に上昇。
それでもまだパンパン!という音が続くので、殺意を抱いたそのとき、不意に音が止んで、今度は子供の奇声が上がった。
その瞬間のパートのおばさんの突っ込み
『この暑さで気が狂ったんやろうか』
あああああ〜、俺も奇声を上げてやるぅ。
気狂いになって雨上がりの坂道を全力疾走して、山の向こうへいってやるんだー

心の中だけできいい〜と叫んで終わった俺が、そのとき、いた。

98/04/11
ううう、頭が痛い。
決算地獄がついにやってきた。昨日の朝はいつもより1時間半早く出勤して、資料作り。今日の朝もいつもより45分早く出て、資料作り。ひぃぃぃぃぃ、通常の業務がまったくこなせないよう。
日頃使ってない頭をフル回転させるから、頭に血が昇って首筋の辺りが熱い。頭がガンガンと痛くなる。

棋士の米長邦雄がタイトル戦を指しているとき、つむじから見える頭皮が赤くなっていたという話を聞いたことがあるが、俺の首筋も赤くなっていたのだろうか?

そのうち熱暴走して、システムがハングアップするにちがいない。
来週の火曜日あたりには、仕事中にフリーズを起こしてあっちの世界へ旅立つのか?

98/04/07
今日は仕事がサクサク進んでよかった。久々によく仕事をしたという気分。
ああ、でも、仕事に一生懸命なのはいいけれど、休みがとれてないし、睡眠不足だから、お肌が荒れちゃうのよねぇ〜。
左のほっぺ、あご、右耳の後ろ、首筋の左側に吹き出物が・・・・・・
もう曲がり角は過ぎちゃったしぃ、体に無理が効かないようになってきているしぃ、

しかし、上司は云う。
「たとえ仕事が溜まっても、1週間寝ぇへんかったらええんやで」
おどかすのなら、早く仕事を下さい。
本人が解ってないのが見えているのなら、少しはヒントを下さい。


一昨日の問題の真相は、闇につつまれたままだった。
ただ、蓋を開けもせずにする人間のことだから、拭かずに出たに違いないという意見に皆が納得していたとだけ報告しておこう。

98/04/05
朝5時45分に起床。いつもより2時間早い。
ひぃぃぃ〜、なんで日曜日にいつもより2時間もはやく出勤しなきゃいけねえんだよぅ。

しかし、4月は1年のうちで最も忙しい月。泣き言はいってられない。
一ヶ月間、土曜も日曜も俺様の世界には関わりを持たない。

で、本当は眠いはずなんだけど、逆に寝つきが悪いのよねぇ。
本当は、この日記も省略するはずなんだけど、神経が冴えていて、眠れない。
体はかなりだるいのにもかかわらず。

ここで考えていただこう。出題は会社の工場の人だ。
洋式便所で、蓋の上にうんこさんが落ちていました。(実話)
蓋を閉めてうんこさんをするとは、すげえ奴だという話になったのだが、ここで問題。
そのうんこさんを蓋の上に置く行為をした人間は、どうやってケツを拭いたのか?
  1. ケツを拭いて、蓋をそっと持ち上げて紙だけ流した。
  2. ケツを拭いて、その紙をごみ箱にほかした。
  3. ケツを拭かなかった。
真相はいかに?

98/04/04
今日も仕事。世間は花見で浮かれているというのに。
土曜日で、夜桜見物のために、帰宅経路に当たる東山通りは、大渋滞していた。
清水寺は夜間特別拝観を実施しているし、祗園の円山公園でもアベックなどでごった返していた。
こちらは残業帰りだというのに、浮かれやがってちくしょー
ちなみに、明日も仕事(T_T)


98/03/30
2日間休みました。ほんまにぐで〜と床に伏していたのに、まだ鼻が詰まってます。
暑い。暑い上にしんどい。
すべてをなげうってブッチしたい衝動に駆られながら、仕事してました。

98/03/27
鼻水は垂れなくなってきたが、詰まっているのには変わりがない。
変に体が熱っぽいし、しんどい。
でも、今日もひまだよ〜ん・・・・・・と午前中のんびりと構えていた。

ポケットピカチュウの発売日なので、定時になったら即発進の心構えをしていたのだが、午後から仕事が湧いて出てくるわ出てくるわ。
ヒ、ヒィー。
ああ、帰りに買って帰る説が消滅したと思っていたが・・・・・・世間はさらに甘くなかったようだ。

帰り、他の部署の人と同じバスに乗りあわせたが、驚いたことに、その人はすでに入手していた。
「い、いつ買いに行ったんですかぁ?」
「朝、バス1本早く乗って、途中のロ¥ソンで買った」
「家の近くにロー¥ンないんですか?」
「ほんなもん、家の近くは3月4日に行ったのに、予約満了やったで。せやから、贅沢ゆうてられへんし、あっちこっち駆けずり廻って、予約受け付けるところ捜したんや」

明日、トイザラス行っても無いだろうなぁ・・・・・・

98/03/26
今日も鼻水が止まらん。

業務終了間際の上司との会話。
「kibe君は、土曜日休むんやね」
「ええ、通常どおり休みます」
「月曜日には直しときや。4月になったら、咳していようが風邪ひいてようがかまわずこき使ってあげるしな
ひぃ〜。高らかに宣言されてしまった。ううう、決算地獄がやって来るよう。

98/03/25
げほっ、ごぼ、げほ。
ずずっ、ずう〜ぅ。


あう〜、昨日の取って置きメニューを実行しても、状況が好転しない。
咳は出るし、鼻水はタラ〜と垂れてくるし、パフォーマンス最悪。
少しでも悪化を食い止めようと、朝、バスのなかで、ビタミンCを含んだ菓子をぼりぼりと食べたが、バスを降りて煙草をパカパカ吸っていりゃぁ、効果は相殺されるわな。

鼻水と格闘しながら仕事をしているとき、同じ干支の女性から
「kibe君って、もう●●歳なんやね」
「いえ、まだ誕生日迎えてないので●◎歳ですよ」
「いやぁ、もう●◎歳やてぇ、歳くってるねぇ。もうオジサンやん

ふぁ〜っく 凸(`∩´)

ひとまわりも上のオバサンになんで「歳くった」と言われなあかんねん。
『私が歳をとった分だけ、おんなじように歳くっていってるんですよ』
と強烈なリターンエースが閃いたが、歳の話で女性を敵に回してはいけないことを体が知っているので、なぁんにも言い返しませんでした。
ちなみに、日常、そのオバサンのことは『お姉さん』と呼ぶように心がけております。

今日の教訓
歳の話が出ても、ひたすら耐えるのだ。そう、男なら。

98/03/24
昨日は久しぶりに寝つきが悪く、25時を回っていた。

目が覚めると・・・・・・ううう、しんどいよう。
喉のいがらっぽさは、昨日より酷くなっているし、なんとなく体がだるい。

幸い仕事は暇なので、なんとか勤務時間を終えたが、体を引きずるようにして、帰宅。
体温を測ると、36度6分。
なぁ〜んだ、平熱じゃねぇかと思ってはいけない。平熱35度5分〜7分の人間にとっては、すでに微熱の領域。

したがって、取って置きの風邪対策メニューを実行する。
  1. 風邪薬を飲む。
  2. 上がりぎわの風呂の温度を上げて、自分の限界に勝負。
  3. ポカリスエットをコップに移し、レンジでチン!「まずぅ」といいながら飲む。
  4. すばやく寝る。
今、4.の直前。
さぁ、寝よう。

98/03/23
あう〜、喉がいがらっぽい。
修行だ!といってふんどし一枚で水をかぶったわけでもないし、繁華街の交差点の角で大声で歌を歌ったわけでもないし、今日も何ら刺激のない、平々凡々の一日だったというのに。

・・・・・・そういえば昨日は、居酒屋の入り待ちで1時間くらい外でじっと待っていたぞ。その後で久しぶりにカラオケに行って気合入れて歌っていたなぁ。

若かりし頃はそんなん平気だったのに・・・・・・ごぉっほっ、ゴホゴホ。
こういう時は、すばやく寝るに限る。

98/03/19
コンパイルによる和議の定義
和議/会社がご迷惑をかけた方々 に時間 をかけて、きちんとお返しをしていくこと。
さあ、この言葉に何人がだまされるかが楽しみだ。
でも、夢を売ってきたコンパイル。夢のような上記引用を、是非実現してほしい。心の中で応援しているぞ。

コンパイルが和議の申請を知ったのは、朝のニュース。
寝ぼけ顔の妹に向かい、マジ顔で「ももも通販、金、送るのやめろ」

一昨日に「PHSのストラップを買うけど、なんかいっしょに買いたいもん、ない?」
と聞かれていて、パキスタのぬいぐるみを買おうか迷って、うやむやの返答になってしまっていた。

俺様の優柔不断さが、こんなところでいい方に発揮されるとは、まさに、人生万事塞翁が馬。

ま、あれだけTVCMを流しておいて、突然ぽっくり逝ってしまうとは、財務担当者が無能だったのか、よっぽど悪い銀行に足をすくわれたのか、どうなんでしょ?

日本全国の銀行、前にも増してあくどいからねぇ。
だまされるほうも、知恵を付けておくべきなんでしょうけどね、ちょっとね、
貸し渋りがひどすぎるんだよ。

98/03/18
退社して、しばらく歩いていると、後ろからプレッシャーを感じる。
振り向くと、6時の方向約150メーターのところにバスの姿を発見!!
即座に体が反応し、ダッシュをかけていた。停留所までの250メーター走。

何十回もしていることなので、ペース配分もばっちりだ。

息を切らしながらも、なんとかバス停にたどり着く。後ろを振り返って確認すると、本数が少ない違う系統のバスだった。
ハァ、ハァ、ヒィ〜
息切らすまで走って損した〜。ちくしょう、いい運動になったぜぇ。

ま、人生こんなもんさ・・・・・・と悟りながら、息が弾んでいる状態で煙草に火をつける。
はー。運動直後の煙草は効くぜ。

けだるさを感じながら、走ってきた道を見やると、今度は自分の乗る系統のバスの姿を発見した。
きぃ〜、火をつけたばかりの煙草をどうしてくれるんだよう。

98/03/17
取りたてて急ぎの仕事がなくなったので、溜りに溜まっている請求書を整理する。
去年の12月の請求書の山がまだダンボール箱に入ったままだった。
当然1月分と2月分の請求書も待機している。

業者のコード順に並べて、大きさをB6に統一するように折りたたんで、ホッチキスで留めて、穴をあける。
ひどく単純な労働だ。

日差しが射してくる・・・・・・ああ〜、春だなぁ・・・・・・

俺、こんなだれでもできる仕事していていいのだろうか?

98/03/16
朝、バス停まで来て、定期を更新するのを忘れていることに気がつく。しかし、定期を買う暇はなかった。

昼、財布の中を覗くと、かろうじて定期が買えるかどうかの瀬戸際という感じ。
定期代が15K円以上するというのに、札が14K円分しかない。百円玉は数えるのがじゃまくさいほどあったので、足りているのではあろうが、定期が買えるかどうかは、百円単位の勝負になってきそうな雰囲気。
洋食弁当はやめて、オムライスにする。

夕方、会社を出る前に定期が買えるかどうか、チェック。おおお〜、定期が買えて晩飯もなんとか食えそうな感じ。

定期売り場にて一万円札1枚、千円札4枚、百円玉16枚、十円玉1枚を出す。
「細かくてすいませんねぇ」
「いいえ、結構ですよ」
係りのおばさんの声に幽かな怒気を感じた。

バスを降り、カレーハウスCoCo壱番屋の前で、財布を開ける。すると、600円もなかった。
ああ、でも、大好きなチーズカレー(量と辛さは普通)は550円だったはずだ。
なんとか晩飯にありつける。
でも、不安で不安で、めったに見ないメニューブックを指差確認。

帰宅。財布の中はたったの26えん。うち16えんは5えんだまと1えんだま。
公衆電話で市内通話2分51秒しゃべるのがせいいっぱい。

今日の再認識事項
俺って、やっぱり、小心者だな。

98/03/15
いや〜、復帰までの道のりは長かった。仕事はこなせないし、個人的にはLANを組んでNTの再インストールと、元のNTの削除・・・・・・それから、1台目のパソコンのあちこちに散らばりまくっていた数々のCGの体系的保存などなど、細細とやってきたが、ようやく、目処がついた。

で、目処がついたので、現在主力にしている自作機に、マイ●ロ●フトにマインドコントロールされて買った(^^;)Win98Beta3のインストールを行おうとした。
NT上から行おうとすると・・・・・・弾かれた。
DOSか、Win3.1 or later 必要と言われ、愕然とする。
購入案内の時点でNTからのインストールは不可ということを知っていたが、やはり、現実のものとなると、ちょっと切ない。
AT互換機用のDOSなんて持ってないから、CD−ROMの中を漁ると、ベータガイドにそれらしき記述がある。
「bootflopディレクトリの内容を、フォーマット済みの空のフロッピーディスクにコピーします。」

しかし、bootflopディレクトリはなかった。

やってくれるぜ、マイクロソフト。

DOSを買うという衝動に駆られたが、妹のパソコンの再インストールディスクを使えないか検討する。
たまたま、そのパソコンのCD−ROMドライブが自作機と同じ松下製だったので、ドライバが流用できそうだ。
さっそく、試してみると、そのままではうまくいかなかった。config.sysとautoexec.batの内容をいじってみると、なんとかDOSとCD−ROMドライバが動き出した。

で、インストール。
無事に済んだ。ビデオカードも認識したし、シャットダウンのときに本体の電源は自動的にOFFになるし、ひと安心。
早速、NTではまともに動かなかったHゲームをインストールする。NTに不満をいだいていたのはただこの点だけだったので、これをせずして98をインストールした意味はない。

Leafの『痕』『初音のないしょ!!』をインストール。NTではグラフィックとPCM音源がうまく動作していなかったが、98では問題を生じていなかった。よし。

重さも、Pentium 166 with MMX では不満のないところだったので、よし。

そ〜いや、Win95から、ディレクトリのことをわざわざフォルダといいかえていたのに、なんでまたディレクトリという表現を復活させたのだろうか? >>え〜かげんにせえよ、マ●クロソ●ト

3500点(満足評価-2.7)
とりあえずのつなぎとしては満足できる。でも、ヘルプの英語はやめてくれ。


2月は貧乏暇なし状態〜!!

LAN組んだりと、大忙し〜
   「LAN組んでる奴が貧乏とは恐れ入るぜ」
   「い、いや、コンピュータに使うお金以外は、本当に貧乏なの」


と、いいつつ、ブルースハープ(10穴ハーモニカ)を一所懸命休日に吹いていたのは、なんでやろうか?

別に発表会とかあるわけやないし。



98/01/22
午後3時頃位から体がだるくなってきた。同時に頭もズキズキし出した。
昨日から右手の親指の付け根が腱鞘炎かかりかけ状態で、電卓を叩くときにかなり神経を使わされているのに、全身まで何かに侵されようとしている。

咳は出ない。鼻水が垂れることもない。風邪じゃなくって、あやしい病気かも知れないと思ったが、所詮死に至るなんてことはないのだから、ま、いいっか。

たまたま今週入ってから仕事が暇だったので、今日は定時の時報を聞くなりすばやく家に帰り、風呂に入った。
風呂場は湿気がある。にもかかわらず、ノドの渇きを感じたので、箱買いしていたポカリスエットを取り出したが、あまりにも冷たい。
胃腸が丈夫じゃないので、急に冷たいものを飲むのは、うぅ〜の危険性が高いため、湯船に浮かべて少々ぬるめになったもの飲もうと考えた。

水色の缶が少しだけ水面から頭を出してプカプカと浮かんでいるのは、なんとなくほほえましい。湯につかりながら、気持ちが丸くなっていくことに幸せを感じる。
もう少しだけ、この柔らかな気持ちを感じていたくて、湯船から出た後もそのままにして、髪を洗ってから飲むことにした。

髪を洗い上げて、湯船を漂っていた缶を取り、頬にくっつける。
けっこう熱いぞ・・・・・・少々いやなモノを感じた。
熱いポカリスエットって、どんな味だろう?
缶をじろじろと眺める。どこにも『コールド専用』とは書いてない。でも、感性が何か空恐ろしいものを感じている。
意を決してプルタブを開放し、一気に一口目をのどに流し込んだ!
うげぇ、レモンの味が薄味なレモネード。しかも、思ってたよりヌルめ。

今日の教訓
自分の感性は大切にしよう。

98/01/17
(昨日の上司の言葉を守るためには)仕事中だけじゃなくて、日常から変えていかへんかったらあかんわ。なにしろ、すでに幼稚園の頃から折り畳みの将棋盤に向かい、ブツブツブツブツ言いながら一人四役でヒョコまわりをしていたというほどの筋金入りの一人上手。この独り言を止めるためには日常からかえていかなあかん。
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ああ〜、また独り言をしゃべってるぅ。
頭に浮かんだことを口にしなきゃ耐えられない体なのかしら?

98/01/16
終業少し前のほっとしたひとときに、それはやって来た。

今日の上司の言葉
kibeくん、独り言いいながら仕事するのはみっともないで。

そう、俺は独り言が異様に多い。会社でイライラしながら仕事をしているときはもちろん、トイレの中や風呂場でも、本人が無意識のうちにブツブツブツブツと喋っている。
こういうのって、相手が新入社員でも、なかなか指摘してくれないことなので、有り難く教訓とさせていただくのだが、

今日の上司の言葉 2発目
それから、電話で『ふひゃへら』というのか・・・なんか変な笑い方してるやろ、あれもあんまりかっこええことないで。

その場では「はい」と答えました。でも、師匠、実はわからないことがあったんです。
『ふひゃへら』って、どんな笑い方してたんですか?
どんな笑い方を表現して『ふひゃへら』になるんでしょうか?

98/01/15
休みの日になると、天気が悪くなる。去年から置き去りにしていた車のワックスがけが、まだ終われない。
というよりは、雨風にさらされて、ほこりは積もるは汚れるわで、もう一度車を洗い直さなきゃいけない。でも、それも無理。

こう雨が続くと、外に出る気も起こらない。ラグビーを見ようにも、東京が雪のために、試合は17日に順延。
きいい〜。
暴れてやりたい衝動を抑えて、こういうときは本でも読もう。
1・2・3・・・ぐぅーぐぅーぐぅー
はっ、いつの間にか寝てしまったぞ。

仕方がない。こういう日はブルースハープの練習だ。
プープカプー、プープープカプー
ぜぇ、ぜぇ、ぜぇ、
い、息が持たん。

勉強はどうなったんだ、俺?

98/01/09
さて、仕事も終わった。12月の締めもようやく形が付いたし、今日はカレーでも食って帰るか。
そう思い、会社の玄関を出たところでいきなり声をかけられた
「kibeさぁ〜ん、映画いこぉ」
映画なんて、5年以上行ってねぇなぁ。けど、時間も早いし、四条(京都の繁華街)に出て飯食って映画見て帰るっていうのもいいなぁ。
男女6人で映画に行くことになりました。
でも、映画に行く前の腹ごしらえで、先輩の下宿へ。そう、このとき少しの不安がよぎったのでした。

軽くビールを飲んで、おでんと明太子ご飯を食し、ベラベラと喋って時間はすでに8時。
「そろそろ行こうか」
先輩の車に乗り、車は四条とは逆の方向に進む。
「あ、あれ?滋賀県の方に向かってるんですけど?
「大津のパルコに行くねん」
「えぇ〜」
四条からなら家に帰れるけど、大津。しかも、9時からのレイトショー
午前様必至。しかも、追い打ちがかかる。
「3時間くらいあるらしいぞ」
夜更かしするのは平気だ。毎日25時くらいまでは平気で起きているのだから。
でも、一人暮らしじゃないと、どうしても家人に迷惑がかかるから辛いんすよ。

『タイタニック』
3時間の長丁場を感じさせない出来でした。久々に映画を見たけど「やっぱり、映画っていいよな」と思ってしまうような、迫力ある内容でした。

1800点(満足評価+50)
レイトショーで1,200円というのはすごくお得だ。席もよかったし、やるな、大津パルコ。

帰宅して風呂上がったら26時。明日も仕事だぜ。

98/01/08
兄貴が実売18万円もするようなソフトを手に入れた。
Microsoft Visual Studio 97
様々なプログラム環境(Visual basic,Visual C++,Visual J++,etc.)を一つにしたというマニア垂涎のソフトだ。
「おまえのパソコンにインストールしたら?」
ものは試しだ。パッケージを開ける。CD−ROM6枚入っていた。
まずはReadmeを読む。HTMLで記述されている。読むが、わから〜ん。
ベーシックとC++とJavaは意味がわかるにゃ。
『びじゅあるいんたーでぶ』ってなんなのにゃ?
ともかくインストールするにゃ。・・・サーバーが組み込まれていないとインストールできないって?うにゃ?個人の環境でサーバーなんてないにゃ。
初めてパソコンをさわる人みたいな猫状態。
にゃんのことかさっぱりわからにゃいにゃ。
うにゃー、意味のわかるものだけインストールしても、1Gほどハードディスクを食われたにゃー。
兄貴もよくこんなソフトを買ったにゃ。いくら5万円台で手にいれたとはいえ、つかいこなせるのかにゃ?
聞いてみました。
「これ、どーすんの?」
「会社のパソコンに入れるつもりはない」
「なんで買ったん?」
「権利を取得するためだ・・・やっぱり、自分用のパソコンが欲しいなぁ」
自宅でパソコンのない兄貴がなんでこんなもん買ったんだー
いくらダンピングされているとはいえ、きっちりはまってしまったな。マイクロソフトの戦略に。
ちなみに、兄貴は私と同様、簡単なプログラムしか組めません。
Standard edition くらいで充分です。

今日の独り言
わかっていても、はまっていかなあかん時があるんや

98/01/04
ああ、休みは何故あっと言う間なのだろうか?
とはいっても、なにか目標があって、一つのことに打ち込んでいたという訳ではない。
ってんで煙草をパカパカ吸ってゲームをして4日間が過ぎていった。
なにか打ち込めるものが有れば、こうして振り返ったりもしないのだろうけど、ただダラダラと時間を過ごすことに鈍感になっていく自分が新年早々、恐ろしくなっているだけなんです。

というわけで、今年の目標。
勉強するぞ。

なにの勉強かは、とぉってもハズいので、ここでは答えないでおこう。

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Written by KSkibe
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