想いのままに....

物憂げなこの世界のちょっとしたお話


98/05/30

日本橋へ行き、CD−RやMO等の相場をチェックしに行く。

SCSIボードの値段込みで双方6万円仕事になることを再確認。
まだ高い
この夏の投資は見送りになりそう。

MOは、Win98がリリースされることもあり、その後、値段が下がることが予想される。
CD−Rは、現状、価格帯が変わらずに性能がアップすることでモデルチェンジが行われているので、まだあと2〜3世代は買い辛い。

それよりも、今は14400bpsでしか通信できない愚かな環境なので、モデムのチェックをしたが、京都寺町のDOS/Vパラダイスのほうがバルクとはいえ安い。
バルク品は売り切れになったら、次の入荷がいつになるかわからないから・・・京都のように、あまり需要がない環境であれば特に・・・
お金、ないんだけど、買ってしまいそうだなぁ。


98/05/25

午後10時半、上司からもらった宿題にとりかかる。
うが〜、資料が足らん。
分厚い時刻表くらいの大きさの資料は会社から取って帰ってきていたのだが、やっぱり通称電話帳と言われている、さらに分厚くてページが多い資料が必要なのか?
こんなん、宿題って言えねぇぜ。

あ、でも、内容を理解していれば、作業自体はものの1時間くらいで終了するんだけど。でもなぁ、俺は税理士ぢゃねぇからな。
そういえば、上司も「こんなんしてたら気ぃ狂う」と言ってたっけ。

今日の教訓
若いうちに苦労は買ってでもしろ


98/05/21

上司から宿題をもらった。
宿題なんてもらうのは、かれこれ中学校以来だぜ・・・・・・高校の時は、あっても無視していただけかもしれないけど。

ほぼ定時に終わって、さっそく帰宅後に取り組もうとした
が、勉強机の上は、マザーボードのユーザーズガイドや、10Holesハーモニカが並んでいたり、果ては訳のわからないレシートが散乱している有り様。

片づけをして、一息ついたら、急に眠たくなってきたぞ。

今日の教訓
机回りは、常にクリーンにしておきましょう。


98/05/19

タクシー、地下鉄と乗り継いで、女3人男2人にてケーキバイキングへと突入。
ホールケーキが10種類ほど並んでいて、2人の担当が客の皿に切り分け、1回3片までのせてくれる。制限時間は50分。

ふふふ、ケーキだ!ケーキだ!ケーキだ! < もーええっちゅうんじゃ

軽く2回往復。その時点で若者2人ダウン。
ふ、まだまだ鍛えが足らんようじゃのぉ。

さすがに3回目になってくると、腹にボリュームが感じられるようになってきて、食べた後は小休止。
「昨日なぁ、kibeぴぃ『考えさせて』って、言ったやろぅ。断られるかと思ってたんやで」
「ケーキバイキング(の誘い)はちょっと考えるでぇ」
大喜びで二つ返事なんかしてたら、2・3日後にパートのおばさん達の会話のエサになるに違いない。

制限13分前、4回目に出発するのは俺様一人になっていた。
制限内にちょうど食べ終わる感じで、計算どおり、12片いただきまちた。
お腹の中に重いものが詰まっているような感じ。

家に帰って歯磨きをしていたら、戻しそうになった。
雪色のゲロ・・・・・・気持ち悪すぎる。


98/05/18

廊下を歩いていると、後輩の女の子から「あんなぁ、あんなぁ、kibeぴぃ、明日ケーキバイキング行こう」
「けえきばいきんぐぅ
「なぁ、行こうよぅ、ケーキバイキング」

この子に、電車で3時間の長距離らぶらぶな彼氏がいるのは知っている。
酒を飲みに行く誘いならわかるが、なんでケーキバイキングなんだ?
「ちょっと考えさせて」
その場は態度をいったん保留した。

部屋に戻って、ノートパソコンを相手にしながら、考える。
ケーキ屋に背広姿で入るのって、それだけでも「たいがい」なのに、女数人、男は俺一人だったらどうしよう。さすがに恥ずかちいでしゅ。
で、でも、ケーキ、ケーキ、ケーキ
い、いかん、考えていたら仕事が止まる。忘れるんだぁ!

・・・・・・5分経過・・・・・・忘れました。
俺様は勤務時間中に余計な考えは極力避ける硬派な人間なのだ。

しかし、敵は、定時5分過ぎにわざわざもう一度聞きにきた。
kibeぴぃ、ケーキバイキングは?」
「他に誰が行くねん?」
「○○さんと、××くん」
男が混じったぁ〜!
赤信号、みんなで渡れば恐くないっ!
ケーキだ!ケーキだ!ケーキだ!と快哉を叫びながらも表面上は冷静に
「ほな、行こか。」

今日の静かな怒り
先輩である俺様をkibeぴぃと呼ぶのは止めてくれ


98/05/17

さて、仕様書にしたがって書き直そうかな。まずは、DOCTYPEとMETAを書き足そう・・・・・・
うき〜全部のファイルを開けて修正するのかぁ?

さっそく全面書き直しはあきらめまちた。

まあ、明らかに間違いのものを除いては、恥ずかしいファイルを残すのも過去の履歴として必要かもしれない。
文法を知るのは大事だけど、知ったからといって良いページができるとは限らないものねぇ。

今日の善良なるもう一人の俺
言い訳は、見苦しいぞ。
98/05/16

HTMLの解説書って、IEやNavigatorの見栄えがどうなるかという指向で書かれていて、HTMLの本来の規定を指していないものが多い。
UNIX関係のブラウザなどの表示がどうなるかは知ったこっちゃないという感じが受けられたので、本来の仕様に従った記述を解説した本を買ってきた。

『正しいHTML4.0リファレンス&作法』
なるほどと思わせる内容だが、一般人はまず、買わないだろうな。
エレメントの概念の解説などしてあるが、結局アルファベット順というのが、使う側にとって見れば、なんとも使いにくい。

この本は、(難しい概念を無視した一般向けの)目的別のタグ辞典を持っていた上で生きてくる専門書である。
とはいえ、これだけコンパクトにまとまった仕様書の解説書が今まで見つけられなかったので、評価します。
・・・・・・ただし、あんまり売れないのじゃないかしら?

1500点(満足評価+25)

98/05/12

雨がガンガン降っている。

会社の帰りに、バス停で待っていると、向かいのバスから降りてきた中学生とおぼしき女の子が、急いでこちら側に渡ってきて、コンビニのわずかなひさしに体を寄せて、雨宿り。

公衆電話はあるのだが、建物のひさしよりも外にでているので、かけるとなると、どうしても雨がかかってしまう。

もんもんと気をもむ仕草をした後、濡れるのもかまわず、家に電話をかけ始めた。

「せっかくコンビニがあるのだから、ビニール傘くらい買って帰ったらいいのに」と思うのは、自由になる金の桁が違う社会人になってしまったからか?

なかなか電話はつながらない。その間にも雨は絶えることなく髪を濡らす。

スッと傘を寄せてあげたくなった。
でも、でも・・・・・・

今日の人生訓
自分の気持ちに正直になれれば、きっと、幸せなのに。



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