2日間代休の後の出勤。平日に2日も休むと、曜日感覚が狂う。しかも、明日からまた2日間休みだ。
仕事のペースにのれずに夕方までむかえ、疲れもたまってきて、立て続けにボケをかましたときの上司の言葉。
「体、日焼けして黒くなったかわりに、頭、真っ白になったんとちゃう(^−^)」
突っ込み厳しすぎ
昨日、ようやく給料とボーナスが支給された。
金が手に入れば、すぐさま日本橋へ直行。
本当は昨日に行きたかったのだが、水曜日は休みの店もあり、今日に延ばした。
今更ながら、『同級生2』『陵辱〜好きですか?〜』『カオスQUEEN遼子#1』を購入。
さらに、去年の誕生日にプレゼントをくれた人へのお返しに、サターン版『Piaキャロットへようこそ!!』も購入。
気づかぬうちに財布は空になっていた。
Win98スタンダードの値段を調査したが、Win3.1+Win98Upgradeと比較しても、大差がないことに気づく。ならば、Win3.1ゲームのために、両方買ったほうが得のような気がしてきた。でも、俺はMS-DOS for PC/ATを持ってないから、少々迷うところなのだが。
そういえば、Win98のDOSプロンプトからWin3.1をインストールするなんてことはできるのだろうか?
朝7時、日本海へ向かうべく軽自動車のエンジンを始動させた。
会社の福利厚生の一環で、京都の北のほうにて海水浴だ。
思い出されるのは、3年前の海水浴。水上スキーをしたのはいいが、海面に打ち付けられ、歩くと脂汗が出るほどのねんざを左足首に負い、翌日病院に行ったら、
「ねんざですね。固めときましょ」
と軽く言われ、松葉杖でバス通勤するという憂き目に遭ったのだった。
日本海まで高速を使わずに、迷いながら行きつ戻りつ、なんとか海岸についた。
テントが張ってあるはずだが・・・・・・とテント場をさまよい歩き、一時間。
刺すように照り付ける太陽光線。
熱い〜。見つからねぇ〜
休憩のため、腰をおろした視線の先に緑色の公衆電話が。
手帳に連絡先の電話番号を控えていたのに、はたと気づいた。
早速電話をかけて、居場所を教えてもらおうとするが、どうも話がかみ合わない。
最悪の事態が頭の中をよぎった。パンドラの箱を開けるがごとく、恐る恐る聞いた
「どこの浜辺に居られるのですか?」
「kibeちゃんこそ、どこに居るんやな」
「××浜です」
「そら、あかんわ。なんぼ探しても見つかるわけあらへんやん」
ガーン
今日の教訓
通達はきちんと読みましょう。
紆余曲折があったものの、肌は焼けたし、海の幸もいただいて、いい休日だった。
Win98の深夜売り出しを京都の寺町でもするということを知ったのは昨日の23時20分。ちょうど日記を打ち込み終えて、Webの巡回を始めたところだった。
状況が許せば、乱痴気騒ぎの日本橋へ行くことを考えていた俺は、寺町でもいいから見に行っておこうと思い、サンダルでスクーターを飛ばした。
4店だけ深夜営業だ。どこの店も0時から2時まで開けるつもりらしい。
馬鹿め。
約2年半前、日本橋でのWin95発売の乱痴気騒ぎの時でさえ、1時半を回れば、みんなとっとと家に帰ってしまっていて、静かになっていたのだ。
案の定、開店して30分経てば、客もまばらになってきた。
端からWin98を買う気はないので、ぶらぶらしていたら、某店店頭のPOPでWin98プリインストール機のハードディスク容量が間違っていたので、きちんと指摘してあげた。
一日一善
なんて親切でいやらしい客なんだろう。
俺の所属する部署専用のページプリンタがある。導入して4年以上経つが、上司使用のパソコンと俺使用のパソコンを切替器を使ってつないでいる。
今日、電算担当の部署の人間が来て、別のところに使いまわしすると言い出した。
新しいのにリプレースしてくれるのかと思ったら、持っていった後のことはな〜んにも考えていない、おざなりな物の言い方だった。
(`∧´)凸
「持っていったあと、こっちのほう(でのプリントアウト)はどうするんですか?」
という指摘をなおざりにして、汎用機の端末としてつかっているパソコンにせっせとつないで、テストプリントの用意をし始めた。
「95付属のドライバではうまくいきませんよ」
とつぶやきもしたが、聞く耳もたず。
基本的な手順どおり、プリンタの追加ウィザードから95付属のドライバをインストールし、アプリケーションからプリントアウトというところまでは行った。
しかし、3分経っても5分経っても、プリントアウトされてこない。痺れを切らした担当者は「プリントアウトされたら教えて」と俺に頼んで自分の持ち場へ戻っていった。
B4用紙2枚の帳票を打ち出すのに30分。
だから言ったろうに。
マイクロソフトの用意した馬鹿ドライバなんか使うからだ。
でもここで「僕の持ってるドライバなら3分でプリントアウトされますよ」なぁんていうお節介は、決して焼かない
This is not my business. それは電算担当部署の仕事だからだ。
お節介を焼いたあと、うまく行かずに責任こっちに持ってこられるのは恐ろしいからな。
うちの電算担当の過去の行動から推測すると、ベンダーの出しているドライバをインターネットから落として使うなんていう極々当たり前のことも、多分しないだろうから、うちの部署のページプリンタを持っていかれることはないのである。ケケケ
い、いや、1枚の帳票打ち出すのに15分我慢させる可能性も残ってはいる。・・・・・・恐ろしい。
昨日写真屋に出していたフィルムが出来上がって来た。写真屋のおばちゃんとの会話。
「このフィルム、古いでしょう」
「へへへへぇ〜」
「いろいろと設定を変えて、増やしたり減らしたり大変だったのよぉ」
「へへへへぇ〜。『多分くさってるやろうなぁ〜』と思って出しましたからねぇ」
「半年前に撮ったの?去年?」
「いや、少なくとも2年は経っていますよ」
「んもう、くさってるのは出さないでね(笑)」
なぁんて会話を交わしていたが、出来上がってきたプリントを見ると、とても2年間も机の上で埃をかぶっていたフィルムとは思えない仕上がり。
ここの写真屋はプリント1枚20円かかる。
しかし、これを同時プリント1枚0円なんてところに出したら、『絞りとシャッタースピードは反比例』も知らないようなバイトがテキトーにフィルム突っ込んで、あとは全自動におまかせ〜で、白い雲が黄色く濁ったりする価値0円のプリントが返ってくるわけだ。
今日の青年の主張
安物買いの銭失いは避けよう。
会社の人たちとボーリング。
私は同じレーンに男三人。
男女比率は女優勢なのにさぁ。
ぜ、贅沢は言わないからぁ、男と女を少しは混ぜてくれよぉ。
「おばさん連中と混ざっても仕方ないでぇ」
という声が聞こえて来そうだが、男三人のなかで恥ずかしくない成績を残そうというのは大変なことなんだぞぉ。
でも、競り合ったおかげで、恥ずかしくない成績で終われました。
7/10、風呂上がりの夜遅くに、餃子を持ち帰りで買いに行って、よく冷えたビールを片手にむさぼり食いました。
7/11、昼飯で鳥の味噌炒め(ジャンボーキー)と餃子を食べました。
7/12、晩飯ではスーパーで買ってきた餃子を食べました。
すべて自分で望んでした行いです。
一番うまいと思ったのは、ビールを飲みながらむさぼり食ったときだな。
あつあつの餃子が口の中を通り過ぎていったあとを、冷たいビールが洗い流してくれる・・・・・・
食いてぇー
小学校に参院選の投票に行ったついでに、鉄棒を使って懸垂にチャレンジ!
高校時代の記録の半分、5回に終わった。
結果自体は予想されたことだが、懸垂している途中でひじがポキポキと音をたてていたのには恐ろしいものを感じた。
今日の教訓
運動せえよ。
会社を出たら、無性に回鍋肉(ホイコーロー:肉とキャベツの味噌炒め)が食べたくなり、行き付けの王将に行った。
回鍋肉とライスを注文して、あああ、うまいよぅと思いながら食っていると、となりに座っていた客の前に餃子二人前が出てきた。
いかにもアツアツということを自己主張するかのごとく、湯気の立っている餃子を見て俺様は思った。
食いてぇー
アツアツをほおばりながらビールをグ〜ッと飲むなんて最高に違いない。
ああ、でも、追加注文できるほどの空きはありませんでした。
今日の教訓
餃子は注文すべし。
肩凝りが激しい。
以前は首を一回転させると、バキバキという音がしたが、最近は肩をすくめるだけでポキポキッという音が鳴るようになった。
運動不足なのはわかっちゃいるが、こうもくそ暑いと何にもする気が起こらない。
張り切って運動したら、今度は日射病にかかってあえなくダウンなんていうのは恥ずかしいからな。
「ねぇねぇ、kibeさん、抹茶パフェ食べに行こう」
おいおい、四捨五入ぴー歳になる俺様を捕まえて抹茶パフェはないだろう。
ああ、でも、祇園辻利2階の抹茶パフェは魅力的だなぁ。ぢゅるり。
でも、会社で「kibeさん、抹茶パフェをおいしそうに食べてたでぇ」等と言いふらされた日にゃ、各方面からツッコミが入るに違いない。
以前この子と喫茶店に入ったとき、抹茶オーレを注文したら、翌日に早くも厳しいツッコミが入った実績があるだけに、
「誰にも言うたらあかんで」
と、しっかり釘をさしておいた。効くかどうか不安だが。
しかしなぁ、えっちするならまだしも、抹茶パフェ食うのに「誰にも言うたらあかんで」って、かなり変だぞ、俺。
メニューを見ると、あああああああああ、宇治金時も美味しそうだよぅ。
一般人には公開することのできない、悶絶な心の葛藤を繰り広げたが、当初の予定どおり、抹茶パフェを食う。
上層にのっている抹茶アイスクリームは、上品な香りが鼻腔をくすぐる。
白玉団子は固すぎず、適度の弾力とつるりとしたのどごし。
隠れていたバニラのアイスクリームは、適度な固さを保ちながらも舌の上でさらりと溶けて、甘さと香りをはじけさせる。
日本人に生まれてよかったよぉ。
1000点(満足評価0・・・・・・ちょうど満足)
税抜き1000円は、私の価値観からいえば、厳しいっす。その値段をつけるのに値するとは思うけど。
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