午前5時半。モーニングコールとテレビのタイマーで目が覚める。シャワーを浴びてから、目的地へ。
棚卸の立合はそれなりに終わった。
すぐさま京都へトンボ帰りというのは少し寂しいので、秋葉原を20分だけ散策。店内に入りたいが、いったん入ってしまうと20分では済まされなくなるのと、たまたま小金を持っていたために、衝動買緊急指令が発せられそうなのが怖かったので、見て回るだけ。
大阪は日本橋界隈の「長い」という感じに対して、秋葉原界隈は「広い」と感じた。
東京より新幹線で京都へ。会社に帰ると、上司が
「エッ!?帰ってきたの?夜があるから、てっきり家帰って寝てるかと思った」
失礼な。家に帰って寝るくらいなら、秋葉原を3時間徘徊しているわい。
ま、実際、急ぎの仕事がないのと、夜中に仕事が待ちかまえているのが目に見えていたので、家に帰ってゆっくり寝ておくのも意義あるのだが、半期末なのでなにかあってもすぐに対応できるように・・・・・・
「kibeくん。今から工場に行かへん?」
「へ?」
「僕、行こうと思てたんやけど、(客の都合で)どうも、行かれへん感じやし」
というわけで、やってきました。予定外で工場棚卸の立合。工場の棚卸の場合、冷蔵庫や冷凍庫に入らなければいけない。冷凍庫に入ると、ボールペン、書けましぇん。手、かじかんで動きましぇん。外に出ると、眼鏡、曇って役に立ちましぇん。
へ〜っくしゅん、へ〜っくしゅん。
あああ、風邪ひきかけ状態になってしまった。
工場棚卸の立合が終わり、いったん家に帰った後、雨の中の高速道を飛ばして、大阪は和泉市へ。営業所の棚卸の立合。これは当初の予定に入っていたのだが、棚卸の始まるのが午後10時半。
立合終わったのが、日付をまたいだ午前0時半。
それからまたもや車を飛ばして、家に着いたら午前2時を過ぎていた。
明日は、通常通り、9時から仕事です。
明日は棚卸の立合のために、関東遠征っす。寝台急行「銀河」に会社の経費で乗れるっす。ホテルに泊まるよりも安上がりなのもうれしいっす。向こうの担当者に早速TEL。
「明日、棚卸見に行きますけど、何時頃行ったらいいですか?」
「カウントは朝の7時頃には終わります」
「ひ、ひちじぃ〜!?」
俺様の寝台急行案は却下されてしまった。今日中に現地に近いところで宿を取る必要に迫られたため、新幹線に飛び乗ることに。
定時に会社を出て、いったん帰宅。バタバタと慌てふためいて京都駅から東京へ。東京駅の地下ホームから総武線快速に乗り、津田沼まで行く。
すでに夜の11時。ホテルのあてもないまま駅前をうろうろとする。10分ほどでカプセルホテルが見つかるが、明日のスケジュールを考えると、ゆっくりと横になりたい。駅前は人通りが結構あるが、皆、JRから新京成に乗り換えのサラリーマンばかりで、街の明かりはほとんどない。裏通りからにぎやかそうな雰囲気が漏れていたが、あからさまに客引きとおぼしき人間が道に何人か立っているため、近寄る気になれない。いよいよ追いつめられた。だが、追いつめられると強いのが俺。
危機に際して信じられるのは己のみ!
神経を研ぎ澄まし、ビジネスホテルの存在を己の第六感で感じ取るのだ!
7分で見つかりました。しかもシングルの空きがあった。
今日の教訓
信じられるのは、己のみ。
台風が来ているというのに、朝から名古屋へ出張。
帰れるかどうか心配だったが、昼一番の新幹線に飛び乗ったので、京都には着いた。だが、すでに修羅場と化していた。
駅前のタクシー乗り場まで20メーターほどなのだが、その間を走り抜けるだけで、全身濡れネズミになりそうな勢いで風雨が吹き荒れている。それでもなんとか会社に帰ったのだが、定時まで残っていたら自宅に帰れるか不安。
上司は雨漏りのフォロー。万一のために、パソコン関係は全てゴミ袋をかける等の処置を手伝う。
手伝っている間に、屋上から変な音と振動がしてきたので、担当部署に報告。
クーリングタワーが倒れていたらしい。冷房ストップ。
停電対策のために、ホストコンピュータも、必要最小限以外の業務はストップ。今日中という仕事もなくなってしまった。
仕方がないので、いつでもできる仕事をこなしていたら、外が静かになった。
「なんや、もう終わりかいな」
きっちり爪跡をのこしていったが、予想よりだいぶ早い通過に胸をなで下ろした。
「ねぇkibeさん。仕事、終わらないの?」
「まだいっぱい残ってんねん」
女の子の誘いを鬱陶しそうに断る、嫌なやつを演じていた俺であったが、心の中では・・・・・・
抹茶パフェがぁぁぁぁぁぁぁぁ
俺にも食わせろ〜
昼間は2000件の修正入力を必死でしているため、普段の仕事はストップしている。しかも、中間決算に突入するため、その準備等をしなきゃならない。そのうえ、8月の月次決算の残り香が。その他にも・・・・・・
本当は、行きたくて行きたくて仕方なかったんだよぉ。
日曜日だというのに、朝8時に目が覚める。
せっかく早起きできたので、日本橋に行く。
SDRAM DIMM 128Mbytes CL=2 が23,800円。欲しいと思ったものの、俺のシステムでは宝の持ち腐れなので、見送り。
HDD Ultra-DMA33 4.3Gbytes 7200rpm が約4万円。欲しいと思ったものの、今度HDDを買うなら、Win98 OEM版といっしょに買いたいので、見送り。
不況のお手伝いをしてあげました。
今日の本題は、会社に派遣に来ている人への贈り物として、サスペンス・18禁・Win3.1・Pentium60Mhz・新品 の属性を持つソフトを探しに来たのだが、3時間歩きまわって探しても見つからねぇ。
3年以上前のスペックのパソコンは、もはやゴミ扱いである。
俺のメイン機も、2年後はゴミか?
はぁ〜、疲れた。
ようやく請求書地獄を捌き、今日はほぼ定時で帰ることができるぞと思っていた。
突然「土曜の夜に一人で帰るのは寂しくないかい?」
もし女であるなら、声の相手がそれなりの男であるなら、多少はいい気分になっていた。
現実は厳しい。
なんで年下の女の子にそんなこと言われなあかんねん。
疲れているから勘弁してくれ〜と思い、適当にあしらったものの、連続攻撃(コンボ)をかけてくるので、ついにダウン。
この連続攻撃の餌食になったのは3人。計4人でメシを食いにいきました。
オレハ、アシタモ、シゴトダ。
昼過ぎに会社に帰ると、机の上、請求書の入った封筒やFAXが散乱している手のつけられない状況。
で、封筒をペーパーナイフで開ける、他の担当分は別にする、請求書以外の書類はとりあえず隅っこのほうに追いやっておく・・・・・・さぁ、ようやく何がどこにあるかわかるようになってきたかな?と思うと
「速達で〜す」
バサバサと新たなる封筒の山が。
請求書無限地獄。
昨日、今日と朝から出張、昼から会社に戻って仕事。
昨日は奈良、今日は神戸、明日は難波、明後日は天王寺と駆けずり回る予定。あああ、そうこうしているうちに月次の締めがやって来るよぅ。
しかも、月次の締めが終わった後で、2000件のデータ修正なんていうのも待っているし。
残業代稼ぎまくってやるぅ。