夕方、会社に戻ると、一枚の紙が置いてあった。
「空欄を埋めてください」
埋めるのに3時間。
夜、一人で会社は寂しいよぉ。
ここ3日間の食事。ピラフ・チキンカツ定食・チーズカレー・ピラフ。
朝、食べる気なし。昼は何とか。夜、時間がない。
餃子と鶏の唐揚げが食べたい〜。
ここ2週間、決算処理で追われて、まともにメシを食う余裕すらない。
今日やっと一山越えたので、こうしてエディタに向かっているのだが、もし、時間があるのなら、餃子の王将にでも行って、天津飯と餃子と唐揚げのセットメニューを頼むにちがいない。しかし、時刻は0時15分。開いている店まで車で30分かかる。
かといって、カップラーメンをすする気にはならない。わびしくなるだけだ。
明日の目標
定時 に 退社
今の俺にとっては、高すぎる目標だぜ。
かなり古いが、猟奇の檻。ちょっと調べてみたが、ほんまに古いぞ。95年の夏。まだWin3.1の時代だぜ。Web検索でも、猟奇の檻第2章はいくらでも出てくるが、初代のほうを記述したページは見つからない。インターネットという言葉がパワーユーザーの間でしか語られなかった時代のゲームだけに、困る。
ただ、俺が手にしているのは、原画集とセットで税抜2,893円の簡易版の方。さすがに今更定価8,800円も出して買おうとは思わない。
まずはWin95版をWin98β3にてプレイ。
なんじゃこのぼやけたCGは!
もともとは、NEC98版のゲームだったから、16色でジャギーの入ったタイル使いまくりの絵のはずなのだが、原画集添付のためのリメイクするとき、ジャギー消すのにフィルタを使って手抜きしちゃったみたいね。
まだ、16色でタイルバリバリの方が味があると思うのに・・・・・と思い立ったが吉日。早速 PC-9821Cx(俗に言われていたCanBe)にインストール。
なつかしきDOSぷろんぷと〜。コンベンショナル空けるのに苦労したなぁ〜。ああ、この、ちょっとチープなFM音源。やっぱり16色タイル使うほうがしっくりくるな。
今日の教訓
温故知新
肝心の中身の方だが、シナリオに矛盾を感じたり、リメイクのために細かいところを追っていけない(オリジナルに比べてお仕着せなゲーム進行)うえ、結構謎が解けない。でも、古き良き時代のエロゲーの香りを感じさせてくれる。もう少し、謎解きをしてみようという気にさせられる。
2980点(満足評価+0.2・・・・・・ほぼ満足)
原画集の中身が濃ければ、もっと点が上がっていたのだが。もう少し設定資料とか充実していればいいのに。
昼の2時を過ぎたあたりから、猛烈な睡魔に襲われた。
キーボードを叩いているとき、急に上半身がくらぁと来てまぶたが落ちそうになる。
今朝は、気付け薬として大正製薬のリポビタンゴールドを飲んだのだが、こうもあからさまに効果が途切れると少々狼狽する。
もう、眠気との闘いで、価値ある仕事なんてできっこないので、頭使わない作業的な仕事を積極的にしてやった。
3日ぶりにインターネットへ接続。webの容量が11倍になったのを確認。安心して布団に倒れ込む。
更新作業?とてもぢゃねぇが、できっこねぇぜ。