2002年
3月
2002/03/30
期末日です。有価証券の時価計算と、外貨現金の為替差損益計算を終えました。
夜22時過ぎ、仕事中にPHSが震えた。昨年の明日まで俺が勤務していた会社の人からだった。
なんでも、送別会をしているらしい。
こちらは、疲れながら仕事しているのに、電話の向こうは酔っぱらい。
「kibeさんのことが話題になってたんよ〜。今から来たら?」
今の自分をかえりみると、哀しくなりました。
前の会社のほうが、勤務時間短くて収入も多かった。七年も勤めていたから、収入は下がって当然だが、今の会社はあまりに仕事量が多過ぎて、残業してもこなしきれない。
上場を先延ばしすれば、余裕も出てくるのだが、そのような考えはないみたいだ。
上場を先延ばしせざるをえない状況と俺は考えている。しかし周辺の人間は、分かっていないのか根性論なのか俺には理解不能だが、まだ諦めてはいないようだ。
このまま続けても、予定通りにはいかないという現実を受け止められないのだろうか?
パソコンを自己負担させている状況では、終わっているとしか言いようがない。(上場しないのなら、それも一つの考え方ではあるが)
で、まぁ、状況にグチを垂れているだけではお話にならないので、撤退戦をスタートさせている。
俺の後に入った人には、日常業務はほぼ引継終わり。あとは、月次決算業務を引継すれば終わり。
年次決算をもうしなければならないのだが、これは俺も初めてで且つ俺への引継はなかったので、引継できるものがそもそもない。
嫌だから、逃げる。ただし、自分の行った事は自己責任というのも分かってはいるつもりだ。
2002/03/10
昨年の所得税の計算をしました。3社勤めて源泉引かれているので、還付を期待したのだが、ぷぅ太郎の時に国民健康保険を納付していないのが効いたようで、還付はなし。
計算間違いをしている可能性もあるのだが、再計算するのも面倒なので、止めた。