Les Calamités


C'est complet

(1997)


パンパカパ〜ン!!!祝ベスト盤日本盤発売!!!パチパチパチ
不覚にも私の知らなかった初期の音源 "Je suis une calamité"(「私はカラミテ」)を含む、この娘達のス・ベ・テ!を網羅してます。おまけに、日本一愛の溢れる解説&訳詞付き(だってーby あ・た・し・なんだもんっ)!!この頁を見てくれているアナタ(ごめんっ、純正シャンソン・ファンを除く)なら、ご自宅のCD棚になくてはならない、必須アイテムでしょう!

●20 Septembre 1997

À bride abattue

(1984)


ひゃーっ!何を隠そう、私のall-time favouriteなバンドです。フランスが誇る、最初にして、今のところ最後のギャルバン(私ゃおやじか)、残念なことにもうとっくの昔に解散してます。この娘達には少年ナイフのガッツはなかったようです…

ギター二人(OdileとIsabelle)にベースが一人(Caroline)で、三人ともヴォーカルをとります。ドラムは男性がおさえています。やってる音楽は、しっかりThe Kids Are Alrightのカバーなぞしているので、モッズといえるかな?舌ったらずなフランス語訛りの英語で唄われた日にゃあもう、ですが、フランス語で唄うオリジナル曲もキッチュでコケティッシュでとーてもカワイイ!おまけに、完全イロモノ(いや、本人ら及び家族は100%本気だったでしょうが)のShaggsとは違って、ちゃんと聴ける!

このころのNew Roseは、特に冴えたレーベルでした。最近はちょっと渋系に傾いて、落ち着いてしまっている感ありですが。もっともっとこんなバンドを発掘してきて欲しいものです。

●17 mars 1996


Pas la peine

(1984)


12inシングル。A面2曲目にManhattan Transferで有名なBoy from New York Cityが例のたまらん英語で、B面2曲目にはフランス語ヴァージョンのLe garçon de New Yorkがとぼけた詞の世界でいい味だして収録されており、おススメ!見つけたらもう絶対買い!です。

●17 Mars 1996


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