市原野ごみ焼却場操業差止裁判

           「第10回公判傍聴のお願い」

                              市原野ごみ裁判をすすめる会

 いつも、あたたかい励ましとご支援を頂きまして有難うございます。

 来る、9月4日(木) 大阪高裁で公判が開かれます。

 7月30日付け市原野自治連ニュースで、6月26日の第2回協議会の内容が、次の
ように報道されました。 
 @5月20日 黒煙発生事故
 A5月10日 2号炉ボイラーから水漏れ
 B昨年10月19日 煙突排ガス濃度の窒素酸化物、塩化水素、二酸化硫黄の運転
  データ(1時間値)が運転管理値(24時間値)を超過。それに対して地元は「事故
  やトラブルの再発防止に万全を期すよう申入れをした」
とのことです。昨年発生したBのトラブルは、3月開催の第1回協議会で報告される
べきでした。それどころか京都市は、7月10日付け裁判所提出の第11準備書面では、
第2回協議会の内容には触れずに「定期協議を開催し測定結果を公表及び説明した
ところ、データの不足や信頼性に関する苦情等はなかった。このように被控訴人は
周辺住民への説明責任を果たしている。」と、いかにもトラブルもなく住民から苦情も
ないように述べました。

 今回の公判も、「私たちの健康は本当に安全なのか」を科学的に明らかにするもの
です。

 是非、多くの方々の傍聴を宜しくお願いいたします。