更新2020/08/29

モニター用のエンジン添加剤の説明

特徴

○潤滑性能に優れ、燃費を向上させます。

○優れた極圧性潤滑剤を配合し、エンジン焼き付きを防止します。

○100%エステル系でオイルの劣化を遅延します。

○多くの保安基準に合格し、環境にきわめて優しい成分配合です。

○ほとんど無臭に近い添加剤ですので、使用する環境を選びません。

外観:色相

 

環境に優しい、100%合成のエステル系添加剤です。

このため
黒鉛、エーテル、 フッ素重合体、EPA規制のカーボンチェーン
フッ素樹脂、亜鉛、 固形物、モリブデン
などを含んでおりません。
独自のコーティング膜を形成するタイプの添加剤です。

オイル分析機によりハロゲン系の物質は検出されますが
成分的に安定した添加剤成分となっており、
沸点450度C以上、引火点230度C以上、発火点390度C以上と
通常の添加剤と比較し、極めて高いのも特徴となっています。
通常の保管では3年以上変質劣化はしないといわれています。
またオイルの劣化を抑え、
オイル寿命を1.3倍から2倍程度長持ちさせるというデータがあるようです。

液体密度は約1.3(15度C)程度と水と比較すると重く感じ、
通常の添加剤が1.0を下回る=浮くのに対し、
この成分は水には浮かないので沈みますので
この添加剤が付着した箇所に水を掛けても容易に落ちない事が
確認できました。
釘などをそこに入れますと金属表面にエステル基が吸着するので
この添加剤が釘にまとわりつくかのように吸着するのが分かります。

また添加剤としては珍しく
そのまま何も言わなければサラダオイルと思うほど
無臭に近いわずかなにおいがするだけなので
使う場所も気になりません。

液体は十分な粘性があり
低温域で40度Cの動粘度とポンピング性能については
測定の記述がありませんが
エステルベースですから10%添加してもマイナス25度ぐらいではまず問題が無いと考えられます。
ただし、始動初期で多少固めに感じるかもしれません。
これは使用オイル側でフィールを判断してください。
日本の環境では問題のないレベルと思われます。
高温動粘度では100度Cにてシングルグレードの20に相当し
同じオイルに10%添加し1から1.5cst増加するものとみられますので
わずかに粘度は増加する傾向があるようです。
長距離走行ではこの粘度が問題となるほど体感はしないと思われます。

こういう粘性のため、
特に振動が大きくなった古いディーゼルエンジンやミッション、
また2輪の特に単気筒エンジンなどに使用しますと
添加量がそれほど多くなくても
振動がかなり大きく抑えられ、フィールも向上します。
モニターユーザーの報告では
水がかかるような農機具などにも錆びず良好のようです。

上記エステル系エンジンオイル添加剤は500ml小分けで
通常初回は8%から10%添加ですので
10%の場合は特に添加剤の量を引いて添加してください。
軽自動車では500mlですと2回分以上になり、
オイル量2.5Lですとエンジンオイルを2.25Lにこの添加剤を225mlから250ml添加です。
6.5Lのディーゼルオイルにはオイル6Lに対し上記500ml全量を入れてください。

なお2回目以降は8%から5%ぐらいの範囲で効果が得られます。
※コストパフォーマンスを重視される方は初回5%で2回目以降も5%で継続的に添加されてもかまいません。

極圧性潤滑剤として優れた性能を誇ります。

サーキット用高性能オイルに添加出来、更に優れた潤滑性能が加わります。
オイルメーカ分析データではオイルに10%添加で測定し、
1750ポンド以上の耐焼き付き荷重性能があり、
(分析測定でのファレックス焼き付き荷重はオイルに10%添加にて更に高い2750Lbsでテスト可能でした)
この数値は
日本の市場に数多くある高性能添加剤の中でもトップクラスに入る性能を誇ります。

500ml=4000円(税別)
メールにてご注文ください。

注 文メールアドレスや記載内容はこちらです。

数量限定ですので無くなり次第販売終了になります。
在庫状況はこちらで ご確認ください

モニターされる方へ評価項目のご記載をお願いしております。

変化の有無と変化をいつ頃感じられるようになったかですが、
○使用車種/年式/走行距離など
○添加剤利用歴
を記載の上で下記を参考にご自由にご感想ください。

例:

添加上の注意点

1.少し粘度がある添加剤ですので、オイルに十分撹拌するため
  添加するエンジンオイルは温まった状態=水温計が通常の上がった位置(80度+ー10度)周辺で行います。
  環境を考えて運転走行の途中や走行後にされると良いと思います。
        もちろんの事ですが、
    自動車は安全な場所に止めエンジンを切り、オイルを継ぎ足す要領で行ってください。
    また、やけどなどしないように十分注意して行ってください。
  撹拌目的だけですので、添加後も5分程度はアイドリングをするか走行するかを行ってください。
  
2.他の添加剤との併用は避けてください。
  他の高性能添加剤(共晶膜などを作るタイプなど)をご使用の方は
  効果が十分発揮できない場合や弊害の可能性がありますので
  まず、添加剤未使用のエンジンでお試しください。

現在のところ
NEW−GRPやPLUTO808との併用は問題有りませんが
GRP側の効果がレスポンスアップやエンジン音の緩和で大きく出ますので、
エンジン振動の軽減が目的でない場合はGRPだけをご使用ください。

エンジン振動の軽減が目的の場合は
この添加剤の粘度増強による緩和効果が大きいので
同時併用されるユーザーもおられ満足されております。

3.ATFには現在のところ使用出来ません。

4.自動車のマニュアルギアオイルやデフオイルに添加できます。
  ※LSD等々の付加機能車は使用不可です。

5.2輪湿式クラッチでの使用は保証対象外となります。
   ※日本の某所で添加量10%で滑らなかったデータがありますがサンプル数が充分でありませんので、
    もしどうしても使用される場合は5%以下で違和感や不具合がない事を確認の上、
    自己責任ということでお試しください。

6.2ストロークの燃焼オイルに1%ー2%の添加が可能です。

7.この商品はUSA製の輸入商品です。保証範囲はUSA国内のみの商品ですので
  直輸入した場合は保証範囲ではありませんのでご了承ください
  なお通常販売価格は500mで約50ドル(USAドル)相当の商品になります。
  (個人で輸入可能ですが、輸入送料や通関に費用が掛かり、この2倍以上の値段になります。)
 

○モニターしていただいた方の報告
 
使用車両 モニター報告
レガシィB4 ターボ

2008/06/16

(3回目のインプレ)

さて、先日30,000km走行時にオイル交換しました。
今回は、フィルター交換なしで、エンジンオイル4Lに対して200mlの添加です。
(5W-40)。実感として、殆んど変化なしといった感じです。

距離は確実に走っているので、むしろ、エンジン・ノイズなどに変化がないのは
いいことなのかもしれませんが...。

来月、1回目の車検を迎えます。その際に、SPOかGRPにしようと考えています。
 

スズキ キャリィ

2008/05/05

我が家で一番酷使されている軽トラに投入、テストを継続しています。
車両:1993年式スズキ キャリィ、6.3万キロ時に投入。

使用オイル:ポロ SYN-PRO 5w-50
添加剤:USA輸入品:モニター用添加剤
12月にオイル交換をしてから2000kmほど走行。 
今までは添加剤の使用はなし。使用するオイルもマチマチでした。
(こんなに良いオイルを使ったのは始めて)
父親のゲタですから、暖機もなく全開と言う、非常に厳しい条件です。

添加前と比較すると、エンジンがかなり静かになりました。
今まで全体にうるさくて、どれが何の音か判らなかったのですが、
今はタペット音が気になり始めました。
若干トルクも増しているように感じるので、吹き抜けも減ったと思います。
もう少し走ったらオイル交換時に、もう一度添加してレポートします。

ただし、やはりGRPと比べると効きが弱く、遅く感じます。
GRPと比べて添加量が多いため、1回当りの単価が増え、効きを加味すると
お買い得感が薄いってのが本音です。

トヨタVITZ
SCP90(2006年式)

2008/03/13

2007'12'25購入 モニター用オイル添加剤のリポート

ノーマルで使用オイルはトヨタ純正指定品
購入の動機は低価格、省燃費。
車は主に妻が町内チョロチョロで使用してますが、燃費は悪くなるばかり。
休日私も使用しますが、昨年秋から何か重たく感じられ購入直後のフィーリングとは大違い。
燃費も購入時リッター15kmは伸びていましたが、現在は11km。
メーカーに問い合わせても明確な回答はありません。

ならば省燃費対策にと御社USA輸入モニター用添加剤を試してみました。
添加前のエンジンフィーリングはマフラー遮熱板が共鳴したようなシャラシャラしたノイズが発生していましたが、
添加後はノイズもほぼ消えてスカスカから食いつくようなアクセル反応に変化。
燃費もリッター1km程伸びている様子。
ちなみに私の戦用車ジムニーワイドにも添加してみたくなりました。
オイルは御社にも記載されているhiroko-KZ4st spec5w-30で少々サラサラした感じですが吹きあがりは良くなりました。
人の欲はキリもなくこの添加剤を加えることでどのように
変わるか試してみたいのですが、相性が心配です。
 

レガシィB4 ターボ

2008/03/13

2回目のインプレです。
レガシィB4 ターボ 2005年式 走行距離:27,700km
今回の使用オイル:SUNOCO Svelt 5W-30
同時使用の添加剤:New TE
前回までの添加剤:Wynn's SPO

最近は、気温も「極寒」から「朝晩冷え込む」程度になってきて、エンジンの調
子にも良い季節となってきました。
この1ヶ月半、通勤(郊外で信号は少なく、渋滞は殆どありません)を中心に、
片道100km程度のドライブを2回ほどの走行しました。

前回は、効果が現れるのを待って2回目のインプレを、と書かせていただきまし
たが、いまのところ、SPOと比較して特筆すべき効果が見当たりません。
燃費:7.9?8.4km/l (水温50度までのアイドリング一日2回を含む)

ガイドラインに沿った形で言うと、次のような感じになります。

1).エンジンの音が静かになったかどうか。
  次回オイルを5W-40にしてから判断したいと思います。
2).アクセルが軽く、よく回るように感じられるかどうか
  よく回ります。でもNewTEの効果?
3).エンジンの馬力が増したように感じられるかどうか
  感じます。SPOと同じ位かな?
  中速までのトルクが出ている感じです。
4).燃費がのびたかどうか
  SPOから変化ありません。
5).オイルの消耗が少なくなったかどうか
  SPOから変化ありません。
6).オイルだけと比較し効果がある、あるいは効果が長続きしているかどうか
  比較していないのでわかりません。
7).その他
 

レガシィB4 ターボ

2008/02/05

オイル交換し、水温87度を確認して、モニター添加剤を入れ、
約15km走行で攪拌しました。200km走ってのインプレです。

レガシィB4 ターボ 2005年式 走行距離:26,200km
今回の使用オイル:SUNOCO Svelt 5W-30
同時使用の添加剤:New TE
前回までの添加剤:Wynn's SPO

前回までの、SPO+NewTEの使用感は非常によく、巡航中の回転数がそれまでより
200-300回転ほど落ちていることが確認できていました。

さて、今回まだ200km程しか走っていませんので、評価項目のうち、
明らかに変化のある点は見つけづらいのですが、
メカノイズが多少減ってきているように思います。

今年は、雪の日が多く、朝は-10度以下の日がたまにあったり、
夕方帰宅時は、0度前後の毎日です。
軽めのオイルを使って、始動時のバッテリー負担を補っている分、
寒くなるに従ってメカノイズが気になって来ていましたが、この添加剤を入れてから少し緩和されてきています。
燃費について、短距離なので言いずらいですが、コンマいくつかは改善されている雰囲気です。

その他の項目は、SPOが貢献していたのか、このモニター添加剤の効果が現れる
のにもう少し時間がかかるのか、次回のインプレで報告することにします。
 

  


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