GRP PLUTO 808αの使用者から頂いたメールリポート・インプレ集-その6

出来ましたら評 価される方 の自動車運転歴添加剤使 用歴な ど頂けますと
読まれる方に記事内容が良く伝わるようで嬉しく思います。よろしくお願いいたします。

GRPの表記は ほとんど「PLUTO 808α」をさして記載されています。
ですが,807αやパワーアップペイント・その他の商品の評価も入っています。
●PLUTO  808αインプレ・その1へ・ その2へ・ その3へ・ その4へ・ その5へ・ その7へ
 
車名


載日
ご感想
2012_07_23

スープラ


以前はJZA80(スープラ)に乗っており
そのときに808αを利用させて頂きました。
入れた直後にエンジン内にもれ聞こえる音が明らかに静かになり
まったくノイズが聞こえてきませんでした。

以上インプレッションでした。

2012_07_21

マークⅡ


New-TEを使用した感想は、
入れた場合と入れない場合の差がはっきりとわかります。

ただ規定量入れるとフィーリングが悪いので最初給油時2~3回ほど50Lに対し25cc
を入れその後50Lに対し5~10cc前後を入れた場合が調子がよかったです。
ただし町乗り及び高速にて2000~3000回転までしかエンジンを回してないので
参考に願います。
又、点火プラグによっても量が変わりますので注意が必要です(当たり前の話です)。 

ただ面白い事に高いプラグよりも安いプラグの方が成績
(フィーリング燃費とも)がとても良いです。

ただ前は燃費が12~13キロでしたが、
新日本石油系オイル(10W-30)+GRPを使用してから調子を落とし
9~10キロまでに落ち込みました(カタログ値7~8キロ)。
※現状New-TEのみ使用その他はGRP使用(ATF、PS、デブ規定量添加)
エンジンオイルは無添加。

新日本石油系オイルは昔から他社の添加剤も同じ症状の話をききましたので入れなかっのですが
(オイル単体でも調子が悪くなります)
新日本石油研究員に勧められて入れてしまったのが間違いのもと
新日本石油系オイル系(全般)は避けた方が良いと思います。
(他社の添加剤メーカーも対策品が出たと聞いたこともありません)

新日本石油系オイルを使用した後が大変で交換したオイルが
すぐ真っ黒になりブローバイガスが多くなり、
お約束のオイル食いになります
(今回もなりました又、不思議とカム周りは汚れた様には見えません)。

今は、純正オイル(キャッスルオイル10W-30)に
バーダルリングリーズを投入し洗浄している状態で
最初1500~2000キロでオイルが真っ黒(墨に近いです)になり、
このごろ汚れがマシになってきましたので
GRPフラツシングを注文するかもしれませんのでその時はよろしくお願いします。

車両:H3登録 マークⅡJZX81 1JZ-GE グランデG

2012_06_13

プリウス ZVW30


現在の車で使用したオイルですが、
 ・Castrol EDGE 0W-20(一般販売)
 ・Castrol Professional spilite 0W-20(ディーラー扱い)
 ・Castrol Magnatec Professional 0W-20(ディーラー扱い)←現在はこれです

 車は プリウス ZVW30です。

  走行距離は、そろそろ15万Kmになろうとしていますが、
 前記OILにGRP Golden Pluto 808αを新車時から使用しておりますが
 特に不具合は出ておりません。・・・情報まで・・・
 

2012_06_03

プリウス20w


インプレです(今までお世話になってきた者として、感謝の意を込めて書きまとめました)

 8万キロからPLUTOを使い始めて総走行距離が26万キロを超えて、
まもなく27万キロに。
いつも使っているOIL(スノコ:スベルト0w-20)がSN規格になり、
成分も若干替わったようなので、ゲル化を心配しましたが、いい意味で
裏切られました。

 今まで、1000km走って平均30kmLがやっとでしたが、
最近、20wプリウスのカタログ燃費の35.5kmLを大きく超えて走るようになってきたのです。
GRP3%+NEWーTE(0.01%)添加での、実際のデータを示すと、

 高山~富山~高山間では、平均38.9kmL
(路面が乾燥していたとき、40kmLを超えたこともありました)
高山~富山~奥飛騨温泉郷(きつい登坂路を含む)~高山~富山では、36kmL
富山~高山~東海北陸自動車道(登りでかなり吹かして)~富山~高山~富山では、
34.5kmLという具合でした。

 同じ銘柄のOILでもゲル化の心配はぬぐえませんが、
SN規格のOILとPLUTOの相性は、燃費という目安で視れば
かつてないほどの好結果を生み出していることは疑いようのない事実だと思います。

 廃車時期を大きく超えて乗り続けられていることと、
古くなっても期待以上の燃費を稼ぎ出してくれていることから、
GRP808αは、今でも、桁外れにすばらしい性能を備えた添加剤だと確信しました。

 *自分の車はGRPを20万キロ近くも使い続けています。
初めて使われる方は、GRPフラッシングを通して、エンジンの
汚れを完全に落としきってから使用されてはどうだろ。

 ゲル化は使用初期に起こることや、ゲルの色がどす黒い
ところからそんな使い方が安全かもしれないと思いました。
でも、自己責任、万が一の事態が起こりうることも覚悟の上で。。 
 

2012_03_05

ホンダCB1300


使用に際して、ゲル化現象の事例があったとの事ですが、
当方(ホンダCB1300)では、
現在約53,000キロにて、808αを約6本使用しましたが、全く問題なくエンジン音も静かで、絶好調です。

今回も昨年3月から約1年ぶりのOIL交換(約7,000キロ走行)ですが、
若干、チェンジが固くなった位でまだいけそうな感じです。
GRPの威力には驚いています。
私には必需品です。

尚、オイルはモチュール300Vファクトリーライン
        10W40です。ご参考まで。
 

2012_02_03

サンバー&インプレッサ
 


New -TEプレミアムバージョンの感想ですが、

 凄いですね!

 15万キロのKV4サンバースーパーチャージャーに使用しましたが、
入れた直後からエンジンが静かになり、滑らかに回るようになりました
極低回転のトルクも出て、一度シストアップしてしまえば、
ずっと5速で走れます
燃費は特に変化はありません

 以前RECS施工してもらったインプレッサにも入れています。
エンジン製作後7万キロ、2.1リットルでクリアランスは広めです
納車当初は平地5速60kmが厳しかったのですが、
RECS施工して5速60kmが使えるようになり、
GRP添加でフィーリングも滑らかになったのですが~
 New -TEプレミアムバージョン投入直後から
さらに静かになり、サンバーと同じく
極低回転のトルクが出て平地5速45kmが使えます!
もう辞められません
 


2011_12_27

プリメーラ

 
 日産プリメーラWP12に新車から使用しています。
現在11年目になりましたが、エンジン本体は、修理・部品交換など無しに
走行距離が20万kmを超えました。
 これからもGRPを使っていこうと思います。

 
 
 
 
 

2011_12_19

パジェロV73W


  車は16年式パジェロV73Wエンジン6G73走行108000キロ
前回から、はや3000キロ程度走行しました。
正直に申しますと、投入当初(走行1000キロくらいまで)効果が感じられないことに「期待はずれの嬉しさ」があったのです。
つまり、これだけ定評のある添加剤を入れてもなお、変化がないと言うことは、
10万キロ走行したにもかかわらずそれほど、磨耗等劣化していないのではないか?!と・・・

でも、やはりそんな事はありませんでした・・・^^;
1200キロころから、明らかに滑らかさが出てきました。
特に街乗りの速度域では、確実に体感できます。
ただ、高速域回転数で3500回転以上では、あまり変わらない感じがします。
特にキックダウンして追い抜き等をする際、回転数で4000回転を超えてきますと結構がさつな感じがします。
やはり・・・10万キロも走りこんでいればいたしかたの無いところなのでしょうね。
それとも、これからもGRPを使い続ける事で、更なる改善の見込みはあるのでしょうか?

今更ながら、もっと早い時期からGRPを使っていれば、
愛車はもっと元気でいられたかと思うと、残念です・・・
 


 
 
 
 
 
 
 

2011_11_25

アルテッツァ


 アルテッツァのボルトオンスーパーチャージャー仕様で,
現在走行105,000kmくらいです。
このところNutecを使い続けています。
前回は,ZZ01(5w-35)とZZ02(10w-45)を2.5:2で混ぜて使用しました。
途中でバーダルのリングイーズを添加しましたが,
4000km以上を快適に走りました。オイルはこれ
までいろいろなものを試してきましたが,
3000kmを超えてもガサツな感じがせず,使い続けたのは初めてでした。

 現在はステップアップしてNC51(0w-30)とNC50(10w-50)を
2.5:2で混ぜて使用しています。交換直後は,新油効果? くらいの変化でしたが,
300kmくらい走行したあたりから,発進時にグイグイ進むようになりました。
現在3000kmくらい走行しましたが,いまだ快適に走っています。
これまで,エンジンオイルや添加剤はかなりの種類
を試してきましたが,オイルだけでこれだけの状態を維持しているのは初めてです。

 各状態で油圧の変化もありません。
車重が重く低速トルクが細いので発進でもたつく感じがする車ですが,
今は,楽しく快適に走っています。
これから寒くなるので,現在より少し軟らかめの混合にして,
もうしばらくNutecを使い続けてみようと思っています。
 


 
 
 
 

2011_10_19

インテグラR

GRP、やはり本物でした! 
今回はミッションオイルに添加しました。最初は、まあ、オイルも交換したことだし、こんなもんかなぁ・・・と思って、あきらめていたのですが(失礼)・・・・日がたつにつれて、持病の2速の引っ掛かりがなくなってきました!だんだん気温が低くなるこの時期、シフトも次第に渋くなるのですが、いまや朝一から快適なスムーズ・シフトフィーリング\(^▽^)/、軽い力でシフトが入りギヤチェンジがまた楽しくなりました!マニュアル車はこうでなくては、GRPさまさまです!ミッションの引っ掛かりが取れたからか、燃費も若干伸びていますありがとうございました。  28万キロオーバーのインテR乗りより
2011_09_03 

エクストレイル20GT 
 


さて、交換後のインプレと言いますか、印象と言いますか感じたことがありますので、 
少し報告させていただきます。 

交換前は純正のオイルでした(少しトラブルがありましたもので・・・) 
純正のオイルは4000km超えたあたりから急にエンジン音が大きくなってきました。 
私の勝手な推測ですが、この日産純正のオイルはじりじりと劣化するのではなくて、 
急に劣化するのかもしれません。 
(どのようなメカニズムでそのようになるのか私には分かりませんが・・・) 
もしかしたら、運転方法によるところが大きいのかもしれません・・・。 

GRP Goleden Pluto808αはすごいですね。 
 GRPは遅効性だと認識していましたのですが、 
NEW-GRPよりも早く効いているような印象を受けました。 

オイル交換後は明らかに静かになっていましたし(新油効果も多少あるのでしょうが)、 
帰路で高速に乗ったのですが、 
交換前と明らかにエンジン音の大きさが小さくて驚きました。 
(2000rpmではほとんどロードノイズばかりで 
エンジン音はほとんど聞こえませんでした(^^;)) 。 

以前は、1500rpmあたりで、ゴロゴロ・・・という騒音がかなり気になっていたんですが 
(純正オイル交換後4000km超は特に顕著でした)、 
その騒音が非常に小さくなり、とても驚いています。 
やっぱりGRPですね(^^) 

 現在、交換後300km程走行しましたが、 
今回POLOエンジンオイル+GRPゴールデンプルートは 
POLOエンジンオイル+NEW-GRPよりも効きが早いような印象を受けました。 

今後100% GRP  Goleden Pluto808αの効果が発揮されるようになるのが楽しみです。 

 後は燃費ですね。 
交換前は15km/L~16km/Lだったのですが、 
どれぐらい伸びるか楽しみではあります。 

 車:エクストレイル20GT 
エンジン形式:M9R 
オイル交換履歴: 
0km→1121km(純正オイル) 
1121→6268km(NEWGRP+POLO EUROV) 
6268km→11147km(純正オイル) 
11147km→(GRPゴールデンプルート+POLO EUROV)

2011_08_31 
 

ステラ


スバル・ステラへのエアコン回路への 
GRP-TO添加作業では大変お世話になりました。 

ちょうど一夏を越えてのインプレッションをご報告申し上げます。 

添加前のエアコンON時にコンプレッサーのクラッチが繋がると、 
一気に力が喰われるという感触があり、 
特に高速道路走行時は特にその感触が強く、
失速感が伴う感じがありました。 

エンジンそのものが軽自動車のエンジンということもあり、 
添加後も力が喰われる感じがあるのは事実ではありますが、 
その感触が大変弱まり、 
「まぁ、力が喰われてるな」といった位のフィーリングとなりました。 

そして、失速感も小さくなり、 
速度維持が容易になった感があります 
(特に一般道ではかなり気づきにくいレベルです)。 

また、これが添加と直接関係があるかはわかりませんが、 
走行中の冷えがかなり良くなったように思います。 
停車中はコンデンサからの放熱がうまくいかないのか、それともエンジン回転が低いからか、 
若干冷えは悪いのですが、 
走行中の冷えはかなりのもので、寒いと思う時もあります。 

燃費については、やはり非力なエンジンである以上、 
エアコンを使わない状態と比べれば燃費は落ちるのは事実ですが、 
市街地メインの平地走行では, 
だいたい平均14-14.5Km/リットル位で走ってくれます。 
エアコンを使わない時期が平均16位でしたから、
軽としてはまずまずの結果ではないかな、と考えております。 

以上、添加後の様子についてご報告致します。 
 

2011_08_07 

エスクード&カプチーノ


 エスクードとカプチーノでGRPを使用。 

今回は走り込んでいますが、まだまだ2台ともいけそうです。 

今回も先に車検に出してしまったため、 
今は添加無しで走っているのですが(エスクード)、 
少しずつ滑らかさが減ってきたような…少し音が大きくなってきた気がします。 
オイルが新しいにも拘わらず。少しずつ膜が無くなってきたか…(現在8万キロ走行) 

カプチーノも車検から上がってきましたので、 
こちらも添加無しになっています。 
それなりに高齢なので、また添加を続けていきたいと思います。 

ディーラーさんでの車検ですが、セルが死んでしまい交換し、 
自分としてもミッションやデフのガタも気になりだしましたが、 
メカニックさんは13万キロ車にして「EG本体はかなり快調」と言ってました。 
実際マフラーなどは非常に綺麗な状態で、 
高年式のターボ車とは思えない状態です。臭いはそれなりにしますが…。 

治すところは増えてきましたが、 
こんな状態ですからまだまだいけそうです。 
 

2011_07_26 

軽自動車 
(車名不明)


購入した軽自動車(中古)にNEW-GRPを規定どおり 
オイル量の5%を添加して2回目、距離にして5,000km経過しましたが、 
燃費が向上しています。 

 購入時は10km/Lが、12km/Lまで向上しています。 

 やはり、排気量が小さい方がフリクションロスの低減効果が大きいようですね。 

  ※NEW-TEも併用していますが、体感的に振動も購入時に比較してかなり減少しています。 
 

2011_07_07 

RX-8


所有車MAZDA RX-8 4AT 走行距離78,000km 

前回3月に初めて808α 200mlを購入、投入しました。
死にかけたエンジンでしたが復調の兆しでてきて 
添加剤の効果を実感しているところです。 

不調の原因はエンジンの圧縮低下。 
坂道でアクセル踏んでも加速せず、 
最後はエンジン停止となり再始動困難な状態に。 

ディーラーでみてもらったところエンジン載せ換え(約70万円の見積もり)の勧告を 
受けた次第です。 

また継続して入れようと思い注文・・・・(省略)。 

(2012/04/13継続)GRP投入後、エンジンオイル消費の減りが改善されています。
GRP使用前は約4000km走行過ぎあたりで
オイルランプが点灯してました。
今は通常のオイル交換タイミング(5000km毎)まで
もつようになりました。
 

2011_06_30 

BMW(E-38) 735i


BMW(E-38) 735i(2001年型) 

早速GRPーPLUTO、 
ミッションオイル交換時に1本すべて入れました。 
以前交換した時はマイクロンを入れましたが、全く使用感が違いますね。 

 マイクロロンは、かちっとした感じで、 
確実に力が伝わる様な詰まった使用感でしたが、 
 GRPはとてもなめらかで、 
ちょうど古いエンジンオイルを交換した時のような違いがはっきりわかります。 

 最初、乗った時はもしかしてこれ滑ってるんじゃ?・・・・と思うくらい滑らかでした。 
というか実際少し滑ってるのかもしれません。 
でも加速がもたつくような事もないので、滑らかゆえにそう感じるのかもしれません。 

 735ですと、もしかすると、 
150mlくらいでよかったのかもしれません。 
でも後で入れるのめんどうなので、1本すべて入れました。 

エンジンオイルにも、5%入れてますのでかなりなめらかです。 

とりあえず個人的な意見ですが、 
今後私と同じような環境の人の参考になれば幸いです。 
 

2011_06_15 

ソアラ


本日商品を受け取り 
早速友人のソアラ(JZZ30)にNEW-TEを添加(0.03%)してみました。 
50km程度走行したところ 
次第にエンジン音がまろやかになり、 
信号停止の車内のエンジン音は周囲にほかの車がいれば聞き取れないレベルになりました。 

さすがに添加剤の類を信用していない友人も 
この変化には驚いており、 
燃費の変化が楽しみだと言っておりました。 

簡単ですがご報告まで。 
 

2011_05_26 

パジェロイオ


 1年間でオイル交換を2回行い、その際に1本ずつ使用してみました。 
エンジンの振動が少なくなってきています。 
最近は、アクセルを踏み込んだ時に 
エンジンが回るようになったと感じるようになり、 
また、排気ガスの臭いが少なくなったとも思っています。 

細かな性能アップはあるのだろうと思いますが、 
エンジン保護のため 
今後も使用しようと思います。 
 

2011_03_22 

レガシィB4  3.0L


  H7製B4 3.0Rに新車時より使用中 

  ・ENG-OIL 5%   注入時より静音化、円滑化、汚れ減少の維持継続大、18000km程度走行経過 後トルク向上歴然 

  ・ATF    0.5% 以前インスパイアへ3%程度使用ですべり?発生のため最小量としています。異常な し 

  ・DEF    5% 

  ・PSF    5%  

  ・AC     25cc 冷却効果大  
 

2011_03_17 

ロードスター


  New-TEは添加してしばらくしてからのエンジンの滑らかさが 
あきらかに変わりました。 
 エンジンオイルの方はGRP添加を継続しているので、 
変化としてTE追加がこれほどかわるというのはちょっとびっくりです。 

  ただ、添加量はまだ色々と思考錯誤しています。 
滑らかさ優先(0.04%程度)だとスロットル操作に対する 
エンジンのツキが悪くなった印象があり、 
今は少し減らして0.02-0.025%あたりでトライしてます。 

  愛車のロードスターも23万kmを越えましたが 
エンジンに関してはすこぶる快調です。 
 

2011_03_05 

スカイラインGT-R(BNR34)


GRP(ゴールデンプルート808α)の使用インプレをしたいと思います。 

車はスカイラインGT-R(BNR34)でノーマルエンジン(RB26DETT)、 
純正N1タービンのブーストアップ仕様で、実測580PSです。 
新車時からエンジンとMTオイルにGRP(旧GRP→NEW GRP→808α)を使い続け、 
現在の走行は15000kmでエンジンをバラす機会があったので、報告します。 

使用状況は、エンジンオイル(モチュール300Vコンペティション15W-50)とGRP(808α)の組み合わ せ、 
新車時より1000kmと同じオイルを使うことなく交換してきています。 

街乗り、最高速、ここ最近では鈴鹿サーキット(フルコース) 
を3回走行しております。 

鈴鹿走行時のブローバイガスと共に出るオイル量が非常に多く、気になっていました。 
ヘッドに上がるオイル量を減らすべく、RB26では定番のオリフィスをかましているのですが、 
鈴鹿1回の走行(数十分)で1リッター以上のオイルがキャッチタンクに溜まります。 
実際には走行30分ほどで減ったオイル分を注ぎ足していますが。 

また、縦&横Gが長く続くコーナーでは、油圧が一時3キロを切るところまで低下することもありましたが、 
そのまま8000rpmオーバーまで全開で引っ張りパワーダウンや異音等のトラブル無く走り切りました。 

MTはノーマルゲトラグ6速で、オイルはナプロ(FAST TRACK75W-90)にGRP(808α)を添加していますが、 
基本的に入りは良いのですが、たまに2→3速等で入りが渋い時があります(EG&MTマウントは強化してますが)。 

さて、エンジンをバラして内部順に見ていくと、 
カムなどヘッド周りはピカピカで非常に綺麗です。 

シリンダー内面もピストンスカート部等も綺麗ですが、シリンダー内面にややブローバイガスが 
抜けた跡のようなものが見られます。 

コンロッドメタルも全体的に綺麗なアタリです。 

しかし、クランクのメインメタルを見ていくと、基本的には綺麗なアタリなのですが、 
真ん中のメタルのみがくすんだ肌荒れのような表面状態になっており、気になりました。 
スラストメタルも削れて内部の銅層が見えています。 

恐らく鈴鹿で油圧が低下したのが原因だったのではないか?と思いますが、 
GRP効果でもうちょっと踏ん張って欲しかった感は否めません 
(ちなみに油温は100度チョイまでしか上がっていません)。 

しかし、GRPを添加していなかったら、完全にメタルが流れていたのかもしれません 
(今回はメタル等のトラブルが原因でEG開けたのではありませんので悪しからず)。 

ブローバイ量が多いのも原因かもしれませんね。 
ブローバイと共にオイルが排出され、オイルパンの油面が低下していくので、 
Gがかかってオイルが偏った時にストレーナーでオイルを吸わなくなったり、 
エアを噛んだりし易くなるんだと思います。 

そのために、30分走行毎にオイルを数百mlずつ注ぎ足しているのですが、 
これもGRP効果でブローバイ量がもっと減ってくれればと期待していたところでもあります 
(まだ新車から15000kmの走行ですし)。 

新車時から添加しているため、GRP無しでの比較ができないところが残念です。 

とは言え、今までGRPを添加してきた他の車を含めて、過度な全開走行をしても 
一度も焼き付き等の大きなトラブルが無かったのはGRPの効果もあるのかもしれません。 

過酷な全開走行をする私の場合、GRPに過度な性能向上の期待をしないまでも、 
エンジンを焼き付かせない「お守り」的な位置づけだと思っており、 
これからもGRPを添加し続けたいと思います。 
 


2011_02_26 

ホンダCB1300 
 


GRPの効果には、今更ながら、感心しております。 
現在、1300ccのバイク 
(ホンダCB1300、走行キロ55000キロ)に使ってておりますが、
昨年の3月にオイル交換後、現在まで交換なしで 
エンジンすこぶる快調で、 
シフトチェンジも、最近になり時々ギヤ抜けするようになった位で、 
これもGRPを続けたおかげかと思っております。
2011_02_09 

クラウンアスリート


 最近、あまり車に乗らなくて、18ヶ月で3300kmです。 
18ヶ月前に入れたオイルは、ディーラーでSLXパワーフロー(0W-30)でした。 
以前はプロフェッショナルスピリット0W-20だったので、 
若干重苦しい感じですが、振動、静音性は良かったです。 

燃費は、10km以内の距離をチョコチョコ走っているだけなのとタイヤのせいもあって、 
以前より良くない状態が続いています。 
7.5km/l⇒6.7km/l 
今度はまた0W-20にして様子をみようと思います。 

走行距離 28000km(新車時からGRP808αを使っています) 
平成18年型 3500cc 
タイヤ YOKOHAMA ADVAN Sport 225/45-18 95YXLなので 
空気圧は高めに充填しています。 
少し乗ってからレポートさせていただきます。 

前車からですが、GRPを使い続けて11年になりました。 
 

2011_01_28 

アルテッツァ


現在使用中のZZ-01のインプレ: 
車両は最初期のアルテッツァ,6MT,走行96000キロくらいです. 
途中で,ボルトオンスーパーチャージャー,フルコン導入しています. 
弄ってはいますが,大事に乗っています. 

ZZ-01は,交換作業中は不安になるくらいに軟らかく感じましたが, 
エンジンかけてみて,振動と騒音が相当に減ったのには驚きました. 
走り出しもとてもスムーズになり,すぐに気に入りました. 

500キロくらい走ったところで, 
たまたま手に入れたバーダルのB1サプリメントを加 
えたのですが,個体のコンディションと相性が良かったのか, 
さらに快適な車になりました. 
もともと車重が重く,低速トルクが少ない車なので, 
それを補うためにオイルや添加剤はいろいろなものを試しましたが, 
これまでの中で一番気に入っています. 
この冬はとても寒さが厳しい上に, 
3Sエンジンは冷間時の音や振動が大きいのですが,それもかなり緩和され, 
いまのところ良いことだけです. 
今後暖かくなるのに備えて,ZZ-02を混ぜながら使用したいと思っています. 
 

2011_01_13 

クラウン JZS151 
その他


このところ年間走行距離が、3,000KM 以下なので保護目的で 
GRPを使用しておりますが、調子は良いです。 

あまりこのような使用をされている報告例はないようですが、 
パソコンの冷却ファン類のベアリング部にグリススプレーがとっても良く効きます。 

チキソグリスをGRPで薄めた(?)ものが有効と思いますが、 
注射器で注入するもの面倒なもので、飛び散らないように 
スプレー(GRPグリススプレー)しております。 
 

2011_01_06 

Xトレイル20GT

Xトレイル20GTにPOLO ユーロVを使用

年末にオイル交換をいたしました、オイルの使用感想ですが 
ありきたりの表現になってしまいますが、実にエンジンが滑らかになり、 
エンジン音 も静かになり、吹き上がりも以前より良好となりレッドゾーンまで 
デイーゼルですが 
あっと言う間になりました。 

 私は、色々なオイルを使用してみて、 
できれば安くて性能が良いオイルを見つけたい と、 
様々なオイルを使用してみましたが、高額オイルの中には、 
確かにいいものもありましたが、 
性能はいいけど、この値段では使い続けるのは金銭的にちょっと無理なものが多く、 
これがいいと言う製品もなかなかありませんでした。  

 車の使用状況も普通の使用よりは少し、飛ばし気味での使用ではありますが、 
競技等の使用ではないので、あくまで通常使用での私の独断ということですが。 

 それと、従来ですとオイル交換しても妻はなんにもわからない人ですが、 
このポロオイルに 交換したところ、 
うるさいデイーゼルエンジンが静かに滑らになったと報告があり、 
今まで こんなことを言ったことない妻にも 
わかるぐらいの差があったいうことです。 
 これは、かなりすごいことだと思います。 

 それと他のオイルより値段についても、コストパフォーマンスは抜群だと思います。 
 安くて良いオイルをやっと見つけた気がします、 
引き続き使用したいと思いますので、 
このままの値段(17200円/5ガロンペール缶)でお願いします。 
 

2010_12_27 

アテンザワゴン


 これまで02年式アテンザワゴンにて(GRPを)  
8年間、7万km使用してきて おり 
非常に満足しております。 

最近はオイル交換を1万kmごととしています。 
 

2010_12_24 

ランドクルーザー 
 


車名:トヨタ ランドクルーザー 
エンジン:1HDーFTE 
年式:H18 走行距離:60000km 
エアコンコンプレッサーに添加してみたところ、 
負荷が軽くなったような気がします。 
また冷却温度も低下したことから、効果があるようです。
エンジン等は引き続き調子が良いので、 
今後も継続的に使用したいと思います。
2010_11_27 

MS-9


 前回添加後8000キロ経過したH3年式の車が、 
先日、そのままの状態で車検を受けましたが、 
走行距離34万キロもなんのその、 
車検担当者からも 
「エンジンの調子はいいですネ」とお褒めの言葉を頂きました。 
これもGRP(808)のおかげだと思っております。 

 今回も前回同様にベースオイルは、 
カストロ-ルのXF-08(5W-40)に 
5%を添加しました。(このベースオイルとの相性は特にいいように感じます。) 

 添加率3%でもいいとのことでしたが、以下の理由から5%にしています。 
 過走行車で5000キロ以上を走りますと、オイルの量も1リットル以上減りますから、 
減った分は注ぎ足して8000キロぐらいまで使用しています。 

 注ぎ足した分で添加率は下がっていると思いますが、 
新油が入ったことで、エンジンフィーリングは、 
ほぼ添加時のように改善されます。 

エンジン音は静かになり、よりスムーズに加速するので、 
注ぎ足し量の限界が 
どこまでなのか考えこんでしまいます。 

5%添加しておけば1万キロぐらいまでいけそうに思います。 
 

2010_11_07 
 

ゴルフ5E 1.6L 
 

 ゴルフ5E 1.6LのGRP関係インプレッションをお送りします。 

<エンジンオイル> 

中古車3年落ち7,000km走行で購入後、即GRP807添加。 
VWは初めてでしたが、当初1.6LFSIは3,000回転を境に意外なくらい 
ブオーンという音・振動が大きくなる印象でした。 
それが、GRP添加により解消。 
リミットまでスムーズに回ります。 
前車デミオでは新車時から添加していたので 
GRPの使用前後の比較が明確ではありませんでしたが、 
今回は確認できました。
<TE> 
GRPの効果もさることながら、 
直噴エンジンのためかTEの効果もよく実感できます。 
ざらついているものが潤う感じといいますか。 
しかし毎回のTEの添加は面倒なので、私は「オクタパワー」にボトル 
約4分の1のTEを混合し(粘度が薄まって添加しやすくなる)、 
給油時に『目分量で』ガソリン10Lあたり10ml添加する(TEは約0.025%になっているはず?) 
という方法をとっています。 
正直かなりいい加減です。 
皆さんはどうされているのでしょうか。 
「オクタパワー」と混合しても、やはりTEを添加すると緩加速時に少々ノッキング気味になります。
<ATF> 
24,000km時点でATF交換時にGRP808約3%添加。 
現在48,000kmまでトラブルなく好調。 
タコメーターの針の動きを見ていると、 
6ATのシフトスピードが添加前と比較して早くなった気がします。 
ロックアップ中のダイレクト感が向上し、 
摩擦抵抗が減少していることを実感します。
<ブレーキフルード> 
24,000km時点でブレーキフルード用GRP約40ml添加。 
もともとブレーキはしっかりしている印象でしたが、 
添加後はブレーキを、ペダルのストロークというよりも 
踏圧でコントロールする感覚が強まり、 
ピストンの動きがスムーズになっているんだろうなと思わせます。 
VWがさすがだと思うのは、 
ブレーキフルード用GRPを使用しても 
あまりフルードが汚れないことです。(ちなみにDOT4指定)
以上です。
2010_10_19 

記載なし 
ターボ車両


(前回)一度のGRP投入で、15000km無交換を敢行しましたが、 
匂い・指先での粘り・透明度等 なんら問題無く、驚いています。 

(車両が変わり) 
本年4月に、GRP808を投入し、 
6ケ月および1,500kmでの感想は、 
距離的にもやっと膜の形成が始まったようです。 

10月に入ってから、 
アイドル時ブースト計の負圧も上昇(-0.6→ -0.65)してきており、 
負荷軽減により燃焼効率向上です。
この様に非常に勿体無いのですが、 
ターボ故の不安からオイル交換を行ないたく、 
GRP808をリピートします。 
 
距離的にも短いですが、この様な場合、 
次回の添加量は3%でも宜しいでしょうか? 
→下記をご参照ください。 
GRPの効果は何パーセントが良いのか? 
http://web.kyoto-inet.or.jp/people/macchann/hiroshi/GRP7.html

2010_10_12 

プリウス

NEW-TEのインプレ 

 250キロほど実家から家まで、NEWTEをプリウスに入れて走ってみました。 
給油前に12CCくらい添加で35リットルでしたので、 
初回にはちょっと薄いかな? 
と思いましたが濃いよりはいいかと、 
次回からは10CCくらいの予定で走ってみました。 

最初はよくわかりませんでしたが、 
一時間くらい走ったでしょうか、 
モーターとエンジンの切り替わりが常に滑らかに感じられ 
(元々切り替わりはスムーズでしたが、たまにギクシャクしてました) 
追加の加速もスルスルと、 
エンジン音が前よりも静かに感じられて、 
エンジンが暖まったでは説明できない変化を感じました。 

燃費は外気温20度くらいでメーター読み33キロくらいなので、 
温度のわりには数パーセント良いのかも?
シリンダー内保護を目的としているので 
燃費はそのままでもいいのですが嬉しいです。 

しかし、いいことばかりではありません。 
10年くらい前に一リットルのTEを買った時を思い出しました。 
それは臭いです。 
旧型よりはマイルドですが、 
それでも付属スポイトを入れたジップロックからは臭いが明らかで 
(溶剤のせいで溶けている?)現在は二重にして更にナイロンへ入れていますが、 
それでもまだ臭いは漏れているようです。 

他の皆さんはこのスポイトをどのように保管しているのでしょう? 
とりあえず付属の30cc容器と余っている100cc容器へ10ccづつ入れました。 
その容器からは臭いがしないので、 
材質が大事なんですね。 
こんなことなら30cc容器を買っておけば良かったと後悔しきりです。 
 

2010_09_24 

シトロエン 
エグザンティア


GRPのインプレッションです。 

シトロエン エグザンティア (97年式) 走行237,000km 
走行120,000km程度の時にGRPを添加して以来好調が続いています。

現在はエンジンオイル、ハイドロリックオイル(LHM)、ATFに入れています。 

GRP添加前は時折アイドリングが不安定になりエンストをおこしていました。 
その度にアイドリングスピードコントロールバルブ(ISCV)の清掃または交換、 
スロットルボディーの清掃で復調していました。 
ISCVは走行10万キロで寿命をむかえ交換しています。 

走行12万キロ時にGRP添加以降、ISCVとスロットルボディーの清掃は一度もしていません。 
ということはGRPにかなり強力な清掃効果があるのでしょうか。 
普通はブローバイガス等で吸気系統が汚れると思うのですが、 
汚れが付着しにくいということなのでしょうか。 
これは予想外の効果です。 

これだけ走行してもエンジンの調子は衰えません。 
GRP添加以後の燃費は変わらないです。 
高速道路の走行が多いこともあってか燃費が10km/1Lを切ったことが殆どないです。 
平均11km程度です。長距離を高速走行した場合は13km以上まで伸びます。 
エンジンオイルは部分合成油を10,000km程度で交換しています。 

ハイドロシステム(サス、パワステ、ブレーキを一つのオイルポンプで稼動)も好調です。 
オイルラインのプラスティック製のジョイントの破損以外は新車から今までトラブルなしです。 
(スフィアとLHMオイルは定期交換) 
ATもトラブルはないです。 

GRPとは無関係なパーツの修理・交換は色々ありましたが、 
車両の寿命は延びているのではないでしょうか。 
これからもGRPを愛用します。 
 

2010_09_17 

ホンダスーパーカブ70 12V 
 


使用車 ホンダスーパーカブ70 12V 

New-GRPを初めて使用したのは3年前、走行15000kmぐらいの時です。 
オイル容量が800ccですので最初は5%の40ccを注入しました。 

GRPは遅効性と聞いていましたのでどのあたりから効果が出るかと思っていましたが。 
走り出してからものの数kmでエンジンの回り方が違うことを感じました。 
そして200kmも走る頃には全く別なエンジンになりました。 

まず低速から高速域までレスポンスが格段に向上しました。 
乗り比べてこの違いがわからない人はいないだろうと思います。 
またエンジンの振動はなめらかになりました。 

興味深いのはフリクションが減ったせいかエンブレの効きが弱くなったことです。 
これはむしろプラスに作用します。 
以前は市街地の低速走行で加速-減速でエンブレが効き過ぎてギクシャクしていましたが、 
低ギヤ高回転で回してアクセルオフにしてもスムーズに減速し、 
すぐ加速に移ってもエンジンがアクセルにしっかり
ついて来るのでストレス無く乗れるようになりました。 

最高速はほとんど変わりませんでした。 
吸排気等がノーマルでは仕方が無いのでしょう。 
オイルの寿命ですが、 
向上しましたがあまり引き伸ばすとやはりフィールは悪くなります。 
私の感覚では3割増しほど性能を落とさずに寿命が延びたというところでしょうか。 
(それでも未使用時のレベルとは違います) 

燃費については正確に測っていないのでどの位向上したかは分かりません。
しかしこの圧倒的なエンジンレスポンスの気持ちよさ。 
これだけで使い続ける価値があります。 
特に高回転を多用する小排気量車は使用するGRPの量の割に効果を体感しやすいので、 
相性が良いのではないかと思います。 
 

2010_09_16 

フェアレディZ32 
(トミーカイラM30Z)


GRP(808)を 
この6月の車検時のオイル交換で入れる機会を逃し  
まずいな?と思いながら 
その後 3200キロほど走りましたら  
ソレまでは早朝の始動時の 
1-2秒のラッシュ音以外は 
綺麗な澄んだエンジン音でしたが  
ついに昨日から盛大にラッシュアジャスターが走行中でも 
鳴り始めました。 

それで急な注文をした次第です。 

257000キロと{25700じゃありません} 
それなりに走ってるトミーカイラM30Z という 
チューニングZ32ですが、 
いい車なので 
ラッシュの音を消してくれるGRP(808)は 
言ってみれば 
人間の狭心症のニトロのような薬です。 

Z32の ラッシュアジャスターは現在1個5000円超えてますので×24個 
。。。。。当分GRP(808)のお世話になりそうです。 

ギネス記録の最高多走行スポーツカーは ボルボのP1800の 
350万キロ!!!!だそうですから廃車にはまだまだです。 
では また店に遊びに行きます。 
 

 GRPユーザーの皆さんはパワーアップや燃費で選ぶ様ですが  
私の車は400PSほどでてますので、これらは 
使用しても全く印象の変化はかんじません、 

ただただラッシュアジャスター 
の異音を消す事のみの使用です、{2年間で5-6本目} 

近年多走行車が多くなりラッシュ鳴りに頭を痛めてるドライバーは多いいと 
思いますが インプレッションでも  
GRPがラッシュ鳴きに効果がある事は殆ど語られていませんので、 
後続の悩みを持つ人へのアドバイスにはなるかと思います、 
勿論20万円かけて 
ラッシュ交換が一番いいですが。 

尚、マフラーカッターへの煤の付着も 
週に数回京都往復でも 
極めて少ないのでこちらは燃焼効果の表れ、 
TE の効果だとおもいます。 

安い添加剤ではありませんから効果を感じなければ 
使いませんので。

2010_09_13 

Vitz 

MR-S


GRPについては、勤務していた会社が 
岩谷産業経由で購入していました。 

小生も会社から小分けしてもらい(購入) 
その効果を体感していました。 

最初は250ccバイク・・・・ 
入れたとたんに 
エンジンの機械音が低減。 

以来、家内のVitzと 
小生のMR-Sに 
新車から使用しています。 
 

2010_09_11 

プリウス


新型プリウスのインプレッションその後です。 
前回のインプレッションで好燃費を記録していることはお話済みですが、 
ほぼ通勤で車を使い、納車後半年で走行距離が20,000kmを超えました。 

先月末に6ヶ月点検を受けた際にオイル交換をしました。 
5月末に交換して11,000kmほど走行しましたが、 
ややエンジン音が大きくなった(と言っても十分静か) 
他は燃費の低下も特になく、 
改めてPluto 808αの実力を再確認した次第です。

オイル交換後はさすがにエンジン音が静かになりましたが、 
純正オイルですし安価で交換できるので、 
今後もこのスパンでオイル交換を考えています。 

燃費に関してですが、この酷暑の中、 
エアコンを効かせているのに悪くなりません。 
プリウスのエアコンは電動インバータ式ですので、 
他の車に比べ燃費低下の影響は少ないとはいえ、 
私の使い方ではほとんど変わっていません。 

むしろ、オイル交換後にエンジンの回し方をいろいろと試した結果、 
かえって燃費が良くなるという嬉しい結果になっています。 

交通の流れや道路の高低に合わせて適宜エンジンを回すのですが、 
一定の速度になった後は低い回転域(1,200?1,500rpm)で 
粘らせるように回すようにして速度調整をするようにした結果、 
現在の燃費はメーター読みで32?34 km/Lとなり、 
プリウスの奥の深さを再認識しています。 

前車のS2000の時もそうでしたが、 
New-TEの効果で低い回転域からトルクが出ているようです。 
まだ乗って半年ですし、 
今後も他人に迷惑をかけない範囲で 
いろいろと乗り方を試しながら 
引き続き経過を観察してみたいと思っています。 
 

2010_08_11 

プレマシー 

 


ガソリンの成分切り替えのこともあり、 
レギュラーに0.03%の添加で使用しましたが、 

ノッキングの音はチリチリからカリカリに変わってきて 
回りにみっともないので早々にハイオクに交換、添加量は0.03%です。 

0.04%のときに比べレスポンスは良いみたいです。 
燃費も若干あがり6.8Km/Lから7.5Km/Lに上昇、 
エアコンを常時使用とはいえせめて 
7.0Km/Lくらいは走ってもらわないと車に乗れません。 

プラグの熱価については以前から高めの番手(5番を6番に変更)を使っているので 
今回は変更していません。 
それでもかわいそうなくらい真っ白に焼けています。 
7番もありですかね? 

以上 近況報告です。 
 

2010_07_22 

bB1500 
 


NEW-MW添加後のインプレです。 

車はトヨタbB1500(2006年式) 

添加濃度ですが、1%目安と教えていただきましたが、 
たぶん、2%くらいになってしまいました。 

メカに強くないので、間違った記述があるかも知れませんが、 
ウォーターポンプの摺動負荷が軽減されて、結果的にエンジン出力の 
上乗せに寄与できるということのように理解しています・・ 

体感的には、それを意識できることはないように思えます。 
しかし、エアコンコンプレッサーのON-OFFショックが 
明らかに軽減されています。 
別の何かが関係しているのかどうかは分かりません。 

でも、この添加剤以外では、エンジンに手を加えていないので、 
これの効果ではないかと思います。 
 

2010_07_15 

アコード


 PULUTO808とNEW-TEをアコード(H12年式・GH-CL1)に使用しておりますが、 
非常に満足しています。 
仕事柄、なかなか乗る機会が無いのですが、 
乗るたびに 
 エンジンの調子良さに感激です。 
ドライスタート対策にも良いと思います。 

 仕事は自営の建築関係なのですが、 
小型発電機やエンジンウェルダを 
数台使っているので 
これらにも試してみようと思います。 

 発電機等は現場で酷使される上に、 
壊れて買い換えとなるとかなりの出費になるので 
耐用時間が少しでも延びればと思っています。 
 

2010_07_05 

プレマシー


NEW-TEを使用した感想をお役に立つかどうかコメントします。 
ちなみに、使用車両は 
 マツダ プレマシー H13年式 TA-CP8W 1800cc 4WD (非力です。) 
 9年落ち、走行距離 130,500Km(結構走っています) 

 初回('10/03/18) 
出光レギュラーガソリンに0.05%添加 A/Cは常時ON 
添加後20Km走行後ぐらいから走行の質感が上品になってきた。 
具体的には、 
加速時にシフトアップのショックが小さくなった。 
特に坂道での加速では今まではシフトダウン・アップのときにショックが大きく 
ギクシャクしていましたが、 
燃焼室内の密閉度が上がり、トルクが太くなったせいか、滑らかになった。 
これは確実に体感できる現象です。(燃費は8.5Km/L、約8%の向上) 

アクセルを踏むときもゆっくり踏んでも今までのような加速をしてくれるので、 
トルクが膨らんだのを楽しまなければ、 
燃費の向上につながると思い、2回目以降は0.03%に下げて徐々に上げていくようにした。 

 2回目以降現在添加量は0.04%に固定しています。 

 燃費は9Km/L前後を記録しています。 
最近は、外気温も上がってきて、 
自走式の駐車場を上がるときにノッキングを起こすようになったので 
ハイオクに添加しています。 
 

2010_06_28 

セレナ 
& 
コペン


両車とも絶好調で、 
間もなく70,000kmとなるセレナは 
先日、高速巡航で初の15km/L超えを、 

 40,000kmを超えたコペンは、 
いつも回しすぎるせいで燃費は 
伸びないものの(^^ゞ、気持ちよく乗り回しています。 
 


2010_06_25 

シトロエンC2 1.6VTR 
 


 GRPを使いはじめて2年オイル交換3回2万キロを走り、 
距離を伸ばすほどに調子が上がってきました。 

 このたびクーラントにNewMWを添加しました。 
10%水溶液100CCを4回に分けて添加したのですが、 
最初の100cCで効果が現れ、 
まるで車体が軽くなったかのような走りになりました 
(ウォーターポンプの抵抗が減ったのでしょうか?)

 この効果は3ヵ月立った現在も持続しており、 
心配していた液漏れも無いようです。(もう少し様子を見ますが) 

 エンジンでのGRP効果が頭打ちになっている方には 
おすすめかもしれないですね。 
 

2010_06_21 

オペル 
カリブラ


 4月15日に(中略)NewTEの添加量を減らしてみました。 
不具合の症状が治まったので、 
ハイオク仕様のカリブラには少なめに添加するのが良いのだと思っています。  
現在は、ガソリン 10リッターに対して 
NewTEを 2ccの割合で添加しています。 

 初めてGRPとNewTEを添加してから、 
約2500キロほど走ったころから、 
エンジンの調子が すこぶる良くなってきましたので、 
このままの状態を維持したい・・です。 

 ご参考までに、 
添加前と添加後の燃費(満タン法)の比較です。 
3月23日にGRP添加。 
4月2日にNewTEを初添加。 

  期間                    距離    給油量   燃費 
2010/1/18 - 2010/3/22   4,328km   374.19L   11.57km/L 
2010/3/23 - 2010/6/09   4,363km   375.27L   11.63km/L 

 燃費の数値はそれほど伸びてはいませんが、 
添加以前よりエンジンを回してドライブしているのと、 
南国宮崎ですから、5月中旬以降はエアコンを使っているので、 
この燃費は優秀だと思っています。 
 

2010_06_05 

ライフ 
 

今朝からの出来事を報告させて頂きます。 

元の発端は今年の2月に、お隣のご主人が朝来られまして、 
奥さま用のライフ(平成12年式、JB2 5MT)がおかしい・・・カレーのランプ(??)が点灯しているから 
見て欲しいと言われました。 
カレーのランプ???って何だろ??と思いながら私の自宅ピットに持ってきて頂き見てみたら、 
・・・油圧警告灯でした。 

カムカバーから真っ黒のオイルが滲むなんて優しいことではなく、垂れてました。 
この警告灯、いつから点灯してます?って聞いたら正月明けから・・・(爆)、 
話すのが嫌になってきたので 
オイル交換履歴でも見ようかと思い交換シールを見てびっくり! 
前回交換は平成20年12月で
14万kmで交換(オイルのみ)・・・現在16万7千km(汗)。 

軽自動車でこれはきついんでないかい? 
と思いながら口には出さず(今年車検だからって言われてましたし) 
とりあえずカムカバーガスケットなんとかしなきゃとレンチを当てると・・・全然締ってない!(爆) 
内2本はフィンガーリリース可能なほど緩んでました(笑)。 
そりゃ漏れるわなぁ・・・と締めなおそうとしたのですが、 
車検毎3万km毎のオイル交換で10年走った軽自動車のヘッドってどうなんだろ? 
といらん興味がでてきた 
ので(開けて泣きました)パカッと開いて見ると、 
内燃機関の地獄絵図って感じでした(笑)。 

もうこれで燃費がいいとか悪いとかの次元ではなく、 
スクラップ車でもお目にかかれないほどのスラッジと 
ゼリー化した(多分)オイルで走っていたのが不思議なくらいの状態・・・、
最初はヘッドも開けようかなぁ?って思ってたのですが、 
もう「ごちそうさま!」って感じでヘッドから下のオイル漏れを確認し、ヘッドボルト 
をトルクレンチで増し締めして蓋しちゃいました。 

奥さまお出かけの予定で急がれてましたので、 
とりあえず私のMH22sをお貸しして夕方まで預かることにしました。 
とはいえ何とかして欲しいとご主人からもお願いされ(私、車屋じゃないんですけど・・・(笑) 
仕方なくもう一度カムカバーを開け汚れをカバー洗浄し、 
ヘッド上部は灯油とオイルの混合油で洗浄、ヘッド下はどうしようかと思案 
・・・開けると地獄が見えるのは明白なので 
GRPフラッシングを使って3回フラッシングすりゃなんとかなるかと 
安い鉱物油を10リットル、フィルタも3個使い3回洗浄。 
ちなみに最初にドレンボルト外した時には200mlもあったかな? 
くらいしかオイルが入ってませんでした。 

50kmずつ3回走って洗浄したのですが、 
不思議と異音の類は無く走行距離相応のヤレは感じましたが普通に走ります、 
下手するとメタル類がイッテるのを覚悟してましたので少し安心(^ ^;)。 
ついでにミッションオイル(真っ黒、新車から無交換)、 
エアクリ、プラグ(これも凄かった!中心電極半分以下?)を交換し、 
POLOの5W-30(化学合成油)にヒートカット(粘度UP)2本+807αを大判振る舞いで200ml 
(≒6%)で投入、ミッションには3%添加。 

これで様子見てくれと夕方奥さまへ返却し、 
お金を払うと言われたのですが怪しい整備で良心が痛みましたので 
後日良くなっていたら実費下さいということでその日は終わり。 

5日後、御主人が3万円持ってこられ、 
こんなにかかってないから実費でいいと申したのですが、調子が良くなった 
し下手すりゃ廃車覚悟してたので受け取ってくれと(^ ^;)強く言われたので仕方なく(喜んで)頂きました。 

あれから何にも言われず、そして今朝・・・。またご主人が朝来られまして、 
あ、とうとう終わったか?と思ったのですが 
オイル替えて欲しいとの申し出。 
会社の同僚からオイル交換の重要性を散々説教されたとのことで、 
多少進歩されたみたいです。 

まぁオイル交換くらいいいですよと、 
念のためフィルターと合わせて交換することに。 
怖いもの見たさっていうんですかね(笑) 
カムカバー開けて見たくてたまらなくなって開けちゃいました(笑)。 
・・・エンジン載せ替えました???(私) 
・・・知らん、どこにも修理出してない(ご主人)・・・??? 

整備前後の写真撮っておくんだった(涙)、 
おそらく別のエンジンだと思われると思います。 
ちなみにあれから約6千km走行、 
ドドメ色のロッカーアームやヘッド地肌が少し黄色いシルバーに戻り、 
カム自体光ってます!。 
あんなにくすんで部分的には真っ黒だったのに・・・。 
一番怖かった他の箇所でのオイル漏れは全くありませんで、 
オイルを抜く前にゲージを確認するとまだゲージ 
半分くらいの量(年式、走行距離考えると優秀では?)が残っており、 
抜いて見ても距離相応の汚れ方でほっとしました。 

ご主人もご機嫌で、毎月のガソリン代が 
¥3,000程度節約できるくらい燃費が良くなり(ってことは4ヶ月で一万円以上)、
何より静かになったのが嬉しいそうで。 

オイル交換後(今回もGRP5%添加)、 
アイドリングで放置して30分ほど雑談していたのですが、ふとマフラー見てまたビックリ! 
真っ黒で煤まみれだったテールパイプの煤が消失し、水が垂れてます(爆)。
本日の気温27℃、年式と走行距離17万3千km、 
更にメンテ前の状況考えると驚きますよ!。 
これって完全復活じゃないですか? 
前回頂いた3万円の元取ってますよ(^ ^)。 

これまで私自身、添加剤ってものは 
性能向上維持がメインで付加的に保全目的だという考えだけで使ってましたし、 
性能第一で選定もしてきました(だからGRPに行きついたのですが)。 
今回の件は車の持ち主自体が車の性能や機能維持に全く興味関心の無い方で、 
このようなユーザーでは添加剤のありがたみはまず感じられないと思ってましたし、 
ましてやあの状態から復活するなんて思いもしませんでした。 

GRPを添加したのは100%クリーニング目的で、 
元が元ですからオイルだけ交換してもフィーリングは改善されていたはずです。 
間違えればあれだけのスラッジを抱えたエンジンですから、 
オイル滲みなどの弊害の方が心配だったのですが気憂に終わったようです。 
こんなユーザーでも毎月3千円(年間約4万円)の恩恵があれば 
GRPの元は完全に取れますしメリットの方が大きいですよね。 

考えたのは、 
この添加剤を使えば燃費○○%向上、出力、トルク○○%UPという 
観点だけで使っている私の考えが浅かったなと・・・。 
効果を狙って使うユーザーより、 
何も考えないで走行コストの減少やただ調子がいいと感じて使っているユーザーの方が 
添加剤としての本質が良く分かっているのではないかと思うわけです。 
だから使い続けられる。 

添加剤によるパワーアップなんてせいぜい○%、 
体感できることの方が少ないですしすぐに慣れてしまいます。 
燃費でも出力が向上するのに慣れると同じく、 
良く走ればアクセルを踏むのが人間ですから下手すりゃ燃費が悪化したりもします。 
体感しようと感性を鋭くしようとすればするほどこの泥沼に嵌ってしまうのではないでしょうか? 

こんな考え方で使っているからもっと体感できる商品を探し漁る、 
更に高性能なものを求めるし試してみたくなる。 
当然色々な添加剤を買って試す、効果が無い、体感出来なくても無理矢理でも何か感じようとする。 
頭では今のGRPで充分満足しているのに、他の商品も気になる(PL500の件もそうですね)。 

信頼出来る、安心して使える、 
先にこの2点があってこそ使うメリットの大きい添加剤と言えるのではないでしょうか?。 
正直言って今回の件で今持っているPL500やミリテックは使いたくなくなりました。 
他人の評価よりも自分自身がこれまで積み重ねたGRPのメリットを評価していなかったように感じるのです。 
長々となりましたが、今後は少し変わった視線でGRPと付き合っていける気がします。

旧 製品リ ポート・インプレ集
NEW- GRPその42(最後)

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ご意見、ご感想は下記アドレスへ
macchann@mbox.kyoto-inet.or.jp



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