燃料タンクに塗る塗料(パワーアップペイント)

ローレル(その2)燃費データ・インプレなど


燃費の推移の表はこちら: 最新の燃費チェックは2009/7/6
テスト車1

ローレルHC33、H4式、SOHC、オドメーター89174.8km
使用オイル10w−30(ナプロ合成油「ファストトラック」)2001年9月に交換後約4000Km走行済み
オイルフィルター:ネフロン濾過システム使用
ガソリン:無鉛レギュラー(メーカー品)給油は満タン法
使用燃料添加剤:なし(テストデータを取るため)途中から添加する予定
使用オイル添加剤:なし(テストデータを取るため)途中から添加する予定
使用状況:通勤(片道15kmを30分前後かかります)が中心。昼間は動かすことがあまりなく、
       エアコンはほぼ常にON。高速道路使用もほとんど無い。

1回目は多少良くなった程度なのですが、GRPとTEを使用して測定した燃費と同等程度がでていますので、誤差以上のものを感じ ます。
600cc/1kmとして補正をすれば7.359km/Lです。改善率は通常が添加剤未使用で6.88km/Lあたりのようですから
(いつもGRPを使用していたので、7.0km/L以上はと思っていたが・・・通勤ではひどい燃費なのですね。)
これで出しますと、7.359−6.88=0.479の向上で、どれだけ向上したかは、0.479/6.88=0.0696=6.96%
補正なしでは6.09%となります。
10%は向上しませんでした。
主に通勤使用で、それ以外は近所の公園とか買い物程度の利用しかしませんので、まあそれでも7.0km/Lのラインを
少しでもよく出来て、満足と言えば満足?今回の条件の悪さは、使用状況の違いも入れて皆さん使用してますから気にせず、
とりあえずは3−4回で平均を出したいと思います。
これから夏になり多少燃費も自然に向上するので、
GRP+TEも入れ、ペイントの効果と合わせて、今まで高速走行がない燃費テストで達成したことがない、
念願の(笑)8.0km/が出せれば言うことはありません。
 果たして相乗効果は出るかどうか・・・。
2回目は、外気温が上がっていますので冬の燃費データと単純に比較するわけにはいきませんが、10.4%向上となりました。
補正をどれだけ入れるかは難しいのですが、他にモニターされている方と同じように、2回目.3回目と後になるほど
よくなっていく傾向が見られます。
このペイントを塗る事で今までより低回転数で走りますので、操作の慣れやアクセルワークがそれに見合って伴い、
燃費を向上させる事が判ります。
なお、新しいガソリンを給油し、満タンになると全体の活性化には思ったより時間がかかるように思え、
燃料がメーター後半以降にのびているように感じています。
2回目から活性化に多少でも有利になるように考えて出勤前に給油しています。
3回目は2回目の時より渋滞状況が多く、燃費も悪いだろうと入れたが、給油口まで入っているのを確認。
この燃料タンクは大体55Lあたりで燃料ゲージのランプが点灯するので、点いてから給油すると58Lまでの給油量となる事を
再確認できました。(実は、給油誤差と思いもう一度追い足し給油したが0.2Lしか入れられなかった。)
GRPなどを常時使用している時期のデータですが、他の燃料添加剤テストの過 去データを見て、
{このローレルはこちらにも燃費データ(肩 の凝らない47.49.51,79) があります。}
「高速道路走行」を引いた平均値は
燃料添加剤使用時5月より11月26日までで7.424km
添燃料加剤テスト中間の未使用期間時の平均が7.506Km
(実は平均値を取ってゆくと燃料添加剤で燃費は顕著に向上していない事がわかるのですが)
なお、過去データでは燃料を入れる際に「燃費テストしています」とも言っておらず、
現在しているように、ガソリンのエア抜けを考えて前方へ下り勾配のある給油機を選ばずでしたから、
途中の中間未添加時期に8.5km/Lとか、7.12km/Lとか
どうも給油ばらつきがあるようにも思えます。
(だからテスト前から、7.5km/Lをあらかじめ基準値としていますね)
上記でのこの平均値は常にGRPが入っていますので、7.465KmをGRP使用時の燃費と考えますと、
冬季6.88Km/Lからは、8.5%の向上があるわけになります。

外気温が温暖な時期の燃費が、11−3月の冬季寒冷時の燃費より5%以上よくなっていると考え、
残りの向上率はGRPで3.5%燃費向上(キビイシイ目でちょっと少なめに。笑)していると考えます。
補正すると、7.224Km/Lあたりがこの時期のGRPなしの平均燃費とできそうです。

今回の燃費では、4月からの温暖時では
1回目は外気温補正が必要ないのですが、あえてすれば、(7.299−7.224)/7.224=1.04%と効果無し。
2回目が(7.594−7.224)/7.224=0.512=5%となり、
3回目が(7.653−7.224)/7.224=0.594=約6%となりそうです。
このままこの燃費向上がキープできるか、5回目あたりから添加を考えているGRPの途中添加で更に燃費がよくなれば、
メーカー公表の燃費向上率はともかく、有効な効果と言えそうです。
確かに、今までに高速道路未使用で1回の給油で420Km以上の間、
ガソリンメーター部のインジケーターが無点灯で走行できた例はないので、2回も続いて驚いています。
(たかがガソリン2L分ぐらい燃費が延びただけですが、ユーザーとしては非常にうれしいのも事実。笑。)
4回目は高速道路を使ったのと、渋滞とはいえ長時間運転なので燃費には良い数値になった模様。
搭乗者数が3人分増えているので、高速の走りは通常のパワーアップ感と異なって多少重い感触です。
中低速の方が体感しやすい為かもしれません。帰りの渋滞路は通常の通勤とほぼ同じ所要時間ですが
アイドルアップが無いので
この日だけ今までのデータと経験から、多少甘めに10.0km/Lとして換算すると、通勤だけでの燃費は
(458.2km−140km)/(55.04L−14.0L)=7.753Km/Lとなります。
なお、燃料ランプはまだ点灯していませんでした。

タイヤの交換は、グリップも増え、空気圧も高めで、タイヤ溝が多い分直径が長くなるので本来不利なのですが、
サイズを変えたわけではないので、通勤などの走行では関係なく、経験上ほぼ同じとします。
ただ、一般的にはインチアップの場合は結構燃費が悪化するようですが、接地面の摩擦と言うより
アクセルワークなどが変わることが多くなり、そういった人為的な影響が濃く出るからと思います。

なお参考値として乗用車タイヤでインチアップ・銘柄変更など無い場合、
新品装着時と完全に交換が必要なほど磨耗してしまった状態で比較しますと
タイヤ装着常態での半径の差(動荷重半径差)は1−2%ほどの差が出てきます。
もちろんトリップメータと実際の距離の誤差はありますが、ここでは正確としますと、
同じ距離を走行しましても、自動車のトリップメーター上では、約1−2%少なく短く走った距離が表示されてしまいます。

燃費に換算しますと、径が増えて、タイヤを回すのに必要なトルクが増えた分やグリップ性能など摩擦力の増加、
コンパウンド変更など他のパラメー タも必要なのですが
単純に距離の比として比較しますと約1−2%燃費が悪くなったデータとして現れます。
実際はつるつるに摩り減った完摩時まで使用することも無いでしょうから、
タイヤを新品に交換すると、約1%燃費が悪くなると考えればいいのではないかと思えます。

ペイントしてからの平均燃費は2651.6km/345.38L=7.677km/L。

7回目からはGRPを添加しました。

で、わけあって、知人にこのローレルを貸す事になりました。
週間程度の予定だったがその間に、「スピードメータの針が動いていない」と連絡が入りました。
タコメーターは作動しているとの事で(表中に写真あり)
そのまま乗っていてもらいましたが、(ありがたいと言わないといけないのだが・・・苦笑)途中給油してくれたので、
燃費が測定できず仕舞いになってしまいました。
樹脂は経年劣化するともろくなって割れ、ある日突然壊れます。兆候がない訳でもないのですが、
家電品や電気製品と同じように、いきなりと言うような壊れ方をするので、対処しようがない場合が多いですね。
というか、自動車に使われているそういった電動箇所自体のスイッチや歯車とかレバーとかの構成パーツが
家電品と同じ事で樹脂製ですから
割れてしまえば、そのパーツだけで流通していないので
その部品全体を取り替えないといけない事になってしまうわけです。

ラジエターなどにも樹脂が多く使われだして、この割れでの冷却水漏れが結構多くなりましたが、
樹脂だけの交換は部品の供給が専門店へしかされなく、加えて固定する専門機器が必要になり、
修理代は結構高めとなっています。
樹脂製のドレーンコックなどもレアケースかもしれませんが、
5年落ちぐらいでもねじ部が割れてじわじわ漏れている場合が2−3度ありました。
こちらは500円前後ですから安いですね。
ただ、ある程度、手で閉めればそれでいいのですが、慣れていないとどうしてもきつめに閉めすぎる傾向があり、
割れを早くするのも「コックの閉めすぎ」という人為的な要因があったのかもしれませんが・・・。

樹脂の寿命はどのくらいを想定しているのか知らない訳なのですが、初期クレームは別にして、
大体5年あたりからボツボツとあり、10年を超えてくると、かなり多くなるように思えます。
金属部品で構成された部品も、錆とか摩耗でよく壊れるが、案外潤滑不良や接触不良などが多いため
分解してみれば修理が可能なことが多い傾向があります。
ただし、修理するよりはアッセンブリーの部品交換は時間的にも早いですし、その後の故障再発の可能性も
低いわけですから、とにかく耐久性より部品を安く作ってしまう方が・・・という傾向は多くの産業に共通のようです。

8−9回目は高速道路走行と渋滞のない走行で結構燃費がいいわけですが、大体高速道路だけですと
12Km/Lは出ていると思われます。
その後の10回目は念願の8.0Km/Lとなるかと期待したのですが、まあ、道路事情はいつもうまく行くとは限らず
自然渋滞もなんだか多かったし、事故渋滞も2回もあり、1歩及ばずとなりました。
しかし、いくら燃費テストで走っているから無茶な走行は控えているとは言っても、
ペイントによる出力変化に慣れてのアクセルワークだけでも、燃費が向上するとなると、
採算はまた別として、オイル同様、マニアックな感覚でいいかもしれないように思えます(笑)。

外気温が下がってきて、朝晩のATのオーバードライブに入るまでの走行時間が2−3Km多くなった。
つまり暖気モードが長いわけで、
真冬ほどではないが、これが燃費に影響している可能性はかなり濃厚と思われる。
また久しぶりに420Km走行する少し前に燃料ランプが点灯したが、以前が400Km前後だったのだから本来は
良い状態なのだが、慣れで「まだまだ燃費が向上し続けてゆく」と錯覚してしまっている。
今後は7.0km/Lを切らない日がどれだけ続くかという燃費向かってゆくはずだが、この間は
昨年のデータがしっかりしているので比較が楽になりそう。

 12回目は季節がらで、2回ほど50Kmと80Kmの長距離走行。ただし両方とも山越えしている為、長い走行時間だが、
燃費にはあまりよくないはず。行楽季節と外気温と、両方とも似た時期の5月あたりと同じ燃費となる。
で、今回ちょっと予想外の渋滞と燃料計の指針で、減りを早く感じたため、途中で給油。
山間部のスタンドのおじさんと(私もおじさんだが・・笑)
「うちのガソリンは良く燃費が伸びるみたいだよ」と、
ユーザーさんからの情報で無印の安売りガソリンとうちのは違うと言う話を誇らしげに伝えてくれた。
で、プラシーボではなく、確かに走りが良い(と感じた)。
ただし、私の入れているガソリンはメーカー品ということを確認しているし、
品質がこれと言って悪いとは思えない。
他銘柄で入れていた頃より今の方が多少なりとも燃費がいい+近い(これが一番の理由)ので
ここ4−5年くらいは全く同じ銘柄で変更していない。
ただ、こうやって時々違う銘柄のガソリンを給油することがあると、確かに何らかの違いは感じることがあるので、
ガソリン銘柄もエンジンとの相性があるように思えることを再認識をした次第。
ただし、今回のような走りの違いなどは、あまり感じなかったように思う。
で、思い返してみれば、山間部での給油は大抵の場合、街中のスタンドで入れるより
(同じ銘柄でもそう感じるのだが)走りが良いように感じるのはどうしてなのだろうか?
いつものスタンドで満タンにしたら、重量のせいもあるのだろうが、多少走りが悪いように感じた。
感性はすばらしいセンサーだが、時には基準値(気分の方)がずれていることもあるので注意が必要。

で、今度(14回目)は給油無しで同じような山間部を走行。
窓は開けていたのでハードに走行したらパッドの焼けるにおいが充満し、私も酔ったように気持ち悪くなった。
燃費のテストにはならないかも知れないが、今度は街中での給油のみ。
やっぱり走りが悪いという印象。ただし今度は乗員数も増え、荷物も満載だから、比較としては条件は悪いのだが
どうしてもパワーモード+ロックアップoffでしか思うようには走りにくい。
ただ、思ったより燃費は悪くなかった。
15回目は好調な通勤モードと最悪の渋滞で燃費も落ち込む。
京都に住んでいると観光時期は仕方ないとあきらめているが
用事で巻き込まれてしまうとちょっとつらい。日祝日に嵐山方面へ行かれる皆さんは渋滞を2-3時間計算に入れたほうが
良いでしょう。

16回目でパワーアップペイントのテストでの初めての7.0Km/Lを切った数値が出た。
昨年と比較すれば条件は多少悪いはずで
12月の師走モードもそれなりにあったが、まあこの時期は短距離の使用頻度でかなり燃費が変わるので仕方ない。
で、ようやくNEW−TEのテスト・・・。走りが良くなると燃費テストはつらい。
外気温の影響はアイドルアップが冬は長くなるので結構影響があり、
短距離ではエンジンが温まるまでに到着してしまったりと、
なおさらだが、この時期はまた別の慌しい走行モードになってしまうため輪をかけて落ちてしまうようだ。
夏のエアコン使用の落ち込みの比ではない。
2年以上前のデータではガソリン給油をスタンドの人に任せていたので誤差が大きく、
この時期でも7.2Km/Lとかひどい時は6.0km/Lとかまちまちのデータが出ていたのだが、
昨年のナプロの燃料添加剤添加からきちんと給油しているので、
冬の寒さが厳しくなる2-3ヶ月が7Km/L台を切ることが良くわかった。
なお、ナプロの燃料添加剤使用テスト時期の燃費は01/11/9--02/02/14 の平 均で


6.692km/L(1900.1km/283.94L)になる。

で、同じ時期の02/11/19から03/02/18の平均燃費は走行距離が 500km多くなっているが
6.849km/L(2408.4km/351.63L)になるのでトルクが厚くなったとか、
気持ちよく走るようになるかどうかは別として
夏季と比較するとどうしても燃費としての変化は冬にはアイドルアップが長いためもあり、
(実際はそれでも2%−3%は良好になっているようだが、感覚的には)
ほとんど数値的に変化が出ないように感じる。
遠赤外線の効果は外気温で変化するが、夏と冬では外気温自体20度C以上の差が出る。
オイルの粘度による撹拌抵抗も、燃料の着火性も同じように変化しているので、
遠赤外線だけでの向上がどれくらいあったかが不明というデータになってしまったが、
それにしても今年の冬は寒い。
 
18回目あたりに、朝の始動と、まれに帰宅の始動時にラッシュアジャスター音が1−2秒だが出ることがある。
その後2−3日で消えまた19回目前に軽く1度出た。
このあたりは又、肩のこらないページで調べてみたいと思います。
その後、春になるにつれて外気温が高くなり、燃費は好調。


ちょっと50kmほどドライブに出た21回目は更に好燃費となり、
その後も通勤路のバイパスの完成で渋滞が減り、更に運転が楽になった。
条件が一定しないので燃費測定は難しいのだが、燃費が本当にひどく落ち込む事が無くなった。
特に給油前の運転では低速トルクが特に盛り上がってきているような感覚を受ける為
外気温の影響が遠赤外線に与える影響が大きいと思われる。
また、ラッシュアジャスター音は何事もないように消えている。

もう少し様子は見ていこうと思うが、
1年を通しての印象は、やはりデータ的にも燃費は上がっていると言わざるをえない。
特にアイドルアップなど暖気に燃料を取られなく、純粋に走行だけを見てみれば
オイルも良いのだが1万キロをゆうに超えたオイルを使用しているに関わらず、かなり良くなっていると思われる。
例えば24回目の給油は1昨年と比較してデータは悪くなっているが、
内容は逆に実際の使用状況からの燃費としては、思ったほど悪くでず、良好に感じられる。
昨年は登坂路もほとんど無い走行で渋滞と車庫待ちであったが、
今年はそういったことに加え、登坂路を多く使用した。途中停車の短距離移動もも多く、
猛暑でエアコンもフル稼働。
通勤走行の方が条件的には余程いいと思えたとおりの結果だが、
燃費の落ち込みが少ない=底が持ち上がっているといった印象を受け、
データ的にもそれが裏付けされている。
パワーアップペイントを塗っていると言う感覚も既に無くなっているが、燃費は確実に向上していることが分かる
さすがに自分の車なので、酷使したと見え、10万キロ交換のタイミングベルトも背中の 表面 にクラックが入り始めている。


(ユーザーさんの車両では10万キロぐらいではまだまだだから、差がよく分かる。)
で、アルミ製のウオーターポンプにもクラック全体)が数ヶ所入りだし、
軸部のメカニカルシールからだろうと思われるが、クーラントの漏れもわずかに出てきていた為、即、交換。
まだまだいろいろ触りたいのだが、衝動を抑え、とりあえずの整備をした。
交換して試乗したら、出足や登坂時のノッキング音がかなり減った。
ゴムはやはり伸びる物だと(タイミングチェーンでも伸びるのですが)実感。
21日の休みの日の給油でセルフを使用して、漏れる間際まで給油。
今回は整備でアイドリング時間は長く、今まで少なかった通勤渋滞も増えてきて燃費としては不調。
というか、エアコンガスを補充したり、ちょっと燃費には悪い条件がそろってしまったので
仕方ないと思われる。
燃費にどれくらい影響がでるかNEW−TEの添加をせず、様子を見たが、
この期間猛暑が続き、ちょい走りと渋滞が多かったせいで、かなり燃費が悪く出た。

おもしろいことに、今まではE(エンプティ)より1mmぐらい上で点滅し出していたが
給油メーターがEを指しても、ガソリンの給油警告灯がなかなか点かず
故障かと思ったほどだったが、計算上55Lあたりで点灯し出した事になる。
ガソリンの銘柄のせいなのか、前回ぎりぎりまで給油しなかったのでメーターが正常に指示しだしたのか
メーターがあまりにも早く下がりだした理由が気になる。
走りとしては、アクセルの開度を深くしないと加速が悪いが、
逆にATなので、制御上は添加剤が入っていないときの方がワイルドな走りでおもしろいかもしれないと思った。
添加剤が入っているとエンジンも静かに感じるし、全体的にしっとりとしてしまうため、どうもおとなしい走りになってしまう。
抜いてみてよくわかったが、NEW−TEはかなり即効的に効く添加剤だと理解出来た。
なお、今回のパワーアップペイントの効果の出方は給油後NEW−TEがなかったせいもあり
かなり時間が経ってからトルクの出方が良くなったっように思う。
給油では10Lぐらい残して置いた方が効果の段差がなくて良いのかもしれない。
(あるいは単にガソリンの違いや他の要因かも・・・)
で、この時期はノッキング気味になるので、時期を絞ってハイオクを入れることにした。
案の定、登坂などでもキックダウンも早くなり、エンジン回転も早めに盛り上がる。
まだまだ160km/hぐらいは加速するようだが遊んでくれたRX−7とヨーイドンすると
たかがSOHCの125PSの非力には動力性能の差を思い知らされてしまう。
と、結構楽しんだが高速の燃費は約10Km/Lほど走った。
帰りのおおよそ350kmの高速走行は約12Km/Lの計算になる。
ガソリンの給油警告灯が点かないので、給油したら案の定55L以下。
結構警告灯の点灯を見て判断する方がタンクのガソリンメーターの指す位置より正確に思える。
残暑が厳しいので、もう1−2回はプレミアムで給油しようと思う。
プレミアムからレギュラーに戻して感じたことは、プレミアムの走りとレギュラーの 走りが違 うことで
SOCHレギュラー使用ではどちらかというとレギュラーの方が粘りがあって良い感じと思えた。
ただ、加速性能はやはりプレミアムに勝てるはずはない。
で、この燃費データも安定してきたので、次回からは吸気系に装着する製品を加えて
走りとか燃費の推移を試してみたいと思う。
と、言うよりメーカーからテストしてくれとの依頼があり、
燃料系とまた違う効果があるはずなので試してみたくなったと言うことになる。
効果としては、パワーアップペイントに加えて、更に低速トルクが出てきたが、アイドリングも補正するまで
上がっているので(吸気抵抗になるのかも?)継続して様子を見たい。
12月8日。2年以上経ってやっとオイル交換。
粘度的にはかなりかためのオイルなので、外気温が下がると極端に燃費に影響しだした。
有料道路での走行があったにもかかわらず、22日の結果からも
昨年度より下がっていると言える。
5wと10wの混合なので低温での粘度は十分と思うが、油温上昇が遅くなるため
短距離では高温側の粘度が支配的になってしまう。
20分以上はエンジンも重く感じる。
粘度差では10w−30と5w−60でも2−3%燃費も落ちると思われるが
今までのデータはしっかりしているので短距離での差を見てみたい。
NEW−GRPになって燃費が向上したというレポートを多く頂いているのでかどうか
何故だか高粘度オイルになっているのに
燃費の落ち込みが少ない。
ただ、3月中頃から4月中頃までは工事渋滞が激しかったので、
これを差し引いてしまうと、数値として以上に粘度の影響は差としては出ているとは思えない。
回転数によるATのシフトアップポイントがいつもより若干高めの回転数と感じるが
4月中旬の異常な暑さでのフィールは抜群になめらかと思えたので
このあたりの感触から、ツーリング向き、あるいは夏向きに適していると思われた。
オイルの粘度とフィールの関係は使い方で変わってしまうのだけれど
外気温が20度Cあたりから高粘度オイルはこのエンジンで使用可能と感じた。
(逆に0W−などはこのあたりから使用したくない低粘度オイルとなる)
燃費も極端に良くなってきている。
テストが多い車なので、燃費に影響が多く出る。


49回目はLLC交換、エアコンガステストなど
アイドリング40分以上、2000rpmで約30分以上なので、
この時間で市街地走行できる距離は少なく見積もり30km程度と換算すればほぼ通常の燃費になる。
感覚的には7.0Km/L切っているようなテストとも思えたが、数値はそれほど落ち込まなかった。
実際に走行しないテストになるので、走行する場合のガソリン消費量より少なくなるからということになる。
 

その後、AI制御なのか猛暑でなのか以前よりはましだがノック気味に戻ってしまっ たので
NEW−TEの添加量を10ccまで減らし、アンチノック剤としてナプロGXを20cc添加。
ハイオクを入れた時のようにまではならないが、とりあえず僅かなノック音に変わったので
フィールが悪くならなければ、この割合にして、この夏はレギュラーで通してみようと思う。
それとこの原因のもう一つはエアークーリングをHC12aに変えたため、圧力が上がり冷えも良くなったが
エアコンによる負荷が増えたためとも考えられる。
R−12から見れば負荷80%前後となるため省エネガスには違いないが
エアークーリング使用時は更に軽い感覚だったので、やはり燃費への影響が大きいように思える。
ただし、トランク内の重量も物を置くようになって増えたし
(ちなみに、キャンプ用品なども入れており、60kg分はあると思う)
人を乗せる機会も増えたため、それらは差し引く必要が出る。
それにしても、今年は情けないが「エアコンが効く」方を取ってしまっている・・・。
ノッキングに関しては、どうもガソリンが原因のようだと感じるようになった。
春用ガソリンに近い性状のガソリンで急に真夏となった外気温での走行となったため
どうしてもノックしやすいエンジンは敏感なのかもしれない。
同じスタンド、同じ給油機で銘柄製品なのだが時期によって違うフィールということになる。
どの辺りの気温や時期でガソリンの品質(調合)を変えているのかがわからないが
(あるいは混ざり物が入っているかもしれないが)
先にノッキングが起きた場合も、エンジンが冷えているときにはまったく起こっていないし
雨が降っているとほとんどノッキングは起こらないので
微妙なところでは添加剤の性状とガソリンの性状との比較が難しい。

ノッキングは
乗せる人、物が多い・登坂路・エアコン使用・タイヤ径を大きくしたなど、負荷が大きいと起こりやすい。
外気温・エンジン自体の温度などが高いと起こりやすい。
というある程度外的といえる要素と
ガソリンのオクタン価が低い、圧縮比が高い、火種になりやすいデポジットなどが多い、
エンジン各部・センサー精度の不具合、等々というメンテナンスに絡んでくる要素もあり
それによって
添加剤が起こす、あるいは解消できる面と解消できない面でわかれてくるので
今後とも様子を見て行きたい。
52回目最初はノック気味だったのが
 30kmほど走行したら、ほとんど止まったので、53回目はNEW−TEだけに戻した。

53回目の給油あとでは全く発生していないので、今後日中どういった状況で起きるか
観察する。

56回目の給油後、5人乗車+荷物など重量が100kg以上増えての登坂ではさすがに、急加速や速度が速いと
ATの低速ロックでもカラカラとうるさくなるので、ゆっくり登らざるを得ない。ゆっくりならほとんど音はしない。
エンジンも結構温度が上がるし、そう言う走行が適当と思えるが、やはり先を急ぎたい。

もちろんハイオクなど使用すればノック音が消えるので、そう言う使用の際は
ハイオクで対処すればいい事になる。

この傾向は新車からあったので、ハイオクも使用してきたが、燃費も同時にと考えるのなら
どうせならナトリウム封入のバルブを使用して組み上げて欲しかったなとつくづく思う。
最近のエンジンでは同時点火式なので
余程のことがなければ、まずノッキングなどしないだろう。

ハイオク指定のエンジンでも混ぜ物が入れられたハイオクを使用すれば
オクタン価は下がるので同じ現象になる。

58回目にクーラントにNEW−MWを入れ、59回目にATFにGRPを添加してから、
エンジン&燃費などの調子も良くなったように感じており、データもそのように推移していたが、
今回は、ほとんど休暇中の燃費で
ここ2年間で最も短距離走行回数が増えた走行になった。
ということで頻繁なアイドルアップに加え、年末年始の渋滞や
人待ちなどの為の燃費ロスとが加わり過去最低(以前にやはり冬期で6.0Km/Lを切った記憶はあるが・・・)となる。
64回から65回目で、温かい日と寒い日が交互に来て、特に5W−XXでは感じなかったが
少し寒くなると10Wのオイルの粘度は極端に重く感じられる。
アイドルアップに加え、ATの5速への入りも時間がかかるため、
やはり燃費は目に見えて下がる傾向があり、10w−30ならまだしも10w−70あたりは端的にわかる。
66・67回目も7.0km/Lを切っているので
(まあ、新車以来殆ど燃費が変わっていないので12万kmを超えた自動車としては微々たる差と言えるのですが・・・)
10w−30との粘度差による燃費の劣化は0.2−0.4km/Lぐらいと思われ
3%から5%前後あるように思える。気になるのですよね。

オイルの長期使用による経時劣化(通常は0.3%−0.5%程度だが短距離ではもっと顕著になる)の他に
劣化要因(エアーフィルターの目詰まりやプラグの摩耗など)がないか調べ
オイルも新油にして粘度も変えて、様子を見ることにしたい。

評価:プラグでの変化は新旧両方ともイリジウムのため、正直全く体感も変化も感じず。
    エアーフィルターは汚れ程度も問題無いため継続使用。
    大きく体感できたのは、オイル粘度。
    (1年半使用した10w−70+5w−60)が(新油の5w−40)に変わったため、
    粘度抵抗の激減に驚かされ、始動時の加速の良さに改めて粘度の需要性を
    感じる。燃費も元通り良くなってきた。
    ナプロ使用ではオクタン価向上剤ではないので顕著とは言えないが、
    登坂が多少スムーズに感じる。
    燃焼スピード自体の僅かな差(着火は同じでも、早く燃焼が完了する)が、
    トルクなどの向上にも反映して見られる。

       オクタン価自体はガソリン成分のブレンドで大きく変わるが
    レギュラーガソリン(オクタン価=90前後)に対して航空燃料(オクタン価=115)を半分入れると
    オクタン価が約103前後の燃料が出来るので、
    プレミアムガソリンよりは遙かに良く燃え、良質の燃料と言える。
    もちろんプレミアムに入れれば進角5−10度程度は対応でき、
    サーキット仕様となるが、レギュレーション違反にもなる。
    航空燃料はドラム缶などの単位で税・配送費も含め200円/1L程度するので
    やっぱり高く付く。保管も消防法に準拠する必要があるので届け出も必要になる。

    簡単に添加剤としてと言うと
    オクタン価を上げるのには、残念ながら弊害の危険を覚悟の上で
    やはりアルコール系かBTX系しか市販製品では今のところ無いと思われるが、
    今、実際にガソリンにも使用されているオクタン価向上剤をテストして
    具合が良いようであれば、販売したいと考えている。
 

72回目はTE入れ忘れで入った分。元々ガソリン給油時にあふれる手前まで入れていたので
添加剤自体もこれ以上無理と思ったが、少し走って蓋を開けると、なんと液面が多少奥になっていたため
どれくらい入るかをスタンドの人とチェック。
いつも通り慎重にエアの混入も避けて、こぼれる直前までしっかり入れたつもりなのに
満タン法の誤差の大きさにあっけにとられてしまった1件。
後のを足して燃費を比較すると7.948Km/Lが7.857Km/Lになっているので1.16%も変わってしまう。
かなり慎重に測定しているつもりだったが(66回目にも何故か8Lの誤差があったので)
ここまで慎重に入れてない、あるいは偶然にもう少しエアー混入があったら5%程度などの燃費の差程度は
1回きりなら誤差範囲となってしまう可能性もある。
誤差を避けるには、テスト前と後での2回給油で行う満タン法がかなり信憑性が高くなる。
もう一つ、少量だがノックアウトブースターの使用テストもあって
添加剤の添加量もガソリンと同様に加算することにした。

(追記)
74回目はいつもの下り勾配のある位置での給油が出来ず、66回目で平坦な位置での給油で起こった違いを
見るために(再現するか)テストとして
平坦な給油位置で満タンにして、一旦走行後、もう一度勾配のある位置で給油した。
やはり気を遣って給油しているので前ほどではないがそれでも大きな誤差が出てしまっている。
通常の平坦な位置で給油は、どうしてもエアーが入りやすいという例となった。
 

2年前と同様に、燃費が8.0km/Lを超えた。登坂など多少テスト気味のコースを走ったが、
で、ほぼこの時期の正確な燃費と思われる。

登坂は逆に燃費には悪いはずなのだし、今回も2回給油目で誤差が0.5L程度出るため
余程慎重に給油しても満タン法ではプラス・マイナス1.0L程度は誤差を見ておかないといけないように思えたが、
次回の添加剤量も加算済みで、更に前回と今回は2回給油のためかなり正確と思える。
スタンドの方にはお手数をおかけしました。

ハイオク使用での燃費向上はノッキングしやすい夏期で影響が出ると思われるが
昨年はレギュラーしか使用しておらず、
ハイオクとレギュラーとでは燃費に大きく差が出ないようなので(レギュラーではアクセルが抑えめになるためか)
今回のオクタンブースターがどれくらいの燃費向上になるかを見てみたい。

74回目。オクタンブースターで燃費はまだ向上したと言うほどの結果が出ていないが
登坂などでの走りはラフに出来るのがうれしい。
それにしても、アイドリング状態では燃費ゼロだから燃費測定に相当影響が出てしまう。
76回目はオクタンブースター全量添加。
添加剤でノッキングは皆無だが、反面燃えにくいのかエンジンが暖まるまでは多少加速感が悪いような気がする。
ただし、十分暖まると加速感はかなり良い。(77回目のハイオクでは多少パワーダウンを感じたぐらい)
80回目。秋口になり、エアコンの使用量と低粘度オイルのおかげもあり、なかなか燃費も良くなってきた。
ただ、昼の間の緩やかな登坂では、相変わらず加速時カリカリと音がするので
ハイオクの加減を燃料の1/3以下にしない方が良いみたい。

2006年に入ってアクセルワイヤーの調整で(遊びを少なくした)、燃費が有意に変わる走りがあるかを見てみた。
発進加速はある程度今までより急になるが、その後惰性で走行という走りの傾向になり
もう一つは、走行中は急な加速が控えめとなりやすい。
なお自分で給油とあるのは、セルフスタンドではないのだが、忙しいときなどは
スタンドの人によって給油状態がまちまちになってしまうため行うようにした。
89回目はきちっと入れてもらえたが、多少こぼれあり。0.99の時など
どうしても数字を合わせてしまう職業病と弁解していた。

92回目から0wー20という超低粘度オイルを使用。
GRP使用のおかげで、軽さだけ目立つ。それと燃費に影響がどのように出るかだが、
油膜の関係では通勤の30分以内の程度では問題は無いはず。
問題は高負荷高回転時の状況でどうなるかのテストを
7月に入って熱い時期に峠の普通走行(安全のため一般道では過激な走行はしません)で確かめてみたい。
ただし、ノッキング対策は行う予定。

97回目、オクタンブースタのおかげもあり、ワインディング中心の登坂テスト(2回でトータル150km)程度でも燃費は好調。
ただ、ゆっくり走ったつもりだが、1回目に同乗の家族にはひんしゅくをかったので、
2回目は平均速度30km/hのゆっくり走行。こちらの燃費はかなり良いはず。

101回目にやっとGRP-PLUTOをテストする事が出来た。
ただし、オイルはいつも銘柄を変えているので
真夏までの0w-20から秋口の0w-30になり、多少重く感じてしまった。
RB20のエンジンには10w-40が良い感じと思っていたのでこの慣れは恐ろしい。
で、始動時はともかく、油温が上がり有料道路を走らせると高回転でも本当に気持ちが良い。
ブレーキでセーブしなければいけないのが苦になるほど。

通常はオイル交換する事でも変わるとわけで、
(約3400キロ使用したVHVIの0w-20との比較はかわいそうだが)
それに更にオイルも添加剤も一段上質なので本当に比較が難しいが
まだ乗り換えたくはないという心境にさせてくれた。
音質は交換日の翌日の方が静かになっている気がした。プラシーボかも。
また、走りのなめらかさも多少なりとも良くなっている気がする。
特にエアコンオフで比較すると違いが出やすい。
NEW-GRPは良くできた添加剤なので、これで経済的に行くか
最先端のもので行くか迷ってしまう。
なお、私は次回もPLUTO808を使い耐久性など調べないといけないので
オイルテストとは異なり
これ幸いに新製品を使い続けることにならざるをえない。

で、燃費は外気温が低くなって、エアコンの稼働も少なくなっているせいか
渋滞気味の交通事情にもかかわらず、かなり好調。
0w20のVHVIベースオイルから0w30エステルベースへオイル交換も燃費を上げた要因と
感じられる。
NEW-GRPとPLUTOの添加剤の違いは本当に体感的にすぐには判りにくいと感じた。
ただ、確かにオイルの性能とも相まって、始動時や、加速時に
なめらかさが一段と高品質になっているように思えるので
潤滑系の改善で、まだ余地があったと分かる事で
その素性の良さを感じてしまうところがあり、
一度PLUTOにされた方が元々使用していたNEW-GRPへ変えられていない理由が
分かるような気がする。次回もこのままPLUTO添加の方が良いと感じた。

102回目のデータのため燃料添加剤のうちのオクタンブースターは入れなかったが
このため、高架の登坂で僅かにチリチリとノック音が聞こえた。
外気温が20度C以下になってからオクタンブースターなどは抜く方が良いのかもしれない。
 

112回目は途中でATFにPLUTOを多めの3%添加。
ワコーズのATF(ハイパーS)はどちらかというと、発進の際の加速性は良いが
シフトアップが遅くなる傾向が強く、オーバードライブに切り替わりにくい。
だからこそ食いつきの良いATFでどちらかというとスポーツ志向。
前にもNEW-GRPを添加してテストしているが、今回もPLUTOを添加して
変化をみた。
スポーツ的な発進から変化し、どちらかというとゆったりとした、
悪く言えばもさーっとした加速感に変化したが
オーバードライブが確実に入るようになった。
これはATFの性能にも左右されるがPLUTO添加により
内部の金属部の摩擦低減が起こり、作動が容易になったためと思われる。
加速してしまうと、後は車本来の性能が出ている。
変速ショックも随分緩和されている。
このあたりは微妙な変化なので、通常の走行では分かりにくいが
スポーツ走行主体の人は最初に添加して好き嫌いが分かると思われる。
なお、ATFの新油交換で元の状態となるのでテストするのに不安はない。
113回目から、出来るだけエアコンを使用せずに燃費を測定する事にした。
外気温の関係からこの時期の燃費をおおよそ8.0km/L以下と考えると
ほぼ通勤での燃費が0.2Km/L上がっているので単純計算で2.5%前後程度は向上したと考えられる。
この向上はエアコンの負荷とエアコンをかけることでアイドルアップする消費量のカット分と考えられるが
今回の測定では全くエアコンを使用していないわけではないのだが
猛暑(まだ春ですが)を我慢出来る範囲で続けて行きたい。

114回、115回はちょっと異常な省燃費になっているが、インテーク回りの掃除は112回目にしているので
113回目には出ていないといけないので、多少不思議な感じを受ける。
また113回目も、渋滞が回数も少ないし、エアコンも外気で十分な時はONしていないので
その差だとするわけにもいかない。どこか故障か?

平地では問題ない程度に、
しかし、このためトルクは確かに最近の省燃費エンジン並に薄くなってしまっていたが
多分、この事もあって燃料を薄く調整しすぎなのだと思うが、
登坂でノッキングがひどく出たので、
進角、アイドルアジャスター、スロットルポジションをそれぞれ調整し直す。

アイドリング回転数も100rpm上げ、登坂でのノッキングもほぼ無くなるが、
行き過ぎると肝心要の加速感がかなり落ちるので、どうしても踏み込みは増えてしまう。
このあたりの調整で、燃費はかなり変わるので
夏と冬、平地走行と登坂重視走行ではこの調整位置にマークを付けておいた方が良いかもしれない。

で、雨と暑さであまりエアコンをオフ出来ない日が続く。
 
 
燃費の推移

(燃費データまだまだ測定中)/測定中データのグラフはエクセルにてこちらにあります。
エクセルで見るにはこちらのリンク集にある無料ビュアーをご利用ください。
 

2002年3月23日からの燃費
給油  給油月日 走行距離 
(km)
ガ ソリン 
給油量(L)
 燃費 
(km/L)
備考
2002
3/4
3972 55.6 7.14 ナプロGXレーシング0.1%=65cc添加。温暖な気候続く。エアコン常時ON
3/19 3991 56.3 7.09 同上0.1%添加。暑い日あり。エアコン常時ON
3/23 71.5 10.4L 6.88 添加剤は添加せず。エアコン常時ON。01年11月9日から12月14日まで 
未添加での測定値: 走行距離375.7km、給油量54.8L(燃費6.86km/L)
1 4/10 416.5 57.06 7.299 渋滞30分。エアコン常時ON。外気温後半高い。ペイント塗装後に給油。
5/1 435.3 57.32 7.594 外気温高い。渋滞回数はいつもより多い。
5/17 438.0 57.23 7.653 GWは長距離旅行に使用せず、近場のみ。駐車場渋滞&事故渋滞1時間以上あり。
6/1 458.2 55.04 8.325 5/22、タイヤ交換(同じサイズ205-60-15新品). 5/26高速道路65Km(1時間)走行、 
4時間駐車後、75Kmの渋滞路を3時間かかって帰宅。 
やはり長時間運転は燃費にかなり影響がでるようです。
6/22 451.9 57.92 7.802 外気温も高くエアコンも常にONだが、燃費は好調に維持されている。 
ガソリン警告灯が走行距離が420km以上にならないと点かなくなった。
7/11 451.7 60.81 7.428 渋滞回数が増えてきたので、顕著に燃費に影響している。その割には落ち込みが 
少ないが、GRP使用中の平均的数値。
8/10 590.6 −−−− −−−− GRP添加(約6000km使用中オイルに)。約2週間のあいだ知人に貸している最中に 
ス ピードメーター故障+ワイヤー切れで交換(92417Km時)、タコメーター・トリップ・ 
オド メータは電気式で正常値?。40Lほどの給油するが中間の 
正確な給油量不明で燃費測定できず。
8/14 548.9 50.68 10.83 高速道路350Km使用。その他は山岳路走行だがエアコンはほとんど使用せず。 
いつも夏期休暇中いる所なので、燃費は渋滞のない分、良くなるが、 
例年以上に燃費は向上している。
8/19 437.6 36.78 11.90 高速道路350Km使用。市街地走行が加わりエアコンほぼ常時使用。 
それでも標高差がある高 原へは行きより帰りが条件的には良くなる良い例。 
高速道路だけなら12Km/Lは超えている計算になる。
10 9/9  468.9 58.90 7.961 残暑厳しく、渋滞も加わり、念願の8.0km/Lに1歩及ばず。 
GRPとの相乗効果は結構 あったみたいに思えます。
11 9/27 423.1 57.57 7.349 朝晩が涼しくなる。外気温のせいか、連休での通勤以外の短距離使用が 
影響しているのか燃費は 急に落ちている。とは言うものの、 
例年から考えれば良好な数値。
12 10/15 474.2 62.16 7.629 途中で10L給油。登坂路往復、50Kmと80Km含む。エアコンはON。
13 11/5 437.2 62.30 7.018 途中給油なし。(燃料タンクはどうも65L以上入るみたいに思える。) 
通勤の長い渋滞3回がひびき、急に寒くなり一気に冬モードも影響。 
エアコンは房でもON。
14 11/19 416.2 58.82 7.076 登坂路約170km使用。冬でもパッドの焼けるにおいは強烈。 
燃費は思ったより好調。
15 12/7 399.9 56.81 7.039 観光渋滞(12kmを約2時間)以外は順調な通勤状態。
16 12/24 384.9 57.62 6.680 ネフロンフィルター交換+ナプロ「ファストトラック」補充+GRP補充(96206km時)
2003
17 1/11 400.1 59.60 6.713 「NEW−TE」0.06%=40cc添加。
18 1/29 408.6 60.10 6.799 「NEW−TE」0.04%=25cc添加。
19 2/18 398.7 58.68 6.794 「NEW−TE」0.04%=25cc添加。
20 3/6  417.1 57.90 7.204 「NEW−TE」0.04%=25cc添加。
21 3/24 451.2 60.45 7.464 「NEW−TE」0.04%=25cc添加。 
外気温高くなりドライブに使用。
22 4/9  440.3 56.75 7.759 「NEW−TE」0.04%=25cc添加。バイパスなどの完成で渋滞が 
多少減少し燃費にも還元される。
23 4/25 358.0 47.47 7.542 「NEW−TE」0.04%=28cc添加。急に暑くなったり雨天も多いし 
気温の変動が大きい。で、近場の旅行のため早めに満タン。
24 5/6  417.4 56.21 7.426 「NEW−TE」20cc添加。近場の観光に使用。昨年以上に登坂路・渋滞 
・アイドリング時間が長かったが燃費はかなり良好。
25 5/24 435.7 56.00 7.780 「NEW−TE」25cc添加。途中エアコンガスをHCへ入れ替え。渋滞少ない。
26 6/14 448.7 55.93 8.023 「NEW−TE」30cc添加。祝8.0km/L11年間、通勤だけで使用して 
初めて8.0になった。渋滞も少なかったしHCガス(エアコンにもGRPを添加)の影響も 
大きいと思う。  パワーアップペイントを塗っていると言う感覚も既に無くなっているが、 
燃費は確実に向上していることが分かる
27 7/ 4 458.4 56.88 8.059 「NEW−TE」25cc添加。雨天多い。渋滞が増えるが 
、燃費が良すぎておかしい? (笑)。
28 7/21 461.2 61.30 7.524 「NEW−TE」25cc添加。車検と10万キロなので整備 
(タイミングベルト・ウオーター ポンプ・プラグコードなど交換)のため 
アイドリング時間長い。HCガス補充1本。
29 8/ 7  420.3 59.02 7.121 暑い日が続く。渋滞と短距離走行が多い。NEW−TEは添加せず。
30 8/12 228.1 35.73 6.384 「NEW−TE」25cc添加。エ アコン冷媒テストで使用したため。
31 8/15 475.7 47.63 9.987 前回給油はプレミアム。「NEW−TE」10cc添加。 
雨天走行の除湿と高原が寒いので多少 暖房側でエアコンは常時ON。 
高速ではハイオクの性能を試したいのでかなり回転を上げ、登坂加速する。 
高速道路350km走行。
32 8/23 551.6 54.97 10.035 「NEW−TE」30cc添加。プレミアム。高速道路350km走行。
33 9/5  289.1 37.77 7.654 「NEW−TE」25cc添加。プレミアム。
34 9/25 424.1 57.27 7.405 「NEW−TE」25cc添加。プレミアム。登坂路約170kmおとなしく(笑)使用。
35 10/ 9 437.5 56.20 7.785 「NEW−TE」25cc添加。レギュラーガソリン。外気温下がり出す。
36 10/28 423.4 57.46 7.369 「NEW−TE」25cc添加。
37 11/15 447.3 57.00 7.847 「NEW−TE」25cc添加。エアフィルターに遠赤装置取り付け 
(あと100cc給油可能かも)前半は郊外へ足をのばす。
38 12/4 432.4 58.01 7.454 上記と同じ
39 12/22 359.5 53.66 6.700 上記と同じ、12/8、105713km時オイル・フィ ルター一式交換
ナプロスーパー:5L=5w−60:10w−70=2:3の割合)  NEW−GRP添加
2004
40 1/ 4 387.9 57.13 6.790 「NEW−TE」25cc添加。
41 1/23 421.3 59.87 7.037 「NEW−TE」25cc添加。
42 2/12 415.5 61.71 6.733 「NEW−TE」25cc添加。工事渋滞多い。
43 2/26 439.8 58.24 7.552 「NEW−TE」25cc添加。温暖な日が続いた。
44 3/16 409.3 58.82 6.959 「NEW−TE」25cc添加。渋滞多い。
45 4/ 5  442.0 64.53 6.850 「NEW−TE」25cc添加。渋滞多い。
46 4/24 454.2 59.48 7.636 「NEW−TE」25cc添加。夏日の陽気続く。
47 5/ 8  397.8 53.90 7.380 「NEW−TE」25cc添加。渋滞は多少。
48 5/19 442.2 58.19 7.599 「NEW−TE」25cc添加。登坂路・渋滞使用。
49 6/ 5  401.6 56.40 7.121 「NEW−TE」25cc添加。LLC交換、エアコンガステスト使用。
50 6/20 408.5 57.01 7.165 「NEW−TE」25cc添加。
51 7/ 8  440.2 57.62 7.640 「NEW−TE」10cc+GXパワー20cc添加。 まだノック音が発進時・ 
登坂加速時によく聞こえる。
52 7/24 392.0 53.97 7.263 「NEW−TE」10cc+GXパワー40cc添加 ノック音がかなり減ったが、 
添加剤で解消というより ガソリンが原因かも。
53 8/10 442.8 62.54 7.080 「NEW −TE」25cc添加。
猛暑でエアコン消せずアイドリング。
54 8/14 505.2 47.20 10.703 「NEW−TE」20cc添加。高速道路350km走行登坂路120km走行。 
エアコン使用半分ぐらい。
55 8/20 575.4 54.51 10.556 高速道路350km走行。登坂路 100km。通勤120km 
登坂路の加速時にノック音が多少聞こえる。
56 9/ 3  301.5 43.11 6.994 「NEW−TE」25cc添加。
57 9/21 417.8 61.50 6.793 「NEW −TE」10cc添加。登坂路使用。
58 10/8 411.2 58.50 7.029 「NEW−TE」20cc添加。途中よりクーラントへNEW−MW100cc添加。
59 11/9 449.3 61.42 7.315 「NEW−TE」20cc添加。涼しい気候。 
400km時にATFへNEWGRP380cc(5%)添加。
60 11/26 433.5 58.73 7.381 「NEW−TE」20cc添加。アクセルペダルが浅くても十分速度に乗り、 
シフトがなめらかに感じる。滑りはない。
61 12/13 422.1 60.11 7.022 「NEW−TE」20cc添加。渋滞増える。
62 12/27 408.1 57.89 7.050 「NEW−TE」15cc添加。
2005
63 1/14 349.4 57.61 6.045 「NEW−TE」20cc添加。年末休暇の渋滞と正月モード。過去最悪データ。
64 1/31 379.4 55.10 6.886 「NEW−TE」20cc添加。オイルフィルター交換 
(補充1L+NEW−GRP50cc添加)
65 2/17 364.2 55.00 6.622 「NEW−TE」20cc添加。
66 3/8 419.1 59.90 6.997 NEW−TE」20cc添加。(「ガソリン満タン!」で51.35L=8.162Km/Lと 
されたので自分でこぼれる手前まで給油。更に8.55L入った)
67 3/28 403.5 59.90 6.736 「NEW−TE」20cc添加。
68 4/15 427.1 59.13 7.223 「NEW−TE」20cc添加。

   給油日付  走行距離 
(km)
ガソリン 
給油量(L)
 燃費  備考:状況、使用添加剤等
 69  4/28 389.9 49.03 7.952   「NEW−TE」20cc添加。100km走行時オイル交換5w −40(スノコ、 
ウルトラSL)花見など郊外へも使用。オイル粘度の差も大きい。
70 5/13 424.3 59.30 7.155 「NEW−TE」20cc添加。プラグ交換。雨で濡れアイドリング使用。 
登坂時はノッキング兆候出始める。
71 6/1 457.7 57.59 7.948 「NEW−TE」20cc添加。途中からGXレーシング50cc添加
72 6/1 0.9 0.75 
+0.025
1.161 「NEW−TE」25ccを入れ忘れのため(今回より添加剤分も加算)
73 6/17 448.6 55.77 
+0.15
8.022 ガソリン2回(55.20+0.57)入れ。「NEW−TE」25ccとナプロ 
GXレーシング50cc添加済み。ノックアウトブースターを途中で60ml添加
74 7/2 421.3 52.57 
+3.72
7.484 「NEW−TE」約30mlとノックアウトブースターを約120ml添加 
(前の給油量に加算)ガソリン2回入れ(52.37+3.72)。 
最初の給油は平坦な場所、2回目は今まで通り勾配のある場所。 
10kmほど走行したこともあるが、かなりの誤差が出た。 
また、今回は駐車待機で40分アイドリング状態。
75 7/16 379.5 51.98 
+0.08
7.290 「NEW−TE」約30mlとノックアウトブースターを約170ml添加 
(前の給油量に加算済み)ガソリン2回(51.00+0.98)入れ。 
車検整備。フューエルフィルター交換。 
今回も駐車場で待機、アイドリング30分以上。
76 7/30 453.7 60.04 
+0.355 
+0.03
7.508 「NEW−TE」約30mlとGXパワー50cc(前の給油量に加算)と 
後でノックアウトブースターを約355ml添加。 
ガソリン2回(57.46+2.58)入れ 
ブースター無しではノッキングがひどい状態のため。
77 8/16 481.0 52.50 9.162 「NEW−TE」約30ml。今回は無鉛ハイオク。1回入れ。 
高速道路走行約350kmだが渋滞で15km/hで2時間を走行。 
SAでもエアコンが必要でエンジン切れず。給油は1回入れ。 
今年は暑く、エアコン常時使用で山間部の走行がほとんど。
78 8/17 360.8 30.78 
+0.03
11.710 ハイオク使用。1回入れ。高速道路夜間走行350km。 
ほぼ高速使用だがSAでエアコンをかけ休憩仮眠を約2時間。「NEW−TE」約30ml。かなり燃費は良い。
79 9/3 458.3 20.00 
+38.20 
+0.03
7.781 78回目はレギュラー給油(約30L)でタンクの残りはハイオクの状態。 
走りは何故かレギュラーの方が快調。
80 9/20 486.5 15 
+45.3 
+0.03
8.06 79回目はハイオク20L残りレギュラー38.2LとNEW−TE30ml。 
混合は1:2くらいが頃合いか。
81 10/8 464.1 10 
+47.58 
+0.03
8.056 まだカラカラ音がするのでハイオクは20Lあった方が良い。 
NEW−TE30ml

 
 
給油日付 走行距離
(km)
ガソリン
給油量(L)
 燃費 
(km/L) 
備考:状況、使用添加剤等
82 10/28 434.7 59.48 
+0.03
7.305 涼しくなったのでハイオクは10Lのみ。NEW−TE30ml 
今回例年以上に過酷な使用状態だったので走行約268.2km時=約5400km走行だが 
オイル交換(92417km+31587.7km時) 
Warren(USA.TX)5w−30超精製鉱物油+NEW−GRP。 
粘度希釈がひどく始動時時々聞こえたラッシュアジャスター音がオイル交換で見事に消えた。 
また入れた直後のフィールは抜群に良いと感じたが冷間時はやはり鉱物油なので 
合成油と比較して多少固めで10w−40の様な体感。 
また、別テストで排気ガステストで30分アイドリング。その他約1時間アイドリングを行う。 
その割にはまずまずの燃費。NEW−TE30mlで次回はレギュラーのみ。
83 11/11 484.2 57.87 
+0.03
8.363 レギュラーのみ給油。毎年の観光渋滞を避けて、そういうスポットはタクシーを利用したりした。 
また郊外へ往復60kmドライブやエアコンを切って走行してしまう場合がたびたびあり、 
燃費としてはかなり良い結果となった。低粘度オイルというわけではないが、 
オイルの粘度が変わった事も理由となるかも。 
80回目以降は季節柄かなり燃費が向上している。 
前回はテスト絡みのためだが、今回に近い燃費だったと思う。ノック音はあまり出ていない。
84 11/26 459.6 59.0 
+0.025
7.787 テスト用の燃費向上ラジエター水3L交換(アイドリングは無しで作業した) 
トルクが太くなった感じの走りのためか、アクセル開度が少なくなったせいか、 
登坂時や加速時に軽いノック音が耳に付くようになった。 
急に寒くなってきたが燃費の落ち込みも少ない。 
今回の走行状態は良好で渋滞も少ない。
85 12/12 406.7 57.02 
+0.025
7.129 寒くなってきたので、暖房が効きにくい。燃費も下がってきた。今回渋滞はほとんどない。
86 12/26 465.5 69.58 
+0.025
6.688 大雪の為の大渋滞で燃費は悪い。雪遊びで郊外への往復60kmはスムーズ。
2006
87 1/12 357.1 57.84 
+0.025
6.171 暮れと正月モード。セルフのGSではないが自分で給油。 
ラッシュアジャスタ音の解消の為になるかと 
ボロン・カーボン系添加剤を添加。この期間テスト。
88 1/28 369.3 52.38 
+0.025
7.047 まだまだ寒い日が多い。自分で給油。
2/15 430.8 59.00 
+0.025
7.299 後半温かい日が多くなる。 
スタンドの人が給油。確認したが多少(0.01L−0.05L程度)こぼれあり。
90 3/4 417.9 60.31 
+0.025
6.926 自分で給油。ホスパワ−添加。攪拌の為レーシング30分。
91 3/18 369.3 51.21
+0.025
7.208 自分で給油。寒い日が多い。
92 4/7 419.3 60.25 
+0.03
6.956 4月6日オルタネーター交換。道路の渋滞増え出す。13日オイル交換0w −20+ 
NEW−GRP
93 4/28 401.6 52.27 
+0.025
7.680 オイルのせいで軽いので加速時に引っ張る傾向になってしまった。
94 5/20 420.1 53.66 
+0.035
7.824 GWは使用せず。加速のカラカラ音はまだしていない。
95 6/6 433.4 57.38 
+0.03
7.549 ノッキング兆候あり。
96 6/28 470.3 57.65 
+0.15
8.137 ノッキング音が多少気になり、いつものTEにノックアウトブースター110ml 程度添加。 
軽くなり過ぎ燃費にどう影響が出るか
97 7/10 479.2 55.57 
+0.15
8.600 添加剤は同上を入れた。登坂路テストを含む。
98 8/5 468.8 59.39 
+0.15
7.874 添加剤は同上を入れた。猛暑だがノッキングしていない。
99 8/24 428.2 58.38 
+0.15
7.316 添加剤は同上。夏期休暇に使用せず+アイドリングで燃費は上がらず。
100 9/13 471.8 66.79 
+0.15
7.048 久しぶりにATFを交換(走行約132000km) 
添加剤は同上。渋滞やアイドリングで燃費は上がらず。
101 9/30 471.4 58.18 
+0.03
8.098 9/16、オイル交換0w−30(XTC-C-60) +GRP-PLUTO808
燃料添加剤は同上。
102 10/19 477.1 58.41 
+0.03
8.164 燃料添加剤はNEW-TEのみ
103 11/9 492.5 58.35 
+0.03
8.436 燃料添加剤はNEW-TEのみ 
有料道路を60km程度使用。
104 11/27 467.6 62.63 
+0.03
7.462 燃料添加剤はNEW-TE25ml添加 
寒くなってくる
105 12/16 450.0 57.45 
+0.025
7.829 燃料添加剤はNEW-TE25ml添加
2007
106 1/9 478.7 66.24 
+0.03
7.223 NEW-TE30ml添加 
途中ガソリン10L給油 
温暖な為か7.0を切らなかった。
107 1/27 444.5 56.67 
+0.03
7.840 NEW-TE30ml添加
暖冬で燃費が良い。
108 2/16 486.9 60.75 
+0.03
8.011 NEW-TE30ml添加 
温暖化の影響
109 3/10 455.2 58.75 
+0.03
7.744 NEW-TE30ml添加 
寒暖の差が大きい。
110 3/31 462.4 59.49 
+0.03
7.769 NEW-TE30ml添加 
寒暖の差があり雨天も多かった
111 4/21 469.7 55.36 
+0.03
8.480 NEW-TE30ml添加 
例年の春の観光渋滞は車庫で休ませ、自転車を多用。 
だがちょっと燃費が伸びすぎ
112 5/3 446.7 55.01 8.120 NEW-TE30ml添加(次回分を入れ忘れたため+30mlではない) 
給油はセルフにて満タンを十分確認。 
インテークマニホールドの清掃とタイミング、アイドリング調整をする。
5/3日は行楽へ約200km使用(8時間もかかる)。 
かなりの渋滞のため燃費は伸びなかった。
113 5/23 468.7 57.07 
+0.03
8.208 ATFにPLUTOを3%添加。 
NEW-TE30ml添加 
ほぼ通勤使用でエアコンは極力かけないでの走行。
114 6/12 510.9 56.11 
+0.03
9.100 NEW-TE30ml添加 
前回同様エアコンを極力ONしないでの走行。 
加えて111回と同じく短距離使用は出来るだけ控えてみた。 
ただしほとんど通勤使用で長距離での使用はないが、 
異常な省燃費率データとなった。
115 7/6 502.6 55.98 
+0.03
8.973 NEW-TE30ml添加 
雨天が多くエアコン使用回数が増えたが 
エコランをこころがけ、異常な好燃費。
116 7/25 482.9 57.56 
+0.03
8.385 NEW-TE30ml添加 
ほとんどエアコンONの日が続く。 
また登坂でノッキングがひどく出たので、給油から50km走行後に 
進角、アイドルアジャスター、スロットルポジションをそれぞれ調整、 
足まわり等増し締め・・・・ついでに車検してしまった。
117 8/17 499.4 66.41 
+0.03
7.517 NEW-TE30ml添加 
花火渋滞、途中10L給油、エアコンは切れず燃費に影響。 
111から116はあくまでもエコランのデータ。 
それでも通常の燃費よりは良いと感じた。
118 9/5 473.6 58.33 
+0.03
8.115 NEW-TE30ml添加 
今年に入ってから8.0km/lを超えるのが普通になっている。 
0w−30(XTC-C-60)+GRP-PLUTO808で昨年9月に交換し 
1年・約8500km使用したが、まだ走れそうなので 
もうしばらく走行することにした。
119 9/22 450.5 57.14 
+0.03
7.880 NEW-TE30ml添加 
残暑の方が厳しく、エアコンは常時ON。 
前回116の絞り目の調整を多少走るように再調整した。 
燃費は幾分か悪くなるかと覚悟していたが 
十分満足出来る燃費となっており、 
また、ノッキングも112以降はほぼ解消している。
120 10/11 528.4 68.80
+0.03
7.677 NEW-TE30ml添加と途中10L給油 
行楽での渋滞とエアコンは常時ON。 
調整のおかげでエンジンはさらに快調だが 
逆に燃費に影響(といっても旧来通りだが)。 
そろそろオイル交換かな。
121 11/2 482.5 55.48 
+0.03
8.692 NEW-TE30ml添加 
エアコンをほとんど使用していない。ので、燃費が良くなった。 
走行状況なども加味して83回目や103回目と比較しこの平均を8.399km/Lと考えても 
使用する場合との差は約3.5%ある計算になる。
122 11/21 485.6 58.16 
+0.03
8.345 NEW-TE30ml添加 
走行218km時にオイル交換
XTC−C60の5w-40+GRP-PLUTO
エアコン未使用、工事渋滞30分あり。 
燃費は相変わらず良い。
123 12/15 456.9 59.45
+0.03
7.682 NEW-TE30ml添加
寒くなってきてアイドルアップが長くなり、燃費にも影響。
曇り止めでエアコンは時々使用する。
2008
124 1/6 445.4 57.05
+0.03
7.742 NEW-TE30ml添加
温暖化で0度以下にならず除湿のためのエアコンをかける日が少ないので
燃費も多少伸びている。
125 1/25 437.3 57.79
+0.03
7.563 省燃費型オイルフィルター装着(1/6)
後半は寒い日が続き除湿にエアコン使用増えるが
渋滞もなく燃費としては好調となる。
126 2/9 436.8 56.61
+0.03
7.712 NEW-TE30ml添加
2/2にスタッドレスに交換。郊外へ100km程、遠出する。
エアコン常用寒い日が続くが燃費は好調
127 2/29 450.5 59.42
+0.03
7.578 NEW−TE30ml添加
雪の降る寒い日が多い割には燃費としては検討している。
128 3/21 425.8 55.40
+0.03
7.682 NEW−TE30ml添加
大体は温暖な気候になっている。
スタッドレス装着でもうそろそろ履き替え予定。
129 4/5 403.4 53.43
+0.03
7.546 NEW−TE30ml添加
温暖な気候になっている。
タイヤは走行200kmで夏用に交換。ガソリンが安くなっていた。
130 4/26 380.3 45.34
+0.025
8.383 NEW−TE25ml添加
雨天も多いが、外気温15度C前後の走行が多く
燃費に反映。この頃から燃費は非常に良くなる。
エアコンも使用回数は増えてきている。
131 5/17 566.1 66.67
+0.03
8.487 途中10L給油、NEW−TE30ml添加
暑い日もありエアコン使用は増えるが
燃費は良い
132 5/31 355.7 45.50
+0.03
7.812 NEW−TE30ml添加
エアコンはほぼ常時使用。燃費としては普通。
133 6/16 503.7 59.49
+0.03
8.463 NEW−TE30ml添加
エアコン使用は増えるが燃費が思ったより良かった。
134 7/5 440.0 54.44
+0.025
8.079 NEW−TE25ml添加
猛暑と雨で湿気が多くエアコンは常時ON。
その割には燃費は良かった。
135 7/28 544.1 56.60
+20.00
+0.03
7.100 NEW−TE30ml添加
2時間ほどの渋滞と日中のエアコンの使用で燃費はかなり落ちたが
条件の悪さから見れば普通の燃費。
136 8/22 449.0 54.16
+0.025
8.286 NEW−TE25ml添加
通常走行で渋滞なし、エアコンフル稼働。
走っている限り燃費は良好。
やはりPLUTOの方がNEW−GRPより
僅かに燃費に良いのかと思う結果が続く。
137 9/6 449.6 56.23
+0.03
7.991 NEW−TE30ml添加
エアコンは使用したりしなかったり。
渋滞とアイドリングの長い人待ちが2回あったので
多少燃費に響いているが好調。
138 10/1 453.2 55.94
+0.03
8.097 NEW−TE30ml添加
エアコンは使用したりしなかったり。
渋滞もほぼなくスムーズな流れ。
ただしちょい乗りは多かった。
139 10/23 478.1 58.55
+0.03
8.161 NEW−TE30ml添加
エアコンは未使用。
136回目はエアコンフル使用なので
エアコンでの燃費よりも
外気温度の差(30度c前後→15度c前後)の方が
短時間走行の燃費には
影響が多いという例証になるかもしれない。
140 11/12 479.9 57.90
+0.03
8.284 NEW−TE30ml添加
エアコンは未使用。
高速+一般道で日帰り80km使う以外は
ほぼ通勤使用。
141 12/3 495.9 62.30
+0.03
7.956 NEW−TE30ml添加
エアコンはほとんど使用していない。
ほぼ通勤のみで使用。
142 12/22 399.3 53.00
+0.03
7.530 NEW−TE30ml添加
多少寒い日もあり除湿でエアコンは時々使用。
ほぼ通勤のみ。
2009
143 1/6 495.3 59.49
+0.03
8.322 NEW−TE30ml添加
除湿でエアコンは常時使用。
最初の日に約240kmを郊外へドライブに使用した為に
燃費は良くなっているがその後はほぼ通勤に使用。
144 1/21 425.0 57.72
+0.03
7.359 NEW−TE30ml添加
除湿でエアコンは常時使用。
前回と反対に燃費が良くないのは通勤以外の
アイドリングでの待ち時間(4回、合計1時間弱)があるため。
145 2/2 418.7 60.06
+0.03
6.968 NEW−TE30ml添加
除湿でエアコンは常時使用。
数回の人の送迎では省燃費走行をしていない。(というか結構急加速運転)
2006年4月以降より珍しく7.0Km/Lを切る。
また、前回から1年3ヶ月で10650km走行したので
そろそろオイル交換の時期かも。
146 2/17 462.0 60.25
+0.03
7.664 NEW−TE30ml添加
エアコンほぼ常時使用
一般道で日帰り80km走行含む割に燃費へは貢献度が低かった。
147 3/7 430.4 59.19
+0.03
7.268 NEW−TE30ml添加
エアコンほぼ常時使用
オイル交換(XTC−C60・5w-40+GRP-PLUTO)
渋滞の頻度が増えている。
148 3/26 435.8 57.31
+0.03
7.600 NEW−TE30ml添加
エアコンほぼ常時使用
多少渋滞あり、外気温は147回目より低い。
149 4/10 423.7 54.46
+0.03
7.778 NEW−TE30ml添加
エアコンほぼ常時使用
温暖を超えて初夏の暑さ
燃費の推移の表はこちら: 
給油数 給油月日 走行距離
(km)
ガ ソリン
給油量(L)
燃費
(km/L)
                           備考:状況、使用添加剤等 
150 5/1 450.7 56.37
+0.473
+0.03
7.925 NEW−TE30ml添加+オクタパワー添加(次回に反映されます)
外気温は夏並みの日があると思えば、
急に寒い日が続いたり、
朝夕の寒暖の差が非常に大きく、エアコンは入れたり入れなかったりした。
思ったほど渋滞は無かった。
151 5/19 454.1 55.72
+0.28
8.109 NEW−TE30ml添加+オクタパワー添加(250ml強ボトル53%)
今回はオクタパワ−のトルクアップ効果なのか
結構テスト的なラフな走りでも燃費が好調に上がった。
外気温は150回目と同様でエアコンも入れない時もある。渋滞もあまりない。
次回は約半分の添加になるがどうだろうか?
152 6/9 458.5 56.49
+0.385
8.012 NEW−TE30ml添加+オクタンブースター1本添加(355ml+TE30ml)
オクタパワー半分での燃費結果はまずまず良好。
ただし、やはり僅かにチリチリ音が出るので
加速も控えめになり、
逆におとなしい運転+エアコンもオフ時もあっての結果。
次回はストレスが溜まるのでオクタンブースターにチェンジ。
153 6/23 429.4 57.69
+0.03
7.439 NEW−TE30ml添加
オクタンブースターに代えるとトルクアップは少ないが
全くノッキング音は出ないし、アクセルペダルに反応して加速するため
どうしても踏み込みがちになるので燃費には貢献しにくいかもしれない。
今回のデータなどでオクタブースターはノッキング防止効果よりも
省燃費に貢献する添加剤と思えた。
154 7/6 436.6 58.28
+0.03
7.488 NEW−TE30ml添加
エアコンは常時使用。
まだよく冷えるがコンプレッサー音が大きくなり出したので
(GRPを多目に添加して音は治まってしまったが)
もうそろそろ乗り換え時期かも・・・。
ジェネレータ、送風のブロアモータ、スピードメーター、ウインドレギュレータ、
エアフロメーターなどしか故障しておらず、特に大きな故障も無かった。
17年間で16万kmもの無茶苦茶なテストに振り回され耐えてくれて
本当にありがとう。車検ももうじき切れるので、
多分次回で燃費の推移も終了予定です。

テ スト車1(ローレルその1)
テ スト車1(ローレルその1)
テ スト車2
テ スト車3
メー カー公開の燃費データ
テストして下っている方のHPご紹介
ア トレーTB

工事中


 パ ワーアップペイントの解説ページ(その1)へ
パワーアップペイントのインプレはGRPのインプレ集と同じページの予定。
ホーム ページへ