更新2014_09_04

燃料添加剤「TE」その3 2011年度7月より現在この商品に入れ替わりました

「NEW-TEプレミアム・ヴァージョン」販売中。

●成分が大幅に変更・改良されました。

1.撹拌性の維持・向上
粘度がわずかに高くなったのに、ガソリンなど にすぐに混合される点は、成分の違いに
よるものかも知れません。
寒冷時には付属スポイトでは吸引は無理ですので
温度が高い環境(室内・お湯で缶暖める)で計量ください。
なお、使用する場合は
スポイトセットのスポイトかシリンジで計量してください。
2.燃焼性の向上・パワーの向上
非公開サーキットデータに因る比較では燃焼温 度が上昇し、
排気ガスによるススの付着が目に見えて分かるほど減少。
このため、旧NEW-TEとのコースのラップタイムにも
0.5~0.8秒の向上が出たとの比較があります。
TEの成分改良に因ると思われます。

新旧での燃費比較は出来ておりませんが
規定量から減らしてゆくと省燃費へ向かい
規定量から増やしてゆくとトルクアップやレスポンスが良くなる傾向のよ うです。

なお
0.04%の規定量でも ほとんどの方が
体感できる差があるとの評価をお寄せいただいております。

3.TEの臭い匂いが消えた
一番うれしいことは、TEが手に付着しても
ほとんど匂いが気になりません。エンジンオイルのような臭いです。
石けんで洗えばすぐ落ちます。
※今までは洗っても残っていた臭いが
うそのようです。
プレミアムではこの点が気にならなくなりましたので
添加するのが楽になりました。
4. ガソリン車・ディーゼル車・2サイクルエンジン 共通の添加濃度。

   0.04%=10Lの燃料に 対し4mlになりました。
      燃費改善としては0.08%まででご使用ください。
   それ以上は燃費が悪くなります。

 ※ 体感重視の場合=燃費よりフィール向上という場合でも
     増量は0.1%までの添加を上限にしてください。
     逆に省燃費を目指す方は0.01%ずつ減らして行き
     一番省燃費になるポイントを探してください。
     ただし添加量0.01%以下の添加量はTEの効果が薄いと思えます。


5.缶フタの開け方(堅くしめられている場合)

密閉のため 缶のふたがそこそこきつく閉めてます。
手では開きにくいほどの堅さのものもあります。
万一、フタが堅く締めてある場合は、
けがをせぬよう
プライヤーなどでフタを挟み、回して開けてください。

6.その他
低速でのトルク感の向上が使 用するにつれ、感 じられます。
このため更に走りにトルクが出たように感じます。
アクセルの踏みしろを浅くしても
加速するような走りが初期に出ることがありますが
車のAI補正で2−3回給油しますと、
自動的に燃料を少なくコントロールしますので
省燃費効果が現れ出します。
通常走行でも「体感的なパワーを感じる」とほ とんどの方から
ご報告を頂いております。

7.オットーサイクルとミラーサイクル(サイク ルアトキンソン)での
  効果の出方の違い

いままでの通常の燃焼方式をとっているオットーサイクルエンジンでは、
TEの使用によって、燃料使用量をAIによって少なくする傾向が出て
省燃費性を向上させる傾向が強く出ます。
(もちろんレスポンス・トルク向上も期待できます。)
逆にこの省燃費性は燃料を薄くすることによっても同じ出力を得られるという結果ですので
場合によっては要求オクタン価を上昇させる事もあり、
ノッキングが起きやすい傾向が出る場合が起きますので
(TEの清浄効果として燃焼室内のデポジット除去で逆にノッキングを解消できる場合が起きる事もあります)
しばらく使用してもノッキングが頻繁に起きる場合、起きやすくなった場合は、
オクタン価をあげるように燃料側で調整するか
(簡易的には使用ガソリンが無鉛レギュラーガソリンの場合は無鉛ハイオクガソリンを何割か添加する
事で要求オクタン価がどれくらい必要になったかがわかります。)
TEの添加量を0.01%ずつ減らして最適な添加量に調整してください。

なおバルブ開閉の調整によって基本的にノッキングを避けるミラーサイクルエンジンの場合は
圧縮比が調整されてきますのでノッキング傾向はほとんど出ません。
その代わりにトルクが低くなるので、
(機構構造上インテークやスロットル側への吹き返しが多くなるため、デポジットが増えます)
こういったエンジンへのTE使用は
清浄性・低摩擦・低磨耗・静粛性というTEの効果とその結果のレスポンス・トルク向上傾向が強くなります。
このタイプのエンジンの場合は
燃費向上には基本添加量の0.04%あたりが最適と思われます。
ただし、レスポンス・トルク向上を求める場合は、添加量で最適に調整してください。
※0.04%から0.01%ずつ添加量を上げてゆく方法がわかりやすいと思われます。
添加量を上ての効果が感じられなくなれば、その1つ前に入れた添加量が最適と思われます。
ミラーサイクル適用事例(ウィキペディア「ミラーサイクル」より下記記述を抜粋)

    マツダ
        KJ-ZEM - ユーノス800(ミレーニア)に搭載。
        ZJ-VEM - 3代目デミオに搭載。
        P3-VPS - 3代目デミオの「13-SKYACTIV」に搭載。
        PE-VPS - 2代目アクセラの「20S-SKYACTIV」「20C-SKYACTIV」「20E-SKYACTIV」に搭載。
        PE-VPR - 3代目アテンザの「20S」に搭載。
        PY-VPR - 3代目アテンザの「25S L Package」に搭載。
    トヨタ自動車/ダイハツ工業
        1NZ-FXE - 初代/2代目プリウス、および初代アクア、2代目カローラアクシオハイブリッド、
        3代目カローラフィールダーハイブリッドに搭載。
        2ZR-FXE - 3代目プリウス、および初代プリウスα/初代メビウスに搭載。
        2AZ-FXE - 初代/2代目エスティマハイブリッド、および初代/2代目アルファードハイブリッド、
        および初代ヴェルファイアハイブリッド、初代SAIに搭載。
        2AR-FXE - 9代目カムリ/4代目アルティスに搭載。
        2AR-FSE - 14代目クラウン(ハイブリッド車のみ)に搭載。
        1NR-FKE - 後期型3代目ヴィッツ(2WD車のみ)、および後期型2代目ラクティス(2WD車のみ)に搭載。
    本田技研工業
        R18A/R20A - 8代目シビック、2代目ストリーム、9代目アコードハイブリッドなどに搭載
    日産自動車
       マーチ、ノートの「DIG-S」に、スーパーチャージャーを併用して搭載した。
    またコジェネレーションの分野において、
    都市ガスを燃料としたミラーサイクルエンジンが採用されている。
常 時在庫商品しております
ご 注文はこちらからどうぞ

New TEについて

今までの「TE」の性能を一段と向上させた改良型「New TE」の登 場です。
なお、更なる高性能化を目指し、
この製品は現在も引き続き改善改良を行っています。

最新バージョンは「NEW−TEプレミアム」に代 わっています。

製品の概要としては

1.潤滑性を内燃機関用にGRPより高めています。
2.燃焼効率の低下を予防するため、引火点をGRPと比較し、大きく下げています。
このことにより、
ディーゼルエンジン、ガソリンエンジンの両方に効果が一段とアップすることになりました。

製品使用での効果

○燃料ポンプ系統の潤滑改善
   燃料ポンプの潤滑は燃料そ のものが潤滑剤代 わりになっていますので、本来潤滑剤が必要と考えられるわけです。
   
○燃料噴射ノズルの洗浄、防錆
   カーボンの堆積を防ぎ、均 一な燃焼効率を維 持します。不均一な噴射状態では燃焼効率が下がるのは、ご存知の通りです。

○バルブまわりの潤滑状態を改善
   バルブの密閉度が「New  TE」の金属面 に形成する薄膜によって、向上します。また、バルブの磨耗損傷を防ぎます。

○燃焼室内での潤滑状態を改善
   シリンダーライナーとピス トンリングまわり の潤滑の改善

○優れた洗浄性と防錆性
   燃料タンク内部の防錆や燃 焼室内に堆積するカーボンやスラッジの溶解除去作用を持ち、
   燃料系統のメンテナンス用として使用される場合も効果的です。
    

上記のような効果がありますと、体感や測定では下記のように変わってきます。

1.レスポンス、加速、パワーの向上
2.同じ条件での走行での燃費の改善
3.エンジンの振動、ノイズの軽減
4.エンジンの寿命を延ばす
5.完全燃焼に近くなり排気ガスの改善やディーゼルスモークの軽減が顕著になります。
用法

添加量と添加方法

燃料に対して0.04%から0.06%を添加してください。
1Lに対して0.4cc~0.6ccの量となります。
→製品のバージョンで変わります。お確かめください。

通常は満タンで軽自動車で12cc程度、3000ccクラスで30cc程度となります。
新TEよりも更に希釈されやすくなっておりますが、
それでも微量ですから スタンドで給油直前に添加し、燃料を入れることで攪拌を済ませてしまうと良いでしょう。
今までのTEのようにことさら事前に希釈しなくてもかなりよく混ざります。
→改良、バージョンによって、添加量・粘度は若干異なります。

※TEの添加量は2回目以降に最小添加量を0.01%で使用しても効果が出ます。
  この量は10Lのガソリンに対して1mlです。 
 もともとTEは高温燃焼室に使用できる添加剤ですので
 燃焼室が比較的低温のままの走行状態になるエンジンや市街地走行の多い場合は
 どちらかと言いますと添加量を少なめにした方が効果的との評価も頂いております。
 車種や使用状況に応じて添加量を調節してください。
0.01%以下の添加量の場合は効果はかなり弱く期待できません。
 
0.1%以上混ぜないでください。完全燃焼出来ません。
燃焼効果が落ちますので注意してください。
 

代表性状など
 
 
粘度 40度C(cst) 13.5cst
比重 0.92
引火点 70-80度C
流動点 -20度C~-25度C
BOCLE TEST 優秀(10%以上の改善)
HFRR TEST 優秀(43%以上の改善)
灰分 0.002%wt以下
銅版腐食テスト 1A

NEW-TEとエンジン振動計測

金属面摩耗状態の違い

販売価格

荷姿は250ccの缶になります。

※ご使用のお車でご来店の方に限り、
お試し用に1回分(10ml〜30ml程度)量り売りいたします。
200円=約10mlになります。

NEW−TEプレミアムバージョン 250ml/1 本=4860円(本体4500円、消費税8%=360円)

送料と代引き費用は別途必要です。

同時3本以上ご購入される場合は
この商品の送料と代引き費用はサービスいたします。

給油中での作業では手を汚したり、こぼしたりしますので
スポイトで必要分量をあらかじめ携帯できる容器は便利です。
同時にご注文ください。

スポイト30cc容器各1 個セット=410円(本体380円消費税8%30円・・・下記写真
(耐有機溶剤性の高い製品です)

説明:

スポイト
サンプラテック製ベローズピペットで
1cc単位で1回で20ccまで測定可能な目盛り付き。PE(ポリエチレン)製。
使用後は多少厚手のポリ袋にいれて立てて保管しますと
次も手を汚さずに作業できます。
液体を吸い込んだ後、スポイトから中身が落ちないよう横に傾け、すかさず小分け瓶を近づけ
蛇腹を押すと、スムーズに液もこぼさずに入れられます。
多少スピーディさは必要です。

長さは380mmと長めですから、1度に20cc入れるのではなく
10ccくらいに分けて入れてゆく方が楽と思います。
また、スポイト側面に多少液体が付着しますので、1-2ccのずれを入れて計測された方が良いでしょう。
目安としましては
ちょうど30ccの分量で30ccの瓶の上部肩中央あたりに液面が来ます。
(下記写真の分量ぐらい)

30cc容器
目盛りは付いていないですが、30ccで丁度いっぱいになる
サンプラテック製オリジナルの広口、中栓無しのPP(ポリプロピレン)製容器。
GRPなどの容器にも使われている耐有機溶剤性の容器ですので
何度も再使用できますし、添加後の液こぼれをしにくい為、重宝します。
容器付着残量は約2ccですから、30cc容器に入れた場合、28ccの添加量が入る計算にな ります。

セットに追加で、
容器30cc1個=72円(本体70円消費税8%2円)(税 込み・何個でもOK です。
容器100cc1個=103円(本体100円消費税8%3円)(税 込み・何個でも OKです。
(100ccの方は目盛りが10cc単位で付いていますが
底に近い目盛りはあまりあてになりませんので正確な量はスポイト側で測定してください。)

プラスチック製20mlシリン ジ=250円(本体250円消費税8%7円)
       ※PP製で耐油性に優れ ると思われます。(メモリは印刷ですから消えます)
        

NEW-TEプレミアムバージョンが
粘度が高くなって、付属スポイトでは抜きにくいため
簡単に添加できるように
シリンジを同梱出来ます。
単品では販売しておりませんので
TEと同梱にてご注文ください。

20mlのタイプ
目盛りは24mlまでありますので
24mlの注入まで1回で可能です。

100mlの広口PPボトル(100円)があると便利です(下記画像)。

シ リンジの目盛りは印刷ですのでTEが付きますと溶けやすいので
  保管中はTEの液がゴムや目盛りに付かないようにしてください。

シリンジはゴムを使用していないオールプラスチックでPP製 ですから
かなり再利用できると思えます。
まだテスト中で年間を通しての耐油性をテストしていません。
長時間保管時はTEを良く拭いて保管ください。

20mlシリンジ(ポリプロピレン製外筒とピストン部+ポリエチレン製ピ ストンシール部を持つ)
1本=257円
100mlPPボトル=103円/1個

加工用のチューブの取り付け方法

シリンジ先はロックタイプになっています。
内径4mm外径6mmのナイロンチューブなどを取り付ける際は
そのまま押し込みますとある程度は固定されますが
手で掴んでおきませんと、添加する時に外れてタンクに入ってしまいます。

ガソリンタンクへの飛び出し防止のため
チューブ先をライターなどであぶって少し溶かして
一気に押し込みますと、
チューブ先がネジの形に変形して抜けにくくなります。

シリンジのネジのある先端はTEが少し付いている状態で
一気に押し込むとスムーズにネジの形に成型されます。
冷えたらネジを外すように回転すると外れるようになります。
なお、確認のため冷えた状態で回転させて締めて、
きちんと固定しているか
引っ張って確認した上で添加されると良いでしょう。


 
 
 

その他の容器:値段はこ ちらにあります。

NEW-TEの1カートンの入り数量は250cc*12本入りとなります。

インプレ

その1

まず、ボトルの外観が商品らしくなって、缶になったこともあり、取り扱い やすくなっていま す。
で、うれしいのは、新TEのあの臭いが改善されたこと。
実際、前のTEは手につきますと、石鹸で洗ってもしばらく匂うほどで、ちょっと素手で扱いたく ないと思われた方 も
多いのではないかと思います。今回は臭いも改善され(とは言うもののまだまだですが)、石鹸で 洗えば、
絶えられるほどになっています。実際、これはうれしい。(笑)
きわめてさらさらとした低粘度になっていますので、希釈されやすそうです。

テストはいつものH4式HC33ですが使用して感じたことは、効果の出方が非常に早く なったと感じること です。
大体100kmぐらい走れば、変化が出てきて、レスポンスがかなり向上してきます。
通常2000回転ぐらいで発進する箇所で2200-2500は回してしまいついつい加速気 味に走ってしまう ので、
効果としては上記にあるとおりに燃費改善になっても
実際の走りから考えますと燃費にいいのやら悪いのやら・・・。
ですが、レスポンスが良くなっただけではなく、以前にもまして走りに余裕と上品さを感じる ようになりまし た。
このことは、他のユーザーさんからもご報告頂いておりまして、
特にマフラーをスポーツ系の太めサイズに交換した際、今までのTEですとトルクの谷を感じ たのですが
新しいこのNEW-TEの場合は、低回転・低速での非力さを改善してくれるので
他のチューニングを必要しないほどと言って頂けました。


実際に今までホワイトガソリンに希釈してTEを使用していた方からも、
今度のNEW-TEは入れた瞬間に広がってゆくのがよく分かると
希釈されやすさを評価して頂いています。
希釈されやすいということはそれだけ均等に混ざると言うことになり、
共晶膜が形成されやすくなるということになり、
燃料内で濃い薄いという事での共晶膜形成や燃焼のムラも無くなり、
引火点が下がったので、共晶膜入れ替わりに不要な液体状のNEW-TEが燃焼する事となり、
燃えにくいので発生していたカーボンも無くなると言うことになります。
(また一度形成された共晶膜自体は1200度前後ではすぐには燃焼消失しません。)
燃えやすくなって、膜の形成が早くなることは技術的な研究成果で
すぐには理解しにくいのですが、実際比較されると違うことが体感できるでしょう。

で、経年劣化でどうしてもエンジンはノッキング気味になってゆくのは仕方ないわけですが
レギュラーガソリン使用でNEW-TEを使用されて、バルブ等の気密性があがり、
特に夏にノッキング気味なカラカラ音が聞こえてきた場合は、
添加量を今までの半分ぐらいに減らされて様子を見てくださるか、ハイオクを幾分か加えてみてく ださい。
さすがにアンチノック剤ではありませんので
ノッキングに対しては「カーボン除去」による効果しか望めませんが
最小0.01%でもまだまだNEW-TEの潤滑効果は期待できます。
10Lに対して1ccです。

その2

 NEW-TE(XR400R)
  
 ガソリン1Lあたり 0、5ccの場合 始動性の鈍さがあり0、4ccにすることで改善され ましたが 
 今日は0,5ccでOKでした 
 実は 気温上昇にあわせ ニードル位置や ジェットなどを
 薄めにし エアークリーナスポンジへ塗布するOILも少なめにしたことが これまでよりさら に 空燃比を薄く していることも考えられます 
 しかし 1Lあたり 0.1ccの違いは 驚くものがありますね 
 トルク感 排気音の分厚さ これほど体感するような違いがでるとは思いませんでした。
 ジャストな キャブレーションなら 1L 0.5ccで 効果を存分に
 愉しむことができると 思いました。
 
 始動性の悪さや 排気口の煤が添加後300~400km以上走行しても
 減り始めないなら なんらかのガスの濃さなどを疑ってもいいかもしれません
 最近のインジェクション付などは エンジン保護の為か 濃い目のようですが 
 それらインジェクション付は %を変えるなど工夫がいるのか 
 僕にはわかりませんので あしからず 
 感のある方なら エンジン音 排気音の変化で感じるとは思いますが・・・ 

 NEW-TE わずか0.1ccの違い ・・・ おそれいりました 。

その3
 
ご報告例:

今まで添加剤を使用した経緯のない業者のディーゼル2tトラックに添加。
元もと燃費など調べてないので、満タンでどこまで行って帰ってきたら給油するなどと
アバウトな管理だったが、添加して2-3日でメーターの針の指す位置が故障したのかと思えるほ ど
燃費が上がって、確認のため給油したが、やはり間違いなく燃費が上がっている事が分かりまし た。
このため、燃費向上で添加剤費用がまかなえるだろうと判断して
今後も継続的に使用することとなりました。

エスティマハイブリッドで
燃費計が付いているため、ディーラーのメカに見せ、
首をかしげていたのが嬉しかったのか
この夏にエアコン常時かけっぱなしで12km/L以上が出た事を報告されました。
(今までどう頑張っても夏は11KM/L代だったので)
これならと、エアコン、ミッションなどすべてにGRP製品を添加されました。
なお、もう一台のプリウスの方は、走りが良くなっていますが、
燃費としてはそれほど大きな向上は出なかったので、これも首をかしげる現象です。
 

エンジンオイルに入れて燃費が向上する場合や燃料系で大きく向 上する場合もあり
個体差が大きいのは、潤滑の改善をどこに必要とされているかで変わります。
使用前と使用後で大きく差が出た場合は
結構そこが潤滑改善の余地があったという証拠とも言えそうです。
・・・・
新しい製品にはこういった記載されない改良点が多くあるのですが
今後も使用されていくうちに、更にもっと改良されてゆく点が多くでてくるものと思われます。
ご意見・ご感想お待ち致しております。
 

まあ、ストレス無く走れますし、こういった商品は、機器の保全を中心に考えられていますの で、
フィーリングが向上した分で元が取れそうですね。
詳しい皆さんのご評価はインプレ集で。
 

旧「NEW-TE」★2010年度6月〜2011年7月までの商品 改良項目

●春期下旬製品より:更に粘度がさらさらに低くなり、燃料に希釈さ れや すくなりました。
既にお使いの方は、「あれっ、サラサラになった」とお気 づきでしょうが、
かなり粘度を下げた商品になりました。
冬期もスポイトにて簡単に吸い上げる事が出来ます。
もちろん、さらさらになったのは薄めた訳ではありません!!←念のため。
成分の品質向上と改良の結果ですから、
今まで通りの添加量を守って、必要以上に入れないでください。
性能の大幅なアップは現在研究中です。
まだ先になりますがご期待ください。

※なおNEW-TEになって何回か改良・改善。性能アップがなされてお り
 新しく改良されるごとに、粘度を下げ・臭気改善・性能がアップされてお ります。
 「性能が上がった」「臭気が軽くなった」などのご質問も多いため
 こちらで、分かる範囲で公開させていただきます。
 変化は使用して、お楽しみください。
 

「NEW-TEプレミアムバージョン」★2011年度7月〜現在  改良項目
 
●説明はこのページトップにあります。

工事中 

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「TE- そ の2」のページへ
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