オイルや添加剤と関係ない話、その3.

このページの目次
  • 遠くからお越し頂きましたのに・・
  • 子どもの病気
  • 原稿ファイルを消してしまったショック
  • ヘッドライトがまぶしい車
  • MacG4/400AGPは子供用?

  • 遠くからお越し頂きましたのに・・・:

    整備や修理に関しては、あらかじめアポイントがあるわけでなく、突然TELにて
    「今から行きますので、よろしく・・・」とか、TELもない場合がほとんどのことが多いわけです。
    10万キロを軽く超えたユーザーさんが多いわけですので、いくら丁寧に診断していても
    突発的な修理もあったり、また、予期せぬ事故などもあったりしますので、
    いつも「ミニオフ会」が開かれると言うわけではなく、
    全く手が放せない状態の時もしばしばで、
    せっかく、遠路よりお越し頂いているにも関わらず、お話しできないことがあります。

    昼寝が出来るほど、暇にしている場合もあるかと思えば、
    深夜まで作業をしなければならないこともあります。
    少数精鋭と言えば聞こえが良いのですが、実際はマニファクチャーの悲しい定めです。

    出来うる限り、お話をさせていただきたいとは、常々思っているのですが、
    どういうわけでしょうか、暇そうな日を指定して打ち合わせしているにも関わらず、
    修理関係は予定通り進まないことが多く、
    そう言うときに限って、新たな不具合箇所なども見つけてしまう事もあるわけですから、
    ほって置くわけにもゆきません。
    申し訳ない気持ちがいっぱいなのですが、お話さえできない事もあり、心苦しく思っております。

    ところが、一方、いつお越し頂いても、ほとんどの場合こちらも手が空いている方もおられ、
    逆の方もおられで、偶然のいたずらとは思えないこともよく経験しています。

    そう言えば、私も新しい物を買った場合、「まんの悪い」人間の一人なのかも知れません。
    大抵の場合、保証期間内にほとんど修理を依頼することが多く、
    「滅多に無いのですが・・・」というサービスさんの言葉は何度お聞きしたかわかりません。
    まだ、保証期間であればいいのですが、「おかしいな」と思っている内に、
    その期間が過ぎてしまうことも多々あります。
    これはさすがに痛いです。

    ですが、どういうわけでしょうか、友人からもらった中古品などや、いらなくなってもらった物など、
    壊れるどころか、調子がよくて、いつまでも大切に使い続けられているのです。
    (別にだからといって、中古車屋をやっているわけではありませんが・・・笑)

    保証期間とは不思議なもので、その制度を使う人と使わない人では圧倒的に使わない人が
    多いのですが、どうも偏りがあり、使う人は結構使い、使わない人はほとんどそう言った経験がない
    と言われています。
    ある方の車選びは、メーカーの名前であったり、車名やナンバー、納車の日の吉凶であったり、
    何かの因果関係を疑りたくなるのも無理はないと思われる節もある場合が多いのですが、
    人は、そう言う風に悪いことの方を覚えていやすいようですから、
    どうしても、避けたい気持ちから、ついついジンクス的な傾向を強く感じ取ってしまうようです。

    私にとって、まんの悪いのは物だけのような気がします。
    出会う方々に対しては、時間があり・気持ちにゆとりがある時の方が間違いなくきっとよい会話が
    出来るはずですから、
    もしお話しできないときは、
    「今、話したら、きっとよくない会話になってしまうんだ・・・」と、発想を転換していただき、
    次の機会を期待をしていただくと嬉しく思います。

    こちら勝手な、都合のいい考え方で、
    御不平、ご不満は重々わかっておりますが、
    どうか、これからもよろしくお願いいたしますね。
    (懲りない性格ですね・・・笑。)



    子どもの病気

    GWも終わり、日常の生活が始まったばかりですが、
    あいにく、土曜日の午後から子どもが熱を出してしまいました。
    日曜日には40度Cほどに上がり、小児科の先生には申し訳なかったのですが、
    急患と言うことで快く見ていただきました。
    私も多分そうかもと疑っていたのですが、先生もひょっとしたらと言う同じ診断で、
    翌日にははっきり「水疱瘡」の症状が出ました。

    自分の子どもの時の病気やけがの際の記憶は遠く薄らいでしまっておりますが、
    高熱が出て、ぐるぐると回る渦に追いかけられた記憶は何故かはっきり残っています。
    夢か現実か区別できない世界に入ってしまうようで、
    抱きしめてあげることで安心するなら、それだけでもと、
    そう言った世界に対して何もしてやれないのが、親として残念でなりません。

    誰もが通過する過程の中で、どういう精神状態で通過するかで、随分その後の物の見方が
    変わってくると聞いております。
    ドメスティックバイオレンスではありませんが、
    人が環境によって左右されることはある程度仕方のないことかも知れませんが、
    反面、人はその環境に働きかけられると言うことも事実なのです。
    出来るだけそれぞれが自分なりに考えて行動する知恵も併せ持っています。
    ある場合は言葉であったり、また違う場合は行動であったりと・・・。

    子どもが病気になったりすると、そういったきっかけで本当にいろいろ考えさせられます。
    誰もが最初から良い親であることはあり得ないのですが、
    そう言ったことを考えさせられるのもありがたいと思わなければならないのかも知れません。
    時間はどうも過去から未来の方向へ進んでいるようで、
    経験のない世界を進んでいるわけですから、すべてが未経験の出来事だらけで、
    過去の経験や人の経験から探り出すしか出来ず、
    この年になってもいまだに何かにつけて、暗中模索の有様です。
    それでも何となく過ごせてきたのが不思議なくらいです。

    いくら年を取っても、やはり心許ない感情は隠し切れませんし、
    気持ちが塞がるときも多いわけです。
    ただ、それは自分を一人の個と見るからであるのかも知れないと、
    あたりを見回してみますと、
    時の経過とともに、新しい感覚が訪れる事があります。

    そういったように、
    最近では時をある一定の期間ととらえられるようにもなってきました。
    子どもが元気になりますと、何故かこちらも元気になってきます。
    本当にありがたい存在です。



    原稿ファイルを消してしまったショック

    「うらばなし78」は仕事が忙しいこともあって、2週間ほど書き込み・校正して原稿を保存していましたが、
    大体出来上がったところで、次のページの題を書き込む際、コピーせずに編集していたら、
    すべて消えてしまいました。上書きしてしまったせいです。
    あわてて、「ファイルはアップしているだろう」と思って、自分のページからダウンロードしたのですが
    ほとんど進んでいない前の状態のままでした。
    結構悲しい気持ちですね。

    時々、こういったポカをするのですが、
    自分で書いた文章なのに不思議なことに、一体何を書いたのか覚えていません。
    文の表現の仕方や、ふと気が付いた題材についても同様のことが言えます。
    ほとんどは自動車の中で思い描いたりするのですが、
    運転中ですから、書き留める事も出来ず、すぐ消えてゆきます。
    文章にするとまるでおかしな表現になってしまうのに、頭の中で考えていることは
    何故だか、まとまった一つの世界を表しているかのように写るのが不思議です。
    その乗りで書いてますと とんでもない文にも出くわします。恥ずかしい限りです。

    誰もが、多分、一つ二つの重要なあるまとまった感覚が、言葉で言いますと「キーワード」と言える表現で、
    一気にあふれ出てくることがあると思うのです。(堰き止められていた感情でしょうか?)
    これも不思議にその「場」になりませんと、出てこないと言うことがあります。
    昔から言われる「心の琴線に触れる」という現象ですが、
    いつもいつも琴線に触れることは起こりません。
    感覚の記憶がうまく連携を取れないと出てこれないからでしょう。
    今回の上書きではうまく連携が取れたようです。笑。

    で、
    なくしてしまった原稿は「仕方ないから諦めてしまう」という特技もどういうわけか持ち合わせています。
    うまくできたものです。
    つなぎ止めたいと言う気持ちを大切にしておきたい心境は誰にでも起こるものでしょうが、この場合は
    いずれ忘れ去られる程度のものだったのでしょう。

    時間の流れはうまくできています。
    で、
    工事中 。



    ヘッドライトがまぶしい車

    今年の高速道路では、後方の自動車のヘッドライトの向きがかなり上向きの為、サイドミラーを折り畳み、バックミラーを
    あらぬ方向へ向けて走る時間が長かったように思えます。
    走りながら、逃げる方法を考えたのですが、渋滞の高速道路では進路変更はあまり出来ず、
    深夜走行ともなりますと、結構神経に障る事柄で、
    どうした物かと考えてしまう事柄ですのに、こういったライト光軸の点検調整が車検毎にしか行われないのが
    不思議でした。
    その事に気が付いている自動車の持ち主は、近づきますと、ライトを消していましたので、
    何とか、室内から調整する方法があればなと思いました。

    普段は、トランクルームなどに荷物を満載することはあまり無いと思いますが、
    帰省されて、おみやげなどたくさん積まれたりしますと、普段はライト光軸が合っている場合でも、
    車体の後ろ側が下がってしまい、随分上向きになってしまいます。
    特にスプリングやショックなどが不具合になっていたりしますとなおさらのことになります。
    車検をしていますと、商用車などで通常積まれている荷物をおろされ、軽くなっていますので、
    光軸が実際の使用条件と変わり不合格となる場合がありますが、
    元に戻す事をするわけにはゆきませんので、合格になっている位置のライト光軸のままお渡しし、
    ユーザーさんにもう一度調整してもらう事もあります。
    結構積載の関係でずれるものです。

    また、最近流行の明るいバルブに交換されている方などの場合、
    取り付け時にきちんと組まれていない方もおられるようで、随分方向が違っていたりする車も走っています。
    同じタイプのバルブでしたら、きちんと取り付ければ、光度がどうであれ、きちんとした光軸になるはずですから、
    良いのですが、それが更に明るくなった状態で照らされますと本当に困ったものです。
    私が走行車線に変更しますと、その前を行く自動車が次々と走行車線に変更して行きますが、
    本人は、そういう理由を知っているのかどうか?
    また、
    ハイビームにわざとしているかどうかはわかりませんが、
    また実際そんな車ばかりではないのでしょうが、外国製高級車にまぶしくされると
    非常に「アウトローな方か」と侮蔑感もおぼえることがしばしばです。
    偏見的な見方は良くないと承知でも、何故か余計に気に障ります。

    そんなこんなで、ご経験がおありとは思いますが、
    まぶしい車が、追い越し車線で後方に来ますと本当に嫌な思いがしますよね。
    まして、走行車線に変更できない場合、どうしようもないわけですから、上記のような対応しかできませんし、
    気分は渋滞もあってか、爽快とは言えない時間が過ぎて行くわけです。
    景色で気分転換は出来ませんし・・・。

    「IT」とか最近は言われるようになってきましたが、まだまだ、人が運転するわけで、
    どうも、このあたりの対応が先のように思えて仕方がありませんが、
    ライト光軸の合わせ方を説明している取り扱い説明書も見たことがない以上、他人任せの整備で、かつ、
    エチケット的な事柄になってしまうのかも知れません。
    最近エチケットという言葉も言われなくなって来つつありますが・・・。



    MacG4/400AGPは子供用?

    仕事用には持っているのですが、個人用のデジカメがなかったので、
    一つあったらいいなと安易に考え、適当なものを購入しました。
    悲劇はそこから始まります。

    最近のデジカメはウィンドウズ98か2000用になってしまっているので、96年式ウインドウズ95では編集が出来ません。
    また、USB端子もありませんので、編集も保存も出来ません。
    (これ以上あまり追加したくはないというのが本音です。)
    データはフロッピーディスクに入れると増えるのがいやですから、いずれCDにでもと思っていました。
    また、まあ、しばらくの間はコンパクトフラッシュが64MBもあれば、大丈夫と思っていたのですが、
    子供の手に渡りますとあっと言う間でした。
    あわてて、保存しようとしても、古いウインドウズ95は使えませんし、メモリーばかり買うのも仕方ないので
    次のパソコンをと考えている時に、
    以前から使ってみたいと思っていたMacが安く買えると言うことを知人から知らされ、思わず本体だけを購入してしまいました。
    密かに私のものにしたいとは思っての事でしたが・・・(考えが浅はかでした。笑)。

    勝手に購入したのは良いのですが、
    嫁さんが今のウインドウズ95でいろんなファイルをため込んでいるし、使い慣れていると言うことと、
    Macにはフロッピーがないので使えない、(DVDがあっても、職場にはない)
    CPミシンのソフトなどを買うのが出費ということや、なんだかんだということで、
    当分の間は、95を親用とすることになってしまったのです。

    まだ、子供は8歳と4歳ですが、
    休みの日には古いパソコンを時々占領してしまいます。
    仕方ないか、と、モニターとかも、安いのをと考えていたのですが、
    勉強机が狭くなるということで、液晶モニターが必要になり、
    そろそろくたびれかけてきたプリンターもデジカメの性能を生かそうと思うと高画質プリンターを必要とするため
    95用ではなく、デジカメが使えるMacの方へ行きました。
    古いものを大事にしたいと思っている気持ちとは裏腹に、
    最新のものばかり目に移るので、結局本体より高くかかってしまいました。
    もちろん、Macにかかる代金は、私持ちとなっているわけですね・・・。何となく悲しい気分です。
    ソフトの方も、いずれ買い揃えなくてはならないでしょう。
    (幸い最近の子供用CDはハイブリッド版がほとんどで、これは助かるのですが・・・)

    そういういきさつで
    Macはかわいそうに、インターネットにも繋げないまま、子供用ソフト専用機となってしまいました。
    しばらくは、どうせウィンドウズでしたように無茶苦茶にしてしまうでしょうから、
    覚悟は出来ています。
    ただ、Macを直すのに、電話回線を繋げてませんので、いちいち古い方で調べてプリントしなくてはならないでしょう。

    密かに奪還を狙う方法を考えるこの頃です。笑。
     

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