オイルや添加剤と関係ない話、その4.

このページの目次
  • またメーラー故障しました。
  • ペンティアム4は買ったのですが・・・。
  • 山へ登ってきました。
  • 夏休みの追いこみ
  • ピクミンをやってます。
  • 迷惑なメール
  • メガネを買いました。

  • またメーラーが故障しました。

    最近、メールのエラーが気になり、過去のメールを探してましたら、
    突然メールが故障しました。
    休み前の事や、子供も嫁さんも何故かこの古い95から引き続いているPCで
    遊んでいますので、まあ仕方ないのかも知れません。
    時々修復はしているのですが、
    まだ保管メールが残っただけでもよかったでした。
    けれども、休みの丸一日が修復でつぶれてしまいました。
    メールも貯まると山のようになっており、
    数分割しないと、メーラーが動いてくれない状況を
    よく持ち堪えてくれたものです。
    (まとめたら、フリーズしたように2−3分は動かない・・・笑。)

    壊れると判っていても、直してまた使えるのですが、
    所々のファイルなどが無くなってしまうのはちょっと情けないですね。
    そのくせ、結構「無くなったらそれも仕方ない」と、暢気な性で、
    懲りない性格と半分諦めています。
    (一応メールはウイルス対策もしていますし、毎週スキャンしてはいます。
    人為的な影響の方が強いみたいですね。)

    マックの方はもっぱら子供のお絵かきとデジカメ用のファイル記録・編集用となっています。
    機械の性能は数倍優秀なので、復元が簡単で重宝してはいるのですが、
    慣れとは恐ろしいもので・・・。

    そろそろ、買い換え時期なのでしょうが、多分買い換えますと
    子供と嫁さんに乗っ取られることが目に見えています。
    どちらにしてもお金がかかる訳で、
    日曜大工、電気器具の修理等々と同じで
    そういう役割は父親の役目と思われていまして、皆さんとこはどうなんでしょうね?



    ペンティアム4は買ったのですが・・・

    オイルのSL規格と時を同じくして、ペンティアム4の1.7Gを新しく購入しました。
    HPの内容からいえば、すぎた性能のPCとなるのですが、
    もう3週間も過ぎようとしているのに、電源が入っていません。
    相変わらず、CPUはK6の388Mで書いています。

    いろいろ迷っていたのですが、知人がとあるメーカーに勤めていますので、冬まで待とうと思ったのですが
    メーラーがおかしくなったり、HDDのエラーも出るようになったため、(ご忠告も聞かず、)
    また3−4年ぐらいは買い換えられぬだろうと、ムーアの法則から、1.7Gになったわけです。
    (いえいえ、実際は衝動買いでしょう。笑)

    人の考えるスピードは時としてPCの速度以上の判断で決断を下すことがあります。
    正確かどうかはさておき
    生か死かと言う局面では、当然決断せざるをえないからでもあるわけなのです。
    でも最近の事件などを見てますと
    速度の出し過ぎで、外の景色が見えてないという傾向が強いので困ってしまいますが、
    判断とは言い難い情動・発作などの異常な発現が主導権を握ってしまうのが
    何故だかよくわからなくなってきています。
    衝動買いなどもその一種なんでしょうかね。

    人の行動は、理解しがたい面があり、美しかったり、醜かったり、さまざまな側面を持って
    いわば流動的な側面を持っています。
    判断する基準が何かよくわかりませんが、
    自分を助けられるのは、残念ながら自分の決断でしかありません。
    人の判断が完全には理解不可能だからです。
    と、突然訳のわからぬ文章が入り
    例によって話の進路が微妙にずれてくゆく傾向も、私の個性なんでしょう。笑。
    どうしようも救いがたい。
    でも、そういう風に脈絡なく、頭の中では飛んでいるんですよね。
    一度、皆さん観察して見てください。

    で、電源の入らぬ理由は、モニターを共用出来ないこと、つまり、
    モニター無しで買ってしまったことが大きな理由でしょう。
    それと、家では場所がなく、PCを設置する新たな場所が確保出来ないことにもよります。
    まず、部屋の整理整頓が先なので、
    さて、いつ頃電源が入れられる事やら・・・。
    脈絡のない思考形態と同じく、計画無しで買い物をしますと疲れてしまいます。
    決断したときはベストな判断だと思ったのですが・・・。



    山へ登ってきました。

    8月の3日夜に出発して、麓で宿を取り、朝、遅がけで4日は白山を登っていました。
    4歳の娘も一緒でしたし、私も昔、初めて八ヶ岳を登った時に「高山病」を経験済みですし、
    予約をしていないので、泊まれないのでてっぺんまでは登らず、
    時間の関係から途中までで、引き返して降りてきました。
    本当に、何故こんな苦しい目をして登るのか、わかりませんが、
    お付き合いもあってですから、まあ仕方ないか・・・。
    白山はこれで2回目になります。

    けれど、苦しいばかりでもありませんで、かーっと陽に照らされて汗だくになるかと思えば
    日が陰り強風が走って雲の中に入ることもあり、
    小雨の霧になれば、得も言われぬ涼しさ。いや、寒すぎますが・・・。
    意識が朦朧としまして、未知の体験が出来ます。
    子どもはと言えば、何故なんでしょうね、文句を垂れながらも、
    たくましく登ってゆきます。
    これも初めての体験で、何がなんだかわからないとは思いますが・・・。

    今度、来週の夏休みは毎年恒例で信州にいます。
    山登りが好きな嫁さんですから、そのうち、子どもたちと縦走って事になるのかもしれないな
    って思いますと、生きた心地がしません。
    安静にしていても、脈拍120回以上っていうのは、病的でして、
    父親の威厳はどこかへ置いておき、麓の温泉でゆっくりしていたいものです。
    一人物の時は、夏と言えば海でしたのに、
    キーウエストの海岸の木陰で、何日も寝そべって本を読んでいた頃がありました。
    どこでレールが交差してしまったのか・・・。笑。

    夏が来て、秋が来て、冬が来ます。
    もちろん、その後に、また春が訪れてきます。
    時間とは切っても切れない関係の中にいます。
    あ、そうそう、モニターがやっと届きました。
    そろそろ、電源を入れなければ・・・。



    夏休みの追いこみ

    夏休みは、子どもたちと遊ぶのが忙しいのみならず、
    宿題にも忙しい。
    昔と異なっているかどうかは知らないが、
    親と子の共同製作をしないと出来ないような宿題が増えてきている。
    教育機関の親子の対話を重視する政策かどうか知らないが、
    自分で済ませられる昔の内容とは多少変わっているようだ。

    おかげで、新学期前になると
    HPを更新するよりも厄介な「創作活動」を毎年繰り返すわけで、
    ここしばらくは、寝てもうなされそうな子ども時代の恐怖・脅迫感を
    またいい年をして繰り返すはめになりそうだ。
    子どもの頃の記憶はそうそう忘れられる物ではない。

    で、どういうわけか、秋風がたつと、
    じっと、空を見上げて雲など飽きもせず眺め入ってしまう。
    歳を取ってからの哀愁感と、
    子ども時代に感じてきた物悲しさが同居してきているが、
    いつになっても、この頃の感傷感には閉口してしまう。
    意気消沈して、仕事もそこそこになってしまいそうだからだ。

    しかし、秋が深まり、冬に向かうにつれ、
    そういった感情の停滞感も変化し、まるでそんなことがなかったかのように
    忘れてしまうのも、毎年の事だ。
    そうそう、
    失恋の時など、物に色がなくなって、灰色に見えていた事もあった。
    20年ほど前の事ながら、鮮明に覚えている。

    さて、
    今年はどのような流れが出来てゆくのだろうか。
    少しは橋の上から流れを眺められるようになってきた。



    ピクミンをやってます

    子どもたちは、ゲームをするというその気でもなかったのですが、
    あの歌がとても気に入ったようで、時々歌っていました。
    買い物の時、ゲームコーナーでは、デモ用に置かれていたのですが、
    案の定、引きずられて、見入っていました。
    母親はともかく父親があるていどゲーム好きな方ですので、まあ、子どもがねだったらと、
    思っていたのですが、残念なことに、ねだりはしない・・・。

    で、翌週、また買い物で、立ち寄った際、理由もなく、「買ってあげよう」と
    ふらふらっと、買っていました。
    と言っても、ゲーム機も必要なので、それも一緒にかごの中です。

    その3日前、頭痛と寒気がするので、仕事帰りに病院へ行ったら、
    39度を超える、高熱がでていました。
    若いお医者さんにのどが腫れているようなのだが、痛くもないのに、「痛いでしょ」と言われても
    「いや、別に・・・」と答えるしかないし、「食欲は?」と聞かれて、
    食事もまだだったので「あります」。
    実際、帰ってから夕飯は3杯もお代わりしてしまった。
    けれど夕方が余波だったのか、さすがに、その夜はうなってしまった。
    で、言われた症状をすべて出尽くした翌朝、けろりとして、
    こういった病気後の買い物は、特に衝動買いが多くなる傾向があるようですね。
    熱の時の夢は確かにゲームの世界そのものだからかもしれません。

    段々と残り時間がなくなる時間制限付きのゲームですが、
    とりあえず、小康状態になっていたので、子どもたちと楽しみました。
    めずらしく、子どもが自分でするので、内心余程興味があったのでしょう。
    一応良かったと思えるひとときです。
    で、
    深夜まで誰がつきあうものか終わってみれば夜中の3時・・・これでは体にいいわけがない。
    とっくに、よい子は夢の中。
    母親似でよかった。

    その後、毎日、このゲームも子守歌代わりになっています。
    ただ、変わっているのは、やはり、見ている方が楽なのか、コントローラは触らず、
    本当に見ているだけで、いいようです。
    結構、一緒にいろんなゲームをしたり別の話もしながらの時間がもてるのは、今のうちだけでしょう。
    残り時間がなくなってゆくゲームとだぶりながら
    良いのだろうか良くないのかなと考える事もあるのですが
    こういったかなり贅沢な時間の使い方が出来る内はと・・・。
    ゲームがゲームであるうちがたのしい時間です。



    迷惑なメール

    メーラーの故障以外に、最近特にウイルスの入ったメールがよく届くようになりました。
    それも困ったことに、最新版のウイルスであることが多く、
    ウイルスのパッチなどデータベースを更新していないうちに入ってくるので、
    戸惑うことが多くなってきました。
    本日も、つい最近の新種で8通+2通のウイルスが届いており、
    まれに、危ないと判っていても、開いてしまいます。

    件名がないメールもまれにありますし、添付されているファイルなどは
    症状を把握するための写真などもありますので
    最初に来たメールで届いた時点でウイルスとわかるのは画面が一旦切れ、次に赤く警告表示がでるからで、
    2−3通変なメールが届いてからでないと、ウイルス入りメールとわからない場合が多いです。
    仕事がらですか、届いたメールは開ける習慣がついてしまっており、
    ウイルスのソフトを信頼しつつ、大事なメールかどうかを確認するわけです。
    最近はウイルスメールより、
    日本語以外で書かれた、商業メールが多くなってきており
    ウイルスと同じように、開封しないで「ゴミ箱」行きが増えてきています。
    これも困ったものですね。

    お返事を書くことが多いので、感染した状態で返信はいけません。
    ウイルスをまき散らす結果となり、相手に迷惑をかける結果になることはわかりますので
    ウイルスが届いたら、削除とウイルススキャンを行い
    大体、20−30分ぐらいは、何も出来なくなってしまいます。
    (会社のノートを含めれば計5台ありますから、いざとなれば何とでもなりますが、
    それにしても本当に手頃な価格で買えるようになってきました。)

    で、
    実際に一番困るメールは、商業メールでもウイルスメールでもなくて、
    どんな車種の車か書かれておらず、年式、走行距離なども全く記載されずに、
    症状をどう判断して、対処をどうするか聞かれる場合の
    「匿名にちかいメール」です。
    しっかりと症状を分析出来る文面であれば何とかお返事も出来そうなのですが、
    何をどう返事して良いかわからずに、
    時間ばかり過ぎてしまいます。

    商業メール・ウイルスメールが増えていく傾向が強くなって来ましたが
    良識ある方々からのメールで支えられ何とかここまでHPを維持してきました。
    HPがなければ、文献にあたるという気持ちも湧きませんし、
    ご質問がなければ、調べることもしなかったと思いますと
    本当にメールには感謝しております。

    メールという道具は単に道具なのでしょうが
    人が使う使い方次第で、相手を楽しくしたり、自分も楽しくなったり出来ます。
    文の中に意味を見つけるのは人の仕事ですが
    意味を文に乗っける仕事もまた人の仕事です。
    仕える為に行っているのではなく、そうすることで自分を見つけるという作業かもしれません。

    さて、しなければならない経済活動ではない事ばかりが日増しに増えてきているのに
    段々スピードが落ちてきて、記憶自体もおぼろげになってきています。
    3年や4年ぐらいの知識では、諸先輩の20年30年のしみ込んだ知恵の足元にも及びませんが
    課題が続いているのは、確かに甲斐があるというものでしょう。

    迷惑なメールも、考えようによっては迷惑でない歓迎されるメールに花を添えていると思えば
    何でもないような気がしてきます。
    データがなくなってしまうのは困ったことですが
    楽しくさせてくれるような事がなくなってしまう方が
    もっと困ったことに思えるからです。
    楽しいことの方をいつまでも忘れられない楽観的な性格で
    よかったのやらどうやら・・・。



    メガネを買いました

    本が読みづらくなってきましたので、メガネを買うことになりました。
    視力は1.5以上あり、若い頃にも、普通と逆に視力を下げるメガネを持っていたのですが
    裸眼より見えないのは嫌なので、ほとんどかけたことはありませんでした。
    ところが、最近特に細かい活字が読めないのです。
    辞書などの時は手を伸ばして遠方へ持ってゆけば見えるのですが、
    雑誌の記事などでは長い時間読んでいられません。
    いわゆる老眼と言うことで、あきらめる気になりました。

    今も、キーボードを打ちながらメガネを掛けているわけですが、
    ブラウン管の文字も以前より大きく見えます。
    虫眼鏡ですからね。
    しかし、ふと、目を1m以上離れた所にある文字なんかを見ると、
    逆によく見えないわけで、
    自分の世界が2つあるかのごとく錯覚してしまいます。

    錯覚と言えば、
    最近、目を覚ます毎に、昨日の世界とは異なった景色が見えるのです。
    ですから、毎朝いくつものパラレルワールドを彷徨しているように感じています。
    誰もが感じているので不思議とは言わないのでしょうが
    確かに、段々今までと明らかに異なるような差異を感じてしまう機会が増えてくるわけで、
    歳を取ると、段々別の世界へ旅をする準備をしなければいけないことが判ってきます。

    おませでしたから、
    小学校の3年生ぐらいで、死とか心とか友情とか生命とか学校の図書室へ通ってまして
    まあそれも大なり小なり同じ経験をされる人が多いと判ってきてほっとしているのですが、
    いつまで経っても、技術の進歩とか文明の発展と異なり、
    人の内面はその人の一生涯を、皆さん同じように(とも限らないが)築いてゆかなければならず、
    蓄積して発展することなどあまり出来ない事なんだろうなと思ってしまいます。

    ですから
    同じ思想的な経験を誰もがする事になっているようですね。
    ほとんど先人たちが著した書物に言いたいことが書かれているのではないかと
    古典を読んだものです。
    ・・・あれれ、またパラレルワールドへ迷い込んでしまった・・・

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