メッセージ

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【更新情報】

  2008年3月27日   メキシコ・ドライブ旅  (完結)     13-27  

 2006年5月16日   続・旅行者文化人類学 (完結)     30-38  

  2005年8月14日   メキシコ・ドライブ旅     1-12

  2005年7月12日   続・旅行者文化人類学     20-29

  2005年4月27日   ラテンアメリカ周遊旅 (完結) 40-53 エクアドル編

  2004年4月29日   ラテンアメリカ周遊旅      28-39 ボリビア編

  2003年12月18日  ラテンアメリカ周遊旅    19-27 パナマ編

 2003年11月18日  ラテンアメリカ周遊旅    12-18 コスタリカ編

  2003年10月21日  観音さまと電子メール    1-16 

  2003年10月13日  ラテンアメリカ周遊旅     7-11 ホンジュラス編

  2003年10月9日   ラテンアメリカ周遊旅    1-6 ベリーズ編

  2003年9月21日  インド聖地巡りの旅 56-完結

  2003年1月27日  インド聖地巡りの旅  45-55

  2002年5月9日  インド聖地巡りの旅  33-44

  2002年3月26日  インド聖地巡りの旅 11-32

  2002年2月4日  インド聖地巡りの旅 1-10

  2001年6月17日  ロシオの章 1-17

  2001年1月1日   ネパールぐうたら旅行 17-28 




【2008年3月のつぶやき】

  やっと、時間的に少しはゆとりのある生活が戻ってまいりました。
  昨年の秋の二ヵ月は、世界一周航空券を使って、ドイツ、フランス、ベルギー、ポルトガル、スペイン、メキシコと六ヵ国を周遊してきました。MIXIにて、マリポーサのハンドルで、その時期のブログに簡単な旅行記を書きました。(路地裏のあやしい旅人コミュニティー検索から、探し出せるようです)
  寒いのが苦手な私ゆえ、10月から、まずは寒いエリアから南下したわけですが、そうすると、私の知らない言語から、親しみある言語へと、つまりゲルマン系からラテン系へと移動することになり、国を変わるたびに、ちょびっとずつ言葉が分かる、という面白いウォッチングができました。加えて、国が変わるたびに、トラブルが増えて、人の温度が上がる、という体験を楽しみました。
  長編の旅行記は、そのうちまたホームページに入れていきます。

  今日は、久方ぶりに、ホームページをいじる心のゆとりができ、フォルダをみると、メキシコ旅行記のファイルは完成していたことを思い出し、唐突に、突貫作業で更新しました。
  加えて、溜まりに溜まっていた「相互リンク希望」メールをチェックして、リンクを更新しました。
ただ、こちらについては、作業している間に、あまりの数の多さに、頭がこんがらがってきて、とりあえず、「URLが確認できて」「旅行に関連していて」「広告のないページ」という条件に見合ったものを、リンクさせていただきました。
  最近は、ネットでビジネス、というのが流行っているようで、宣伝のリンクを入れて、お小遣い稼ぎをする人も多いと聞きます。でも、私はどうも、趣味のサイトで小遣い稼ぎ、というのは、ピンとこないので、相互リンク希望の方のサイトについては、「広告がない」というのを条件とさせていただきました。あしからず、ご了承ください。
  頭がこんがらがってきたため、上記の条件を満たすのに、リンクし忘れたという方、リンクの方法に問題がある方、恐れ入りますが、いまいちどメールでお問い合わせくださいませ。よろしくお願いします。

  加えて今回は、プロフィールのページを更新しました。とくに、ますます趣味が高じてきた映画について、ここしばらくで、気に入った映画のタイトルを、列挙してみました。ハリウッド映画が人間を描けなくなってきた、と思う昨今ですが、アメリカ以外の映画にいいのが増えました。
  大型シネコンは、ハリウッドのCG漬けで、暴力とアクションが満載で、人間はちっとも描けない映画ばっかり上映していて、心がほのぼのと暖まるいい映画は、ほんの短期間、小さな小さな映画館で上映されて去っていきます。でも、単館系、アート系、ミニシアター系と言われる映画は、いろんな国からやってきて、その国の様子を垣間みる異文化観察にももってこいです。ぜひ、オススメ映画をレンタルビデオ店で見つけて、お楽しみくださいませ。

  今年は、ハーフ・リタイヤリングな日々にしようと心に決めております。そこそこ仕事をして、じっくりいい旅をしたいと。ホームページの更新も、たぶん、おそらく、(過去の経緯から、あまり大きな声で断言するのは、避けつつも)、ちょっとはマメにやることと思います。 たぶん、おそらく・・・・ 



【2007年9月のつぶやき】

  秋分が過ぎて、厳しい残暑も和らぎ、次の季節への足音が聞こえてまいりました。
  もうすぐ骨折一周年記念を迎えますが、膝に少しの痛みが残るものの、ふつうに歩けるようになり、仕事も復帰できるようになりました。
 で、またまた、悪い虫が騒ぎ出して、久しぶりの長期旅行を企てております。おかげで、その準備に追われ、またまた、更新は後回しになりそうです。
 相互リンクのお申し込みも、折々にいただいておりますが、以前は、先にメールでお約束していたのですが、入院で約束が果たせず歯がゆい思いをしたので、今は、いただいたメールにお返事せずにおります。ですが、メールはきちんと保存しています。次に更新できる見込みの時に、ご依頼いただいたリンク先が、何らかの旅関連のものであるなら、リンクさせていただくつもりです。
 長期旅行に出ることにしましたので、更新はまたまた無期延期になりそうで、その点は、平にご容赦くださいませ。

    今までの旅行では、たいてい現地に着いてからホテルを探していましたが、今回は、事前予約していますが、インターネットの普及には、目を見張りますね。そんなわけで、今回は、パソコン持参で旅したいと思います。
 旅行用の小さなパソコンですので、使い慣れていないこともあり、旅行先からホームページを更新するようなアクロバティックなことはできませんが、もし時間的余裕があったら、MIXIのプログで、簡単な旅行記を書くかもしれません。読まれたい方は、ハンドル名で検索してみてください。
 もっとも、機械音痴のオバサンですから、予定は未定に終わる可能性も大です。メキシコ約束と、ご理解くださいませね。

【2007年3月のつぶやき】

  いつのまにか、春爛漫の桜の季節になりました。
振り返ると、昨年は、一度しか更新していなかったのね、とまたまた反省。
  相互リンクをお約束して、もしかしたら夏休みにできるかな、とか返信した方も何人かいらっしゃったと思いますが、結局、夏休みは時間切れ。(本のPRのために更新を、秋に一度してますが、あれは友人に依頼して、やってもらったのでした。ゆえに、リンクのページの更新は、いまだできずじまいです。申し訳ありません)

  しかも、しかも、しかも・・・・・・・

  10月末に、骨折入院してしまいました。パーキングエリアのトイレの床が、びしょびしょに濡れていたのに気づかず、生来のせっかちな性分が災いして、走ってしまい、トイレの床で、すってんころりん転倒してしまいました。両足を、ひっぱられるように滑らせて、膝で着地してしまい、おサラの骨がまっぷたつで、救急車、手術、入院を初体験しました。
 さらに、年末には、骨を固定していたワイヤーが外れて、外向きに飛び出してくる、という不運に見舞われて、またまた入院。その後は、日にち薬という言葉を胸にいだいて、ゆっくりゆっくり回復して、ようやく人並みのスピードで歩けるようになってきました。
  今回のことは、神様からの休暇命令だと観念して、スローライフを楽しもうと居直って、遊びまくっておりました。

 で、ここでまた、いつもの言い訳が始まるわけですが、ホームページのコンテンツの更新は、またまた先になりそうです。なにせ、去年、パソコンを新しくしたので、じつは、更新の方法が、いまいちちゃんと分かっておらず、更新の時は、その勉強から始めないといけないので、相当な時間を必要としそうです。
  本日、あれこれいじっていたら、奇跡的にリンクの更新ができました。入院の皺寄せで、パソコンのファイルは、大混乱してますので、まちがってるところがあるかもしれません。もし、リンク関連で、何かご要望があれば、メールでご連絡ください。 



【2006年6月のつぶやき】

 今年の春休みの旅行は、成田発着の短いパックツアーに参加して、カンボジア・ベトナムでした。 成田空港近辺のホテルをネット検索していたら、ホテルに一泊すると駐車場を二週間無料で使える、というサービスを知り、へぇーーっと感心して思いついたのが、成田までの往復を、ドライブ旅行する、ということでした。(知り合いからは、大いに馬鹿にされましたが)
 まだ、寒い季節ゆえ、大好きな東北とか、信州の山間部は、雪が心配で走れないし、冬場ドライブに適した雪のないエリア、ということで、伊豆半島と富士五湖あたりを、走り回りました。
 箱根からの富士山は、ガイドの仕事で、何度も何度も見ましたが、季節的には、夏が一番多く、ほとんどちゃんと見えない富士山ばっかりでした。冬場には、新幹線の車内からはっきり見たこともありましたが、そんな過去の悔しい富士山の恨みを晴らすがごとく、今回は、本当に美しい富士山を満喫しました。合計2000キロを走りましたが、沿道の桜も素晴らしかったです。なにせ、3月下旬に京都を出発した時には、まだ桜はひとつも咲いてなかったのに、三島大社に着いたら、もう8分咲きという豪華さで、ツアーから帰国したのちも、あちこちで、桜を愛でることができました。
 いやぁ、満足満足。

 旅の前後は忙しかったので、なかなか更新作業ができませんでしたが、とりあえず今日は、テキストのみの、続・旅行者文化人類学を更新し、完結しました。やっぱり、まだ使い慣れないパソコンゆえ、ファイルの作り方がよく分かりません。あてずっぽうに更新しましたが、ちゃんと見えてるでしょうか。次は、写真も含んだ、メキシコ旅行記の続編ですが、こちらはもっとややこしそう。
 もうしばらくお待ちくださいませね。



【2006年3月のつぶやき】

  3月12日の笑い学会オープン講座は、大盛況でした。笑い学会のオープン講座は、たいてい新聞に数行のお知らせ案内が掲載されることが多いのですが、今回は、異例のインタビューを受けまして、ニュースとして、写真入りのでっかい記事が、掲載されました。いやぁ、新聞の威力はすごいですね。
 ふだんは、25名前後の小ぢんまりとしたオープン講座ですが、この日は、ふだんの常連さんに加えて、インターネットでお知らせした方々が数名、本の読者の方が数名、そして、新聞を見てお越しいただいた方が、30名近くいらっしゃいまして、総勢100名を越える大人数になりました。オープン講座、始まって以来の新記録を作ったそうです。そんなにも、多くのご参加があったことは、私としては、身に余る光栄でして、本当に嬉しかったです。ご来場の皆さま、心よりお礼申し上げます。  ただ、新聞に載ったことで、内心心配していたのは、会議室のキャパの問題でした。公共施設であるために、人数が増えたから、大きい部屋に変更を、というような融通がきかず、また当日は、その他の部屋がすでに先約で満杯だったそうです。そのため、30名近くの方に、立ったまま聴いていただく、という事態になってしまいました。(当日、お立ちいただいた皆さま、誠に申し訳ありませんでした)。
 新聞に掲載されることが分かって後、私ができることは、講演の中身をより面白くして、笑っていただくことで、立っているしんどさを忘れていただくことだけで、腕によりをかけて、ネタ繰りしました。 「私、最近、疲れてます。どうやら燃えつき症候群のようです。英語では、バーン・アウト・シンドローム。私の場合は、オバーン・アウト・シンドーです」というような、ギャグをあれこれ考えて、ネタ繰りしました。(私は、落語家か、と自分で自分にツッコミながら・・・)。
 おかげさまで、皆さまに爆笑していただき、私自身も、非常に楽しく伸び伸びと講演させていただきました。
  さて、冬場のこの時期は、講師の仕事は春休みになり、ガイドの仕事は、冬場の冬眠状態になるので、私個人は、一年でもっとも自由時間がある時期なのですが、今年は、パソコン環境を常時接続に変えたり、医者通いをしたりの環境整備作業に加えて、幾つかの講演をこなしていたら、あっっっと言う間に日時が過ぎ去り、現在、まじに、「燃えつき症候群」のようです。このあと、少しの旅行を計画してますので、きっと、あっっっっっっと言う間に、新学期開始、シーズン開始に突入することでしょう。
 あーあ、もっと時間が欲しい。
   で、ここからは、いつもの「言い訳」になりますが、パソコン環境を整えるのが精一杯で、旅行記の続きのファイル作りが、全然進んでおりません。下手すると、また年越ししてしまいそうなヤバイ予感もありますが、今日は、とりあえず、先日の講演のお礼に、小さな更新をさせていただきました。  なんとか早く、新しいパソコン環境下での、ホームペーシー更新技術をマスターして、ファイル作りの時間を捻出して、がんばりたいと思います。 またまた、気長に、お待ちくださいませね。  去年の夏に出した「これであなたも英会話の達人」には、講演のネタにするような爆笑異文化エピソードが満載されておりますので、更新が待ち切れない、という方は、ぜひ、お買い求めくださいませ。(← ささやかなCMタイムです)。



【2006年1月のつぶやき】

 去年の後半は、やっと落ち着いたと思った頃に、ふと目に止まった、超格安イタリアパックツアーに心ひかれて、申し込んでしまった。おかけで、楽しかったが、またまた慌ただしくなってしまった。
 しかし、この「つぶやきコーナー」では、更新情報、というより、更新をさぼっている「言い訳」ばっかり書いているような気がしてきた。
 ま、いいか。
 メキシコドライブ旅行記、続きのファイルはまだできておりませんが、時間ができ次第、着手したいと思っています。
 というわけで、今日は、「講演のお知らせ」だけ、更新しました。
 時々、読者の方から、「講演はありませんか」というメールを頂戴しておりました。講演は、パラパラとはいえ、増加傾向にあるんですが、公開でないものが多く、こちらで紹介できるものは、しばらくご無沙汰しておりました。
 来たる3月は、日本笑い学会のオープン講座を担当することになりましたので、ふるってご参加ください。とくに、笑い声の大きい人、大歓迎です。しっかり笑って、ストレス解消してくだされば、私としても、何より嬉しいです。




【2005年8月のつぶやき】

 いやぁーーっ、このひと月、強烈に慌ただしかったです。
 本の出版に重なって、笑い学会総会、反日デモで格安になっているのに心ひかれ、7月末発の北京ツアーに参加、そこに加えて、愛知万博の影響でスペイン語ガイドが不足しているらしく、想定外にガイドの仕事も入ってきて・・・・炎天下の京都観光をしている時の私の脳味噌は、ぐらぐらと茹だってしまって、思考停止状態でした。
 そうそう、8月発売の「英語でしゃべらナイト」の雑誌にも、私の観光案内の記事が載ってます。機会があったら、ぜひ読んでやってくださいな。
 本書きにエネルギーを取られてしまって、ここしばらく、ホームページもパソコン通信も、部屋の掃除も何もかも、滞りがちでしたが、これから先は、きちんとペースを作って、旅行記も充実させていきたいと思っています。あまり当てにせず期待していてください。今日は、2000年の、メキシコドライブ旅行記をスタートさせました。




  【2005年7月のつぶやき】

 長らくお待たせしました。ようやく、次の著書の発売が間近になってきました。

 「これであなたも英会話の達人 -通訳ガイド直伝!今すぐ使えるネタ30-」
  7月22日発売予定、祥伝社黄金文庫

 前の文庫のイラストが可愛かったので、今度も、あんな可愛いイラストをつけてね、とお願いしてます。まだ、私もどんな出来上がりになるのか見ておらず、ドキドキ、ワクワク、楽しみにしております。
 予定通り出版された暁には、また詳細な情報を提供したいと思います。とりあえずの予告でした。
 さて、英語講師の仕事は、そろそろ夏休みに突入するのですが、暑い真夏には、暑いラテンアメリカからの観光客が増えるので、通訳ガイドの仕事が、何やらわさわさとしております。
 とりあえず、今日は、「続・旅行者文化人類学」を更新しました。お楽しみください。


【2005年4月のつぶやき】

 ブハッ、まさに丸一年、みごとに更新をさぼり続けました。なんとか、不更新一周年記念に達する前には、更新しようと意気込んでましたけど、たった2日の差で、かろうじて一年未満。ううっ、苦しい計算。
 これでようやく「ラテンアメリカ周遊旅」の全六ヶ国が完成しました。一年半かかってしまったのね。しみじみ・・
 正直にばらすと、ラテンアメリカ旅行記のホームページ用のファイルは、まとめて作っていたから、ほんの少しの時間で更新はできるはずなのに、どうもパソコンという機械嫌いの私は、時間そのもの以上に、気力のパワーが必要で、その心的エネルギーを作れずにおりました。
 で、この次は、まじにまだファイルができておりません。本当は、この春休みに海外旅行を断念した分、ホームページのファイルをすべて作りまくる計画だったんですが、果たせないままに、春休みが終わってしまいました。悲しい。

 とはいえ、これだけ時間貧乏、そして気力欠如になっていたのには、ちゃんと理由があります。
 また懲りずに次の本を執筆していたのでした。無事に出版にこぎつけた暁には、またこのページでお知らせさせていただきます。乞う、ご期待のほどを。

「もう、ホームページの隅々まで読みつくしたので、早く旅行記を更新して欲しい」とか、
「『たった3カ月で英語の達人』を読んでから、むくむくとやる気がわいてきて、英語を勉強していたが、さすがにその効力も切れてきた。ついては早く、次の本を書いてください」などなど、暖かい励ましのメールを多数いただき、ありがとうございました。
 旅行記については、テキストも写真も、山ほど貯まりに貯まってますので、要は、私がそれらをホームページ用に加工して、ファイルを作製する時間さえできれば、またすぐ、新しいのを始められると思います。教える仕事は、少し減らしたので、おそらく夏休みまでには、その時間もできると思います。ただ、ファイルの作製方法を思い出すかどうか、こっちがやばそう。トホホ。
 次の更新を気長にお待ちくださいませ。
 (読者の声 : いつものことじゃ。慣れとるわい)
  すみましぇーん。


  【2004年4月のつぶやき】

 更新履歴をみると、「はははは・・・・・・」と笑ってごまかすしかないほど、みごとに放置してましたね。
 年頭の抱負として、「今年こそ、ゆとりある生活を」と何度固い決意をしたことか。今年の春休みこそは、おとなしく日本にいて、やり残してきたことを、のんびり片づけよう、と固く固く決めていたのでした。
 ああ、それなのに、それなのに・・・・講師のお仕事が春休みに突入したとたん、いつもの病気が発症してしまい、気がつくと、南米チリのサンチアゴ行きの飛行機の予約を入れてしまってました。メキシコなら10万円で行けるけど、チリとなると、顧客が少ないのか、格安航空券も少なくて、20万円近くもしました。私が払った航空料金では、過去最高金額。そうなると、意地汚い私は、「せっかくだから」と考えて、旅程を伸ばし伸ばし、結局、ひと月近い旅になってしまいました。
 チリは、「南米のドイツ」でした。サンチアゴから、アンデス山脈を越えて、バスで訪問したアルゼンチンは、「南米のイタリア」でした。これで、中南米の、行きたい国、そして比較的行きやすい国12ヵ国を網羅して、なんとなく、巡礼の「満願」を果たした気分になりました。
 海外渡航回数もちょうど50回、訪問国の数もまた50ヵ国になりました。旅行記は、いつもまずは、ニフティのパソコン通信の会議室に書き入れるので、このホームページにたどりつくまでには、数年かかるかもしれませんが、去年の、シベリア、インド、メキシコ、今年のチリ・アルゼンチンと、たまりまくってます。申し訳ありませんが、いつものパターンで、気長にお待ちくださいませ。
 大学院に入学して以来、時間貧乏状態が続いているので、真剣に、「ゆとりある生活」を構築しようと目論んでます。なんとか、来年か、その次あたりには、ホームページをチマチマといじる時間や、昼下がりのリビング・ルームで、ピアノを弾く時間を、復活させたいと念願してます。
 でも、今年も、前期は絶望的に忙しく、ゴールデン・ウィークの始まる前から、ゴールデン・ウィークが終わったあとのことを心配するほどの「時間貧乏症候群」におちいってます。夏までは、超過激自転車操業が続きますが、このゴールデン・ウィークの「ほっ」の時間を利用して、今日、少しだけ更新させていただきます。


【2003年10月のつぶやき】

 おっ、今回は我ながらびっくりする、すばやい更新!!
 前回、更新してすぐに、「待ってました」のメールをいただいて、待っていただいている方がいるのだと思うと、更新作業へのエネルギーがわきました。今年の年頭の抱負は、「もう少しゆとりを持ちたい」でしたが、やっと9月に入って、少しばかりゆとりが出てきました。パソコンを買って以来、さわらなくなってしまったピアノをひくというのも、今年の目標事項ですが、おそらく来月あたりに実現するのではないか、と思います。パソコンのおかげで、ホームページを開いて、読んでくださってる皆さんとのつながりができたのですが、同時にパソコンって、「時間泥棒」ですよね。やはり、たまには、気ままにピアノをひく気分になるような、「ゆとり」を取り戻したいと思います。
 前々から、気になっていた、過去の旅行の中でも最大級に冒険に満ち満ちた「中南米の周遊旅」、初のデジカメ持参だったもので、画像処理のお勉強やらで時間を取りました。まずは、ベリーズ部分を載せましたが、この後、ホンジュラス、コスタリカ、パナマ、ボリビア、エクアドルと続きます。そして、ボリビアとエクアドルがまた、いいんですわ。デジカメのおかげで、写真もふんだんに取りまくってきましたので、乞うご期待。


【2003年9月のつぶやき】

   前期は、ツーリズム論と比較文化論、というタイトルの講義を初体験しました。実感したことは、「英語を教えるのは楽だけど、講義科目は準備が大変だ」ということでした。90分の講義を二種類、計180分の内容を毎週準備するのは、予想をはるかに越えて大変でした。おかげで、今年の前期は、その準備の自転車操業に苦しみました。けど、とてもいい勉強になりました。今まで女子学生中心のクラスでしたが、男子学生中心のクラスで、今の若い人たちの考え方や感じ方に接しながら、講義の内容をアレコレ工夫するのは、とても楽しかったです。最初は、学生さんのニーズを外してしらけることも多かったですが、そのうち、ニーズをつかめるようになり、「話がおもしろい」と認識してくれる学生さんが少しずつ増えていきました。楽しかった、けど、疲れました。
 そして、その反動は・・・・・・やはり、旅行のエネルギーへと。
 いやぁ、今年の夏休みは、心ゆくまで遊びましたぞ。
 夏休みに入るやいなや、まずはシベリアにパックツアーで参加し、久しぶりの友人たちと、連日のオシャベリ大会。加えて、インド旅行でした。三度目のインドでは、初めて首都デリーに挑戦しました。やはり、インドは、面白かったです。
 旅行記の方は、ニフティの路地裏の会議室用に、すぐに書いて、そちらには出しているのですが、ホームページ用に加工して、載せていく時間がなくて、たまりにたまってます。
 なんとか今年は、2000年のラテンアメリカ旅行記を掲載したいと思ってます。乞うご期待。


【2003年1月のつぶやき】

  去年もまた、5月以降、まったく更新できずじまいでした。
 なぜかというと、「たった3ヵ月で英語の達人」を出版してから後、またまた本を書くことになり、昨年の後半は、それに没頭しておりました。元々は、博士論文よりも、面白い本を書くほうがいいなぁ、と思って、チャレンジしたことですが、二年も続けて本を書くことになろうとは思っていませんでした。去年は院生としての授業も取っていたし、6月は、世紀のワールドカップで、スペイン語のガイドが大不足になったし、なんやかやと過激な一年でした。なんとか無事に本を書き上げたものの、現在、疲れ切っております。今年の春休みはゆっくりしよう、と誓いをたてておりましたが、やはり、休みに突入すると、旅心がむくむくとわいてきて、第二のフルサト、癒しのメキシコ旅行を企てております。旅行を計画すると、その前後がまた忙しくなる、といういつものパターンですが、今年も、の〜んびりと、メキシコ人になったつもりで、次の更新をお待ちくださいませ。
 新著の詳細は、また、追って情報を追加します。とりあえずは、タイトルと出版社だけのお知らせです。


  【2002年5月のつぶやき】

 ようやく待望の二冊目が出版されました。昨年秋に執筆を始めてから今まで、嵐のごとく慌ただしく過ぎ去りました。でも、祥伝社の皆さんのおかげで、とっても可愛い本に仕上がって、とっても喜んでいます。
 あの表紙のイラストは、イラストレーターさんがお持ちのキャラクターだと思ってたんですけど、なんとアレは、この私めがモデルとなってできあがったキャラクターだそうです。本人はもっと美人だと信じている私としては、ちょっと複雑な気持ちだけど、でもとっても可愛いイラストなので、やっぱり大のお気に入りになりました。
 さて、出版後、何人もの方から、本を読んでの感想メールをいただきました。ありがとうございます。
 このホームページの常連読者の方が半分、そして、書店で偶然私の本を手にして、このホームページを見つけてくださった方が半分です。一冊目の「旅が仕事」を出版したときにも、痛感したことですが、「本を出した」ということ以上に、その本を読んでくださった方と私の間に、何らかのつながりができることが、ものすごく嬉しいです。本を出すと、その本が一人歩きを始めて、私の知らないところで、私と読者の方をつなげてくれるんですからね。
 一冊目は、単行本でもあり、堂々たる平凡社から出て、全国のたくさんの図書館にでんと居座ってくれて、売れた数というより、ほんとうにたくさんの方々に読んでいただけたことが素晴らしかったです。今度は、とってもコンパクトな可愛い文庫なので、気軽に買っていただけて、手元においていただけるのがステキです。
 中身のほうは、私なりに全力を尽くして、私が会得してきた英語やスペイン語やコミュニケーションにまつわるアレコレをたっぷり詰め込みました。あまりに詰め込みすぎたので、人により受ける印象も違うようですが、読んでくださった皆が皆、言ってくださるのは、「面白かった」ということです。楽しんでいただけることが、筆者としては、何より嬉しいことなので、今は、本の作成ゆえの心地良い疲労の中、その喜びにひたっています。
 ピンクの帯つけた、私のイラスト付きの本を、手元において可愛がってやってくださいませ。


【2002年2月のつぶやき】

 昨年の後半は、なんだかめったやたらと忙しかった。やはり春休みの長期旅行のしわ寄せが影響していたらしく、帰国するやいなや新学期が始まり、夏休みは、スペイン語ガイドの仕事やらで、ゆっくりする間もなし。秋は、世界観光機関の会議に出席したり、ツアーを担当したりしていると、あっと言う間に過ぎ去った。
 面白かったこととしては、夏に日本笑い学会の総会に参加して、「観光バス車内の笑い分析」についての発表をしたことだった。おかげで今は、いままで以上に「笑い」についての興味を深めたといえる。
 秋が過ぎ、ガイドの方はシーズンオフになり、英語を教える仕事も休暇に突入し、ようやく時間的自由を得て、ハッピーな気分である。今から二ヶ月もの休みがあると思うと、フッフッフッ・・・と笑みがもれてしまうのだわ。
 今年の春休みは、長期旅行は諦めて、ツアーで気軽にモロッコ訪問を、と思っています。春休み中には、しっかりとホームページの更新をする予定です。ご期待ください。


【2001年6月のつぶやき】

 予想通り、今年の前半は更新の時間的余裕がありませんでした。

 春休みは、7週間をかけて、中南米6ヶ国をまわりました。ベリーズ、ホンジュラス、コスタリカ、パナマ、ボリビア、エクアドルです。飛行機移動が主でしたが、3−4日ごとに荷造りして、次の町へと移動したので、かなり疲れました。私だけではなく、お尻の圧力を頼りに無理矢理つめていたスーツケースはもっと疲労していたようで、キト出発の朝に、とうとう壊れてしまいました。ダラスから日本へと帰国するときには、ホテルのスタッフに頼んで、スーツケースをテープでぐるぐる巻きにしてもらい、汚いスーツケースとともに、ヨレヨレになって、とっっっても怪しい旅人姿で帰国しました。

 今日は久しぶりの更新で、スペインのロシオ祭の巡礼に参加したときの旅行記を一気にいれました。中南米の旅行記は、かなり先になっちゃうかもしれませんが、楽しみにしておいてくださいませ。



【2001年1月のつぶやき】

   う〜〜ん、昨年の年頭に、毎月の更新を抱負にあげて、結局4回しかできなかったのね。反省!!!

 今年こそは、更新をマメにしよう、という抱負はあまり大きい声で言うのはやめときます。だって今年はまた春休み二ヶ月の長期旅行を企んでます。中南米の4-5ヶ国を回ってきたいと思っています。

 そうやって、長期旅行をすると、その前後やたらめったら忙しくなるんですよね。なので、今年も前半の更新はおそらくさぼりがちになるでしょう。今度の旅行では初めてデジカメを持っていくつもりですが、そうなるとまた、デジカメの画像処理のお勉強もせねばならず、機械音痴のオバサンとしては、頭の痛いことです。

 そんなわけで、今回はネパール旅行記の残りを一気に更新しちゃいます。

【2000年10月のつぶやき】

 夏休みは、メキシコの中央高原地帯を、レンタカーを借りてドライブしてきました。メキシコは、留学していた18年前に比べて、しっかりと発展を遂げてるなぁ、と痛感しました。日本やアメリカのように、生活がリッチになって、これ以上望むものもないぐらいにまで文明が成熟していくと、行き場を失って退廃していくものも多いけど、メキシコのように元気よく伸びていってる国は、その未来が羨ましいように思いました。
 旅行は実現したけど、その分のしわ寄せで、慌ただしく夏も過ぎてしまい、更新も遅れがちです。これから冬場にかけては、しっかりと更新できるように、頑張るつもりです。


【2000年6月のつぶやき】

 春になると、ガイドの仕事も始まり、大学院のドクターコースの授業もあり、慌ただしい日々が始まり、HPの更新も念頭意気込みはどこへやら、ずいぶん遅れがちになってきました。おかげさまでHPは、折りにふれ、あちこちで紹介されているようで、アクセス数はじわじわと増えています。
 夏休みにはもう少し時間ができると思うので、ネパール旅行記の更新もできると思います。今回は画像なしの「続・旅行者文化人類学」のみを更新しました。
 はーやく来い来い夏休み。忙しいけど、時間を捻出して、今年も海外旅行に行くぞぅーーーっ。


【2000年3月のつぶやき】

 修士を卒業して、さて今年は・・・・
 なんとなく居心地のいい大学院から離れがたく、入試を突破して、さらに三年間の学生証をゲットしました。
 とはいえ、今年は、仕事の方も、少しをリキを入れて稼いでいかないと、自己破産しそうなので、そっちも頑張るつもりです。どこかに美味しい仕事、ころがってませんかぁ。
 とりあえず、二年間、よう勉強した自分へのご褒美で、上旬はマレーシア旅行にでかけます。また、旅行記を書く予定なので、お楽しみに。


【2000年年頭のつぶやき】

わぁーーい、わぁーーい、修士論文を完成しましたゾ。
 99年の前半、インドとネパール、スペインと合計で3ヶ月の旅行をし、ヒンドゥー教とキリスト教の聖地巡りをしました。いつもの旅と違って、論文の調査旅行という名目をかかげていたため、いつもよりちょっと冒険をし、積極的に現地の人々に関わって、ディープな旅に触れることができました。
 夏休み以降は、修論の作成に追われ、ジタバタドタバタと時間が飛ぶように過ぎていきました。いやぁ、正直いって、大学院に入ろうと決めたとき、こんなに勉強する羽目に陥るとは、想像してませんでした。入学式の日に教授が、「あとで振り返って、あんなに勉強した時期は、なかったなぁ、と思えるような大学院生活にしてください」と言われた時は、「ふふ〜〜ん」とヒトゴト・モードで聞き流してましたが、たしかによ〜く勉強させていただきました。
 そんなこんなで時間貧乏の99年ゆえ、ホームページの更新もさぼりにさぼって、もうすぐ丸一年になろうとしています。

 パンパカパ〜〜ン! 2000年年頭の抱負!!!
 今年は、もっとこまめにホームページの更新をするのだっ。

 ということで、決意を新たにホームページの手入れをしていくつもりですが、この抱負、果たせるのかどうか、皆さん、楽しみに見守ってやってください。あんまりさぼっていたら、「はよう、更新しぃやぁー」などの催促メールでの叱咤激励、お待ちしております。ご意見、ご希望、ご感想、どんどんお寄せくださいませ。



Mail to:mariposa@mbox.kyoto-inet.or.jp

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