1. 基本設計
  2. 待合室
  3. 診察室
  4. 処置室・点滴室
  5. 教育室
  6. レントゲン室
  7. 院長室・スタッフルーム

bullet電動三輪車で来院された、Nさん。入り口から、診察室まで見事な運転で、スイスイ。

「おーい。会計は、まだかいな?」

 

<引き戸>

引き戸(141859 バイト)

bullet引き戸はこれ以上戸袋の中へ入らないようになっています。

 

 

 

 

 

 

 

 

車椅子の隠し場所

 

 

 

 

 

 

 

 

 

<トイレ>

 

<診察室から入り口まで>
段差が全くないのがおわかりでしょうか?

<エレベーター>

bullet

エレベーターも、十分車椅子で入れる大きさです。

bullet

エレベーターの左側にあるのは院内感染予防のために設置した空気殺菌機です。細菌だけでなく、ウィルスも除去してくれます。インフルエンザの流行時期、花粉症の時期には大活躍します。

<カーテン>

 

 

<待合室>

 

 

<坪庭>

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

<心(腹部)エコー>

心エコー装置は医療機器のページへ

<処置室>

 

<教育室>

大きい写真は上の写真をクリック。

<レントゲン室>

 

1. 基本設計
bullet来るべき高齢化社会に備えて、高齢者の患者さんが増えることをあらかじめ予想し、できる限り段差のない、バリア・フリーな空間を目指しました。従って、外からそのまま入れる一足制を採用し、車椅子はスムースに入ってこれます。一足制は、スリッパに履き替える2足制と異なり、スリッパを介する感染(水虫など)を予防する効果もあります。気になる塵なども、診療所の外が舗装された歩道であり、玄関に敷いてある2枚のマットの効果でほとんど院内に入ってきません。


bullet3階建ての小さな診療所ですが、2階にレントゲン室や、教育室(会議室)を設けたため、足の不自由な方でも楽に上がっていただけるよう、エレベーターを設置しました。しかも車椅子が十分入る大きさのものを用意しております。建築費が大幅にアップするため、最初の見積もりではエレベーターはなかったのですが、これも患者の皆様へのサービスと考えて設計士の方に無理をお願いしました。扉やトイレも車椅子の利用を考えて大きくしてあり、患者さんの動線が重なる箇所の扉は、ぶつかり事故防止のため、引き戸にしました。もちろん、引き戸は指をかけるところが戸袋に入らないように(指詰め防止の)ストッパーがかけてあります。また診察室から処置室への出入り口はカーテンで仕切ってありますが、「分け目」がわかりやすいように、2色のカーテンにしてあります。

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2. 待合室

bullet藤原内科のシンボルカラーであるグリーンの長椅子を配置し、バックには落ち着いた静物画がかけてあります。テレビは置いてありませんが、さわやかな音楽がBoseのスピーカーから流れてきます。藤原内科は全館禁煙ですので灰皿はありません。

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3. 診察室

bullet診察室は、非常にゆったりとした空間で、私の後ろには2坪くらいですが、来られた患者さんの心が和むように小さな坪庭が造ってあり、しゃれた喫茶店のような雰囲気があります。机の上は大きなディスプレイがまず乗っており、私と患者さんはこれを見ながらお話を進めていくことになります。電子カルテですから、私の書き込んだことはすべて患者さんが見ることができ、カルテ開示どころか、まるっきりオープンで、薬の値段や検査料なども画面を見ながら、「今日はこれぐらい負担が増えますが、いいですか?」と患者さんに説明しています。患者さん用の椅子は、背もたれ付きも考えましたが、臨床医としての立場から、やはり背中を聴診することが多いため、くるっと回っていただける丸椅子にしました。すぐ横に、診察用のベットがありますが、循環器を掲げていることもあって、いつでも心電図が取れるようにセットしてあります。

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4. 処置室・点滴室

bullet処置室は診察室の隣で、看護婦さんが採血をしてくれるところです。またそこには藤原内科自慢の超音波診断装置(いわゆるエコーの機械)が置いてあります。(まだ京都に何台もないそうです。) また奥には、点滴用のベットと、理学療法用にローラーベット干渉低周波、温熱療法用の極超短波治療器があります。横になると、ちょうど天窓から明かりが見え、病気でしんどい気持ちも少し和らぐかも知れません。

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5. 教育室

bullet2階には約20名は入れる教育室(会議室)があります。ここは、患者の皆様に集まっていただいて、健康維持のために役立つお話を聞いていただく「健康教室」の会場です。正面には斜めから見てもはっきり見える壁掛け型プラズマビジョンがあり、またスライド上映のためのスクリーンや、講義用ホワイトボードなども用意されています。

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6. レントゲン室

bullet同じ2階には、奥にレントゲン室があります。 ここは通常の胸部写真を撮ったりするほか、胃透視検査胃カメラ検査注腸大腸ファイバーなどもできるように設計してあります。また現在は使用していませんが、将来、CT検査もできるように部屋が用意してあります。

7. 院長室と
     
スタッフルーム

bullet3階は院長室とスタッフルームです。院長室は比較的広くとってあるのですが、私の机の上は早くも書類の山で埋もれています。(汚くて恥ずかしいので写真はありません。)ここにもコンピューターがあり、全館で4台のコンピューターがLANで繋がっています。

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