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はじめに 探した部屋の条件 ひっこし日記 転居お知らせカード

 
はじめに 

このページは、わたしが引越しを完了するまでの過程を記録に残すために作りました。
まだまだわたしの引越しプロジェクトは始まったばかりなので、今はほとんど毎日更新しています。
今はまだ、日記のようなものですが、約1ヶ月後、無事に引越しを終えたら、引越しの過程を振り返って、反省点や教訓をもとに、重要なポイントを情報として見やすい形にまとめなおそうと思っています。
これから引越しを考えている方の参考にどうぞ。

1998.07.17
Mutsumi Kaneko

探した部屋の条件 

わたしは、次のような条件を目安に、引越し先を探しました。

最終的に引越し先に決定した物件の、条件別満足度について、次のように色分けしています。
:満たした :許容範囲内 :満たしていない

1. 2LDK 8. 車で遊びに来ても駐車スペースが確保できる
2. 地下鉄の駅から徒歩10分以内 9. エアコン付
3. 築10年以内 10. 大きい道に面していない
4. 家賃(共役費込みで)9万円以内 11. バス/トイレ セパレート
5. エレベーター付マンションの2階以上の部屋 12. 買い物に便利
6. 日当たりが良い 13. ガスキッチン
7. 南向ベランダ 14. LDKにバルコニーがある

ひっこし日記 
7月 8月
Sun Mon Tue Wed Thu Fri Sat
      1 2 3 4
5 6 7 8 9 10 11
12 13 14 15 16 17 18
19 20 21 22 23 24 25
26 27 28 29 30 31 8/1
Sun Mon Tue Wed Thu Fri Sat
2 3 4 5 6 7 8
9 10 11 12 13 14 15
16 17 18 19 20 21 22
23 24 25 26 27 28 29
30 31 9/1 2 3 4 5
:新居使用開始日 :引越し ■:退去期限
7/9 (Thu)

物件探し開始

仲介業者Gに行く。
条件に合うもの:2件。 (物件P:3タイプ空き有、物件O:空き予定)
7/10 (Fri) 仲介業者G物件Pの下見に行く。
下見できる3部屋のうち、2部屋を見る。
1部屋は、部屋の形がつかいにくそう。
広いほうのもう1つは、とても広い2LDKだが、3つあるベランダのうちの1つに鳩の巣があり、2つ目のベランダは鳩の糞が山盛りだった。
もう一部屋みられるはずだったが、管理会社が鍵をとりかえたらしく、入れなかったので、明後日、再度来ることになった。 
7/11 (Sat)

有力候補発見

仲介業者Kに行く。
条件に合うもの:2件。 (物件K:謎のPC造、物件S:空き予定で内部の写真あり) 

物件Sの外観と共同スペースだけ下見にいく。
駅から徒歩5分、5階建ての4階でベランダ東向き。エレベータもついて、美築である。
日当たりもよさそうだ。写真で見る部屋の内部も、収納が多くてなかなか良い。

物件Kの下見にいく。
PC造は「壁造」ともいう、と、担当のおにいちゃんが言っていた。どういう種類の建築方法なのか、不明。
昔、どこかの会社の寮だったものを賃貸に内装をすべて改築したらしく、外観はかなり悪いが内部は真っさらである。
マンションというよりハイツといったかんじ。
駅から10分くらい、2階建ての2階でベランダ南向き。日当たり良。
塀の上になぜか有刺鉄線が張り巡らされている。 

物件Sが今のところ一番気に入ったが、家賃が少し予算オーバーしているので、交渉を頼む。
預り金をネタに交渉すると有利だということなので、明日、1ヵ月分の家賃を渡すことにした。
言い値に下がらない場合は必ず返金してくれるという約束をとり交わした。

7/12 (Sun)

家賃交渉のため、家賃1ヵ月分を預ける

重要事項説明書を記入する

仲介業者Kに交渉のネタのお金を預けにいく前に、、物件が最も多いと思われる、仲介業者Cに行って、他に良いものがないかどうか確認する。

条件に近い物件紹介シートが30件近くも出てくる。
今までの業者で紹介された物件もすべて出そろった。 しかし、物件Sを超えるものは出なかった。
一応、余裕で予算内に収まる物件Vを、明日見に行くことにしたが、もうほぼ物件Sに決めるつもり。 


仲介業者Kに家賃交渉のためのお金を預ける。
昨日のうちに、家主のほうには「こういう人が借りたがっているが、どうか?」という話をして、年齢、職業、性別など、問題なしという回答をもらっているとのこと。 現在、共役費込みで \93,000のところを、上限 \91,000で交渉することに決める。

お金をわたした後、重要事項説明書という書類を記入する。
この用紙は、契約書にかなり近い、貸借時の条件などが記載されている。
この用紙の特約事項欄に 

    本日預り金、金八萬参阡圓也は、貸主審査OK後、条件確認後、手付金とする。
    尚、空予定物件に付、入居日が多少遅延する場合があります。 
と手で記入してもらう。
すべての事項の説明を受け、署名捺印する。
ご契約明細メモシートというものをもらう。
これには、
  1. 契約時に用意する書類等のリスト 
    • 住民票(入居者全員、保証人全員) 
    • 実印(借主、保証人全員) 
    • 印鑑証明(借主、保証人全員) 
    • 顔写真(借主) 
    • 源泉徴収票(借主) 
  2. 契約時に用意する金額内訳 
    • 敷金・礼金 
    • 日割家賃(後日計算して支払) 
    • 9月分家賃・共役費 
    • 火災保険 
    • 防虫駆除 
    • 仲介手数料(家賃の1ヵ月分+消費税) 
  3. 残金合計(上記の合計 - 手付金)
  4. 残金の振込先
などが記載されている。
契約申込書のようなものを記入する。
年齢、職業、年収、保証人などを記入する。
家主にこれをFAXで送ると、家主はこれに書かれた情報だけで入居者の審査をするらしく、その結果はすぐに出るらしい。 ここで初めて、「審査が通ったら、3日以内に残金を全額支払うきまりである」という話が出る。
そうするといつの時点で契約成立となるのかがいまいちよくわからないが、とにかくすぐに大金が入用になりそうである。
7/13 (Mon)

審査通過

家賃決定

仲介業者Cに紹介された、物件Vを一応約束通り見に行く。
夜間にダンプの交通量が非常に多い道路に面していたため、断る。)
仲介業者Kから電話連絡が入る。保証人は2人必要であるということだった。
ふつうは1人のところが多いのだが、家主が慎重なのだろうか。
保証人にはいつも兄になってもらっているが、今回は、すでに退職しているが父にも頼むことにして、審査は無事通過した。
家賃交渉の結果、共役費込みで \93,000 → \91,000 となった。
7/15までに残りの全額を支払えとのことだが、契約書はもっと後で作成されることが分かった。
契約を正式に取り交わす前にお金を仲介業者に渡すことが納得できなかったため、
    もしも契約書の内容に賛成できない場合は、渡したお金を全額必ず返還する
と、一筆書いてくれないと、口約束だけでは納得できないと申し出る。
何度か問答した結果、契約書の内容を確認後の入金でよいということになった。

また、現在の借主が退去し、清掃、クロス張替え、殺虫消毒などを終えて入居可能になるのは8/1頃になり、家賃は入居可能日から発生するとのこと。
今から現在入居しているマンションの貸主に解約願を出すと、8月分の家賃は払わないといけないため、8月分の住宅費は、2個所の家賃が丸まる重なってしまうことになる。ピンチ。
日割り家賃ができるだけ少なくすむように、なんとか盆休み以降の入居にしてもらえないか、頼んでもらうことにした。


現在入居しているマンションの管理会社に、来月中に退去する意志があることと、手続きはどのようにしたらいいのか、という質問の電子メールを送る。
帰宅後、現在入居しているマンションの契約書を隅々まで読む。解約願は書面でないと認められないらしい。
7/14 (Tue)

現在入居しているところに解約届を送付

現在入居しているマンションの管理会社に出した電子メールの返事をまたず、解約願を作成する。
正式な退去の日がまだわからないので、とりあえず、以下のような文面とした。
    マンション借用契約の解約について

    私、金子睦美 は ○△住建様 よりお借りしているマンション「マンションF ○号室」を、1998年8月末日までに退去いたしたく、書面にて御連絡申し上げます。

    1998年 7月 14日 (サイン) (印)
郵便局にさっそく投函しに行く。
夕方、管理会社から電子メールの返事が届く。
返事の内容によると、解約願に記載しないといけない事項は以下のものだった。
  1. 解約日
  2. 解約すると言う旨の文章
  3. 解約後の連絡先
  4. 敷金清算後の返金口座
わたしの作成した解約願には上記の1と2しか記載していない。また、昨夜読んだ契約書で少し分からない個所があったので、追って以下の質問を送った。
Q1 解約届けに記載する退去日について
解約後の引越し先の入居日が、8月になってから、ということしかまだ 分かっていないので、退室希望日は8月末日にしたが、明確に何月何日ということを現在の時点で伝えないといけないか?
Q2 契約書記載の契約日と家賃の締めについて
わたしの契約日は1/19になっているが、「1ヵ月以上前に申し出る」 というのは、その月の19日から数えて1ヵ月なのか?
Q3 退去月の家賃の有効期限について
今から解約を申し出た場合、8月の家賃を支払うことになると思うが、その家賃で、いつまで居ても良いことになるのか?
8/18までか?それとも8/31までか?
Q4 水道料込共役費の場合の、水道の閉鎖手続きについて
契約書 第19条 [明渡し] (2) に記載されている、「転出当日までに使用した電気、水道、ガス料金等の公共料金領収書を呈示しなければ敷金の返還を受けることは出来ない。」 ということについて、水道料金は、共役費込となっているので、いつも水道局の領収書はもらっていないが、水道局にはわたしが連絡をしないといけないのか?
Q5 敷金精算のための退去立会い検査について
借りている部屋の退去期限の前に引越しを済ませ、そのあと今の部屋をひととおり掃除してから返ししたいと思っているが、敷金の返金額の計算のための立ち会いなどはいつ頃行われることになるのか? 
Q6 引越し先入居日が未定の場合の連絡先について
解約後の連絡先について、移転先はまだ入居できない状態のため、会社を指定しておいてもいいか? 
Q7 解約願に記載する項目について
今日投函した解約願に記載しなかった事項について、改めて書面に書き記して 郵送しないといけないか? 
7/15(Wed)

現在入居しているところを解約するための手続きを確認

入居日の確認

所有している家具の採寸

買い物リスト作成

現在入居しているマンションの管理会社に昨日送った質問メールの返事が届く。 
A1 解約届けに記載する退去日について
解約月の家賃日割り返還はしていないので何月何日までの記載は不要。
例えば、退去日を 8/15 と記載したのにも関わらず、何らかの事由で 8/20 までいなければなら無いようなことが発生しても、次の人の入居が決まっている場合は記載通り退去しないといけなくなるので、末日指定の方が良い。 
A2 契約書記載の契約日と家賃の締めについて
1ヶ月前とは契約日を如何とせよ月末と定めている。 
A3 退去月の家賃の有効期限について
8月の家賃を収めているわけなので、8/31まで居住の権利の主張はできる。 
A4 水道料込共役費の場合の、水道の閉鎖手続きについて
退去後は関西電力と大阪ガス電話するだけで良い。 水道局への連絡は一切不要。
A5 敷金精算のための退去立会い検査について
敷金の清算の手続きは、ハウスクリ−ニング会社と管理会社担当者の立ち会いで行う。
一週間前までにご予約が必要。
退去時は、ごみの処分だけすませれば、清掃は不要。
A6 引越し先入居日が未定の場合の連絡先について
解約後の連絡先は会社でも良い。
A7 解約願に記載する項目について
書面は、投函した内容で構わない。

仲介業者Kから電話連絡が入る。
引越し先マンションについて、さらに以下のことがわかった。
  • BS付。
  • 玄関の鍵は入居前に取りかえてもらえる。
  • 現在の入居者が退出後、清掃に入る前に、一旦中を下見することができる。
さらに、
  • 付近一帯の詳細住宅地図のコピー
  • 借りる部屋内部の各所寸法や占有面積がわかる図面のコピー
が欲しいと頼む。

今週末の連休に、引越しの相談のため、実家へ帰省することにしたので、契約書を今週中にもらえば持っていってすぐにサインをもらってこられることを説明する。
契約書が出来次第連絡するとのこと。


書店とコンビニで、メールオーダーのインテリアカタログを買ってきて、買い足すものの値段などを調べ、買い物リストを作る。
帰宅後、今すでに所有している家具の採寸をして、レイアウトを決めるために、見取り図上で配置する部品をVISIOで作成する。
7/16 (Thu)

新居完成予想図作成

まだ仲介業社Kから部屋の内部の図面がもらえないので、最初に店に行ったときにコピーしてもらった物件紹介シートに載っていた、いい加減な間取り図と、それに書いてある畳数を目安に、レイアウトを考えるための部屋の間取り図をVISIOで作る。
昨夜作った既存の家具の部品をそこへ配置し、さらに買い足す予定の家具を輪郭を点線にして追加してみる。
いい感じじゃん〜♪

7/18 (Sat)

契約書を受け取る

部屋の詳細図面をもらう

仲介業社Kから契約書を受け取る。
契約日は交渉の結果、8/1 -> 8/10 に延期してもらえることになった。
これで日割家賃が約2/3になり、とても助かる。

部屋の詳細図面、周辺の住宅地図をもらう。
ついでに、部屋の内部の写真のコピーをもらう。


契約書へサインと押印してもらうために、実家へ帰省する。

7/19 (Sun)

契約書にサイン

契約書の内容を隅々まで読み、仲介業社Kへ電話して、不明事項を確認する。
契約書は必要事項を記入の上、 本人、保証人2人がサイン後、実印で押印する。

7/21 (Tue)

契約書を仲介業社Kに渡す

残金の支払い

本人、保証人2人の、住民票、印鑑証明などを揃えて、契約書とともに提出。
8/10からの日割り家賃を加算した、残金をすべて支払う。


必須加入の火災保険を、追加で3000円払って、地震保険付きに切り替えてもらう。

7/24 に、管理会社事務所での立会い契約の日取りの連絡をもらえる予定。
7/24 (Fri) 管理会社事務所での立会い契約の日取りの連絡をもらえる予定だったが、仲介業社Kの担当者が、管理会社へ連絡を取るのを忘れていたたため、日取りは決まらなかった。

7/25 (Sat)

管理会社事務所での立会い契約の日取り決まる

朝の9時に仲介業社Kの担当者から自宅へ電話連絡あり。
管理会社事務所での立会い契約は、 1週間後(8/1 Sat)のAM10:00に仲介業社Kへ集合ということになった。


少しだけ荷物の整理を始める。
7/26 (Sun) 家具屋、電器店、ディスカウントショップへ下見にいく。

7/27 (Mon)

引越しの案内状作成

引越しの案内状のデザインを考える。
かっこいいのが出来たー。
あとは電話番号を新しいのが決まってから修正すれば完成。
7/28 (Tue) 既存の家具の寸法表を作成。
オープンラックなどの内寸を計測して、中にバスケットなどをいれて引出しにできるように備える。
7/29 (Wed) 「美しい部屋」No.22 などを見て、新しい部屋の家具配置を研究。
どこで何を買うかとか、予算などの表を作成。

7/30 (Thu)

引越し業社に連絡

引越しの日取り決定

「美しい部屋」No.23 を購入。
引越し業社Hに電話。
明日の朝、9時頃に見積もりにくるとのこと。
この引越し業社は、3年半前に、今住んでいるマンションに引っ越してきたときに、その時の不動産仲介業者の紹介でお世話になったところ。
今年1月の会社の引っ越しでも、わたしの紹介で利用したので、今回も安くしてくれることを期待。

引越しの日は 8/21(Fri) に決定。

7/31 (Fri)

引越し見積り

AM9:00頃、引越し業社H 見積りに来る。

偶然にも、会社の引っ越しのときに担当だった人だった。
「それじゃあ安くしなくちゃいけませんねぇ」と気前のいい発言。
結局、

  • 人足料(2人)を3年前の料金で
  • 冷蔵庫などの廃棄処理を、冷蔵庫ガス抜きの実費のみで
  • 梱包用資材(ダンボール大中小あわせて20個、ハンガーボックス 2個貸出しなど)を無料で

などのところで、安くしてくれることになり、引越しにかかる料金はトータルで
44,625円 (税込)
となった。
3年前の引越しが、荷物は今の半分近くで 約 37,000円 だったので、 3年前と比べると、トラックが 1.5t -> 2tになった分、冷蔵庫の廃棄の分、あとは、搬出元のエレベーターなし料金が3年のうちに値上げになった分のみということになる。

この業社の引越しは、タンスの中身とかを出さなくてもいいので、とても便利である。
せっかくなのでここで宣伝しておいてあげよう。

京都の引越しなら
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TEL: 075-381-8600

8/1 (Sat)

立会い契約

マンションの所有管理会社事務所で立会い契約を取り交わす。

社長さんがとても人の良さそうなおじさんだった。来客時には、あいている駐車場を使ってもいいといってくれた。この人は、わたしの入居する部屋の上の階(最上階)に住んでいるそうで、「なんかあったらいつでもおいでなさい」といってくれた。とても安心だ。
1階にお嬢さんが住んでいて、毎日掃除をやっているらしい。マンションが清潔に保たれているのは、「自分のうち」だからなのだなぁ。

冷蔵庫を購入。
定価 120,000円の250Lのが、なんと 64,000円で買えた。とてもうれしい!

目覚まし時計も買った。7種類の小鳥の声がぴよぴよと起こしてくれるカシオのやつ。

8/3 (Mon)

部屋に始めて入れる日が決まる。

明後日の朝10時に、仲介業者Kの前に集合。
測量とデジカメでの写真撮影 をしないといけないので、当日は

  • デジカメ
  • 部屋の間取り図
  • スチールメジャー
  • ペン
を持っていくこと。
8/4 (Tue)

NTTに電話をして、電話移転の予約をする。

同じ区内の移転なので、電話番号はそのままでいいらしい。
引越しの当日の午後に移転することにした。

8/5 (Wed)

部屋に初めて入る
(測量・撮影)

朝から新居を見にいってきた。仲介業者Kの担当者は都合により来られなくなったので独りでいった。

部屋の内部の隅々を測量し、デジカメで撮影する。
なぜか、LDKの部屋には、8つものコンセントパネルが設置されていた。
いったい何にそんなにつかうのだろう....


仲介業社Kに電話をして、部屋の気になった部分を報告する。
  1. 壁のクロスが黒ずんでいるが、全部張り替えてもらえるのか?
  2. たたみは取り替えてもらえるのか?
  3. 襖紙にしみがあるが張り替えてもらえるのか?
  4. 洗面所へ入るドアの敷居のひずみがひどく、かなり浮いた状態になって、きしむが、直してもらえるか?
  5. リビングのフローリングの下のクッション材が、かなり沈むところがあるが、直してもらえるか?
1, 2 については、たぶん対応してもらえるとのこと。
3, 4 については、問い合わせしてみるとのこと。
5 については、たぶん無理でしょう とのこと。
内部のサイズが分かったので、通販で買うつもりだったものを発注しはじめる。
8/9 (Sun)

新居の備品買出し。

ダイニング3点セット、食器棚、電灯2つを買う。
あと、小さ目の脚立とか踏み台みたいなものが欲しいなぁと思っていたら、木製の椅子にもなる踏み台 を発見したので購入。これはクッションを置けば、ダイニングの椅子の予備にもなりそうで非常に重宝しそうだ。


帰宅したら、8/5 の問い合わせについての回答の電話が留守電に入っていた。
  • クロスの張り替えはする。
  • たたみ、襖紙の交換はするが、解約時に敷引きとさせてもらう。
  • 洗面所ドアの敷居のきしみについては報告しておいたが、対応については未確認。まだ気になるようなら再度連絡を。
  • フローリングの沈みは直せない。

8/10 (Mon)

新居の鍵受取り
新居使用開始日

受け取った鍵と、自分で作ったスペアを合わせて、解約時に返却する旨書いた書類にサインし、それと引き換えに鍵を受け取る。
夜、部屋の偵察&換気。
電気使用開始申し込みはがきを取って来て、記入。投函。
8/11 (Tue)

8/9 の留守電の内容に納得がいかないため、仲介業社Kに行って質問した。

その結果、今回わたしの入居に際してのたたみ、襖紙の交換は、退去者の敷引で行ったことは確かで、わたしが解約するときに、もし汚れていれば敷引になります というだけのことだった。
仲介業社Kの担当者は今日は休みでいなかったが、こいつがちゃんと情報伝達できないのが悪かったらしい。

8/12 (Wed)

PM 2:30に、電灯を新居に配達してもらった。

待っている間に、簡単な空拭き掃除、押入れシート敷きを行う。
電灯到着後、夏休み中の友人に手伝ってもらい、取付ける。

8/18 (Tue)

とりあえず階上に居住している、大家さんに菓子折り持参で挨拶を清ます。
PM 7:00 の間に、冷蔵庫を新居に配達してもらった。

シンク下にシートを敷く。トイレの棚などを設置する。

8/19 (Wed) 荷造りに燃える。
8/20 (Thu) 休暇を取って、荷造りの追い込み。
引越しの案内状を書く。

8/21 (Fri)

引越し当日

退去側:ガスの閉栓
入居側:ガスの開栓
引越し作業(PM)
電話移転 (PM)

AM:引越しの仕上げ。
PM:引越し。
夕方:入居作業。
8/22 (Sat) 荷ほどきに燃える。
8/23 (Sun) 休養。
本棚を買いに行く。
足りない雑貨などの買い物。
8/24 (Mon) 区役所に移転手続きにいく。
8/25 (Tue) 陸運局に移転手続きにいく。

8/28 (Fri)

受け渡し立会い

前の部屋の受け渡し立会い。
改装業者に見積もってもらったところ、 ロフト付きで天井が高いので、メインの部屋のクロスを張り替えるだけで敷金を使い切るらしい。そういえば、入居のときの割引は敷金から引かれたんだったっけ....。改装業者は「家主さんとかねこさんで、敷金を超えた分の支払を相談して決めてもらうことになります」とのこと。
管理会社の担当者と電話ではなしたところ、「入居時にそんなに良い状態ではなかったので、敷金を越えた分の追徴はとてもお願いできないので、こちらで払います。」といってくれた。
結局、 かかった費用の明細だけ送ってもらって、敷金は返ってこないけど追徴はなし、ということでおちついた。
8/29 (Sat) 新しく買った家具(ダイニングセット、CDラック、座卓)がとどく。
8/30 (Sun) 本棚がとどく。友人に(有料で!)組み立ててもらう。
玄関に好きな絵を飾って、新居完成!!!

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