もどる
▼ 瑶ちゃん日誌
4月28日
今日から大阪生活に入る。長崎から父が上京(おじいちゃん)。応援に3月28日から来てた母とともに5月2日に帰省する。たった1ヶ月間だったが、子供の様子を療養中の妻に知らせるというこのページの役目は本日で終わる。

4月22日
ミルクはなんとか(強引に)飲ませられるようになってきた。湯冷ましを口に含むことをとても嫌がるのはなぜだろう?水道水の湯冷ましってまずいのか?

4月10日
この子はTV好きだな。眼を大きくあけ見入っている。笑う頻度も多くなってきた。一日一日変化していく。

ミルクの方は、ほ乳瓶でも1日100cc以上は飲めるようになってきた。30ccを5分ちょっとで飲める。しかし、すぐにうとうとしだして続かない。せめて15分でも飲み続けられたら80ccは一気に飲めるのだろうけど。今はまだチューブでミルクを与える必要があるが、80ccコンスタントに飲めればチューブの必要はなくなる。
チューブを交換するのは瑶ちゃんもつらいだろうが僕もとてもつらい。
今日はよっぽど眠いらしく、チューブをつけても全然嫌がらなかったけども。

4月8日
深夜から夜泣きがすごい。退院してこれまで夜泣きはほとんどなかったのにどうしたことか。おしめを替えても泣きやまない。ミルクを欲しがる訳でもない。どこか体調が悪いのか心配だが熱もなさそう。 だっこしてやると泣きやんだ。すでに抱き癖がついちゃったのだろうか?
しかしベッドに戻すとまたすぐ泣き出し、日中にたっぷり寝だめしたようでなかなか寝てくれない。
これが看護婦さんが言っていた魔の夜泣きか?一時間おきに泣き声で起こされ3時ごろこっちの疲労もピークに達した。なんとか5時にようやくミルクを飲んでくれて寝付いてくれた。これが毎日続いたらかなわん。昼は寝かせないようにしないと。

瑶ちゃんのハトコにあたるTeo Shohei Crawfordくんの 写真がみれます。

4月7日
職場の歓送迎会。一次会のみで帰宅。

4月6日
会社を終えてから、京都木津川病院へ連れて行く。初診。18:30に受付し終わったのは21時前。
定期検査を5/13(土)にすることにした。10時までに満腹状態で病院に連れて行く必要がある。検査結果はその一週間後の木曜日ということ。これから病院の予定がどんどん入ってくるので会社の週休をしっかり把握しておく必要がある。肌のつやがいい。鼻の下の赤痣も目立たなくなった。そろそろ消えるのだろうか?

4月5日
3時ごろ泣き声で目が覚める。ミルクをのませようと、準備している間に寝られてしまった。せっかく起きて作ったのに.....。
午前6時。飲み薬を与える。
朝にはすっかり右耳の赤みが消えていた。手袋ははずしてやる。この子はかぶれやすいが、治るのもとてもはやい。
出勤間際にミルクを与えてみたら、ガブガブ飲みはじめてなかなか止めてくれない。母を起こしバトンタッチ。
後で電話で聞いたら30cc飲んだとのこと。30ccぐらいが限界なのかな?短時間で飲めるようにはなったが、10分以上飲み続けるということは今のところない。
だいぶ微笑むようになってきた。

4月4日
帰宅して顔を覗き込む。右耳が真っ赤にただれていて自分で掻きむしったのかちょっと出血も見られた。いつも一方向を向いて寝てると、下側になる方がたちまちか ぶれてしまう。アズノールを塗って、手はしばらく大阪から送られてきた手袋をつけて掻けないようにした。こまめに顔の向きを変えてやる必要がある。
窓は閉めきって網戸もちゃんとしているのに蚊がやたらと多い。ちょっと寝ている間に4-5箇所も咬まれてしまった。たちの悪い蚊だ。見つけ次第退治しているが、なかなか消えてくれない。換気口も完全に閉めて蚊の一掃を図る。
ミルクの量は一度に30-35ccぐらい飲めるように(飲ませられるように?)なってきたとのこと。ミルクをほ乳瓶で飲ませるコツがいろいろあるようで、母(おばあちゃ ん)はコンスタントに飲ませることができて僕よりも上手い。もちろんほ乳瓶の量だけでは全然足りないので残りはチューブで与えている。徐々にこの比率を変えてい くしかない。
(チューブは付けたままにしているからしばらく画像のアップはしない。)
毎日グジーしていると癖になるのでは?という素人考えもあって今日はグジーなしで、乳児体操だけすませてお風呂。風呂上がり、急に睡魔が襲い湯上がりのミルク は母にまかせ爆睡。
深夜1時頃、目を覚ますと、母がミルクを飲ませていた。グジーも11時過ぎにしたとのこと。検温。36.8℃異常なし。
耳のかぶれのせいか今日の夜は少々ご機嫌ななめでよく泣いた

4月1日
結局、昨夜11時までに飲んだミルクの量は30ccだけ。朝の病院で与えた150ccをあわせても180ccしかない。1日のミルク量690ccの約1/4。部屋の中は暖房しているため大人でも結構のどが渇く。赤ちゃんならなおさらのこと。やはり、ほ乳瓶だけでは脱水症状になってしまう可能性がある。これが一番怖い。深夜0時にフィードチューブで150cc与える。この間おしゃぶりをさせてアゴは動かすようにさせた。

8時半すぎ。徳州会病院へ。小児科での詳細な話はお母さんに聞いて下さい。呼吸が苦しそうなので"うつぶせ保育"を勧められました。

ヌークの乳首を買うために赤ちゃん本舗へ。穴の大きさの違いでミルク用、湯冷ましお茶用、果汁用の三種類があり、材質は天然ゴムとシリコンゴムの二種類。、2,3ヶ月〜サイズのをミルク飲みテストを行うためにすべて買い込んだ。

3月31日
無事、大阪府立病院を退院。大変お世話になりました。その日のうちに大阪市大病院で初診。これからお世話になります。今日の初診はとても納得できる説明でした。

市大病院以降の様子についてですが、大阪からのタクシーの中では、瑶ちゃんとてもおとなしかったです。ほとんどすやすやと寝てました。たまに起きると窓の外の風景をしきりに見ていました。交通渋滞もなく13時前には家に到着。
布団乾燥機でベッドを用意している間、私の部屋で音楽を聴かせてみました。YMOの東風を聞かせると気持ちよさそうな顔して、すやすやと眠りに入っていきます。坂本龍一のBTTBでも眼をトローンとさせています。この反応は是非みせたいところですね。寝付かせるのには一番効果的かもしれません。

さて、ミルクの方ですが
まだ10cc程度しか飲んでくれてません(18時現在)。ただ、湯冷ましを与えたらほ乳瓶でも嫌がらずに少し飲んでくれました。 この調子で少しずつ飲む訓練をしていくしかありません。おしゃぶりもアゴの訓練のためにくわえさせています。おしゃぶりならもごもご動かすので、もう少しお腹が空いたらミルクも飲んでくれるかもしれません。おしゃぶりはピジョンよりもヌークの方がお気に入り。

泣くまでまとうホトトギス

ほっぺのカサカサは今日はほとんどなくなってます。アズノールを塗ってテカテカ状態。
15:30にブジーでウンチ。

4時ごろ府立病院のI先生から電話があり、木津病院の外来は、火、金が午前中、木は夕方とのことを教えてくれました。I先生に市大病院での検診内容を話たところ「よかったですね」とおっしゃってました。
徳州会の小児科については土曜も外来を受け付けているとのことなので、明日早速連れて行きます。

本日、Oさんからのお祝いをいただきました。"星の王子様のトワレ、靴下、よだれかけ" 
Nさんからはかわいらしい靴をいただいてます。
お返ししておきますから。

from  Toshiya & Sachiyo from  Nagatomo


3月28日
今日から母が応援に。
画像ファイルのmac.comへの移行が結構面倒臭い。自動的にホームページを作成してくれるのはいいが、自分の思い通りになかなかできない。
一応こんなページができたけど。

3月27日
アナログのvideoカメラで取り込んだ画像を除き、写真のスキャン画像ファイルはmac.comに移すことにした。videoカメラの映像は汚いし、デジカメ買おうか?

3月23日
瑶ちゃんは看護婦さんたちのアイドル?
病院へ面会に行った妻からの電話によると、看護婦さんたちには"カワイイ"との評判らしい。これぞ親ばかの骨頂か。
ほっぺのかぶれもだいぶおさまってきたらしい。


3月18日
子供の様子を実家で療養中の妻へ"マメに"知らせる目的でこのホームページの作成を開始。 家族向けの内容ですのであしからず。