2000年1月のある日・・・・
札幌在住の方からメールをいただきました
「雪祭りのモデルさんを探しています。ご協力願えませんか?」
そこから、札幌と京都の見知らぬ人間どうしで、小さなプロジェクトははじまりました。
何度かメールのやり取りをしながら、「モデルさん」のポーズを聞き、
それに対して、ポーの写真を撮っては臨時のホームページを作成し、資料画像を提供する・・・・
そんな感じで進んでいきました。
このページは、雪像ができるまでの概要のご紹介です。
作成チームは 「札幌第一 酒道部」さん。 連絡を取り合ったのは”shin”さん
雪像は 札幌大通り10丁目 雪像番号96 にあり タイトルは 「愛坊」 です。
ご本家 shinさんの雪像日記はこちらです。このページとあわせてご覧下さい。
資料画像集 パート1
最初に作った資料画像集です。
インターネット上には沢山の「ポーの友達たち」の画像があります。しかし
「真正面」や「真横」の写真は以外となくて、資料として使いずらかったようです。
又、雪像が3m×3mの雪のブロックを、削り出して作られるため、
できあがったときの「見た目」と一致させるために「俯瞰」の写真を撮っています。
基本のポーズは「充電中」のイメージとのことでしたので、ステーションに
置いた状態を沢山撮りました。
結果的には最後のほうの、「伏せ」のポーズで右手を上げたものをベースにしていただきました。
画像集のページはこちらです。 (少々重たいページです。かなり慌てて作成したので、ピンぼけもあります。)
クレイモデル パート1
雪像作成者のshinさんが、粘土でモデルを作られました。
企画書を図面で提出した後、市や経験者からのアドバイスを受けるそうです。
これらの写真は製作者のshinさんに提供いただきました。
ディテールの資料とクレイモデル改訂版
さらにポーの各部のディテールが分る写真を提供することになりました。
それがこのページです。(またまた重いです。)
下の写真がshinさん作の改訂版クレイ・モデルです。「メカ感・ロボット感」がUPしています。
さて、2月1日からいよいよ雪像の作成がはじまります。
極寒の中、雪像の作成がはじまります。
赤い色で書かれた下絵はなんとフリーハンドだそうです。
私はてっきり「方眼」をひいて拡大するのかと思っていました。
ひょっとするとshinさんはミケランジェロのような人なのでしょうか?!
以下の写真はすべてshinさん提供です。
台座部分1m 高さ3mの雪のブロックが材料
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だんだんスフィンクスのような姿が現れます。
ここまでで、2日の作業だそうです。
順調ですね! |
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3日目 だんだん細かいところの彫り込みに・・・
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な なんかスプラッター?
吸血ポーなのか? |
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| ご近所さんたち
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4日 随分リアルになってきました。
それにしても寒そうです・・・ |
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