駅長日記

 2002年10〜2003年1月の「駅長日記」及び2002年9月までの「駅長ひとこと日記」「駅長気まぐれ日記」はこちらへどうぞ!


・2003年2月16日(日) カラオケ

 うわ〜、駅長日記の更新が約20日もあいてしまいましたね。色々とネタはあったのですけど、つい書くのをサボってしまったら、サボり癖が加速度50で上昇し、このザマというわけで…(苦笑)。これからはちょくちょくアップするようにしますね。ちっぽけなページとは言え、やはり「有終の美」にはこだわりたいなあと思いまして(謎)。

 今日は昼頃に突然FAIYA-rさんから連絡が入り、京都に来られるので会ってコーヒーでも飲もうや!とゆうことに。阪急嵐山駅で発売しているハローキティーのラガールカードを買うためとのことで、柄が良ければあっしもほしい。桂でFAIYA氏と合流するやいなや、「途中駅の張り紙でラガール完売らしいぞ…」。マジかよ、何のために出向いたのか…。でもせっかく出てきたんやし、嵐山線は久しぶりな上に嵐電に乗りたいので、2300系で嵐山へ。少し歩いてリニューアルされた京福嵐山駅からモボ621型で四条大宮へ。やっぱいいですね、嵐電! ツリカケモーター音と鋳鉄シューのブレーキ音とゴトゴト…と鳴るコンプレッサ音、全ての音が古めかしくて、しみじみしてて好きな電車です(^^)。しかし武庫川車輌なき今後、同社の新車はどこが製造するのでしょう? あらかじめ連絡済のMikageさんが山ノ内から乗車されました。

 四条大宮ではタリーズコーヒーでちょいと雑談タイムでしたが、FAIYA氏と久しくカラオケしてなかったので、西院へ移動してコットンクラブで2時間ばかしカラオケタイム! ここでのカラオケも実はそーとーなおひさでした。時間の都合でFAIYA氏は1時間半くらいして帰られ、2時間歌ったあと、あっしは阪急+徒歩で帰宅しました。

 こんな感じでいいですかね? 久しぶりに日記書くもので、あまりまとまりある文章書けんかった(汗)。


・2003年2月17日(月) 京都Grease!

 そういえばケントスやグリースといったオールディーズライブ、最近ご無沙汰でした。行きたい行きたいと思いながら、なぜかずるずると先延ばししてしまってて…。てなわけでいきなり今日決行(^^;)。ケントス行こうかと思ったら、HP見たらたまたま貸切営業日でアウトだったので、グリースへ。京都グリースは一度行ってみとかんとと思ってたので、ちょうどいいです。19時半頃に四条河原町阪急百貨店前のバス停でMikageさん・学2系統さんと合流し、いざグリースへ! 京都グリースは縄手通を四条からちょっと北上したところにあります。

 店に入ると、あれ演奏が聴こえる!? 確か1ステは20時からでまだあと10数分あるのに…。そして演奏しているバンドさんを見てMikageさんとあっしは仰天! 何と昨年12月4日に行った大阪グリースでのハウスバンドさんたちではないですか〜! 大阪グリース閉鎖後、京都グリースのハウスバンドへ鞍替えされたのでしょうか? 1ステ終了後、バンドさんが挨拶に来られたのでボーカルの男の人に訊いたら、月に何日か京都グリースで演奏することがあるとのこと。大阪からの出張になるので、その日に限り開始時間が30分繰り上げられています。あっしたちは知らずにたまたまその日に当たったことに。のちに挨拶に来られた女性メンバーの人は、顔を合わすなり「お久しぶりですね」と、あっしたちのことを覚えて下さってました。あっしはまだ3回目なのに、やはりさすがやなあと感心しました。

 システムは大阪グリースと同じで、フリードリンク式。ビールをメインにカンパリオレンジやジントニックなど、色々と飲みまくり。これはグリースのセールスポイントですね(^^)。演奏と進行もさすがで、ケントスともどもオールディーズ音楽とトークでもってお客を楽しませてくれるテクニックはさすが! 店内は大変盛況でリクエストも多く、あっしのリクエストはなかなか通りにくい状況でしたが、他のお客さんのリクエストもあっしたちのリクエストと割と合致していて、なんやみんな思うとこ一緒やなーと思ったり。とにかく、久しぶりのオールディーズライブだったんで楽しかったです!(^0^) やっぱあっしは定期的に来ないとあかんみたい。最終ステージまでいたのも、楽しかったからこそ。

 店を出て四条大橋でMikageさんとわかれ、学2系統さんとあっしは四条0:36発の京阪最終出町柳行に乗車。6000系6102でした。出町柳で学2系統さんとわかれ、あっしはこのクソ寒い中、自販機でアイスを買い、酔いを覚ましながら(覚めるんでしょうか?)加茂街道をテクテク歩いて帰りました(汗)。コート着てマフラーまいてニット帽をかぶり風がふく川沿いの堤防を、アイスほおばりながら歩く姿はアホそのものだったでしょうね(笑)。


・2003年2月26日(水) M1系統エルガミオ乗車!

 また気ィ抜いたら日記の更新が渋ってた…すんません。今日は、昨日より走り始めた京都市バスM1系統の新車に乗りに行きました。ソッコーで乗ってるあたり、我ながら嬉しがり度満点ですね(笑)。まあ超地元ということでご容赦のほどを。北大路バスターミナルから立命館大学行を待ってみると、来ました来ましたいすゞエルガミオが! 乗って驚いたことに、何とノンステでした! 原谷の急勾配は大丈夫なんかいな? まあ低床車の懸念はイメージのほうが大きく、実際上はそれほどでもないってことは、これまで色々と走り始めている例を見れば明らかですが。まあ原谷も走れるんならノンステ歓迎でし!(^^)

 音声合成で「M1系統…」と言われるのはどうにもこうにも慣れませんねえ(汗)。従来の日野RRは全てテープでしたから、M1系統といえば西賀茂のあの若い(若く聴こえる?)おねえさんの声というイメージが強く、それだけに違和感が…。じきに慣れるでしょうね。車内は従来のミオに比べ全席前向きシートになり(従来は前中扉間の左側が横向き)、吊り革の色が白になったことが変更点です。座席配置はともかくも、白い吊り革は妙ですなー。1980年式あたりから20余年間、京都市バスの吊り革の色といえば黄緑色でしたから、吊り革だけ見ればちょっと古い印象が。あっしは京都市バスにこそ、広交で採用されている茶色い吊り革が似合うと思うのですが。ワインレッドの座席に木目調化粧板、ブロンズガラスという落ち着いたカラーリングの中には、吊り革は茶色が似合います。って、あっしの単なる主観ですけどね(汗)。

 変速機はトルコンATでスムーズな走りはさすが。乗り心地も良く、快適ですねえ。立命館大学で撮影もしようかと思いましたが、空が暗くロケーション的にも難しいので撮影は次回まわし。まあ試乗できたのはよかったですわ(^^)。M1系統の車両は1976年式の路線誕生時の初代いすゞBY30(マイクロ)に始まり、1986年に二代目いすゞP-MR112F(マイクロ)に、そして1992・93年に三代目として日野U-RR3HGAA(中型短尺)になり、この四代目エルガミオKK-LR233J1改にてフルサイズ中型と、少しずつ車体も大きくなってきていますね。道路改良が進んだことも原因でしょうが。西賀茂営業所のいすゞも久々に復活です。

 余談ですが立命館大学からの帰りに12系統で日野ブルーリボンシティ・ノンステップ(332 KL-HU2PMEE/日野/02年)に乗りましたが、途中から乗ってきた女子大生と思しき観光風のおねえさん4人組、最後部席に座り、「床が低い変わったバスだね〜」という感想は予想範囲としても、「まるで馬車みたい!」というセリフは一体!? ノンステへの一般乗客の感想はこれまで多々耳にしてきましたが、馬車というのは初めて聞きましたよ(笑)。


・2003年2月27日(木) 歯医者さん

 数年ぶりに歯医者さんに行ってきました。もちろん、歯を治療してもらうためです(←当たり前)。被せをしていたところが取れてしまった上、その部分の歯の一部が欠けてしまい、食事のたびどうも不自由でならないので…。痛みがないのは大いに救いです(^^;)。で、数年ぶりの歯医者さんの第一感想、「懐かしい〜!」(笑)。昔からずっと通っている歯医者さんなんですが、全然変わってませんねえ。さらに変わってないのが先生。あっしがガキの頃からずっと同じ先生(^^;)。もちろん歳はとってはるんですけど、見た目が変わらないのが謎で…。「昔、駄菓子屋のおばあちゃんがいたけど、今も同じおばあちゃん」というのと似た感じです(汗)。肝心の治療はやはりというか予想通りというか、歯を一部けずられました。でも痛さはなかったので、既に神経とってたのかも。でもあのキュィ〜〜ンという鋭い高音はやっぱヤなもんですね…。あの音だけでも何とかしてほしいと思う今日この頃(苦笑)。


・2003年2月28日(金) 思うこと1(ネタなし) 

 風邪気味でおとなしくしてます。本当は動きまわりたいんですけどね(汗)。ネタはありませんが、最近思ったことをちょちょいと書きます。あくまであっしの個人的な意見で、一般論でも正論でもありませんので、その辺をご承知の上で読んで下さいね。「それ違うやろ!」と噛み付かないで下さいね(汗)。

(1)ロードプライシング…東京都の石原知事が本格的に導入することを決めたみたいですね。日本では実現不可能かと思っていましたが、大都会かつ首都の東京で実施されるとは心強い限りです。まあ実施と一口に言っても、そう簡単にいかないことは承知しています。通行料の徴収にあたり、どのようにして徴収するのか、また、毎日あれだけ大量に発生する交通流から徴収して、首都の機能が麻痺しないかなど…。はっきり言って課題は山積みのような気がします。でも、このくらい少々強引に実施へ持っていかないと、いつまで経ってもロードプライシングは実現しないし、いつまで経っても空気は綺麗になりません。石原都知事の環境に対する熱心さは大したもので、数年前に「さんまのまんま」にゲスト出演したときも、本気で環境のことを考えている発言をしていました。「さんまさんももっと電車に乗りなさいよ」とか、「大江戸線をさんま線にして、もっと皆が電車に乗るようにアピールして下さいよ」など(^^;)。石原慎太郎氏こそ、国土交通省大臣にピッタリのような気がしないでもないです。

(2)新幹線居眠り運転…山陽新幹線で発生した運転士の居眠り。確かに1000名以上の人命を預かる運転士としてあってはならないことですが、今回の騒動で逆に「新幹線がいかに安全か」が証明された気もします(汗)。270キロものスピードで走ってる乗り物の運転士が居眠りして、結果、駅での停止位置が若干手前になった程度で済んだのですから…。これが他の交通機関ではこうもいかないのでは? それを考えるとあらためて、日本の「SHINKANSEN」は車両・システム全てひっくるめて世界一だと思いました。

(3)神田うの…結婚など程遠い位置にいるあっしがとやかく言う資格がないのは百も承知の上で…とりたててファンではありませんが、何気なくワイドショーを観てたら、てっきり結婚するかと思われていた交際相手とまだ結婚はせず、お付合いは続けていくとのこと。「ふ〜ん」で済む話ではありますが、その理由が「今、結婚しても幸せになれるか分からないから、もうちょっと時間をおく」という主旨だったような。神田うのって軽そうに見えて、意外と堅実なんですね。一時の感情に惑わされ結婚してうまくいかなくなって別れるよりは、お互いじっくり吟味した上で婚期を決めるというやり方は、とてもいいと思います。


・2003年3月4日(火) カラオケ♪ 

 Mikageさんとカラオケ行ってきました! 今日は河原町三条のシダックスへ。あっしは1月末に友達と来たことある店でし。カウンターで受付を済ませ、伝票とともに示された318号室に入ると…おおおい! なんじゃこの部屋わ〜!? 一歩入ると土足厳禁、畳敷き、2列の掘りごたつには16名が座れます(笑)。天井から照明、障子風の小窓、生け花でもありそうな床の間と、全てが和室コーディネイト。和室でカラオケってだけでも新鮮なんですが、何より2人だけなのにこの広さはなかろうに(^^;)。狭いよりはマシですけど…。しかも窓の外に見える河原町通には、気になるバスが次々と…(汗)。大企業の重役さんが集まって懐石料理つまみながら会談してそうな部屋で、明らかにパーティー用ですな。これは下見しとけってことでしょうね。そして、何かのオフ会かなんかで使ってくれって流れでしょう。そんなん言われても…使いますがな(爆)。あっしが河原町三条のシダックスを使ったときを思い出してみると、ケントス後にMikageさんと歌ったときは、A個室寝台「シングルデラックス」みたいな部屋でしたし、1月に旧友と歌ったときは「お母さんといっしょ」みたいな部屋でしたし、変な部屋ばかり当たるなあ(^^;)。

 歌のほうはいつも通りで、オールディーズな洋楽をメインに一部日本の歌も歌ったりして。でもでもやはり悲しい性、歌っていてもついつい視線は窓の外の河原町通を走るバスへ(爆)。歌詞追わなあかんわバスの車番は追わなあかんわで大忙し。10系統の日野ブルーリボンシティを見たときは思わず歌詞が一瞬とびました(^^;)。う〜ん、たまらん部屋やわ!

 今度、河原町三条の「シダックス」318号室でカラオケオフ会しないな〜と思いました。16名分もキャパがあるから、オフ会程度の人数なら余裕でOK。しかも窓の外のバスを眺めながらなんて、おあつらえむきじゃないっすか! 皆さん、いかがでしょう?


・2003年3月5日(水) 横大路&洛西 

 学生生活も残り僅かとなり、日に日に「今のうちにやっとかな!」という気が高まってきてます。言い訳にも使えますけどね(汗)。今日は京都市バスの未乗区間を攻めるため、1200円の観光一日乗車券を使って横大路・洛西エリアへGOしました。自宅最寄りから9系統6097(日野U-HU2MLAA/日野/94年)で四条堀川へ、そして阪急で大宮から桂まで急行3300系(3818)で、桂9:58発の南1系統竹田駅西口行を狙います。で、やって来たのはいきなり5819!(日野U-RR3HGAA/日野/93年) つい先月25日まであっしの地元西賀茂にいた元M1系統車で、しょっぱなにこやつに当たるとはやっぱり乗りに行く奴によるのでしょうね(笑)。車内は整理券機器がつき、横大路営業所独自の「お降りの方は…」ステッカーが貼られていること以外は、西賀茂時代のまま。この車両で横大路のテープ放送を聴くのも新鮮ですねえ。この南1系統は牛ヶ瀬経由。久我・パルスプラザを通り、無事に竹田駅西口に到着。

 次に狙うのは南3or南8。時刻表を見ると南8系統が11:17にあり、先に乗っておいたほうがいいかと思い南8に。やって来たのは4687(三菱P-MK517J/新呉羽/88年)。今や珍しい分割幕車両でし。藤ノ森から深草北蓮池町・下町を通り最上町へ。この区間は上下でルートが異なるのですが、竹田行のほうはまあ臨南5と大部分は重複してますし、乗るなら南行がいいかと。桃陵団地前を過ぎ右折し、あとは横大路車庫までは爆走(^^;)。京阪をまたぐ高架部分も、フルにひっぱってグイグイやってくれます。

 横大路車庫に着いたのは11:45頃だったような。次は12時ちょうどに20系統納所町経由便があったのでそれに決定。でも、横大路車庫から乗って府道横大路を通っていくのは怪しさ満点なので、先に11:55発の81系統で中書島まで移動し、そこから20系統を狙うと不自然じゃないでしょう(^^;)。やって来た81系統はCNGノンステの210(日デKL-UA272KAM改/富士7E/01年)で、あっしにしては珍しく前中扉間の1人席に座り、中書島まで。中書島で待つとスグに、お目当ての20系統4995(三菱P-MK517J/新呉羽/89年)が来ました! 西大手筋・国道大手筋を通りあとは納所町まで一直線。府道横大路以南はバスで乗ったことなかったので新鮮ですわ。本当なら淀経由便を狙いたかったんですけど、時間的に厳しくて…。てか、淀経由便は学童輸送と聞いており、明らかに無関係なあっしが乗ったら浮きますわな(汗)。宮前橋を渡り右折し川沿いに走り、免許試験場前から樋爪口、そして菱川で下車しました。菱川からは府道横大路へ戻るので、乗りとおしたら不自然なので(^^;)。

 横大路で乗り残すのは南3系統のみになりましたが、その前にお昼に。国道1号線沿いのラーメン「天下一品」の下鳥羽店が美味しいので、ここからだと22系統でダイレクトに行けます。あらかじめ調べた時刻によると菱川12:52発があり、少々時間があるのでコンビニで時間を潰そうと探しながら北へ歩くと、1つ手前のバス停・久我の杜まで歩いたところにありました! まあ次はここから乗ることにしましょう。しばらく時間潰してやって来た22系統は4999(日野P-RR172CA/日野/89年)。かつての味のあるルートではなくなりましたが、横大路・三町・下鳥羽あたりはやはり独特ですね(^^)。国道下鳥羽で下車し、ちょっと北へ歩いてラーメン「天下一品」へ。その前には一皿100円の回転寿司「かっぱ寿司」があり、寿司はついつい食べ過ぎてしまって長居してしまうので…(本当は食べたいんですけどね)。こってりのラーメン大をいただきました。食事中、時刻表を見ながら南3系統の時間を思案すると、次の22系統横大路車庫行(国道下鳥羽13:34発)に乗ると、中書島13:44発の南3系統竹田駅東口行にどこかで拾えそう! 絶妙なタイミングですが、うまく行けばこれほどスムーズな乗り継ぎはなく、是非実行すべく少々早食いしました(^^;)。

 国道下鳥羽13:34発の22系統は5682(日野U-RR3HGAA/日野/92年)。またしても元M1車です(汗)。既に満席で座れませんが、そんなことはどーでもよく、問題はどこで降りるのがベストか。時間的に西大手筋まで行っても可能な気がしますが、万一渋滞等で逃したら痛すぎるし、どうしよう…と思案してたら三栖公園前・三栖大黒町と通り、いつのまにか「次は西大手筋」(汗)。しっかしここに来て、恐れていた渋滞が…ああ、はよしてくれ〜南3が来てまうやないか〜と祈るような気持ちで待っていると、ようやく西大手筋に到着。何とかギリギリのタイミングでした。

 ギリギリで乗り継いだ南3系統は6083(三菱U-MK618J/MBM/94年)。1台ポッキリしかいない虎の子で、ラッキーですわ。車内の座席配置も前中扉間は前向き1人掛が並びいたって普通なのに、中扉以降は昔のボンネットバスよろしく「三方シート」(^^;)。外観以上に車内がユニークです。あっしも6083に乗るのは数年ぶり…。三栖公園前を右折しパルスプラザ前を通り、城南宮東口からは南3系統独自のコースですね。無事、竹田駅東口に到着しました。

 さて、これにて横大路の未乗区間はほぼ90%は制覇し、用事が終わってしまいました(爆)。まだ14時過ぎですし、このまま帰るのはあまりにもったいなさすぎ。ふと、東西線50系に乗りたくなり、ここから東西線駅へは京阪バス2系統があります。よし、これにしよう! でも待てよ、そういえばこの時間なら洛西の西2系統右京の里経由便も狙えそう…時刻表を見ると、桂駅15:15発の西2系統が該当し、しかもそれに間に合う竹田駅14:15発南1系統があります。出来すぎたみたいに素晴らしいタイミングなので、ここは是非とも洛西へ行きたい! 京阪バスは、時間があれば攻めることにして、時間だけメモしておきます。やって来た南1系統は4992(三菱P-MK517J/新呉羽/89年)。行き同様に牛ヶ瀬経由便でした。川島六ノ坪町経由なら変化があったんですけど、まあそこまで贅沢は言えませんね。

 桂駅東口に到着、西口バスターミナルへ移動し、15:15発の西2系統右京の里経由便を待ちます。やって来たのは6403(三菱KC-MP617K/西工/96年)、よく考えたら今日初めての西工ボディ(^^;)。洛西ニュータウン内は普通の西2系統と同じですが、東竹の里町を直進し、大原野上里北ノ町から勝山町・紅葉町・右京の里と、一部の西2系統専用のコースを。洛西ニュータウンから外れ町並が異なるのは南春日町と同じですが、こちらはまた独特の新興住宅地で、なんか京都っぽくなくて新鮮ですね! ただこの区間も乗りとおすのはちょっと怪しい(汗)。まあもし聞かれたら「洛西バスターミナルへ行きたかった」と答えれば筋は通りますけどね(^^;)。無事終点バスターミナルまで乗車し、おかげ様でこの区間も初乗りすることが出来ました!

 帰りは出来るだけ早い便で桂駅へ戻り、阪急&地下鉄でソッコーで竹田駅へ行きたい。と言うのも、京阪バスの時間が17:10、17:50とあり、後者では空も暗く景色が楽しめそうになく、極力前者に乗りたいからです。洛西バスターミナル15:03発の西2系統5925(三菱U-MP618K/西工/93年)に乗車、桂に着き6300系快速特急(6356)で烏丸へ、そして10系竹田行(1701←ペイント編成)に乗り、何とか17時前に竹田に到着出来ました。よかった〜。京阪バス2系統醍醐バスターミナル行は京都22か6121の三菱U-MK218J(95年)。先程南3系統で乗った6083と同種です(仕様は全然違いますが)。直違橋一丁目から名神高速沿いの山越えの道をぐんぐん上がり、山科へ。実はこの道、中2のとき友達と自転車で京都市一周したときに通った道で、密かに思い入れがあったりします。そのときはかなり長い道に感じましたが、さすがバスだと速いものです。

 醍醐バスターミナルに着き、帰途に。帰り、堀川今出川で買い物があるので、うまくコースを辿れないかなと思ったら、烏丸御池から51系統に乗るプランを思いつきました。とは言え、ぐーぜんバス停に行ってスグ来るような系統ではないため、携帯で時刻を検索。烏丸御池18:54発があり、これに乗るためパセオダイゴロー内のマクドでコーヒーでちょっと休憩(^^;)。そして東西線50系(5502)に乗車。やっぱいいですねえ、この音も! 三菱後期GTOは阪神5500・9000系によく似てます。紫色のシートに、細かい柄の化粧板がいかにも京都らしい。六地蔵延長時には増備車が入る筈ですが、その車両のVVVFはどうなるんでしょ? メンテナンスを考えれば同じGTOのほうが有利でしょうが、今やIGBT全盛ですし、やっぱIGBTかな? 個人的にはバリエーションが楽しめるのでIGBTになってほしいんですけど(笑)。

 烏丸御池で降り、しばらく待ってやって来た51系統は4979(日野P-HU233BA/西工/89年)。89年式の西工は実は西賀茂ではこの4979だけ。数年前に確か錦林あたりから転入してきたような。P-のM10Uエンジンの力強い音と、西工ボディ独特の響きがいいですね。堀川今出川で買い物を済ませ、あとは無難に9系統5491(日野U-HU2MLAA/西工/91年)で帰りました。


・2003年3月12日(水) 阪急全線完乗! 

 学生生活最後の阪急完乗をしとかな! 最近イベントの理由は全部こればっかりですな(汗)。ますます言い訳っぽさが強調されるだけですが、まあそれはそれとして、阪急完乗レポートをば。800円のフリーチケットを使いましたが、こんな素晴らしいチケット、期間限定でなくて通年販売してほしい…。全部書いたら長くなりすぎてあっしの気力も持たないので(笑)、ちょっぴし端折らせていただきます。四条堀川までの市バス快速9系統はいきなり5526(日野U-HU2MLA改/日野/91年 HIMR)で、幸先はいいかも? 何だか最近、5526をよく見かけるんですよねえ。大宮からは7300系普通(7901)で烏丸へ一駅戻り、6300系特急(6913)で梅田へ。そしてさんたさん・やまぞーさんと合流しいよいよ完乗のスタート! Mikageさんとは河原町で合流されるので、まずは梅田9:40発京都線特急でズドーンと河原町まで。

●京都線 梅田9:40−(特急6817)−河原町(Mikageさんと合流、4人に)−(特急6917)−桂−(2304)−嵐山−(2304)−桂−(特急8802)−茨木市−(急行8401)−淡路−(市交6401)−天神橋筋六丁目−(市交6512)−北千里−(3812)−淡路−(急行3814)−十三12:50

 京都線はこんな感じでして。偶然にも大阪市交60系に2回乗れたのがラッキーでした! いつもなら十三の阪急そばorマクドナルドで昼食なんですが、今回はちょっと変えてみて、あっしがよく行く塚口の「若菜」にしました。ここのそば、つゆ・麺ともにとても美味しいんです!(^^)

●神戸線 十三12:55−(7101)−塚口(「若菜」で昼食)−(3109)−伊丹−(3109)−塚口−(7586)−西宮北口−(5531)−夙川−(6022)−甲陽園−(6022)−夙川−(5501)−岡本−(特急7622)−三宮−(特急7108)−西宮北口−(6126)−今津−(6126)−西宮北口−(3603)−宝塚15:53

 神戸線はこんなんです。トピックは塚口から西宮北口まで乗った7106F(7586)が「ドラえもん列車」だったことと、続けて乗った5000系がリニューアル編成(5010F)だったことでしょうか。あとはまあ無難な線でして(^^;)。

●宝塚線 宝塚15:59−(急行5114)−石橋−(3605)−箕面−(3107)−石橋−(急行5106)−梅田16:55

 やけにあっさりしてますね宝塚線…。でも車両はあっさりしてなくて、箕面線で往復乗車した3107Fが、一度も更新されていない登場時からのオリジナル化粧板! 色褪せすぎてうす黒いピンク色みたいになってました(爆)。でも今や、この“色褪せ化粧板”もこの3107Fのみ。以前は2300・2800系でも見られ、懐かしさが…(^^;)。

 梅田着後は“発着する電車が眺められる喫茶店”であまりにも有名な「ライラック」で、コーヒーがてら休憩。あっしはケーキセットをいただきました。今日の乗車のまとめ会になるかと思いきや、話題は主に東京方面に行ってしまい、JR・私鉄の相直運転や路線延長など、いろ〜んな話題で盛り上がり! こういう話題になると、また旅行に行きたくなってしまいますねえ(^^;)。

 1時間ちょっと駄弁ったあと、翌朝が早いさんたさんが一足早く帰られ、まずは阪急百貨店の鉄道模型コーナーへ。そして泉の広場にて、さんたさんと入れ替わるようにFAIYA-r氏と合流し、マッハ模型でまたも模型を眺めたあと、「バーミヤン」扇町店で打ち上げ。実はあっしは「バーミヤン」は初めて行きました。打ち上げがてら、ぐるーぷTABLET・Bay Clubの今後について真剣に(?)話し合ったりも。

 バーミヤンにもけっこう長くいたので帰りは扇町22:51発の普通(5322)、淡路で快速急行(8902)に乗り換えると、烏丸着は23:48で何と地下鉄最終電車にギリギリで間に合わない! 地下鉄、あと5分だけでも遅くしてくれたらいいのに…。なので大宮で下車し、50分ほど歩いて帰宅しました。まあこれも悪くはありませんね(汗)。


・2003年3月30日(日) はぁ…自己嫌悪 

 久しぶりに日記更新と思いきや、あらかじめお断りしておきますが今日の日記は思いっきり愚痴モードです(汗)。もう本当に、自分が京都の人間であることがイヤになったというか…。このような文章を読んで気分を害される方は、スミマセンが今日の分は最初から読み飛ばして下さいませ。多分京都の方にとっては、読んでてあまり気分のいいものではないと思いますので…。

 夜に、ちょっとしたグループの集まりで飲み会をしたんですよ。2日間の打ち上げとして、京都市内は中京区にある飲み屋さんで。昔ながらの町家を改造したお店で、素朴なつくりは本当にいい感じで、ありきたりな飲み屋さんにはない雰囲気は大いに気に入りました。で、料理もなかなか考えてあって割かし及第点。しっかしねえ…肝心の接客がねえ…。客の前であからさまにバイトの店員さんを叱るおかみさん、客からしたらめちゃ感じ悪いんですけど。ミスして叱るのは当然ですが、お客の見えないところでお願いしたいところです。料理運んでくるときも、何とも面倒臭そうな感じをあらわにして、客側が気を遣う始末。

 そして極めつけは店を出るとき。精算を済ませ店の外に出て、気持ちもよくさあ解散というときにおかみさん、「今日は10組もお客さんをお断りしたんですよ〜」って、いちいち付け加える! まるであっしたちのせいと言わんばかりの。大人数なのであらかじめ予約しましたし、店側も「今日はお客さんの貸切ですよ」って言ったにもかかわらず。もうこのときほど、怒りと情けなさで打ちのめされたことはなかったですよ…。飲み会のメンバーは当然ながら京都以外の府県の方が多く、そういう人達はこのような応対を見て京都の印象がどのようなものになったかは、想像に難くありません。なんで、余計な一言を付け加えることが自分で自分の首をしめていることに気付かないのでしょう? そんなに客に来てほしくないなら最初から断れって話で。このような応対をする京都の人間に怒りと情けなさを感じつつも、自分自身もまた京都の人間であるということに、もう精神を打ちひしがれて、思いっきりへっこみました…(T_T)。ああ、いつまで経っても京都の人間はアカンなって。人口こそ150万近くいて形の上では政令指定都市で都会かもしれませんけど、中身は常に排他性に満ち溢れ、単に人口の多い“ムラ社会”でしかないじゃないかと。TVドラマ等で京都の人間が出てくると大抵がイケズ(意地悪)な役柄で、あっし自身「ちょいと偏見が強いんとちゃうか?」って思ってたクチなんですが、今日の応対を見ると納得もいってしまいます。つや〜にイヤミを言うこの姑息な性格は、仲間内の間だけかと思いきや、日々の商売においても通用させているのが京都のようです。あっし自身は「駅長紹介」のページでも書いていますように、イヤミを言う人間(特にあからさまに相手の趣味を承知のうえで、それに対するイヤミを言う人間)が大っ嫌いなので、この点だけは特に意識してしないようにしています(これはマジですよ)。色々と性格に欠陥のあるあっしですが、イヤミを言わないということに関してはこだわりを持っていると自負していいです。

 京都の名誉のために言えば、全ての京都の人間がこうだとは決して言いません。本当に誠心誠意な人ももちろんいます。あっしだって願望では、一人でも多くの京都の人間がこうであってほしいと思っています。でも現実は…。今日のことは何も今日の一件に限ったことではなく、これまで色々と見聞きして少しずつ感じてきたことでして、言わば今日の一件はトドメだったとも言えます。

 重ねて言いますが、あっし自身京都を貶めようとは一切思っていませんし、逆に京都を愛していて、もっと良い評価を得てほしいとすら思っているほうです。しかし今日の一件を見て、同じ京都の人間として、「いつまでもこんなことではアカン!」と言いたくなって、つい日記に書いてしまいました。本当に愚痴でスミマセン。出来れば書くたくなかったことなんですが。


トップページへ戻る